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2009年5月

2009年5月31日 (日)

インターハイ大阪予選 女子3000m

大阪の長居陸上競技場へ行った。「第62回大阪高等学校陸上競技対校選手権大会」の最終日。5つのトラック決勝種目を観戦する。天候は曇から晴。

まず、12:45から女子3000m決勝。出場選手50名の大集団で2組に分かれてスタート。1000mは3'17"。中盤より先頭集団が6人に絞られそのまま終盤に向かう。あと1週を迎えるホームストレートでは、横山由起、中野円花、山田明季、遠藤かおり、矢野由佳、鈴木春菜の順で縦1列に並び通過。あと1週の鐘。バックストレートに入り、薫英女学院の中野が前に出るが、あとの5人も離れず一団となって第3コーナへ。残り200m。ここから中野がスパート。カーブで徐々に差を開きホームストレートでもスピードを増し差を広げてゴール。脚がよく上がり柔らかいストライド走だ。近畿大会が楽しみ。

結果

  1. 中野 円花(薫英女学院) 9:53.99
  2. 鈴木 春菜(近大附)   9:56.88
  3. 山田 明季(三国丘)   9:57.44
  4. 横山 由起(薫英女学院) 9:58.27
  5. 矢野 由佳(星翔)     9:58.63
  6. 遠藤かおり(岸和田)   10:00.30

▼50名がスタート

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▼途中1000m

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▼ラスト1週にむかって

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▼残り200m スパート

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▼ゴール前

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2009年5月17日 (日)

奥びわ湖健康マラソン64位

湖西道路をクルマで奥びわ湖へ。昨年に続き15kmを走る。しかし天候は雨。駐車場のグランドはずくずく状態。クルマの中で待機するしかないか。

雨のためスタート時間も30分遅れの11時。プログラムを見ると15kmはエントリー1,546名。

スタート。前から3列目に割り込む。この大会は年代別は無し。年寄りが前に並ぶなと言われそう。当然のように走り出すとドンドン抜かれる。1km地点で5分オーバ。ちょっと遅いペース。キロ4分は無理だが4分半では行きたい。

徐々にペースアップ。今日は雨でびわ湖も煙っている。去年はいい天気だった。素晴らしい景色を見ながら走ったなあ。

7kmで折り返してから右足ふくらはぎに異変。いたたー、肉離れしそう。60定年後、パート勤めなので会社は3時に終り、4時ごろ帰宅。走る時間はたっぷりある。練習のやり過ぎか。先週のトラック5000m走もこたえたか。左右のふくらはぎは硬くなっていた。昔のようなバネはもう無い。

足になるべく負担のかからないようにチョコチョコ走りで何とかゴールまで持ち堪える。3月にマラソンを走っているので、それに比べれば15kmはあっという間だ。

ずぶぬれになった体をクルマの中で着替え、早々に引き揚げた。

15km 1:05:34 64位

↓昨年の奥びわ湖

Okubiwako

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2009年5月10日 (日)

服部緑地で5000m走

北大阪急行線の緑地公園駅下車。久々の服部緑地。そして今日は五月晴れ。綺麗な花壇を通り陸上競技場へ。

Hattori_3

新日本スポーツ大阪府連盟主催の春季陸上記録会。種目は壮年男子の部5000m。スタート時間は事前にWebサイトで調査済み。12:40。競技場の周りを3週して軽く体操。これでアップは終り。12:15。コールへ。

コールとは召集のことで、スタート30分前に始まり、15分前に終わる。ゼッケンを持って、召集場所に行き、ゼッケン番号と名前を言って受付してもらう。このコールに漏れると走ることはできない。「最終コールはスタート現地ですね」念押し確認。大きな大会では二次コールというのがあり、これに漏れると走れない。普通の大会はスタート場所でスタート時間前に最終コールがある。

壮年の部5000mは2組あり、ぼくは2組目。コールが終り、競技場内の芝生をジョグしているとアナウンスが「壮年の部と女子の部はまとめて1回でスタートします。」

これもよくある。壮年2組分と女子、もとは3回分を1回でやってしまおう、ということ。手間が省ける。

壮年男子21名、女子一般・壮年5名、合計26名で5000mスタート。

壮年の部は40歳以上。当然、40歳代は速い。ぼくはスタートからどん尻だ。どんなに頑張っても昔のようなスピードは出ない。1000mスプリットタイム4分10秒。5000m20分代がやっとのペースだ。でも今日は調子良さそう。体が軽い。一人づつ抜きながら前へ行く。

途中。3500mぐらいか、トップに抜かれる。要するに1周遅れ。2位にも抜かれた。

めげることなくいいペースでぼくは走る。5000m20分を上回るペースで快調だ。途中ゼッケン番号が同じ「18」の女性ランナーと並んで走る。

ラスト1000m。あと2週半。すぐ前を行く男子の「12」を追い上げ、あと1周400mで抜く。女性「18」もぼくの後につく。男子「12」がここで負けてたまるかとバックストレートに入り抜き返す。ぼくは追う。

トップを競うでもないのに何やってんの、と思われるでしょうが、当人はこれが楽しい。走りの醍醐味だ。ラスト100m。デッドヒート。勝った! 19’35”9 第7位。

ゴール後、女性「18」ランナーと挨拶。彼女も19分代が出て笑顔。

<スタート>

Start_2

<途中400m手前 どん尻を独走?>

400m_3

<ラスト200mデッドヒート>

Last200_2

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