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2009年7月 6日 (月)

インターハイ展望(3) 男子800m 阪本大樹がトップ

男子800m  7月31日(金):予選、準決 8月1日(土):決勝

800mはレースの駆け引きで勝負することの多い種目。よって記録より勝ったかどうかで展望すると、トップ10で地区大会の勝者となる。

和歌山の阪本、長野の川元、大分の平田、香川の木村、栃木の八木沢、この5選手だ。なかでも昨年の埼玉インターハイで6位に入った阪本大樹が経験と記録も兼ねそろえており最有力だろう。

近畿大会でも理想的なレース運びを見せてくれた。1週目は流れに逆らわず3,4番手の位置をキープ。2週目のバックストレートで2位にあがり先頭のすぐ後ろにつく。そして第3コーナから第4コーナにかけて狙いすましたように外側からするするとトップへ。さらにコーナ出口から最後の直線にかけてスパート爆発。力強い走り。ショベルカーが突っ走っていくような。

**** 地区大会決勝記録トップ10 *********

  1. 阪本 大樹(3)  和歌山・橋本   1.52.33 近畿1 
  2. 川元 奨(2)    長 野・北佐久農 1.52.71 北信越1
  3. 平田 啓介(3)  大分・八女工   1.53.30 北九州1
  4. 市川 佑平(1)  新 潟・高田    1.53.39 北信越2
  5. 刀根 大己(3)  福岡・高稜     1.53.47 北九州2
  6. 木村 優仁(3)  香川・土庄     1.53.86 四国1
  7. 松尾 郁哉(3)  長崎・諫早     1.53.89 北九州3
  8. 八木沢 元樹(2) 栃木・那須拓陽   1.53.90 北関東1
  9. 内山 浩貴(3)  埼玉・武南     1.54.05 北関東2
  10. 湯川 智史(2)  和歌山:和歌山北 1.54.07 近畿2 

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近畿大会 男子800m決勝記録

M800_700
カーブ出口から直線にかけて懸命のラストスパート

  1. 阪本 大樹(3) 和歌山・橋本   1.52.33 (トップ)
  2. 湯川 智史(2) 和歌山:和歌山北 1.54.07 (左端)
  3. 山﨑 貴史(3) 滋賀・膳所     1.54.17 (右から2番目)
  4. 指出 大志(3) 兵庫・須磨学園  1.54.20 (左から2番目)
  5. 東 竜太郎(3) 京都・洛南     1.54.25 (中央、最後尾)
  6. 伴   真滋(3) 京都・桃山     1.54.26 (左から3番目)
  7. 山本 雄大(1) 兵庫・須磨学園  1.54.48 (左から4番目)
  8. 児島 聖(3)   兵庫・姫路商    1.55.61 (右から3番目)

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