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2009年8月

2009年8月31日 (月)

近畿マスターズ陸上1500m

1500mの2組目はM45~M55までの3クラスで14名の出場

M45_1500_600
M45 1位 高谷修平(兵庫・600) 4.30.55

M45_1500_575
M45 2位 山下浩一(兵庫・575) 4.47.48

M50_1500_593
M50 1位 法龍院均(兵庫・593) 4.49.05

M50_1500_419
M50 2位 福井正人(兵庫・419) 4.52.51
M50 3位 樋口哲司(大阪・1191) 4.53.39
M45 3位 石塚正史(大阪・1175) 4.54.56
M55 1位 足立正登(兵庫・1026) 4.54.88

M45_1500_362
M45 4位 阪下善博(兵庫・362) 4.57.68
M50 4位 坂上昌弥(兵庫・614) 5.04.01

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

4組目はM70, M75, M85, W40, W45, W50, W70, W75の8クラス。この組ではW45京都の三浦彩花が断然強くぶっちぎりの独走。5.19.04。三浦選手は800m、5000mにも出場し、2.38.41、21.10.98で1位だった。

1500_3_s
男子4名、女子6名がスタート

1500_3_568
W45 1位 三浦彩花(京都・568) 5.19.04

1500_3_910
W40 1位 山下早苗(兵庫・910) 5.37.65

1500_3_492
M70 1位 山本等(兵庫・492) 5.44.14

1500_3_223
M75 1位 中前行雄(和歌山・223) 6.14.51

1500_3_968
W50 1位 坂上春美(兵庫・968) 6.23.93
M70 2位 犬塚悦治(兵庫・162) 6.47.41

1500_3_680
W75 1位 池野昌子(大阪・680) 8.01.85
M85 1位 田茂井宗一(大阪・437) 8.02.17

明日は5000mをアップします

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2009年8月30日 (日)

第25回近畿マスターズ陸上1500m SM30,M40で大会新

8月29日(土)神戸ユニバー記念競技場。1500mは雨上がりの10:00より4組で実施。

1組はSM30~M40のクラスが同時スタート。SMはセミマスターズ。35歳からマスターズとなる。マスターズは5歳刻みで複数のクラスが同時にスタートすることが多い。なのでクラス間の競い合いも面白い。

レースはM40の農添光陽が1周目トップをとる勢いで飛ばすが、SM30の花澤篤史とM40の榊秀雄が追い上げ逆転。この二人がラストまで競り合い最後は若い花澤が勝つ。どちらも大会新の力走であった。

M1500_1_s
SM30:2、M35:2、M40:9の13名がスタートラインに並ぶ。

M1500_1_s1
スタートで飛び出すランナーたち

M1500_1_1200_2
途中1200m トップ争い
SM30 1位 花澤篤史(兵庫・998) 4.11.67 大会新
M40 1位 榊秀雄(兵庫・977) 4.13.56 大会新

M1500_1_400
途中400m
M40 2位 農添光陽(滋賀・670) 4.19.20

M1500_1_1200_2_2
1200m
M40 3位 谷口茂(兵庫・778) 4.28.59
M40 4位 井上敦至(京都・338) 4.31.76

M1500_1_1200_3_2
途中1200m
M40 5位 芦田充弘(兵庫・1074) 4.38.53
M35 1位 大倉直也(京都・548) 4.39.06
SM30 2位 夏川雅宣(兵庫・1019) 4.40.32

M1500_1_1200_4
途中1200m
M40 6位 足立浩一(京都・549) 4.47.14

2組以下の模様はまた明日

記録詳細は兵庫マスターズのホームページで参照ください。

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2009年8月29日 (土)

近畿マスターズ陸上 800m 1500mに出場

神戸ユニバー記念競技場で近畿マスターズ陸上が行われた。GGは中距離2種目に出場。800と1500だ。1500は4年ぶり。800は10年以上走っていない。どれだけのタイムで走れるのか興味津々。

朝、8:15。競技場につくと激しい雨が降りだした。室内練習場で体をほぐし小雨になった9時ごろからトラックでジョッグ。9時20分からコールだが腰ゼッケンが揃うまで待って、ということで10分ぐらい遅れてコール開始。役員さんも大変です。ご苦労さんです。感謝。

10:00 競技開始。最初のトラック種目が1500m。GGは3組でM60、M65が一緒に走る。エントリはM60(男子60歳から64歳)が6人、M65(男子65歳から69歳)が5人だったが、M60で3人が棄権(DNS)のため8人でスタートした。

M1500_1kumi
この写真は1500m1組のスタート(SM30~M40)

GGは最初から前へ出た。1周のうちに大阪の選手に並ばれ先を越される。2周目の800mまで並んで付いていくが、ここからGGはスパート(した気持ちだが実際のスピードは出ていないはず)。その後もなんとか持ちこたえて1位でゴールした。久々の1500。やっぱり5000mにくらべ勝負が早い。タイム 5.08.45

Lap1500
1200から1500は300mだが400mに換算して表示

5分を切るには1周1分20秒以内で通さないとダメ。厳しい道のりだ。

<結果>
M60  1 GG      京都 5.08.45
M60  2 木谷 一夫 大阪 5.22.46
M60  3 桝本 辰夫 兵庫 6.00.61
M60  - 丸江 勝己 兵庫 DNS   
M60  - 夏原 正夫 滋賀 DNS   
M60  - 松居 正治 滋賀 DNS
M65  1 大森 保雄 兵庫 5.46.90
M65  2 小西 昌之 兵庫 5.56.87
M65  3 吉本 公男 京都 5.59.33
M65  4 杉浦 正夫 兵庫 6.02.76
M65  5 若林 勝男 兵庫 6.42.73

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次は800m。予定より15分遅れの11時35分より開始される。GGは4組目。M60が4人、M65が3人、計7名の出場だ。GGは2レーンからスタート。最初の100mはセパレートコースなんだ。気分は世界陸上。バックストレートのオープンコース開始から先頭に飛び出た。あとは無我夢中で10数年ぶりの800を走る。2.32.73の1位。ラップを見ると1分15秒-1分18秒。

<結果>
M60  1 GG     京都 2.32.73
M60  2 木谷 一夫 大阪 2.38.47
M60  3 松尾 昭治 兵庫 2.48.94
M60  4 松居 正治 滋賀 2.51.70
M60  - 山田 政郎 兵庫 DNS   
M60  - 夏原 正夫 滋賀 DNS   
M65  1 大森 保雄 兵庫 2.49.29
M65  2 杉浦 正夫 兵庫 2.55.77
M65  3 吉本 公男 京都 3.01.66
M65  - 小西 昌之 兵庫 DNS 

今日出した記録は若い頃ならどれぐらいに相当するのか。こんなことを計算する方法があるのです。WMA(世界マスターズ陸上競技協会)がWebサイトで載せている

WMA Age-grading calculator 2006

という計算式。たとえば今日の1500m、5分08秒45、年齢60歳でインプットすると、Age-graded result(年齢を補正した記録):4分02秒。これは自己ベストだ! と、まあ、気休めみたいなものだが励みにはなる。それにしても4分02秒はちょっと出来すぎ。まあ4分25秒くらいの頑張り程度では。(2006年版なので多少甘いかも)

上記の日本語版がありました。(裏)神奈川マスターズ陸上競技連盟というWebサイトです。こちらの方が分かりやすいですね。

Age-grading計算機(UraKanama)

同じような計算式でボストンのランニングクラブが載せているものもある。こちらはロード専門で、よりシビアです。

BOSTON HEARTBREAK HILL STRIDERS

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2009年8月26日 (水)

世界陸上 自己ベスト達成度

9日間の激闘、ベルリン世界陸上終わる。

日本の成績はメダル2と入賞5。ほぼ目標(メダル1、入賞6)通りかそれ以上というところか。ただし目標がもともと低いレベルなのでヤッターという感じでもない。

ここでトラックとロード種目の自己ベスト達成度をまとめてみた。自己ベストを更新した選手は2人。女子5000m、10000mの中村友梨香と男子400mHの吉田和晃だ。

達成度で + は従来の自己ベストを更新。- は未達。パーセントの数字は自己ベストに対しどれだけアップあるいはダウンしたかの度合い。

自己ベスト更新は赤色、-3.0%以上ダウンは青色表示

<長距離>
選手 種目 成績 記録 自己ベスト 達成度    
上野 裕一郎 5000m予選 16位敗退 14:30.76 13:21.49 -8.6%   
岩井 勇輝 10000m 25位 29:24.12 27:58.03 -5.1%   
岩水 嘉孝 3000mSC予選 9位敗退 08:39.03 08:18.93 -4.0%   


中村 友梨香 10000m 7位入賞 31:14.39 31:31.95 +0.9%   
中村 友梨香 5000m予選 13位通過 15:21.01 15:21.92 +0.1%   
中村 友梨香 5000m決勝 12位 15:13.01 15:21.01 +0.9%
   
福士 加代子 10000m 9位 31:23.49 30:51.81 -1.7%   
佐伯 由香里 10000m 20位 33:41.17 32:01.80 -5.2%
小林 祐梨子 5000m予選 14位通過 15:23.96 15:05.37 -2.1%   
小林 祐梨子 5000m決勝 11位 15:12.44 15:05.37 -0.8%   
早狩 実紀 3000mSC予選 10位敗退 09:39.28 09:33.93 -0.9% 

・中村選手の活躍が素晴らしい
・女子の頑張りに比べ男子は悲惨な結果になった。

<短距離&ハードル>
選手 種目 成績 記録 自己ベスト 達成度   
江里口 匡史 100m 1次予選 3位通過 10.38 10.07 -3.1%   
江里口 匡史 100m 2次予選 8位敗退 10.45 10.07 -3.8%
   
木村 慎太郎 100m 1次予選 3位通過 10.47 10.21 -2.5%   
木村 慎太郎 100m 2次予選 8位敗退 10.54 10.21 -3.2%    
塚原 直貴 100m 1次予選 2位通過 10.28 10.09 -1.9%   
塚原 直貴 100m 2次予選 3位通過 10.15 10.09 -0.6%   
塚原 直貴 100m 準決勝 8位敗退 10.25 10.09 -1.6%   
高平 慎士 200m 1次予選 2位通過 20.86 20.22 -3.2%   
高平 慎士 200m 2次予選 4位敗退 20.69 20.22 -2.3%   
藤光 謙司 200m 1次予選 3位通過 20.69 20.46 -1.1%   
藤光 謙司 200m 2次予選 6位敗退 20.97 20.46 -2.5%   
齋藤 仁志 200m 1次予選 6位敗退 21.38 20.42 -4.7%   
金丸 祐三 400m予選 4位敗退 46.83 45.16 -3.7%   
廣瀬 英行 400m予選 7位敗退 46.80 45.84 -2.1%   
田野中 輔 110mH予選 7位敗退 13.84 13.55 -2.1%   
吉田 和晃 400mH予選 3位通過 49.45 49.53 0.2%   
吉田 和晃 400mH準決勝 8位敗退 50.34 49.45 -1.8%   
成迫 健児 400mH予選 5位敗退 49.60 47.93 -3.5%   
         
高橋 萌木子 100m 1次予選 4位敗退 11.75 11.32 -3.8%   
高橋 萌木子 200m予選 7位敗退 23.61 23.15 -2.0%   
福島 千里 100m 1次予選 4位敗退 11.52 11.24 -2.5%   
福島 千里 200m予選 4位敗退 23.40 23.00 -1.7%   
丹野 麻美 400m予選 5位敗退 53.30 51.75 -3.0%    
寺田 明日香 100mH予選 6位敗退 13.41 13.05 -2.8%   
久保倉 里美 400mH予選 5位敗退 56.91 55.46 -2.6%   
青木 沙弥佳 400mH予選 7位敗退 01:03.56 55.94 -13.6% (途中転倒)

・男子4x100mリレーで4位入賞はあったが、短距離・ハードル陣は全般に今ひとつであったように思う。

<ロード>
選手 種目 成績 記録 自己ベスト 達成度   
佐藤 敦之 マラソン 6位入賞 2:12:05 2:07:13 -3.8%    
清水 将也 マラソン 11位 2:14:06 2:10:50 -2.5%   
入船 敏 マラソン 14位 2:14:54 2:09:23 -4.3%   
藤原 新 マラソン 61位 2:31:06 2:08:40 -17.4% 
 
         
尾崎 好美 マラソン 2位 銀 2:25:25 2:23:30 -1.3%   
加納 由理 マラソン 7位入賞 2:26:57 2:24:27 -1.7%   
藤永 佳子 マラソン 14位 2:29:53 2:28:13 -1.1%   
赤羽 有紀子 マラソン 31位 2:37:43 2:25:40 -8.3%   
         
森岡 紘一朗 50kmW 18位 3:56:21 3:49:12 -3.1%    
森岡 紘一朗 20kmW 11位 1:21:48 1:21:16 -0.7%   
谷井 孝行 50kmW 失格  3:47:23    
山崎 勇喜 50kmW 失格  3:40:12    
藤澤 勇 20kmW 30位 1:25:12 1:21:00 -5.2%   
鈴木 雄介 20kmW 42位 1:30:21 1:22:05 -10.1%
   
         
渕瀬 真寿美 20kmW 7位入賞 1:31:15 1:28:03 -3.6%   
大利 久美 20kmW 12位 1:33:05 1:31:42 -1.5%   
川崎 真裕美 20kmW 失格  1:28:49   

・ロードは条件が違うので単純に記録で比較できない。-3.0%以上の落ち込みが多かったというのはそれだけ過酷なレースであったとも言える。
・やはり女子マラソン陣の健闘が光ります

世界陸上代表選手はまさに陸上のプロフェッショナル。今後も自己ベスト更新を目指し次回大会韓国大邱そしてロンドン五輪に向け頑張ってください。

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2009年8月24日 (月)

男子5000m決勝 ベケレ王者の走りで2冠

ベルリン世界陸上最終日。男子5000m決勝。

ベケレの後ろに蹴った足がなんとも言えないぐらい力強く美しい。今日のレースは最初から最後までベケレが引っ張った。まさに王者の走り。ベケレvs15人という構図で見た目には接戦であったが全く危なげ無い。

かみさんが言うには、「ラストで負けたと思った」。途中先頭に立っていても最後に抜かされるランナーが多いが、それはベケレには当てはまらない。彼は自由自在だ。ゴール前の直線でラガトに並ばれ体ひとつ前に行かれたがベケレはあわてない。ゴールを先に駆け抜けるのは私だ。そんな顔つきで悠然と抜き返し、勝つ。いつも勝者はベケレだ。

金  K・ベケレ     エチオピア 13.17.09
銀  B・ラガト      アメリカ   13.17.33
銅  J・クワリア    カタール   13.17.78
8位 M・テゲンカンプ アメリカ    13.20.23
--------------------------------------
予選敗退 上野裕一郎 14.30.76

Zt_m5000_f
ベケレがその他15人を引き連れて走った

Lt_m5000_f
まさにベケレの一人舞台。これを自由自在と言う

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世界陸上1600mリレー、新宮美歩の走りを観たかった!

ベルリン世界陸上8日目。女子4×400mリレー予選。

他の国々が今季ベストを叩き出すなか、日本は1走から大きく離され見せ場なしに終わった。タイムも日本記録より4秒以上遅い惨敗だ。

予選2組
1位 ロシア     3.23.80 Q 今季ベスト
2位 ジャマイカ  3.24.72 Q
3位 ドイツ      3.25.08 Q 今季ベスト
4位 イギリス    3.25.23 q 今季ベスト
5位 キューバ   3.27.36 q 今季ベスト
6位 カナダ     3.29.17 q
7位 ウクライナ  3.30.76
8位 日本      3.34.46

日本チームのメンバー:青木-丹野-佐藤-久保倉

期待していた高校生ランラー新宮美歩の出番はなかった。真っ青なベルリンスタジアムのトラックを風のように走る新宮を観たかった。残念。

・丹野麻美  1日目 400m予選6組  5位 53.30 (今季ベスト 52.10)
・久保倉里美 3日目 400mH予選1組 5位 56.91 (今季ベスト 56.70)
・青木沙弥佳 3日目 400mH予選2組 7位 1.03.56 途中転倒

過去2回の世界大会
2008年 北京
予選1組8位(予選敗退) 3.30.52 久保倉-丹野-木田-青木
2007年 大阪
予選2組6位(予選敗退) 3.30.17 青木-丹野-久保倉-木田 <日本新>

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インターハイ近畿予選での新宮美歩の力走(ベルリンで観たかった)

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2009年8月23日 (日)

赤目四十八滝へ 大成中学校同窓会

今日、8月22日は中学時代の同窓会だ。場所は三重県名張市の赤目四十八滝。ここの入口にある滝本屋という料亭旅館に集う。京都から近鉄で八木経由で赤目口駅まで行く。ここからはバスが出ているが、GGはウォーキングだ。

Akame_001
近鉄赤目口駅。

Akame_002
バスなら10分で赤目四十八滝まで行ける。ゆっくり歩けば1時間半。

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少し歩けば交番があり、案内板が立っている。ここから3キロ。

Akame_005
田園を見ながら舗装道路をのんびり歩く。

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道なりに歩くだけ。迷うことはない。

Akame_008
周りはのどかな田園が広がる。歩いているのはぼくだけ。

Akame_009
山道になってきたぞ。

Akame_010
この先で左は舗装道路、右へ行けば...

Akame_011
分かれ目にお店がある。ここでお店の人に尋ねる。こっちのハイキングコースへ行っても赤目の滝の入口に行けますか? お姉さんは親切に答えてくれた。

Akame_013
ハイキングコースを行く。川沿いだし、舗装道路も見えているので心配は無い。でも風が通らないので暑い。汗が噴出す。

Akame_014
途中のキャンプ場でハイキングコースを降り舗装道路へ。

Akame_015
しばらく歩くと赤目四十八滝に着いた。汗でずぶ濡れになったシャツを着替えて同窓会会場へ。

Akame_016
滝本屋。「大成中学同窓会様」の案内が出ている。

Akame_019
みんな還暦を過ぎたところ。懐かしい先生にも会い、少年・少女のころに戻って話が弾む。

Akame_020
帰りも歩き。

Akame_021
途中、往くときにハイキングコースを尋ねたお店に立ち寄る。古民家ルネサンス「結(ゆい)」 というLOHASなお店だ。美味しいアイスクリームを食べながら四方山話をしてくつろぐ。

赤目四十八滝へ行く人は(徒歩でもクルマでも)お立ち寄りを
・・・古民家ルネサンス「結」

Akame_022
お二人にお別れして「結」をあとにする。

Akame_023
日がとっぷりと暮れた道を赤目口駅へ。

今日はウォーキングでいい練習ができた。あすは走るぞ。

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2009年8月21日 (金)

男子5000m予選 上野裕一郎 敗退

ベルリン世界陸上6日目。男子5000m予選。

1組目にベケレが登場。日本の上野裕一郎もこの組に入った。予選は2組あり5着+5が決勝に進出できる。よってペースの速い組ならタイムで拾われるので10番以内に入ることが必須だ。トップのタイムは13分30秒前後か。上野の今季ベストは13.26.31なので十分戦えそうだがエントリ選手19名のシーズンベストで比較すると10番は厳しい。

上野は序盤から飛び出した。後続に大差をつけ独走。1000mは2'40"。5000m13'20"ペースだ。自己ベスト13.21.49なのでこのまま行けば自己新ペース。

だが、1300mぐらいからペースは急降下。後ろを見ながら先頭を明け渡していく。その後はずるずると後退しついには最後尾へ。せめて3000mぐらいまでは粘ってほしかった。

16位 14.30.76。ラスト1周を猛然とスパートしたが時遅し。

レースは当然ベケレがトップ。タイム13.19.77。
+5はこの1組から全員拾われ、転倒した13位エチオピアのアブドシュも救済され決勝へ進出した。

Zt_m5000_r1
世界大会初出場の脆さが露呈した上野の走りだった。惨敗だ。

Lt_m5000_r1
最後に勝つのはベケレ。決勝もベケレしかない。

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2009年8月18日 (火)

男子10000m 超人ベケレ怒涛の世界陸上4連覇

ベルリン世界陸上3日目。男子10000mは一発決勝だ。この種目、勝者は始まる前から決まっている。ベケレだ。大阪世界陸上でこの目で直接見た。自由自在に走る人。いや人を超えた超人というべきだろう。自由自在に10000mを走る超人だ。誰も超人に勝てるはずがない。

ベケレの前をエリトリアのタデッセやケニアのマサイが先導することはあったが、ラスト400mは超人にトップを明け渡した。

日本の岩井勇輝(今季ベスト 27.58.03)はスタートから集団の最後尾。3000m付近からは一人大きく遅れ始めた。テレビの解説では右アキレス腱の故障で練習が思うようにできていないのでは、ということだった。

日本の男子10000mは人材が豊富だ。女子のように積極的に代表選手を投入してほしい。入賞ラインが見えていただけに残念だ。

金 ベケレ エチオピア 26.46.31 大会記録
銀 タデッセ エリトリア 26.50.12 シーズンベスト
銅 マサイ ケニア    26.57.39 シーズンベスト
8位 ラップ アメリカ    27.37.99 シーズンベスト
25位 岩井勇輝 日本  29.24.12

Zt_m10000_f
完走25名中18名が自己新あるいは今季最高をマークした。

Lt_m10000_f
途中4000mからタデッセが飛び出しペースは急騰。前半5000m 13'40" 後半5000mは13'06"だった。

100mの超人がボルトなら、10000mの超人はベケレだ。次の種目5000mに出るのかな。出れば勝者は決まった。ベケレだ。

Cocolog_oekaki_2009_08_19_00_05

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2009年8月17日 (月)

男子3000m障害 岩水嘉孝 決勝進出叶わず

ベルリン世界陸上2日目。男子3000m障害予選。決勝進出は3組各組4着+3なのでまず4着に入ることがレースの目標となる。日本選手の岩水嘉孝は予選3組目に登場。予選通過ラインを見ると

終了した予選2組での4位のタイム
1組目 8.18.22 
2組目 8.18.55

5位以下でのタイム上位3人
8.18.95
8.22.00
8.22.92

で、タイムは最低でも8分22秒が必要だ。岩水選手の今季ベスト(SB)は 8.34.95 なので非常に厳しいことが予想される。ペースが速ければ7位死守。遅ければ4位確保が条件となる。

Sb_iwamizu
2003年をピークに年次ベストは下降気味。どれだけ自己ベストに近いタイムを出せるかが決勝進出の決め手か。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * *

予選3組目のレースは序盤はタイム+3狙いで速いペースとなった。1000m 2'45"はモロッコのチャトビ。彼のSBは 8.08.86(自己ベストでもある)。2番手はアメリカのハリングでSBは8.21.65の選手。岩水は最後尾。

2000m通過もチャトビ先頭で 5'32"。この1000m 2'47"でペースはやや落ちる。先頭4人はチャトビ、ケニアのケンボイ(SB 7.58.85)、エチオピアのジャルソ(SB 8.17.12)、フランスのメキシベナバド(SB 8.06.98)。アメリカのハリングは脱落。岩水は8位まで上がるがその先はきつく予選通過は苦しい。

先頭4人のうちメキシベナバドが終盤で力尽きリタイア。モロッコ、エチオピア、ケニアの争いはラストでケニアのケンボイが勝った。岩水は9位、8.39.03でゴール。2003年パリ世界陸上以来の決勝進出は叶わなかった。

Zt_m3000sc_r1

結局、この3組は前の1,2組よりタイムの遅い組となった。やはり世界と戦うには8分20秒を切るシーズンベストがほしい。アメリカのハリング(SB 8.21.65)が前半、積極果敢に攻めたがオーバペースだったか中盤から脱落しゴールでは最終走者となった。予選通過をどういう作戦で望むかは難しい選択かも知れない。

たとえ敗れても挑戦するなら攻めた方がいい。と、言葉では言えるが実行はそんなに簡単ではない。

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2009年8月16日 (日)

女子10,000m 中村友梨香7位入賞 31.14.39は自己ベスト

ベルリン世界陸上1日目。女子10,000mは一発決勝。出場選手は21名。日本勢は初出場の中村友梨香、佐伯由香里と4大会連続4回目の福士加代子の3名。

3選手の10000mと5000mの今季最高記録(日本陸連HP選手名鑑より)
・佐伯由香里 32.01.80 
・福士加代子 32.04.06 15.25.49
・中村友梨香 32.13.89 15.23.99

佐伯選手は5000m記載なし。(レースには出ていないのかな)

レースは序盤から中盤まで1000mラップ3分8秒から10秒と比較的ゆっくりとしたペース。とは言っても5000m通過15'45"、10000mで31'30"ペースだから日本勢には苦しい。それでも中村は集団先頭付近、福士は中段につけていてさすがだ。ただ佐伯はこのペースについてこれず集団から大きく遅れた。

レースが動いたのは7000m付近。ケニアのマサイが先頭に出るや俄然スピードアップ。ケニア2人、エチオピア3人の5人の集団が抜け出し、見る間に後続を引き離していく。7000から8000のラップは2分56秒。このスピードには中村、福士両選手も歯が立たない。

先頭の5名がゴールまで壮絶な戦いを繰り広げ、勝ったのはゴール直前で抜き返したケニアのマサイだった。

日本勢では中村がしぶとく2番手集団の先頭を争い7位に入った。福士は惜しくも9位で入賞ならず。最後尾の佐伯はトップから2周遅れとなったが懸命に力走、大観衆の喝采を浴びてゴールした。

Lt_w10000_f
7000mからペースは沸騰。ゴールまでの3000mは8分47秒という超ハイペースだった。

====== 結果 =================================
金 マサイ     ケニア    30.51.24 自己ベスト
銀 メルカム    エチオピア 30.51.34
銅 アヤレウ   エチオピア  30.51.95
7位 中村友梨香 日本     31.14.39 自己ベスト
9位 福士加代子 日本     31.23.49 今季ベスト
20位 佐伯由香里 日本     33.41.17
============================================

Zt_w10000_f_2
1名途中棄権があったので完走者は20人。中村、佐伯両選手はこの経験をマラソンに生かしてくれるでしょう。福士選手もまだまだ行ける。マラソンかトラックか。やはり福士選手にはトラックで5000m、10000mの日本記録更新を期待したい。

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2009年8月15日 (土)

世界陸上 女子3000m障害予選 早狩美紀シーズンベスト

ベルリン世界陸上が始まった。勿論テレビ観戦だが時差7時間なので、現地夕方6時から開始される主要種目は日本では夜中の1時だ。我が家のテレビはまだアナログでビデオも古い。さっそく新しいテープを10巻買い録画の準備をした。

1日目の最初は女子3000mSC予選。早狩美紀の登場だ。日本陸連のHPをみると選手の生年月日がでていて、早狩選手の場合は36歳。え、もうそんなに、と思ったGG。早狩選手が高校生の時、ある大会で同じチームになった。あのころは確か「カリカリ」というニックネームでやせっぽちの女の子という感じだった。だが出場した1500mレースに早狩選手は見事優勝。すごい、とGGは驚嘆。(この大会、GGは惨敗)

以来、日本陸上界の第一線で活躍を続け3000mSCは彼女の右に出る者は無い。

だが世界は厳しい。3000mなので中距離の部類に入り日本人には非常に厳しい種目なのだ。早狩選手は前回大阪世界陸上では障害に脚を強打し転倒というアクシデントで途中棄権。北京五輪は予選敗退。だから今回は何としても予選の壁を打ち壊して決勝へ進出したい。

予選1組。14名がスタート。予選は3組あり4着+3が通過。よって決勝進出には最低でも7着が必須条件となる。レースは最初から世界記録保持者ロシアのガリキナが先頭。早狩は集団の中段よりやや後ろ8から10番手につける。障害越え時の選手同士の接触を避けるためコース外側よりを意識して走っているのかな。

1000mはガリキナで3'08"。3000m 9'24"ペース。ここからガリキナはどんどん飛ばす。誰もついてこない。早狩選手は中段より後ろで変わらず。

2000mもガリキナで6'11"。この1000mは3'03"で俄然速くなった。ガリキナと後続との差は開く一方だ。後続集団の選手としては予選通過狙いなので4着確保が第一。ガリキナさんは先に行って、ということか。

レース終盤。早狩選手はもてる力をすべて出して10番手から順位を上げようとするが前の選手たちも同じように全力走だ。残念だが7位にくい込むことはできなかった。

1位はガリキナで 9.17.67。2位は地元ドイツのメルトナー 9.21.73でドイツ新記録。タイム+3のうち2人はこの組からで6位ポルトガルのアウグスト 9.26.64まで決勝進出。5位選手は自己ベスト、6位~8位選手はシーズンベスト。早狩選手も10位だったが 9.39.28の今季自己ベスト。それぞれが決勝進出に全力をかけた激闘だった。

結局、第1組は一番速く厳しい組であった。第3組の4位は 9.34.78 なので、この3組目なら決勝進出が叶ったかもしれない。

<着順-タイム図>

出場14名の着順を横軸、ゴールタイムを縦軸としてプロットした図です。レース結果を眺めるのに良いなあと思うので世界陸上はこのグラフを使います。

Zt_w3000sc_r1

グラフを見ると、この種目で世界と戦うには「9分30秒を突破すること」が必須なのが一目で分かる。

なお早狩選手はこの3000SC出場全選手中の最高年齢者でした。でもまだまだ発展途上と思いたい。いつまでも挑戦する姿を観ていたい。

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2009年8月13日 (木)

近畿の女子選手個人別記録(奈良IHトラック種目)

奈良インターハイで近畿より出場した女子選手について個人別に記録をまとめてみた。

・トラック種目
・リレー種目のみ出場の選手は含みません
・記録データは主催者HPから参照しました
・ナンバー順

15人が個人種目で入賞という大活躍。
そのうちリレーを含む複数入賞者は4名でした。

782 中村  梨穂 3 八幡商(滋賀)
782_2
100mH 決勝 4 13.81  +0.6   
100mH 準決勝3組 1 13.92  -1.0   
100mH 予選1組 1 14.19  -1.4 

784 久馬  萌 1 綾部(京都)
784
3000m 決勝 5  9.17.11   
3000m 予選1組 2 9.21.46

785 山本  遥 2 京都教大付(京都)
100mH 予選8組 3 14.85  +0.5

787 鈴木  玖美 3 京都光華(京都)
3000m 予選3組 13 9.47.64

788 木村  茜 1 京都橘(京都)
788
100m 決勝 6 11.83  +1.6   
100m 準決勝3組 1 11.92  +0.9   
100m 予選2組 1 11.86  +0.7   
200m 予選5組 DNS      
4x100m 2走 決勝 8 47.51      
4x100m 2走 準決勝2組 3 47.08      
4x100m 2走 予選1組 1 47.16   

794 藤井  奈摘 3 西京(京都)
794
400m 決勝 3 55.32    
400m 準決勝3組 1 55.35    
400m 予選5組 1 55.96    
400mH 決勝 5 1.00.64    
400mH 準決勝3組 2 1.00.51   
400mH 予選7組 1 1.00.84   
4x400m 4走 決勝 2 3.46.32   
4x400m 4走 準決勝3組 1 3.46.01   
4x400m 4走 予選3組 1 3.49.40

803 山田  朱莉 2 西城陽(京都)
803_2
100m 準決勝2組 6 12.05  +0.5   
100m 予選9組 1 12.46  -1.8   
200m 決勝 8 24.81  +0.3   
200m 準決勝1組 3 24.84  -0.1   
200m 予選9組 1 24.89  -0.4   
4x400m 4走 準決勝3組 7 3.48.41    
4x400m 4走 予選4組 3 3.51.94

804 熊谷  有希巴 3 西城陽(京都)
400mH 予選9組 3 1.02.83   
4x400m 1走 準決勝3組 7 3.48.41   
4x400m 3走 予選4組 3 3.51.94

813 伊達  愛美 1 洛北(京都)
100m 予選2組 5 12.36  +0.7   
200m 予選6組 6 25.19  +0.8

814 山田  亜古 3 洛北(京都)
100mH 準決勝2組 4 14.46  +1.2   
100mH 予選4組 1 14.65  +0.0

815 牧  恵里奈 1 立命館宇治(京都)
1500m 予選3組 DNS

816 伊藤  紋 3 立命館宇治(京都)
1500m 決勝 9  4.21.42   
1500m 予選1組 2 4.24.88   
3000m 予選2組 11 9.40.83

817 近藤  好 3 立命館宇治(京都)
3000m 予選1組 9 9.40.11

818 前田  浩唯 3 立命館宇治(京都) 
818
3000mW 決勝 2 13.06.26   
3000mW 予選2組 1 13.49.33

819 磯部  維 2 岸和田(大阪)
819
800m 決勝 8  2.16.87   
800m 準決勝3組 2 2.11.44   
800m 予選5組 2 2.11.58

820 奥田  芽理 2 近大付(大阪)
100m 予選9組 3 12.57  -1.8   
100mH 準決勝3組 6 14.60  -1.0   
100mH 予選5組 1 14.71  -0.6   
4x100m 2走 予選5組 5 48.37

827 米田  絵里 1 大阪薫英女学院(大阪)
800m 準決勝3組 7 2.15.52   
800m 予選3組 2 2.12.83

828 鹿島  日雅里 3 大阪薫英女学院(大阪)
828
100mH 予選6組 5 14.87  -0.8   
400mH 決勝 2 59.14     
400mH 準決勝1組 1 1.00.61    
400mH 予選2組 1 1.01.02    
4x400m 4走 準決勝1組 6 3.50.79    
4x400m 4走 予選3組 3 3.51.18

836 中  友香 3 星翔(大阪)
3000mW 予選2組 失格

845 名倉  千晃 1 東大阪大敬愛(大阪)
100m 準決勝3組 6 12.21  +0.9   
100m 予選8組 3 12.10  +0.0   
4x100m 1走 決勝 5 46.84      
4x100m 1走 準決勝3組 1 46.89      
4x100m 1走 予選3組 1 46.83

846 三木  汐莉 3 東大阪大敬愛(大阪)
846
200m 予選3組 3 25.14  -0.5   
400m 準決勝1組 7 58.30      
400m 予選7組 1 56.56      
400mH 決勝 1 58.96     
400mH 準決勝3組 1 1.00.41    
400mH 予選1組 1 1.01.07    
4x100m 4走 決勝 5 46.84     
4x100m 4走 準決勝3組 1 46.89      
4x100m 4走 予選3組 1 46.83      
4x400m 4走 決勝 1 3.37.86

847 正垣  知保里 2 東大阪大敬愛(大阪)
200m 予選7組 5 25.38  +1.8   
4x100m 2走 決勝 5 46.84     
4x100m 2走 準決勝3組 1 46.89      
4x100m 2走 予選3組 1 46.83

848 新宮  美歩 3 東大阪大敬愛(大阪)
848
400m 決勝 1 54.21    
400m 準決勝2組 1 54.48    
400m 予選9組 1 56.03
800m 決勝 2  2.08.32   
800m 準決勝2組 1 2.09.53   
800m 予選2組 1 2.12.33   
4x400m 2走 決勝 1 3.37.86    
4x400m 2走 準決勝1組 1 3.41.77

849 高橋  満里 2 東大阪大敬愛(大阪)
800m 準決勝3組 3 2.11.58   
800m 予選1組 1 2.13.13   
4x400m 3走 決勝 1 3.37.86
4x400m 4走 準決勝1組 1 3.41.77   
4x400m 4走 予選1組 1 3.42.87

850 不破  夏美 2 東大阪大敬愛(大阪)
400mH 予選6組 1 1.02.52

861 菅野  沙耶 2 明石西(兵庫)
100mH 準決勝1組 3 14.35  +0.5   
100mH 予選8組 1 14.43  +0.5

863 酒井  絵莉 3 神戸龍谷(兵庫)
800m 準決勝3組 8  2.16.10   
800m 予選9組 3 2.13.58

864 井上  麗 3 市尼崎(兵庫)
864
3000mW 決勝 4 13.31.61   
3000mW 予選1組 5 13.58.12

867 中新井  美波 3 須磨学園(兵庫)
867
1500m 決勝 6  4.20.78   
1500m 予選4組 1 4.27.44

868 藪下  明音 3 須磨学園(兵庫)
868
1500m 決勝 4  4.20.06   
1500m 予選3組 1 4.28.08   
3000m 決勝 13  9.29.46   
3000m 予選3組 3 9.28.30

869 池田  睦美 2 須磨学園(兵庫)
869
1500m 決勝 2  4.19.33    
1500m 予選2組 1 4.23.52

870 湯田  佐枝子 2 須磨学園(兵庫)
3000m 決勝 18  9.48.45   
3000m 予選2組 5 9.30.02

871 畑中  友希 3 園田学園(兵庫)
871
400mH 決勝 3 59.83    
400mH 準決勝1組 1 1.00.30   
400mH 予選4組 1 1.01.28   
4x400m 4走 準決勝3組 5 3.47.68   
4x400m 4走 予選2組 1 3.49.92

883 吉本  有希 2 姫路商(兵庫)
200m 準決勝1組 7 25.49  -0.1   
200m 予選6組 4 25.12  +0.8   
4x100m 3走 準決勝2組 7 47.70      
4x100m 3走 予選1組 2 48.02

884 斎藤  裕花 2 姫路商(兵庫)
400m 準決勝2組 7 57.88    
400m 予選6組 2 56.94    
4x100m 4走 準決勝2組 7 47.70    
4x100m 4走 予選1組 2 48.02

890 衣笠  由理佳 3 添上(奈良)
400m 準決勝3組 4 56.16    
400m 予選2組 1 55.93    
4x100m 2走 準決勝3組 1 47.32    
4x100m 2走 予選5組 1 47.53    
4x400m 2走 予選6組 3 3.52.94

901 大澤 茉衣子 2 海南(和歌山)
1500m 予選1組 7 4.29.60

904 中尾  優里 2 和歌山北(和歌山)
100m 準決勝1組 5 12.09  +0.7   
100m 予選6組 1 12.22  +0.3

905 菊地  里江 3 和歌山北(和歌山)
400m 準決勝2組 6 57.08    
400m 予選6組 1 56.60    
800m 予選7組 DNS   

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2009年8月11日 (火)

女子3000m予選3組 末吉茜(諫早)がトップ

奈良インターハイ4日目。女子3000m予選は第3組。16:38スタート。この組の注目はランキング2位の伊藤菜々花(豊川・愛知)。久馬萌に対抗する優勝候補だ。ランキング5位の藪下明音(須磨学園・兵庫)、8位の上野由香子(千原台・熊本)も5位以内確保で攻めてきそうだ。

W3000y_h3_400
400m 1'18"。前田彩里(1309)、戸田理恵(960)が先頭

W3000y_h3_800
800m 2'34" この1周 1'16"。出場選手22名がまだひとつの集団だ。

W3000y_h3_1200a
1200m 3'50"この1周 1'16"。前田、戸田の先頭は変わらず。

W3000y_h3_1200b
この時点で3000m 9'30"ペースにつけない選手が徐々に後退。 北海道勢は苦しい。

W3000y_h3_1600
1600m 5'06"この1周も1'16"。先頭集団は11名。

W3000y_h3_2000
2000m 6'24"この1周 1'18"。相原千尋(972)がトップに出る。

予選1、2組と2000mでのタイム比較。1組6'19" 2組6'14"でこの組は1組に5秒、2組には10秒遅れとなっている。タイム+3で拾われるのは厳しい状況だ。(選手はこういうことを計算しながら走ってるのかな?)

W3000y_h3_2400
2400m 7'40"この1周1'16"。小林愛実(742)が脱落。上野由香子(1319)が先頭へ。

W3000y_h3_2800
2800m 8'55"この1周1'15"。俄然ペースが上がる。ワンゲチ(170)、そして中盤まで先頭を走っていた前田も力尽きた。

W3000y_h3_2800a
ラスト200m。先頭から上野、渡部未来(1128)、藪下明音(868)

W3000y_h3_2800b
伊沢菜々花(739)、 末吉茜(1246)、相原、日高侑紀(1157)、戸田

W3000y_h3_2850
先頭集団8人がラスト200mを33から35秒で駆け抜け、8人全員が決勝へ進出。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

順位 Lane № 選手名 学年 高校名(県名) 記録    
1 11 1246 末吉  茜 3 諫早(長崎)  9.27.69 Q   
2 1 739 伊沢  菜々花 3 豊川(愛知)  9.28.26 Q   
3 6 868 藪下  明音 3 須磨学園(兵庫)  9.28.30 Q   
3 3 1319 上野  由香子 2 千原台(熊本)  9.28.30 Q   
5 9 1157 日高  侑紀 2 北九州市立(福岡)  9.28.37 Q   
6 20 1128 渡部  未来 2 八幡浜(愛媛)  9.28.42 q   
7 13 960 戸田  理恵 2 興譲館(岡山)  9.29.51 q   
8 21 972 相原  千尋 2 広島(広島)  9.29.53 q   
9 14 170 メリー・ワンゲチ 1 仙台育英(宮城)  9.40.09    
10 2 1309 前田  彩里 3 熊本信愛女学院(熊本)  9.42.83    
11 5 742 小林  愛実 2 豊川工(愛知)  9.44.29    
12 12 535 高山  琴海 2 三条東(新潟)  9.46.50    
13 15 787 鈴木  玖美 3 京都光華(京都)  9.47.64    
14 16 1088 山岡  礼奈 3 済美(愛媛)  9.47.97    
15 8 668 前島  彩伽 3 浜北西(静岡)  9.50.23    
16 22 423 篠塚  麻衣 2 成田(千葉)  9.50.91    
17 19 90 地原  菜津美 2 札幌静修(北海道) 10.01.77    
18 4 1244 平井  見奈 3 白石(佐賀) 10.01.98    
19 18 1075 杉村  英里子 1 今治北(愛媛) 10.07.32    
20 10 364 中村  奈津美 3 埼玉栄(埼玉) 10.13.48    
21 7 315 関口  繭華 2 常磐(群馬) 10.13.54    
22 17 124 中村  怜華 3 室蘭大谷(北海道) 10.29.14   

翌日の決勝では、 伊沢が優勝、末吉4位、上野10位であった。

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(参考)予選全組合わせての記録順位

順位 組 選手名 学年 高校名(県名) 記録    
1 1 堤  愛華 3 興譲館(岡山)  9.21.39 Q   
2 1 久馬  萌 1 綾部(京都)  9.21.46 Q   
3 1 加藤  岬 3 宮崎日大(宮崎)  9.21.49 Q   
4 1 鈴木  亜由子 3 時習館(愛知)  9.23.33 Q   
5 1 中島  いづみ 3 田村(福島)  9.23.71 Q   
6 2 赤松  眞弘 2 興譲館(岡山)  9.24.56 Q   
7 2 片貝  洋美 3 常磐(群馬)  9.24.73 Q   
8 2 藤石  佳奈子 2 三条(新潟)  9.25.96 Q   
9 2 野田  沙織 2 千原台(熊本)  9.27.52 Q   
10 3 末吉  茜 3 諫早(長崎)  9.27.69 Q   
11 3 伊沢  菜々花 3 豊川(愛知)  9.28.26 Q   
12 3 藪下  明音 3 須磨学園(兵庫)  9.28.30 Q   
12 3 上野  由香子 2 千原台(熊本)  9.28.30 Q   
14 3 日高  侑紀 2 北九州市立(福岡)  9.28.37 Q   
15 3 渡部  未来 2 八幡浜(愛媛)  9.28.42 q   
16 3 戸田  理恵 2 興譲館(岡山)  9.29.51 q   
17 3 相原  千尋 2 広島(広島)  9.29.53 q   
18 2 湯田  佐枝子 2 須磨学園(兵庫)  9.30.02 Q   
19 1 鈴木  美乃里 2 豊川(愛知)  9.30.87    
20 2 小林  美穂 2 学法石川(福島)  9.31.03    
21 2 阿部  ゆかり 3 八王子(東京)  9.33.84    
22 1 池田  絵里香 3 千原台(熊本)  9.33.89    
23 2 梅村  友理 3 埼玉栄(埼玉)  9.35.24    
24 2 谷町  衣里奈 3 鯖江(福井)  9.37.19    
25 2 西  真衣香 2 熊本信愛女学院(熊本)  9.37.23    
26 1 中村  早 2 県長野(長野)  9.38.11    
27 3 メリー・ワンゲチ 1 仙台育英(宮城)  9.40.09    
28 1 近藤  好 3 立命館宇治(京都)  9.40.11    
29 1 黒田  麻紀子 2 秦野(神奈川)  9.40.63    
30 2 伊藤  紋 3 立命館宇治(京都)  9.40.83    
31 3 前田  彩里 3 熊本信愛女学院(熊本)  9.42.83    
32 1 出雲  葉月 2 大曲(秋田)  9.43.82    
33 1 佐竹  美咲 3 鈴峰女(広島)  9.44.04    
34 3 小林  愛実 2 豊川工(愛知)  9.44.29    
35 1 水竹  理愛 3 いわき総合(福島)  9.44.71    
36 1 高橋  さき 1 室蘭大谷(北海道)  9.45.09    
37 3 高山  琴海 2 三条東(新潟)  9.46.50    
38 3 鈴木  玖美 3 京都光華(京都)  9.47.64    
39 3 山岡  礼奈 3 済美(愛媛)  9.47.97    
40 1 加藤  未有 3 長野東(長野)  9.48.98    
41 3 前島  彩伽 3 浜北西(静岡)  9.50.23    
42 1 松林  志穂 2 済美(愛媛)  9.50.29    
43 2 柴田  千歳 3 熊谷女(埼玉)  9.50.51    
44 3 篠塚  麻衣 2 成田(千葉)  9.50.91    
45 2 中川  茉耶 2 八幡浜(愛媛)  9.52.24    
46 2 井手  美里 3 柳川(福岡)  9.52.31    
47 1 高橋  舞 2 白鵬女(神奈川)  9.53.36    
48 1 津田  真衣 2 市船橋(千葉)  9.58.02    
49 1 来栖  梓 3 茨城キリスト教学園(茨城)  9.58.05    
50 2 松本  千尋 3 諫早(長崎)  9.58.30    
51 2 福崎  奈々 2 仙台育英(宮城)  9.59.81    
52 2 長田  優菜 2 如水館(広島) 10.00.01    
53 2 下村  環加 2 豊川(愛知) 10.00.95    
54 3 地原  菜津美 2 札幌静修(北海道) 10.01.77    
55 3 平井  見奈 3 白石(佐賀) 10.01.98    
56 2 大地  晃永 2 山田(高知) 10.02.70    
57 2 渋沢  真理 3 長野東(長野) 10.02.83    
58 3 杉村  英里子 1 今治北(愛媛) 10.07.32    
59 1 関野  由実子 1 八王子(東京) 10.08.39    
60 3 中村  奈津美 3 埼玉栄(埼玉) 10.13.48    
61 3 関口  繭華 2 常磐(群馬) 10.13.54    
62 2 井上  愛恵 3 札幌南(北海道) 10.25.08    
63 3 中村  怜華 3 室蘭大谷(北海道) 10.29.14    
64 1 菊地  郁菜 2 旭川龍谷(北海道) 10.35.68    
65 1 三井  綾子 3 筑紫女学園(福岡) 10.36.32   

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2009年8月10日 (月)

女子3000m予選2組 赤松眞弘(興譲館)がトップ

  奈良インターハイ4日目。女子3000m予選は第2組。注目はランキング3位の立命館宇治の伊藤紋と、同4位の赤松眞弘(興譲館・岡山)だ。とくに赤松は2年生ながら大会2日目の1500m決勝で果敢にケニア人留学生に付き5位に入っている実力者。ランキング9位の野田沙織(熊本千原台2年)も圏内か。9分30秒以内のタイムを持つ選手は7名。

W3000y_h2_400
400mはまだ一かたまりの集団。1'16"。赤松 眞弘(958)、西 真衣香(1310)、伊藤 紋(816)らが先頭。

W3000y_h2_800
800mは2'29" この1周は1'13"と速い。赤松と西が引っ張る。

W3000y_h2_1200_2
1200mは3'43"、この1周は1'14"。先頭集団は12,3名。

W3000y_h2_1600
1600m 4'57" この1周も1'14"。先頭集団は10名に。

W3000y_h2_2000_2
2000m 6'14" この1周は1'17"。1組は2000m 6'19"なので5秒上回るペース。赤松に藤石 佳奈子(534)、片貝 洋美(316)の3選手が抜け出す。追う小林 美穂(248)と西。5位確保争いが熾烈だ。

W3000y_h2_2400
2400m 7'31" この1周も1'17"。上位3選手は完全に抜け出し安全圏。残るは2人。

W3000y_h2_2400a
4番手に野田 沙織(1321)が急上昇。小林は5位確保なるか。

W3000y_h2_2800a
2800mは8'48" この1周も1'17"で1組より1秒遅れ。トップ赤松、2位片貝、3位藤石。4位は急速に上がってきた野田。5位は?

W3000y_h2_2800b
5位は小林、湯田 佐枝子(870)、梅村 友理(365)らが激しく争ったが、結局、ラスト100mで湯田が小林をかわし決勝へ進出した。中盤までレースを引っ張ったランキング3位の伊藤は終盤崩れ11位だった。

* * * * * * * * * * * * * * * *

順位 Lane № 選手名 学年 高校名(県名) 記録    
1 11 958 赤松  眞弘 2 興譲館(岡山)  9.24.56 Q   
2 20 316 片貝  洋美 3 常磐(群馬)  9.24.73 Q   
3 6 534 藤石  佳奈子 2 三条(新潟)  9.25.96 Q   
4 22 1321 野田  沙織 2 千原台(熊本)  9.27.52 Q   
5 10 870 湯田  佐枝子 2 須磨学園(兵庫)  9.30.02 Q   
6 18 248 小林  美穂 2 学法石川(福島)  9.31.03    
7 14 466 阿部  ゆかり 3 八王子(東京)  9.33.84    
8 16 365 梅村  友理 3 埼玉栄(埼玉)  9.35.24    
9 9 623 谷町  衣里奈 3 鯖江(福井)  9.37.19    
10 17 1310 西  真衣香 2 熊本信愛女学院(熊本)  9.37.23    
11 15 816 伊藤  紋 3 立命館宇治(京都)  9.40.83    
12 7 351 柴田  千歳 3 熊谷女(埼玉)  9.50.51    
13 5 1129 中川  茉耶 2 八幡浜(愛媛)  9.52.24    
14 12 1224 井手  美里 3 柳川(福岡)  9.52.31    
15 13 1247 松本  千尋 3 諫早(長崎)  9.58.30    
16 3 169 福崎  奈々 2 仙台育英(宮城)  9.59.81    
17 1 976 長田  優菜 2 如水館(広島) 10.00.01    
18 8 740 下村  環加 2 豊川(愛知) 10.00.95    
19 19 1152 大地  晃永 2 山田(高知) 10.02.70    
20 2 645 渋沢  真理 3 長野東(長野) 10.02.83    
21 4 98 井上  愛恵 3 札幌南(北海道) 10.25.08    
-- 21 92 樋渡  麻美 3 札幌静修(北海道) DNS   

2組トップ通過は赤松選手で、興譲館は1組、2組ともトップでの進出を決めた。

なお、決勝では赤松が3位、藤石が6位に入賞した。

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2009年8月 9日 (日)

女子3000m予選1組 堤愛華(興譲館)がトップ

奈良インターハイ4日目。決勝はすでに日記掲載済で順番が逆ではありますが、女子3000m予選の模様です。まずは第1組。

スタートは16時07分。注目の1年生、久馬萌を中心にレースは進む。予選通過は5着+3なので、なんとしても5位には入りたい。タイムの目安は9'30"以内か。1周1'16"ペースだ。今季このタイムで走っている選手は7名。

W3000y_h1_s
注目の久馬萌(784)は外側21レーン。両隣は菊地郁菜(7)、鈴木美乃里(741)。

W3000y_h1_sc_2
スタート

W3000y_h1_sb
内側レーン

W3000y_h1_400
400m 1'18" 黒田麻紀子(514)、堤愛華(959)、加藤岬(1360)らが先頭をきる。

W3000y_h1_800a
800m 2'33" この1周 1'15"。久馬萌、池田絵里香(1320)が集団の先頭へ。

W3000y_h1_1200d
1200m 3'49" この1周 1'16"。池田絵里香がトップ、2番手は鈴木亜由子(725)。

W3000y_h1_1200b
集団後方で5位内を狙う選手たち。


W3000y_h1_1600
1600m 5'05" この1周も1'16"。ここで久馬萌がトップにたつ。

W3000y_h1_2000
2000m 6'19" この1周 1'14"に上がる。久馬萌がトップに出てスピードアップ。先頭集団が5人に。池田絵里香、鈴木美乃里(741) 、近藤好(817)が離され苦しいか。

W3000y_h1_2400
2400m 7'33" この1周 1'14"。 トップ集団の5人は変わらず。久馬萌、堤愛華

W3000y_h1_2400a
加藤岬、鈴木亜由子、中島いづみ(253)

W3000y_h1_2800b_2
2800m 8'47" この1周 1'14"。決勝進出5人は決まり。あとはトップ争いか。

W3000y_h1_2800
6位 鈴木美乃里、7位 池田絵里香

W3000y_h1_2800c
8位 中村早、9位 近藤好、10位 黒田麻紀子

W3000y_h1_2400d
11位から13位。出雲葉月(199)、佐竹美咲(978)、水竹理愛(243)

順位 Lane № 選手名 学年 高校名(県名) 記録    
1 12 959 堤  愛華 3 興譲館(岡山)  9.21.39 Q   
2 21 784 久馬  萌 1 綾部(京都)  9.21.46 Q   
3 5 1360 加藤  岬 3 宮崎日大(宮崎)  9.21.49 Q   
4 11 725 鈴木  亜由子 3 時習館(愛知)  9.23.33 Q   
5 8 253 中島  いづみ 3 田村(福島)  9.23.71 Q   
6 22 741 鈴木  美乃里 2 豊川(愛知)  9.30.87    
7 7 1320 池田  絵里香 3 千原台(熊本)  9.33.89    
8 15 643 中村  早 2 県長野(長野)  9.38.11    
9 14 817 近藤  好 3 立命館宇治(京都)  9.40.11    
10 19 514 黒田  麻紀子 2 秦野(神奈川)  9.40.63    
11 10 199 出雲  葉月 2 大曲(秋田)  9.43.82    
12 16 978 佐竹  美咲 3 鈴峰女(広島)  9.44.04    
13 18 243 水竹  理愛 3 いわき総合(福島)  9.44.71    
14 17 123 高橋  さき 1 室蘭大谷(北海道)  9.45.09    
15 1 644 加藤  未有 3 長野東(長野)  9.48.98    
16 6 1089 松林  志穂 2 済美(愛媛)  9.50.29    
17 2 511 高橋  舞 2 白鵬女(神奈川)  9.53.36    
18 9 394 津田  真衣 2 市船橋(千葉)  9.58.02    
19 13 265 来栖  梓 3 茨城キリスト教学園(茨城)  9.58.05    
20 4 467 関野  由実子 1 八王子(東京) 10.08.39    
21 20 7 菊地  郁菜 2 旭川龍谷(北海道) 10.35.68    
22 3 1194 三井  綾子 3 筑紫女学園(福岡) 10.36.32   

2009ランキングのトップ10に入っていた立命館宇治の近藤好が敗退したが、ほぼ実力者が5位内に入った。

・9分30秒以内をいつでも出せる
・2000mからのスピードアップに付いていける
ことがインターハイ決勝に進める道のようだ。

決勝では、堤2位、久馬5位、加藤7位、鈴木8位、中島9位だった。

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2009年8月 8日 (土)

なにわ淀川花火大会

かみさんが急に花火が見たいと言い出した。じゃいこか。ちょうど今日は大阪の方で花火があるらしい。淀川花火大会だ。ネットで下調べ。大阪駅の隣、JR塚本駅で降りて堤防の方へいけばいいんだ。開始は7時50分。

6時ごろを目標に京都5時前の快速電車に乗る。大阪で各停に乗り換え。ひとつとなりの塚本駅。ここから尋常ではなくなってきた。電車がなかなか発車しない。発車しても途中で何度かストップ。塚本駅に入れないようだ。

やっと、塚本に到着。人、人、人でフォームが溢れかえっている。こりゃ危ない。ギューギュー詰めのすし詰め状態で階段を降り出口に向かう。

やっと駅を出る。ここも人、人、人でごった返し。弁当とビールを買って、そろそろと堤防へ歩き出す。

堤防を上り、河川敷に降りる。ここも人、人、人。すでに河川敷は人で埋まっていて座れる場所もなし。有料観覧席の当日券売り場を見つけ、そちらへ移動。これしかない。いくら?

な、なんと、お一人様7500円。ぼったくりだよ。え、弁当付き。弁当は買ったからもういらん。しかし、ここまで来たら買うしかない。大枚15000円を払ってチケット2枚購入。さあ、観覧席はどこだ?

ここからまた人、人、人で動かない。観覧席までの道が人で埋まっている。まさにラッシュアワー。人ごみを乗り越え一歩一歩前進あるのみ。途中、ごった返した道をよけるため垣根を越えて空いた別道へ。かみさんは垣根を越えられず地べたを這って垣根を潜り抜ける。まるで戦争だ。

やっと抜けた。観覧席に来た。ここも人、人、人だがテーブルに椅子付き。天国みたなところだ。弁当を広げビールで乾杯。うまい。あとは開演を待つばかり。

Hanabi_04
一人7500円の観覧席。向こう岸は大阪のビル群

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日がくれ夕焼け空に

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暗くなってきた。そろそろ始まるぞ

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オー!

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ウワー!

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ウオー!

何もかも忘れ子供のころに戻った50分間。よかった。

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2009年8月 7日 (金)

男子800m 阪本大樹 怒涛のV

奈良インターハイ続報

男子800m決勝 8月1日 15:10

ランキング1位の阪本大樹(橋本3・和歌山)と2位の川元奨(北佐久農2・長野)が順当に勝ち上がった。この二人に続くのは刀根大己(高稜3・福岡)か。

M800f_400
1周400mは55秒。山﨑貴史(膳所3・滋賀)、刀根、川元、甲斐研人(日章学園3・宮崎)が先頭争い。阪本は5番手をキープし、まだ動かず。

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バックストレートに入りトップ争いが激しくなる。後方から笹村直也(山口3)が先頭にあがると阪本が追う。

M800_650
最終カーブ。笹村、阪本、甲斐、刀根、川元、山﨑、坂庭大輝(城北埼玉3)の順。全員がスパート。

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最終コーナ出口。阪本が出た。強烈なスパート開始。後方では木村優仁(土庄3・香川)が上がってきたが時遅し。

M800_750
最後の直線。阪本が断然速い。笹村、甲斐、刀根、川元らが懸命に追うが差は開くばかり。

M800f_g
1分51秒68(自己2位) 怒涛のゴール

順位 Lane № 選手名 学年 高校名(県名) 記録   
1 6 1105 阪本  大樹 3 橋本(和歌山)  1.51.68   
2 7 768 川元  奨 2 北佐久農(長野)  1.52.81   
3 5 1653 甲斐  研人 3 日章学園(宮崎)  1.53.20   
4 1 1624 笹村  直也 3 山口(山口)  1.53.36   
5 4 1445 刀根  大己 3 高稜(福岡)  1.53.63   
6 2 1349 木村  優仁 3 土庄(香川)  1.54.11   
7 8 957 山﨑  貴史 3 膳所(滋賀)  1.54.30   
8 3 435 坂庭  大輝 3 城北埼玉(埼玉)  1.54.71 

===================================

男子800m準決勝 7月31日 17:40

1組
M800sf_h1_2
1 坂庭  大輝  1.53.13  Q
2 刀根  大己  1.53.35  Q
3 笹村  直也  1.53.53  q
4 木村  優仁  1.54.66  q

2組
M800sf_h2
1 阪本  大樹   1.54.26 Q   
2 山崎  貴史   1.55.02 Q   
3 山本  龍 (岡崎城西3・愛知)  1.55.46

3組
M800sf_h3
1 甲斐  研人   1.54.00 Q   
2 川元  奨   1.54.34 Q   
3 小森  大輝 (岐阜高専3)  1.54.88   

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12:45からの予選では3組に瀬古利彦氏の三男、瀬古天理(東海大浦安2・千葉)が出場。5位敗退ではあったが、来年の楽しみがひとつ増えた。

M800y_h3

順位 № 選手名 学年 高校名(県名) 記録    
1 1400 芳之内  貴将 3 新田(愛媛)  1.55.35 Q   
2 444 内山  浩貴 3 武南(埼玉)  1.55.50 Q   
3 211 鈴木  慶太 3 白石(宮城)  1.55.59    
4 348 八木沢  元樹 2 那須拓陽(栃木)  1.55.75    
5 489 瀬古  天哩 2 東海大浦安(千葉)  1.56.72    
6 314 鮏川  俊貴 3 下妻二(茨城)  1.57.34    
7 603 新川  翔太 2 相洋(神奈川)  1.58.78    
8 49 中村  翼 3 札幌篠路(北海道)  2.04.86   

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2009年8月 6日 (木)

女子200m 田代成美(成田3・千葉)優勝 / 豪雨の準決勝

奈良インターハイ4日目。女子200m決勝

豪雨による中断で大幅に遅れ、15:50開始。決勝にはランキングTOP3の山田、田代、世古が進出。世古は100m優勝、田代は3位と絶好調だ。山田は100mは準決勝で敗退したが得意の200mではV最有力。ただ、準決勝ではタイムで+2に拾われたように調子はいまひとつか。

女子200m決勝 

W200f_s
スタートラインにつく8選手

W200f_421
優勝 田代 成美

W200f_317
2位 五十嵐 由香

W200f_750
3位 世古 和

<結果>
順位 № 選手名  学年  高校名(県名)    記録   
 1  421 田代 成美 3   成田(千葉)     24.21    
 2  317 五十嵐 由香 3  富岡東(群馬)    24.45    
 3  750 世古 和 3     宇治山田商(三重) 24.50    
 4  273 福田 智美 3   竜ケ崎一(茨城)   24.51    
 5  132 早狩 成美 3   八戸(青森)      24.72    
 6 1364 鳥原  早貴 3   鹿児島女(鹿児島) 24.76    
 7  658 奥野  由布子 2 韮山(静岡)      24.78    
 8  803 山田  朱莉 2   西城陽(京都)    24.81 

女子200m準決勝 (3組2着+2)

1組

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田代成美(421) 24.56 早狩成美(132) 24.74 山田朱莉(803) 24.84 奥野由布子24.96

2組

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突如、土砂降りの雨。鳥原(1364) 25.12 世古(750) 25.15

3組

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川のようなトラック 五十嵐由香(317) 24.58 福田智美(273) 24.79

2組目から突然の豪雨。天の底が抜けたような大雨だ。タイムで決勝進出の+2は2、3組からは出なかった。

■ ■ ■ ■

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3000障害はケニア勢上位独占、妹尾大が果敢に挑戦

奈良インターハイ最終日。男子3000m障害は14:00開始。

ランキングトップ10のうち9名が決勝進出。トップ3はケニア人留学生だ。日本の高校生がどこまで食いついていけるか。近畿勢では報徳学園の妹尾大と大中康平の二人に期待。

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その妹尾がスタートから果敢に飛び出した。

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どこまで行けるか妹尾

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追うランキングトップのエゼキエル

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続くケニア勢の二人 キハラとディランゴ

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後続集団。米田紳度、大中、池上聖史、工藤皓平、小池寛明、元村大地

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600m付近。妹尾の先行は続く。しかしエゼキエルが急ピッチで追い上げ

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800m付近。エゼキエルが来た。

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難なく障害を飛び越えていくエゼキエル

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日本の高校生の場合は障害に脚を掛けて越えていくのが選手が多い

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1000mは2'46"。ついにエゼキエルが妹尾を捕らえる

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エゼキエルが飛ばす。2000mは5'43"。ディランゴに一時、並ばれるが最後は独走。堂々たる優勝であった。

妹尾は1結局14位に終わるが積極果敢な飛び出しは観ていて胸のすく思いであった。

順位 Lane 選手名 学年 高校名(県名) 記録   
1 2 エゼキエル 2 福岡一(福岡)  8.42.27   
2 11 タイタス・キハラ 3 鎮西(熊本)  8.48.00   
3 5 ディランゴ 1 世羅(広島)  8.48.58   
4 4 元村  大地 3 九州学院(熊本)  8.57.49   
5 8 大中  康平 3 西脇工(兵庫)  8.57.64   
6 13 小池  寛明 3 佐野日大(栃木)  8.57.68   
7 3 池上  聖史 3 小林(宮崎)  9.00.92   
8 12 山口  浩勢 3 惟信(愛知)  9.01.05   
9 10 代田  修平 3 佐久長聖(長野)  9.04.53   
10 15 高木  祐作 3 鎮西(熊本)  9.06.63   
11 6 吉村  大輝 2 鹿児島実(鹿児島)  9.07.05   
12 16 永井  良祐 3 富山商(富山)  9.08.27   
13 14 米田  紳度 3 青森山田(青森)  9.13.32   
14 7 妹尾  大 3 報徳学園(兵庫)  9.16.32   
15 1 内田  拓 3 東農大三(埼玉)  9.18.03   
16 9 工藤  皓平 3 熊本工(熊本)  9.21.83 

   

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2009年8月 5日 (水)

100m 女子は世古和、男子は九鬼巧が夢の頂点に

奈良インターハイ2日目 男女100m

女子100m決勝 7月30日 16:40  風:+1.6

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順位 Lane 選手名 学年 高校名(県名)    記録   
 1  4  世古  和 3    宇治山田商(三重)  11.68   
 2  5  石田  あかね 3 横手清陵学院(秋田) 11.73   
 3  7  田代  成美 3   成田(千葉)       11.78   
 4  8  山城  梨緒 3   那覇西(沖縄)     11.82   
 5  9  津波  茜 3    那覇西(沖縄)     11.82   
 6  6  木村  茜 1    京都橘(京都)     11.83   
 7  3  相馬  絵里子 3 秋田和洋女(秋田)  11.89   
 8  2  川﨑  葵 3    宮崎商(宮崎)     11.98   

昨年の埼玉IHで100,200共に準優勝だった世古和がスタートから飛ばし念願の夢を勝ち取った。記録も高校歴代6位のハイレベル。

石田あかねは100分の5秒届かず涙の2位だったが高校歴代9位タイの好記録。

3位の田代成美も自己新で、次の200mに弾みをつけた。

歴代3位記録を持つ玉城美鈴(中部商3・沖縄)は準決勝を棄権(アクシデントか?)。代わりに那覇西の二人が4,5位と入った。

1年生Vも期待された木村茜は後半伸びず6位。100mHにも出場する相馬、川﨑が11秒台で7,8位入賞。今大会の好調さを見せ付けた。

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スタート前の流し

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男子100m決勝 7月30日 16:50  風:+1.1

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順位 Lane 選手名 学年 高校名(県名)   記録   
1 6 九鬼  巧 2     和歌山北(和歌山)   10.44   
2 4 飯塚  翔太 3   藤枝明誠(静岡)     10.46   
3 5 女部田  亮 3   東京(東京)        10.56   
4 8 村吉  星児 3   川薩清修館(鹿児島)  10.62   
5 7 三輪  将之 3   中京大中京(愛知)   10.67   
6 3 梨本  真輝 1   市船橋(千葉)      10.68   
7 9 高橋  健介 3   白石工(宮城)      10.69   
8 1 白崎  ベンジー 3 岩倉(東京)       10.71   
9 2 能美  新吾 3   山口鴻城(山口)    10.82   

今季ランキング1位の九鬼巧が序盤からグングン加速。猛追する4レーンの飯塚翔太を紙一重で降りきり2年生Vを達成した。

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スタート前、緊張の瞬間

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ゴール後、満面の笑み

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2009年8月 4日 (火)

男子5000m カルクワがカロキを敗り歓喜のV

奈良インターハイ4日目。男子5000m決勝。19:49スタート。

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豪雨で開始が1時間遅れ。日がとっぷり暮れてライトがトラックを照らす。ナイター陸上だ。18名のランナーが涼しい風の中、好条件のもとでレースは始まった。

序盤はケニア留学生の中に油布郁人(大分東明)がくい込んで先頭を形成するが、中盤からカロキとカルクワが抜け出し二人のトップ争いとなる。

ラスト1周。二人のデッドヒート。最終コーナで、ここまでカロキの後ろにへばり着いていたカルクワがスパートして初めてトップに立つ。カルクワはラストの直線もカロキを寄せ付けず歓喜のゴール。優勝間違いなしのカロキを敗る番狂わせだ。

3位も留学生のギチンギ。4位争いは日本人4選手が激闘のすえ14分02秒台で由布、西池、設楽、松本と7位まで入った。そして8位は窪田を振り切っった田村がゴール。

順位 № 選手名      高校名(県名)      記録   
1   4 D・カルクワ 3   鎮西(熊本)       13.49.68   
2  11 B・カロキ 3    世羅(広島)        13.52.46   
3   5 M・ギチンジ 2   青森山田(青森)    13.58.36   
4  10 油布  郁人 3   大.東明(大.)       14.02.11   
5   3 西池  和人 2   須磨学園(兵庫)     14.02.39   
6   9 設楽  啓太 3   武蔵越生(埼玉)     14.02.62   
7   8 松本  賢太 3   上野工(三重)      14.02.87   
8  17 田村  優宝 3   青森山田(青森)     14.06.36   
9  13 窪田  忍 3    鯖江(福井)        14.07.17   
10  7 市田  孝 2    鹿児島実(鹿児島)    14.10.52   
11 14 西  恭平 3    大牟田(福岡)      14.12.85   
12 12 志方  文典 3   西脇工(兵庫)      14.13.95   
13 18 末永  昂暉 3   九州国際大付(福岡) 14.15.57   
14  6 大迫  傑 3    佐久長聖(長野)     14.15.78   
15 16 新庄  翔太 2   西脇工(兵庫)      14.16.87   
16  2 N・スティーブン 2 福岡一(福岡)      14.19.89   
17  1 五郎谷  俊 2   遊学館(石川)      14.35.45   
18 15 石間  涼 3    浜松日体(静岡)    14.37.48 

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1周目 18名のランナーがライトアップされたトラックを駆ける

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1750m付近 カロキ、カルクワに追走する由布

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2550m付近 カロキ、カルクワの二人が後続を大きく引き離す

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あと3周

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あと1周の鐘 引っ付いて離れないカルクワ

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4番手の日本人集団。先頭は西池

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後続選手もあと1周

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最後まであきらめないぞ

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ケニア留学生3人の後に激闘のすえゴールする日本人高校生4選手

途中タイム
1000m 2.44 カロキ (2.44)
2000m 5.28 カロキ (2.44)
3000m 8.14 カロキ (2.46)
4000m 11.02 カロキ (2.48)
5000m 13.49.68 カルクワ (2.47.68)
   

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2009年8月 3日 (月)

女子3000m 久馬萌 ラスト150で力尽きる

奈良インターハイ最終日。女子3000m決勝は16:05開始。

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決勝進出18人の選手が頂点めざし力走した。特に1年生の久馬萌(綾部・京都)は最初は最後尾につけていたが、600m付近から先頭に飛び出し集団を引っ張る。1000m 3分04秒、2000m 6分13秒とラップを取るが集団を引き離すことはできず、完全にマークされた格好でレースは進む。

ラスト1周の鐘。久馬はまだ先頭。続く12,3名の集団。ラスト1周の勝負か。しかし久馬はバックストレートでも先頭を譲らず、最終カーブに入り。ここで満を持したように、後続選手がスパート、次々と久馬を抜き去る。赤松が抜き、伊沢が抜き、堤が抜いていく。

最後のホームストレート、懸命に追う久馬。ゴール前、3番手赤松のすぐ後ろまで迫るが、後続の末吉が久馬以上のスピードでゴールに疾走。抜かれた久馬は結局5位だった。

これがレースだ。

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途中600m 久馬がスルスルと前に上がる

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途中950m付近 1年生の久馬が集団を引っ張る

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2000mを過ぎて残り1000mの勝負 久馬が先頭を行く

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あと1周。11名の選手がラスト400mに勝負を賭ける

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最終カーブ。全速力だトップ集団。久馬3番手に後退

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ゴール前 久馬、最後の力走

女子3000m決勝記録

順位 № 選手名 学年  高校名(県名)   記録   
1 14  伊沢  菜々花 3  豊川(愛知)      9.15.65   
2 13  堤  愛華 3     興譲館(岡山)    9.16.18   
3 17  赤松  真弘 2   興譲館(岡山)    9.16.81   
4 16  末吉  茜 3     諫早(長崎)      9.17.02   
5 2    久馬  萌 1     綾部(京都)      9.17.08   
6 6    藤石  佳奈子 2  三条(新潟)      9.17.86   
7 3    加藤  岬 3    宮崎日大(宮崎)   9.18.96   
8 11  鈴木  亜由子 3  時習館(愛知)     9.20.24   
9 12  中島  いづみ 3  田村(福島)      9.21.07   
10 15 上野  由香子 2  千原台(熊本)     9.21.84   
11 8  野田  沙織 2   千原台(熊本)     9.22.92   
12 9  渡部  未来 2   八幡浜(愛媛)     9.26.59   
13 18  藪下  明音 3   須磨学園(兵庫)   9.29.46   
14 10  片貝  洋美 3   常磐(群馬)      9.30.22   
15 5  戸田  理恵 2   興譲館(岡山)     9.34.93   
16 7  日高  侑紀 2   北九州市立(福岡) 9.35.98   
17 4  相原  千尋 2   広島(広島)      9.45.72   
18 1  湯田  佐枝子 2  須磨学園(兵庫)   9.48.45 

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伊沢菜々花、歓喜のゴール

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2位 堤  愛華

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3位 赤松  真弘 4位 末吉  茜 5位 久馬  萌

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6位(6)藤石  佳奈子 10位(15)上野  由香子 11位(8)野田  沙織

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7位(3)加藤  岬 8位(11)鈴木  亜由子 16位(7)日高  侑紀

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9位(12)中島  いづみ  12位(9)渡部  未来

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13位(18)藪下  明音 14位(10)片貝  洋美

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15位 戸田  理恵

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17位(4)相原  千尋

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18位(1)湯田  佐枝子

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2009年8月 2日 (日)

女子100mH 清山ちさと 13秒44で優勝

奈良インターハイ最終日。女子100mH決勝

女子100mHは宮崎商高勢の清山と川﨑がワンツー。3位には東北1位の相馬が入った。GG応援の中村梨穂は4位。

優勝した清山の記録13秒44は高校歴代2位タイ。川﨑の13秒49も高校歴代4位という高速レースであった。

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最後のハードル 中村梨穂の前に3人の選手が先行

女子100mH決勝 風: +0.6

順位 Lane № 選手名 学年 高校名(県名)  記録   
1 4 1348 清山 ちさと 3   宮崎商(宮崎)    13.44   
2 6 1347 川﨑 葵 3     宮崎商(宮崎)    13.49   
3 7 196  相馬 絵里子 3 秋田和洋女(秋田) 13.71   
4 5 782  中村 梨穂 3   八幡商(滋賀)    13.81   
5 8 1367 鳥原 有華 3   鹿児島女(鹿児島) 13.88   
6 3 517  佐藤 理紗 3    弥栄(神奈川)    14.02   
7 9 531  高橋 麻実 3    小出(新潟)      14.01   
8 2 1037 谷 愛子 3     城ノ内(徳島)     14.12 

女子100mH準決勝

1組 (+0.5)

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順位 Lane № 選手名 学年 高校名(県名)  記録    
1 6 1348 清山  ちさと 3  宮崎商(宮崎)    13.69 Q   
2 4 531  高橋  麻実 3  小出(新潟)      13.96 Q   
3 7 861  菅野  沙耶 2  明石西(兵庫)    14.35    
4 3 270  久貝  瑞稀 1  東洋大牛久(茨城) 14.38    
5 5 729  近藤  友美 3  中京大中京(愛知) 14.51    
6 2 186  松田  麻李 3  宮城三女(宮城)   14.06    
7 8 395  野瀬  まどか 1 市船橋(千葉)    14.74    
8 9 518  川名  美穂 3  弥栄(神奈川)    14.99 

2組 (+1.2)

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順位 Lane № 選手名 学年 高校名(県名)   記録    
1 7 1347 川﨑  葵 3    宮崎商(宮崎)    13.58 Q   
2 5 196  相馬  絵里子 3 秋田和洋女(秋田) 13.64 Q   
3 4 517  佐藤  理紗 3   弥栄(神奈川)    14.07 q   
4 6 814  山田  亜古 3   洛北(京都)      14.46    
5 2 1033 高木  柚香莉 1  中村女(山口)    14.54    
6 3 94   羽角  彩恵 2   札幌一(北海道)   14.59    
7 8 626  市橋  加奈子 2  敦賀(福井)      14.61    
8 9 218  浅井  智佐 2   九里学園(山形)   14.74   

3組 (-1.0)

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順位 Lane № 選手名 学年 高校名(県名) 記録    
1 7 782  中村  梨穂 3   八幡商(滋賀)    13.92 Q   
2 5 1367 鳥原  有華 3    鹿児島女(鹿児島) 13.94 Q   
3 6 1037 谷  愛子 3     城ノ内(徳島)    14.23 q   
4 8 625  蜂谷  麻実 3   敦賀(福井)      14.56    
5 2 416  佐々木  里菜 2  千葉黎明(千葉)   14.58    
6 4 820  奥田  芽理 2   近大付(大阪)    14.06    
7 3 19  中原  元子 1    恵庭北(北海道)   14.72    
8 9 651  會沢  理奈 3   伊豆中央(静岡)   14.89   

準決勝記録トップ8
川﨑  葵     13.58   
相馬  絵里子  13.64   
清山  ちさと   13.69   
中村  梨穂   13.92   
鳥原  有華   13.94   
高橋  麻実   13.96   
佐藤  理紗   14.07   
谷  愛子     14.23 

準決勝の時点で清山、川﨑、相馬の3選手は好調そのもの。中村選手はちょっと厳しいかな、と思った。果たして決勝はその通りとなった。

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戦い終わって。 清山、中村、川﨑の3選手。

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決勝4位:中村梨穂

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2009年8月 1日 (土)

女子800m 真下まなみ連覇!ラスト200で勝負あり

奈良インターハイ4日目。豪雨のため開始時間が大幅遅れ。15:00、まだ小雨の降る中で女子800m開始。レースは予想通り新宮美歩と真下まなみ、2人の勝負になった。

スタートから前に出たのは新宮。真下はピッタリと後に付く。400mは61秒。まさに2強激突のレースだ。

2周目のバックストレートでも新宮が一歩先を走り、真下は離れずに付く。

第3コーナ入り口、ラスト200m。ここが勝機とばかり真下が出る。今度は追う立場の新宮。だが差は徐々に広がる。

最終カーブから直線へ。真下は突っ走る。もがく新宮は力尽き、真下が連覇のゴール。

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やはり経験の差か。トップスピードで先頭をきる新宮に真下はぴったりとついてラスト200勝負。バネを使い切った新宮に真下を抜き返すパワーはもう無かった。

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400は61秒。オーバーペース気味?

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どこまでも新宮に離れず付く真下

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ラスト200、ここが勝負、真下スパート

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最終カーブ 新宮苦しい

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最後の直線 真下強い

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連覇のゴールへ突っ走る真下

女子800m決勝の結果

順位 № 選手名     高校名(県名)      記録   
1 379 真下  まなみ   深谷商3(埼玉)       2.07.45   
2 848 新宮  美歩    東大阪大敬愛3(大阪)  2.08.32   
3 728 竹内  麻里子   中京大中京1(愛知)   2.10.01   
4 393 松崎  璃子    市船橋2(千葉)       2.10.04   
5 925 井上  実乃里   出雲北陵1(島根)     2.10.35   
6 1023 谷本  有紀菜  西京2(山口)        2.10.59   
7 200 渋谷  璃沙    花輪2(秋田)        2.10.78   
8 819 磯部  維      岸和田2(大阪)      2.16.87 

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