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2009年8月21日 (金)

男子5000m予選 上野裕一郎 敗退

ベルリン世界陸上6日目。男子5000m予選。

1組目にベケレが登場。日本の上野裕一郎もこの組に入った。予選は2組あり5着+5が決勝に進出できる。よってペースの速い組ならタイムで拾われるので10番以内に入ることが必須だ。トップのタイムは13分30秒前後か。上野の今季ベストは13.26.31なので十分戦えそうだがエントリ選手19名のシーズンベストで比較すると10番は厳しい。

上野は序盤から飛び出した。後続に大差をつけ独走。1000mは2'40"。5000m13'20"ペースだ。自己ベスト13.21.49なのでこのまま行けば自己新ペース。

だが、1300mぐらいからペースは急降下。後ろを見ながら先頭を明け渡していく。その後はずるずると後退しついには最後尾へ。せめて3000mぐらいまでは粘ってほしかった。

16位 14.30.76。ラスト1周を猛然とスパートしたが時遅し。

レースは当然ベケレがトップ。タイム13.19.77。
+5はこの1組から全員拾われ、転倒した13位エチオピアのアブドシュも救済され決勝へ進出した。

Zt_m5000_r1
世界大会初出場の脆さが露呈した上野の走りだった。惨敗だ。

Lt_m5000_r1
最後に勝つのはベケレ。決勝もベケレしかない。

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