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2009年7月24日 (金)

世界ユース選手権 女子中長距離選手の活躍

イタリアのブレッサノーネで行われていた第6回世界ユース選手権。女子中長距離選手の活躍を公式HPで観戦。 海外初遠征の選手も多いようなのでいい経験になりそうだ。

日本の出場選手

氏名 所属 種目 自己ベスト
松﨑 璃子(千葉:市立船橋2) 800m 2.08.47
高橋 満里(大阪:東大阪大敬愛2) 800m 2.08.37
赤松 眞弘(岡山:興譲館2) 1500m 4.19.83
池田 睦美(兵庫:須磨学園2) 1500m 4.24.20
久馬 萌(京都:綾部1) 3000m 9.12.91
久馬 悠(京都:綾部1) 3000m 9.12.63

女子3000m 決勝(7月8日)

女子1500mは14名が出場。公式HPのビデオは残り500mからでケニア、エチオピア各2名、4人のトップ争い。後続30mほど離れて久馬萌の姿が見える。あと1周の鐘。4人がほぼ同時に通過。バックストレートに入りケニアのRionoripoがスパート。最終コーナではRionoripoが差を広げ、続くのは同じケニアのCHEPNGENO、エチオピアのYALEW。もう一人のエチオピアANTENEHは大きく遅れる。最後の直線でもRionoripoは加速を続け、そのま1着でゴール。久馬萌は5位、久馬悠は12位だった。Rionoripoのラスト400mは64秒。

_ 1 Cherotich RIONORIPO ケニア 9.03.79
_ 2 Jackline CHEPNGENO ケニア 9.05.93 自己新
_ 3 Genet YALEW エチオピア 9.08.95 自己新
_ 5 久馬 萌  9.19.73
_12 久馬 悠  9.54.49

途中タイムとラップ
1000m Rionoripo 3.04.28 
2000m Rionoripo 6.07.17 3.02.89
3000m Rionoripo 9.03.79 2.56.62

 

女子800m 予選(7月9日) 7組2着+10

高橋は3組3着ながらタイムで+10に入らず落選(あと一人で)。7組の中ではトップが一番記録のいい組だったので惜しい。

松﨑 璃子 1組 4位 2.09.54 q
高橋 満里 3組 3位 2.11.03 落選

女子800m 準決勝(7月10日) 3組2着+2

自己ベストに近いタイムをマークしたがあと一歩で落選

松﨑 璃子 2組 3位 2.08.80 落選

 

女子1500m 予選(7月8日) 2組4着+4

赤松 眞弘 1組 4位 4.20.47 Q
池田 睦美 2組 6位 4.34.65 q

女子1500m 決勝(7月11日)

4分19秒83の自己ベストを持つ赤松がメダルを狙って走ったが叶わず8位に、一方、池田は自己記録を更新し6位に入った。

_ 1 Chebet Ngeiywo ケニア   4.12.76 自己新
_ 2 Gete Dima    エチオピア 4.15.16
_ 3 Amela Terzic  セルビア  4.16.71 自己新
_ 6 池田 睦美           4.23.28 自己新
_ 8 赤松 眞弘           4.23.99 

途中タイムとラップ
・ 400m Gete Dima 1.04.38 
・ 800m Gete Dima 2.14.76 1.10.38
・1200m Gete Dima 3.25.14 1.10.38
・1500m Ngeiywo   4.12.76  47.62(400m換算:1.03.49)

 

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