« 京都スポーツ祭典陸上1500m 5'04"22 今季ベスト | トップページ | 近畿高校ユース: 2年女子3000m 池田睦美 9'19"53 »

2009年9月23日 (水)

パソコン壊れる

朝一番、パソコン電源ON。あれ、OSが上がってこない。

画面に非情なメッセージが現る。

Alert! Chipset heat sink not detected.
System haited!

電源を入れ直しても同じ。F2キーでBIOS画面を出そうとしても効かず。お手上げ。

そういえば昨晩パソコンから変な音がでていた。小さい音だけど、故障の前兆だったか。メッセージの意味は「警告!マザーボードの放熱器が見つかりません。システムは止まりました!」

ハードディスクの障害ではなさそうだ。デジカメで撮った画像データがたくさんあるので何とかしなきゃ。パソコンはDELL Dimension4600Cで2004年4月購入。3年つけていた保証はとうに切れている。今日は休日なので電話サポートもつながるまい。ケーブル類を外し本体を机の奥から引き出す。何か音がしている。上蓋を開ける。

Heatsink2

ヒートシンク(放熱器)が外れていました。

Heatsink

マザーボードの真ん中にヒートシンクを取り付けていた跡があった。取り付けは両手のように出ているバネをマザーボードに埋め込んだ端子に引っ掛けていたようだ。小さな端子の片方は抜けて無くなっていた。抜けた端子は電源ユニットの箱の中に落ち込んだようで、パソコンを振り回しても出てこない。お手上げ。

昨日の晩、パソコン使用中に片方の端子のハンダ付け部分が外れヒートシンクが脱落した。その時点ではパソコンは止まらず動いていた。電源を落とし、今朝、電源を入れるとシステムが自動的に診断チェックしてヒートシンクが無いので起動を止めた。こういうことだ。

原因は分かった。修理を頼むしかない。眠っていた別のノートパソコンThinkPadを出してきてインターネットにつなげ修理会社を探す。途中、カミさんの買い物に付き合って中断。

お昼ごはんを食べ対処方法がないか考える。要するにヒートシンクは無くてもパソコンは動くんだ。パソコンが起動時にヒートシンク有無をチェックする方法は取り付け端子間が金属のバネでつながっているからだろう。端子間を線でつなげればいいのでは、とアイデアが浮かぶ。無くなった端子のかわりに細い針金をコの字にして基盤に差込み、リード線でもう一方の元からある端子とつなげた。

Heatsink3

応急処置の端子は固定できない(本来は基盤の裏からハンダ付け)がリード線でつなぐだけなので抜けなければいいだろう。準備OK、電源ON。・・・・・・

Windowsが立ち上がってきました。なおったsign01

パソコンは蓋をあけたまま稼動中(ヒートシンク無しの状態なので開けっ放し)。そして大事なデータは外付ディスクにコピーしてと。連休最後の休日は故障パソコンとの格闘で終わった。

この次に電源を入れたとき立ち上がる保証はない。

pc pc pc pc pc 

|

« 京都スポーツ祭典陸上1500m 5'04"22 今季ベスト | トップページ | 近畿高校ユース: 2年女子3000m 池田睦美 9'19"53 »

雑記帳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/143391/46290600

この記事へのトラックバック一覧です: パソコン壊れる:

« 京都スポーツ祭典陸上1500m 5'04"22 今季ベスト | トップページ | 近畿高校ユース: 2年女子3000m 池田睦美 9'19"53 »