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2009年5月10日 (日)

服部緑地で5000m走

北大阪急行線の緑地公園駅下車。久々の服部緑地。そして今日は五月晴れ。綺麗な花壇を通り陸上競技場へ。

Hattori_3

新日本スポーツ大阪府連盟主催の春季陸上記録会。種目は壮年男子の部5000m。スタート時間は事前にWebサイトで調査済み。12:40。競技場の周りを3週して軽く体操。これでアップは終り。12:15。コールへ。

コールとは召集のことで、スタート30分前に始まり、15分前に終わる。ゼッケンを持って、召集場所に行き、ゼッケン番号と名前を言って受付してもらう。このコールに漏れると走ることはできない。「最終コールはスタート現地ですね」念押し確認。大きな大会では二次コールというのがあり、これに漏れると走れない。普通の大会はスタート場所でスタート時間前に最終コールがある。

壮年の部5000mは2組あり、ぼくは2組目。コールが終り、競技場内の芝生をジョグしているとアナウンスが「壮年の部と女子の部はまとめて1回でスタートします。」

これもよくある。壮年2組分と女子、もとは3回分を1回でやってしまおう、ということ。手間が省ける。

壮年男子21名、女子一般・壮年5名、合計26名で5000mスタート。

壮年の部は40歳以上。当然、40歳代は速い。ぼくはスタートからどん尻だ。どんなに頑張っても昔のようなスピードは出ない。1000mスプリットタイム4分10秒。5000m20分代がやっとのペースだ。でも今日は調子良さそう。体が軽い。一人づつ抜きながら前へ行く。

途中。3500mぐらいか、トップに抜かれる。要するに1周遅れ。2位にも抜かれた。

めげることなくいいペースでぼくは走る。5000m20分を上回るペースで快調だ。途中ゼッケン番号が同じ「18」の女性ランナーと並んで走る。

ラスト1000m。あと2週半。すぐ前を行く男子の「12」を追い上げ、あと1周400mで抜く。女性「18」もぼくの後につく。男子「12」がここで負けてたまるかとバックストレートに入り抜き返す。ぼくは追う。

トップを競うでもないのに何やってんの、と思われるでしょうが、当人はこれが楽しい。走りの醍醐味だ。ラスト100m。デッドヒート。勝った! 19’35”9 第7位。

ゴール後、女性「18」ランナーと挨拶。彼女も19分代が出て笑顔。

<スタート>
Start_2

<途中400m手前 どん尻を独走?>

400m_3

<ラスト200mデッドヒート>

Last200_2

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
新日本スポーツ連盟大阪府連盟のホームページにこの試合の結果が載っていたので転載。

090510_1

090510_2

090510_3_3

並走の女性ランナーは澤地未来さんでした。


<2015.1.14記事更新>
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