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2010年2月 8日 (月)

GGの初マラソン 第8回京都マラソン

レースノートより。GGの初マラソン。

1976年2月8日
第8回京都マラソン
西京極陸上競技場~国際会館折り返し

快晴。午前11時。243名のランナーがスタート。ポカポカ陽気のためか沿道には延々と切れることのない人垣が続く。

途中5kmは17:57。10kmは35:20 (5kmラップ 17:23)
調子いい。

この京都マラソンは途中の関門が非常に厳しい。10kmは先頭通過から10分で閉鎖だ。トップは大久保初男(大東文化大)で30分23秒だから41分で落伍収容車行きとなる。GGは余裕で通過。

15km関門は15分。先頭の大久保は46分18秒。GGは53分30秒(5kmラップ 18:10)でまだ余裕あり。

次ぎの20キロの関門は先頭通過から20分。大久保は1時間2分4秒だから1時間22分でストップ。ぼくら趣味で走るランナーにとってはこの5kmごとの関門突破が一つの目標であった。

GGの20kmは1:11:32(5km 18:02)。まだ10分も余裕あり。

中間点 1:15:31
このペースなら初マラソンで2時間30分台か。

25km 1:29:47(5km 18:15)
30km 1:49:21(5km 19:34)

トップは30キロを1:34:58で通過。閉鎖は25分後なので2時間00分。あと12キロだ。だがここからは未知の世界(30キロレースを一度経験していたので)。地獄が待っていた。

この京都マラソンは現在の年末年始恒例の高校駅伝や女子駅伝とほぼ同じコース。あと12キロは全体に下りが多いので楽なはず。だが・・・

35km 2:13:06(5km 23:45) 関門閉鎖は2時間23分。まだ余裕はあるが・・・

ペースがた落ち。脚が動かない。道は下っているが途中で上りもある。これがきつい。あと5キロぐらいから歩く。それでも体は思うように動かず這っているような感覚。・・・もうだめだ。ついに沿道に座り込む。落伍収容車行きだ。

収容車まだかなあ、と待つもなかなか来ない。まわりで応援している人たちに「もう少しや、頑張れ」と励まされ、また立ち上がり歩き出す。40kmの関門はもう閉まるぞ。

40km トップ大久保2時間9分15秒で通過。関門閉鎖は35分後の2時間44分。

GGの初マラソン、つづきは明日へ

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