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2009年12月 6日 (日)

第63回福岡国際マラソン

本日、12月6日に行われた福岡国際マラソンは国内レース初の2時間5分台でエチオピアのツェガエ・ケベデが2連覇。日本人選手では9位に入った一般参加の下森直(安川電機)が最高で、1位とは9分24秒の大差。

ただ一人の招待選手、佐藤智之(旭化成)も30kmあたりで両足のふくらはぎにケイレンを起こしゴールするのがやっとの結果に終わる。

多くの実業団選手がニューイヤー駅伝に照準を合わせているのか、強豪選手が非常に少ない大会となった。

木内委員長代行「強く感じるのは、大学卒の若手が冬のシーズンに距離走の感覚で『マラソンをやってみようか』と思えないでいる」と指摘。

若い選手はラフな気持ちでマラソンに挑戦しましょう。

⑬川内優輝(埼玉陸協)     2.17.33
⑭高田伸昭(枚方マスターズ) 2.19.00
31佐藤智之(旭化成)       2.23.59


[記事作成日]2016.08.28

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