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2010年2月

2010年2月28日 (日)

京都府スポーツ賞・マスターズ賞

このたび京都府スポーツ賞というものをいただいた。そのなかのマスターズ賞という賞だった。昨年9月の国際ゴールドマスターズで優勝したのが受賞理由。

表彰式は2月26日(金)、京都テルサで行なわれた。

Kyossyo1

総勢、350の個人と団体が表彰された。マスターズ賞は個人80名、団体9団体。

Kyossyo2

たくさんの人がスポーツで活躍しているのだなあと驚き。

名前を聞いて知っている主な陸上選手
(これらの方は表彰式にはほとんど代理の人が来ていたようです)
・早狩 美紀
・小島 一恵(立命館大)
・森 唯我(佛教大)
・木村 茜(京都橘高)
・久馬 悠(綾部高)

記念品としてブロンズのトロフィーをいただく。

S_trophy

うちのカミさん曰く 「商品券のほうがいい」
 

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2010年2月27日 (土)

福岡クロカンTV観戦 無敵の伊澤菜々花

今日、2月27日(土)行なわれた福岡国際クロスカントリーをテレビ観戦。

ジュニア女子6km

ラスト1kmで12のランナーが先頭争い。ここでスパートしたのは千原台の池田絵理香。しかしすぐに後続が追いつき集団のまま最後の難関キャメルヒルズ(3連続UpDown)へ。

勝負の丘をトップで駆け下りてきたのは
伊澤菜々花。続くのは同じ豊川高の2人と、池田に末吉茜。ラストはゴールまでの直線。2番手集団も激しい追い込みでゴールに殺到。

ラスト勝負に勝ったのは千葉クロカンに続いて伊澤菜々花だった。まさに高校長距離の女王。そして2位は安藤友香、3位鈴木美乃里と豊川が3位まで独占。

結果(朱色は招待選手
伊澤菜々花(愛知・豊川3) 19' 50"
安藤 友香(愛知・豊川1) 19' 51"
③鈴木美乃里(愛知・豊川2) 19' 52"
末吉 茜  (長崎・諌早3) 19' 52"
⑤久馬 悠  (京都・綾部1) 19' 54"
池田絵理香(熊本・千原台3)19' 54"
野田 沙織(熊本・千原台高2)19' 55"
久馬 萌 (京都・綾部1) 19' 55"
⑨米津利奈(神奈川・秦野2) 20' 00"
⑩鈴木亜由子(愛知・時習館3) 20' 06"

千葉クロカン2位の田辺千尋(鹿児島・神村学園3)は14位。4位の日高侑紀(福岡・北九州市立2)は途中棄権、6位の池田睦美(兵庫・須磨学園2)は29位。8位の小﨑裕里子(千葉・成田高1)は不参加。10位の田山満理(鹿児島・神村学園2)は16位だった。

この結果、世界クロカンに選抜される6人のうち3人は伊澤、安藤、末吉に決定。残る3人は主要競技会の実績を踏まえて選考される。

Tokuten
 

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2010年2月26日 (金)

1978.03 第1回京都ロードレース

毎年、嵐山の桂川サイクリングコースで行なわれている京都ロードレースの第1回大会は1978年3月26日(日)だった。GG29歳。

初春の走りやすい時期。GGは非常に好調で1kmぐらいから先頭に立つと、後は独走状態だったように思う。

一般12km
①39:17 GG
②40:52 小管正二郎(紫風クラブ) 
③41:14 中村彦四郎(京都走ろう会)
④41:18 飛田政司(京都ランナーズ)
⑤42:24 前野隆盛(日本輸送機)
⑥42:43 鈴木克範(京都ランナーズ)
⑦43:19 峯 浩志(大山崎走友会)
⑧43:34 東江 (東山)
⑨44:04 西田俊次(日本輸送機)
⑩44:24 武内満男(京都ランナーズ)
⑪44:45 三木秀夫(京都ランナーズ)
⑫45:01 藤井文男(ヒエン電工)
⑬45:46 武内良一(京都ランナーズ)
⑭45:46 安川光夫(自営)
⑮45:55 岸部和宏(紫風クラブ)

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12kmのスタート。前列奥から3番目がGG

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2010年2月25日 (木)

1984.02 疲労困ぱいの第1回宇治川マラソン

京都国体を盛り上げるために始まった宇治川マラソン。その第1回大会は1984年、昭和59年の2月26日に宇治の太陽が丘で行なわれた。GG34歳。

天候は雨、というより「みぞれ」だったのでは。この年の2月は大寒波でこの日も寒かった。寒さに弱いGGはこの日のレースで体調を崩し、しばらくの期間、走ることができなかった。

やはり太陽が丘の終盤3キロほどの登りがこたえた。雨と寒さと、あまりの頑張りすぎに疲労困ぱい。ついに体が壊れてしまった。

一般男子10km
①32:33 宇都宮直樹(同志社大)
②32:42 GG  
③32:55 坂上 昌弥(紫風クラブ)

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高校男子10km
①32:14 深井 剛(宇治高)
②32:50 上吉川 正信(宇治高)
③32:51 深井 悟(宇治高)

一般男子20km
①1:05:29 河村 英和(紫郊クラブ)
②1:05:35 高畑 恒治(立命大)
③1:06:16 沢井 宏次(紫郊クラブ)

壮年(40歳以上)5km
①16:20 河野 昌臣(長岡京走友会)
②17:11 山崎 元英(菊池設備工業)
③17:31 田鍋 信行(三菱自工)

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雨の中のスタート(機関車展示場の横)


Ujigawa01b

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後年のプログラムより

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2010年2月24日 (水)

1982.01 第5回新春走ろう会

GGのレースノートより。

成人の日の恒例となった枚方市「新春走ろう会」は第5回大会より会場を淀川河川敷に移し競争形式に衣替えした。参加者は過去最高の899人。

GGは一般男子8kmに出場。河川敷と堤防の上を走るコースで、関西外大のエモリーとのトップ争いを制し大会4連勝を達成した。GG32歳、ピークを過ぎ衰退し始めたころか。でもよく頑張った。距離8kmを24’32”で走っている。

Hasiro5

結果(読売新聞より)

一般男子 8km
①GG  24’32”
②エモリー(関西外大)
③小林睦和(大阪市浪速区)
④雁子敏一(宇治高校生)
⑤畠中秀治(松下電工)
⑥宮田恭典(枚方市)

一般女子 5km
①藤田志乃(枚方市立山之上小5年) 20’05”

壮年男子 5km
①黒田恭一(枚方市) 17’41”

中学男子 5km
①桜井繁久(枚方一中) 17’56”

中学女子 3km
①戸田潤子(交野二中) 12’32”

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2010年2月23日 (火)

1978.01 枚方「新春走ろう会」第1回~4回大会

毎年、成人の日に行なわれる「新春走ろう会」。今年は33回大会であったようだ。

新春走ろう会といえば枚方です。多分、「新春走ろう会」という大会名をつけたのは枚方市が最初なのでは。 枚方は枚方パーク(ひらパー)で有名ですが、陸上競技の盛んなところ。 特に長距離には昔から力を入れています。

この新春走ろう会の第1回大会は32年前、1978年の1月15日。コースは松下工学院グランドから香里団地を周回する6.5km。今では考えられない住宅地コースだ。松下工学院グランドも今は存在しないかもしれません。現在の地図でみると「パナソニックベースボールスタジアム」となっている付近。1周300mのアンツーカ・トッラクだった。春秋の枚方市総体陸上はいつもここで行なわれた。

枚方市「新春走ろう会」の第1回大会。8:30スタートだからえらく早い時刻。こんな早朝のレースは初めてなのでGGはお腹の具合がよくなかったみたい。

スタートから飛び出したのは枚方一中教員のAK選手。GGと松下のST選手は少し遅れてついていく。早朝の団地内でもあるので主婦らしき姿をちらほら見かけられるが走っている我々には関心がないようだ。

先頭争いは3名に絞られレースは後半に入る。STは持ち前のピッチ走でアップダウンの激しいコースを平気で走っていく。後続の我等は早や力を使い果たし徐々に置いてきぼり。GGも粘ったが最後のダラダラ坂の上りでダウン。記念すべき第1回大会のゴールを飾ったのはSTだった。そこから150m遅れでGG。

第1回新春走ろう会 1978年1月15日
6.5km(香里団地)

①ST 22’19”
②GG 22’49”
③AK 23’20”

第2回も同じ団地コースで行なわれ接戦で強豪のST選手に勝つ。

第2回新春走ろう会 1979年1月15日
6.5km(香里団地)

①GG 22’17”
②ST 22’21”
③   23’37”

第3回は場所が変わる。王仁公園周辺コースで距離は5km。ここも急激なアップダウンがある難コース。

スタートは野球場の中で昨日の雨のため地面は軟弱。高校生らが最初に飛び出したが、GGは後につく。津田病院前の池でトップに立ち藤坂駅前ではUJ選手と二人で先頭を行く。そして工事中の地道でスパート。UJを引き離し王仁公園に帰りゴール。2連勝。

第3回新春走ろう会 1980年1月15日
王仁公園周辺 一般5km

①GG  16’01”
②ST  16’07”
③UJ  16’17”

第4回も同じ王仁公園周辺コース。後援の読売新聞の記事を紹介。

 
北河内地区の健脚自慢が交歓する「新春走ろう会」は15日、枚方市藤阪の王仁公園周辺コースで行なわれた。
 タイムや順位にとらわれず、マイペースで完走を目指すもので、今回は参加選手の枠を枚方市から北河内6市まで広げたため、交野や四条畷市などのジョギングファンもつめかけ、過去最高の735人となった。
 午前9時の開会式のあと、中学女子、一般女子(各2.3キロ) 一般男子、中学男子(各4.4キロ)の順でスタート。好天に恵まれ、穏やかな日差しがさすコースを全員完走したが、子供に励まされるママさん選手や孫の中学生に声をかけるおじいさん選手もいて会場は終始なごやかムード・・・・


そうなんだ。この新春走ろう会は表彰のない大会だったのですね。

でもレースなのでやはり勝ちたい。
第4回大会は前半は関西外大のE選手がトップ。後半はGGとST選手の激闘でした。何とかラスト600mの急坂の上りで勝てました。

第4回新春走ろう会 1981年1月15日
王仁公園周辺 一般4.4km
①GG 13’42”
②ST 13’50”
③E  14’25”

この後、新春走ろう会はコースを現在の淀川河川敷に移しタイム重視の競争形式に衣替えすることとなる。

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2010年2月22日 (月)

2005.08 全日本マスターズ陸上大阪大会1500&3000

今日は資料整理。2005年の全日本マスターズ陸上は大阪で開催された。会場は長居陸上競技場。

Program
分厚いプログラム

GGは56歳。M55クラスの1500mと3000mに出場した。真夏ということで5000mの種目は無い。

Nagai2
1500m、3000mは第二競技場で実施。

Nagai1
メインスタジアムの屋内トラックでアップ

Call
召集場所。40分前から開始。

M55 1500m 8月27日(土) 17:48
① 4.32.78 保坂好久 静 岡
② 4.37.97 塩田充幸 高知   
③ 4.45.28 波多伸樹 広島   
④ 4.47.34 小林孝幸 島根   
⑤ 4.50.60 関敏夫 埼玉   
⑥ 4.58.43 清水初男 広島   
⑦ 4.59.26 平井俊寿 熊本   
⑧ 4.59.61 田村義昭 岡山   
⑨ 5.01.37 GG     京都   
⑩ 5.03.27 神保芳雄 埼玉
⑪ 5.04.96 大西和久 愛媛
⑫ 5.05.53 池谷誠   静岡
⑬ 5.15.50 神田光昭 千葉
⑭ 5.29.97 辻本恵則 奈良
⑮ 5.34.96 駒水政則 鹿児島 
⑯ 5.44.98 矢島恵治 埼玉
⑰ 6.11.72 徳永義文 鹿児島

Osaka1500
GG 1500m

M55 3000m 8月28日(日) 18:13
① 09.33.97 保坂好久 静 岡   
② 09.45.90 塩田充幸 高知    
③ 10.08.80 小林孝幸 島根   
④ 10.20.51 波多伸樹 広島
⑤ 10.24.63 江口譲典 兵庫   
⑥ 10.26.51 辻本浩  奈良   
⑦ 10.29.71 関敏夫  埼玉   
⑧ 10.38.86 清水初男 広島   
⑨ 10.41.34 GG    京都   
⑩ 10.51.37 神保芳雄 埼玉   
⑪ 11.27.66 池谷誠 静 岡    
⑫ 12.58.35 永野義典 京都   
⑬ 14.09.40 徳永義文 鹿児島

Osaka3000
GG 3000m

W1500
女子1500m(SW30,W35,W40)

M1500
男子M40 1500m

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2010年2月21日 (日)

滋賀マスターズ・ロードレース5km 18分57秒

今日は滋賀県の希望が丘文化公園へ行く。滋賀マスターズのロードレース5kmだ。

京都東から栗東まで名神高速に乗る。700円。15分もかからない。栗東インターを降り8号線に出て御上神社前を右折。希望が丘口で左折して道なりにクルマを走らせるとやがて希望が丘の西ゲートに着く。自宅から40分ぐらいか。近い。

陸上競技場が会場かと思いそちらに行くと役員の人たちが何やらフィールドに白線を引いているので、これは違うな、(サッカーかラクビーの大会準備だ)と思いスポーツ会館の人に尋ねる。「滋賀マスターズのロードレースはどこでやってますか?」

公園の中央道を500mほど先に行ったところに受付がありました。よかった。京都からの参加はぼく一人。

受付をすませじっくりアップをする。先週の10kmレースでふくらはぎが張っていたが今日は痛みがなくなっていた。

2/14(日)武庫川ロード10km 39’24”
2/15(月)休養。ストレッチのみ
2/16(火)かも川タイムトライアルコース 1.7km ×2
2/17(水)休養。ストレッチのみ
2/18(木)かも川8kmジョグ
2/19(金)休養。ストレッチのみ
2/20(土)かも川タイムトライアルコース 1.7km ×2

この1週間、走ったのは1日おきに3日。ふくらはぎの張りがあるので連日の走りはできない。

レースは5km以外に10kmや小学生の駅伝それに1kmレースもある。

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小学生女子1kmのスタート

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10kmトップの農添光陽(M40 34’37”)

5kmスタートは10:55。中央道を1km登って折り返し、スタートに戻り、そこから500m行き過ぎて又スタートに戻るという行ったり来たりのコースだ。ダントツに速かったのはオープン出場の中学生。後で名前が出ていたが南郷中学の山本采矢くんで16’10”。広島で行なわれた全国男子駅伝の滋賀代表だから速いはずだ。折り返しですれ違うが飛ぶように走っていた。

GGは今日もレース専用シューズで走る。しかし何かしっくりこない。ペタペタと走っている感じだ。多分このシューズを生かすスピードが今のGGには無いのだろう。

それでも結果は18’57”と好記録。桜井新春マラソン5km(20’44”)のほうがはるかに走れていたように思うがコースが違うしロードでは比較のしようもない。

今日のレースでまたふくらはぎが突っ張るか。ふくらはぎとの戦いがつづく。
 

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2010年2月20日 (土)

女子800m 丹野麻美の挑戦

月刊陸上3月号。カラーページに丹野麻美選手の記事が出ている。ロンドン五輪を最終目標に800mへ少しずつ比重を移していきたい、という内容だ。

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丹野麻美(ナチュリル)

女子400mの第一人者として向かうところ敵なしの丹野麻美だが、世界と勝負するにはより高い記録が求められる。
Tanno400
丹野選手の400mを年度ベスト記録で推移をみる。ここ4年記録は足踏み状態だ。ピークとは思えないが、今後、飛躍的に伸びるのはやはり厳しいか。

51秒台では世界と戦えないなら800mへ。丹野麻美800mへの挑戦が本格的に動き出す模様。

過去10年の五輪と世界陸上の女子800mのメダル奪取タイム。五輪の記録が高くはなるが1分58秒ならメダル争いにくい込める。日本記録が2分00秒45なのであと2、3秒だ。

Sekai800

佐藤美保(旧姓:杉本)選手は2005年の日本選手権で日本新記録をマークし、ヘルシンキ世界陸上の代表となった。その後、中国電力の佐藤敦之と結婚され現在は休養中の状態。

Sugimoto800

佐藤選手は2分の壁を破れなかったが、つづく若い選手に期待したい。

そのトップ3、丹野麻美(ナチュリル)、久保瑠里子(デオデオ)、陣内綾子(九電工)の年度ベスト推移をグラフにした。

800top3

丹野、久保両選手は2009年に自己ベストを2秒台に伸ばした。上昇勢いも強い。一方の陣内綾子は3秒台で留まるが常に積極果敢にレースを引っ張る選手。2010年の飛躍を望む。

Top23
陣内綾子(九電工)、久保瑠里子(デオデオ)

最後に丹野麻美が800mを走った3度の国体の結果を。

岡山国体 2005年10月24日
① 丹野麻美 福島 福島大 2' 04"60  【大会新】
② 陣内綾子 佐賀 佐賀大 2' 05"41   
③ 佐々木麗奈 富山 龍谷富山高教 2' 05"95   
④ 久保倉里美 新潟 新潟アルビレックスRC 2' 07"45   
⑤ 桑城奈苗 滋賀 東京・アコム 2' 07"69   
⑥ 山下沙織 奈良 大阪体大 2' 08"26   
⑦ 西村美樹 東京 東京高ク 2' 09"81   
⑧ 竹内昌子 秋田 秋田ゼロックス 2' 10"11 

秋田国体 2007年10月7日
① 丹野麻美 福島 福島大 2' 05"69   
② 渡辺なつみ 新潟 福島大 2' 06"31   
③ 山下沙織 奈良 大体大大学院 2' 07"46   
④ 岸川朱里 神奈川 日体大 2' 08"22   
⑤ 久保瑠里子 広島 福島大 2' 08"41   
⑥ 陣内綾子 佐賀 佐賀大 2' 08"55   
⑦ 佐々木麗奈 富山 龍谷富山高教 2' 08"88   
⑧ 佐藤美保 埼玉 ナチュリル 2' 09"14

新潟国体 2009年10月4日
① 丹野麻美 福島 ナチュリル 2' 02"64 【大会新】   
② 久保瑠里子 広島 デオデオ 2' 02"80 【大会新】   
③ 岸川朱里 神奈川 STCI 2' 03"71
④ 陣内綾子 佐賀 九電工 2' 04"10
⑤ 佐々木麗奈 富山 龍谷富山高教 2' 06"51
⑥ 佐藤真有 北海道 ナチュリル 2' 06"69
⑦ 田阪亜樹 岡山 天満屋 2' 07"99
⑧ 木村朝美 埼玉 平成国際大 2' 10"51

3レースとも丹野麻美が勝利をものにした。また丹野選手の予選は3レースとも陣内選手と同じ組、丹野選手が2位で1位は陣内選手だった。これも何かの因縁かな。

丹野麻美  1985年9月25日生 24歳
陣内綾子  1987年1月21日生 23歳
久保瑠里子1989年1月23日生 20歳

ライバルたちの熾烈な戦いは続く。また2分00秒突破への挑戦も。

そして道は2012ロンドン五輪へ。

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2010年2月15日 (月)

千葉クロカン:ジュニア女子5000mは伊沢菜々花が独走V

昨日2月14日行なわれた第45回千葉国際クロスカントリー大会の結果が日本陸連あるいは千葉陸協のWebサイトに出ている。後日、3月6日(土)BS1で12:10からTV放映。オリンピック後ですね。観ましょう。

ジュニア女子5000mは伊沢菜々花(愛知・豊川高3)が終始トップを走り圧勝。強さをみせつけた。なんと390名がフィニッシュしているので相当な混戦レースであったと思う。

ジュニア女子5000m朱色は招待選手

伊沢菜々花(愛知・豊川3) 16’24”
②田辺 千尋(鹿児島・神村学園3) 16’31”
末吉 茜(長崎・諌早3) 16’32”
④日高 侑紀(福岡・北九州市立2)16’34”
⑤安藤 友香(愛知・豊川1) 16’34”
池田 睦美(兵庫・須磨学園2)16’37”
野田 沙織(熊本・千原台高2) 16’39”
小﨑 裕里子(千葉・成田高1)16’39”
⑨メリー・ワンゲチ(宮城・仙台育英1) 16’40”
田山 満理(鹿児島・神村学園2)16’44”
-------------------------------------
⑪小泉 直子 (新潟・東京学館新潟2) 16’44”    
⑫片貝 洋美 (群馬・常磐高3) 16’45”    
⑬伊藤 紋 (京都・立命館宇治3) 16’46”    
⑭西 真衣香 (熊本信愛女学院2) 16’48”    
久馬 萌 (京都・綾部高1) 16’48”    
赤松 眞弘 (岡山・興譲館2) 16’49”    
⑰鈴木 亜由子 (愛知・時習館3) 16’50”    
⑱横沢 永奈 (群馬・常磐2) 16’50”    
⑲久馬 悠 (京都・綾部1) 16’51”    
⑳米津 利奈 (神奈川・秦野2) 16’51” 

トップの伊沢菜々花は2位に7秒差をつけて余裕の勝利だが後続の上位19人は20秒差でひしめく大激戦となった。

この激戦から抜き出たのは神村学園の田辺千尋。昨年末の全国高校駅伝2区で区間4位の活躍はあったものの全国規模の大会での2位は大殊勲だ。監督の有川哲蔵先生も自身のブログで

トップは、豊川高校の伊澤選手が独走しましたが、2位以降は目まぐるしく順位が変わりました。 その中でも3km辺りから田辺がスルスルと順位を上げて行き「アレヨアレよ」と言う間に2位でゴールしました。
ビックリ!

と感想を語られてます。

有川哲蔵先生のブログは高校女子陸上部の日々の出来事が書かれています。GG愛読のブログです。

なお伊沢選手はこの千葉クロカンは1年の時から出場
1年 49位 17’42”
2年  2位 16’16”
という成績。

・・・もうすぐ夜中の0時。今夜はここまで・・・・

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2010年2月14日 (日)

武庫川ロード記録会 10km 39分24秒

昨年の11月から3ヶ月ぶりに武庫川へ行く。京都駅8:29発の新快速で大阪へ。そこから阪神梅田に乗り換え。急行で武庫川には9:30に着く。

当日受付で10kmは参加料400円。

武庫川スポーツクラブ講師の指導でストレッチ。右ひざがひっかかる。左右のふくらはぎがピリピリ。

10時からハーフがスタート。

Mkg0214c
眺めもいいよ武庫川沿いの河川敷コース

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ハーフのトップを走る松本明。力みなぎる走り。


10:30 10kmがスタート

シューズはSORTIE MAGIC NX。実に軽い。走路は土なのでレース専用シューズでも脚への負荷は少ない。服装は上は長袖、下はタイツにハーフパンツ。今日はそんなに寒くはないが冬はタイツがいい。

今日の目標タイムは前回の39分34秒の更新。前半は1キロ4分ペースで後半に上げる作戦で望む。途中5kmは19分54秒。ここのコースは折り返しが2.5kmなので10kmは2往復となる。7.5kmの折り返しで先を行く女性ランナーが目に入る。よし、追いつくぞ、と彼女をターゲットに終盤の追い込み。

差が縮まったような気がしたが追いつくこと叶わず最後は突き離されゴール。タイム39分24秒。10秒更新のコース自己新(たった2回目だけど)だった。


Mkg0214b
ナンバー2187がGGで4位。女性1位とは34秒差か。兎と亀だな。

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右上がりでコース自己ベストを出したGG亀さん

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2010年2月 9日 (火)

GGの初マラソン 第8回京都マラソン(2)

GG初マラソンの第8回京都マラソンはついに40kmに到達。2:39:16。35kmから40kmの5kmラップは26分10秒。ここからはもう関門はない。あと2195m、這ってでもゴールを目指す。

初マラソンの結果 106位 2:50:28 サブスリー

①大久保初男(大東文化大) 2:16:51
②佐藤 進 (旭化成)     2:17:12
③鈴木 三男(日本電気)   2:17:38


完走者118名。スタートしたのは243名なので完走率48.6%。

関門ストップランナー数
10km  2
15km  6
20km  12
25km  17
30km  47
35km  31
40km  10

5kmごとのラップタイム(40kmからゴールまでは5km換算)をグラフにした。25kmを過ぎてペースが落ち、30kmからは急降下。前半はオーバーペースだったのか。

ではどれぐらいのペースで行けばよかったのか。

マラソンの目標タイムはトラック5000mの記録の10倍が目安といわれる。GGの場合、当時5000mが15分50秒だからこの10倍、2時間38分20秒となる。このタイムを5kmペースにすると18分46秒だ。このペースで走れば終盤の暴落は防げたかもしれない。

なにわともあれ初マラソンは終わった。途中棄権の危機を乗り越え何とか3時間以内でゴールできた。

Kyoto8

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2010年2月 8日 (月)

GGの初マラソン 第8回京都マラソン

レースノートより。GGの初マラソン。

1976年2月8日
第8回京都マラソン
西京極陸上競技場~国際会館折り返し

快晴。午前11時。243名のランナーがスタート。ポカポカ陽気のためか沿道には延々と切れることのない人垣が続く。

途中5kmは17:57。10kmは35:20 (5kmラップ 17:23)
調子いい。

この京都マラソンは途中の関門が非常に厳しい。10kmは先頭通過から10分で閉鎖だ。トップは大久保初男(大東文化大)で30分23秒だから41分で落伍収容車行きとなる。GGは余裕で通過。

15km関門は15分。先頭の大久保は46分18秒。GGは53分30秒(5kmラップ 18:10)でまだ余裕あり。

次ぎの20キロの関門は先頭通過から20分。大久保は1時間2分4秒だから1時間22分でストップ。ぼくら趣味で走るランナーにとってはこの5kmごとの関門突破が一つの目標であった。

GGの20kmは1:11:32(5km 18:02)。まだ10分も余裕あり。

中間点 1:15:31
このペースなら初マラソンで2時間30分台か。

25km 1:29:47(5km 18:15)
30km 1:49:21(5km 19:34)

トップは30キロを1:34:58で通過。閉鎖は25分後なので2時間00分。あと12キロだ。だがここからは未知の世界(30キロレースを一度経験していたので)。地獄が待っていた。

この京都マラソンは現在の年末年始恒例の高校駅伝や女子駅伝とほぼ同じコース。あと12キロは全体に下りが多いので楽なはず。だが・・・

35km 2:13:06(5km 23:45) 関門閉鎖は2時間23分。まだ余裕はあるが・・・

ペースがた落ち。脚が動かない。道は下っているが途中で上りもある。これがきつい。あと5キロぐらいから歩く。それでも体は思うように動かず這っているような感覚。・・・もうだめだ。ついに沿道に座り込む。落伍収容車行きだ。

収容車まだかなあ、と待つもなかなか来ない。まわりで応援している人たちに「もう少しや、頑張れ」と励まされ、また立ち上がり歩き出す。40kmの関門はもう閉まるぞ。

40km トップ大久保2時間9分15秒で通過。関門閉鎖は35分後の2時間44分。

GGの初マラソン、つづきは明日へ

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2010年2月 7日 (日)

別大マラソン 初マラソン井川重史が日本人トップ

第59回別府大分毎日マラソンをテレビ観戦。初マラソンに挑戦する三津谷祐(25歳、トヨタ自動車九州)の走りっぷりはいかに。

今年から記録の出やすいコースに変更され、天候にも恵まれた。いい記録が期待できそう。

先頭集団は
5km 15:16、
10km 30:35(15:19)
でそんなに速くないが、いいペースだ。

20km 1:01:58
5km15:29ペースでゴール予想 2:10:44。ペースメーカが2人いるが疲れてきたのか力不足かスピードダウン。先頭集団は20人ほど。三津谷も健在。

25km 1:17:18(15:20)
30km 1:32:45(15:27)

ペースメーカが抜け先頭集団は9名。いよいよここからが勝負だ。日本勢で残るのは三津谷に中本健太郎(安川電機)、林昌史(ヤクルト)、尾崎輝人(中国電力)、それに一般参加の井川重史(大塚製薬)の5人。

30kmを過ぎてすぐに尾崎が脱落。そして32km。何としたことか三津谷が徐々に後退。常に集団の後方につけ冷静に走っていると思ったが残念。三津谷脱落。

35km 1:48:22(15:37)

先頭は7名。井川が果敢に飛び出す。しかしまた集団へ戻る。そうこうしていると、遥か後方から猛スピードで迫りくるものあり。一般参加のジェフリー・ハント(オーストラリア)だ。39キロ過ぎでついに追いつく。後続の第3集団からの追跡劇。まさにハンター。

40km 2:04:19(15:57)

8名がラスト勝負。最初に飛び出したのはジェンガ(ヤクルト)、追うキプコリル(ケニア)。遅れて続くハント。キプコリルがジェンガに並ぶ。そしてスタジアムへ。

①キプコリル   2:10:50
②ジェンガ   2:10:55
③ハント     2:11:00
--------------------
④井川重史   2:11:04
⑥林昌史    2:11:17
⑧中本健太郎 2:11:42
⑨三津谷祐   2:12:59
⑩諏訪利成   2:13:16 (日清食品)

レース途中で果敢に攻め、最後まで粘った一般参加の井川重史の走りが光る。
ロンドン五輪へつづく道が見えてきた。

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2010年2月 6日 (土)

別大マラソン 三津谷祐が初マラソンで初Vを狙う

明日2月7日は第59回別府大分毎日マラソン。GGは近畿マスターズ駅伝に出るので朝8時に京都駅で集合し、滋賀県希望が丘文化公園へ行く。・・・はずであったが、先ほど京都マスターズの役員の方から電話が入り、「降雪で中止」とのこと。

確かに今日は寒い。京都も朝から雪もちらちら。滋賀の竜王はここより北で山手だから大雪だろうな。雪が積もってコースが使えないか。この季節、滋賀での大会は天候のリスク大ですね。やはり大阪の長居公園あたりでやってもらわないとね。

で、明日は別大マラソンをテレビ観戦できることになった。

注目はやはり初マラソンで初優勝を狙うトヨタ自動車九州の三津谷祐。「粘って粘って優勝したい」と決意のほどを語る。

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監督はバルセロナ五輪マラソン銀メダルの森下広一。森下は1991年の同じ別大マラソンで中山竹通をやぶり2時間8分53秒の初マラソン日本最高記録で優勝した。

三津谷も森下監督と同じ道を目指す。初マラソン初V、そしてロンドン五輪マラソンへ。

三津谷選手の世界陸上
2005年8月 ヘルシンキ
10000m決勝 ⑲ 27分57秒67

2007年8月 大阪
5000m 予選1組⑮ 14分07秒38(予選敗退)

三津谷選手のベスト記録
5000m 13分18秒32 日本歴代3位
(2007年5月 ゴールデンゲームズinのべおか)

10000m 27分41秒10 日本歴代3位
(2005年6月 ホクレンディスタンスチャレンジ)

ハーフ  1時間02分26秒
30km  1時間29分55秒

昨年の三津谷選手
全日本実業団陸上10000m ⑪28分40秒22

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全日本実業団陸上(2009年9月 岡山)10000mより。

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2010年2月 5日 (金)

滋賀県高校新人駅伝・女子 草津東優勝

1月31日に滋賀県希望が丘文化公園で第8回高校新人駅伝が行なわれた。今日は滋賀陸協サイトのレース結果より記す。

コースは陸上競技場から中央道折り返し。(中継は競技場)
4区間11km(4km-2km-2km-3km)
ここは中央道を登って、折り返し後は下るコースだったと思う。途中、結構な急坂です。

3年生が抜けて1,2年生だけのレース。優勝は草津東。昨年末全国高校駅伝出場の滋賀学園は4位だった。

チーム成績

①草津東A  38:47
②比叡山   39:57
③水口東   40:01
④滋賀学園 40:25

個人では各校のエースが集まる1区で区間賞を獲った桑原彩が光る。800m、1500mの両種目で滋賀県高校ランキングトップの川西寧々は14秒差の2位。

優勝した草津東は1区で小田千愛が3位、2区前野沙織が区間賞の走りで2位に上げ、3区の曽根田桃花がトップに立つ。4区は浅田順子が区間1位でそのままトップでゴールした。

区間成績

1区4km
①桑原 彩(比叡山2年) 13:36
②川西 寧々(水口東1年) 13:50
③小田 千愛(草津東A1年) 13:59
④木俣 智世(高島1年) 14:26
⑤壷井 亜美(滋賀学園1年) 14:48
⑥塩津 穂波(米原A2年) 14:50

2区2km
①前野 沙織(草津東A2年) 7:03
②萬 玲奈(東大津2年) 7:12
③神山 緩菜(滋賀学園1年) 7:17

3区2km
①北川 沙耶(滋賀学園2年) 7:03
②曽根田 桃花(草津東A2年) 7:13
③中西 加奈(彦根東1年) 7:32

4区3km
①浅田 順子(草津東A2年) 10:32
②林口 翔子(水口東2年) 10:54
③寺田 なつみ(比叡山2年) 11:08
③宮﨑 祐衣(米原A2年) 11:08
③長谷川 美香(東大津2年) 11:08

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1区①桑原 彩(比叡山2年)

Oc
1区③小田 千愛(草津東1年)

Ms
2区①前野 沙織(草津東2年)

Aj
4区①浅田 順子(草津東2年)

Photoはすべて近畿高校ユースより。

4月からの新年度より新1年生が入り新たな気持ちで、また活動が始まる。
 

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