« 別大マラソン 三津谷祐が初マラソンで初Vを狙う | トップページ | GGの初マラソン 第8回京都マラソン »

2010年2月 7日 (日)

別大マラソン 初マラソン井川重史が日本人トップ

第59回別府大分毎日マラソンをテレビ観戦。初マラソンに挑戦する三津谷祐(25歳、トヨタ自動車九州)の走りっぷりはいかに。

今年から記録の出やすいコースに変更され、天候にも恵まれた。いい記録が期待できそう。

先頭集団は
5km 15:16、
10km 30:35(15:19)
でそんなに速くないが、いいペースだ。

20km 1:01:58
5km15:29ペースでゴール予想 2:10:44。ペースメーカが2人いるが疲れてきたのか力不足かスピードダウン。先頭集団は20人ほど。三津谷も健在。

25km 1:17:18(15:20)
30km 1:32:45(15:27)

ペースメーカが抜け先頭集団は9名。いよいよここからが勝負だ。日本勢で残るのは三津谷に中本健太郎(安川電機)、林昌史(ヤクルト)、尾崎輝人(中国電力)、それに一般参加の井川重史(大塚製薬)の5人。

30kmを過ぎてすぐに尾崎が脱落。そして32km。何としたことか三津谷が徐々に後退。常に集団の後方につけ冷静に走っていると思ったが残念。三津谷脱落。

35km 1:48:22(15:37)

先頭は7名。井川が果敢に飛び出す。しかしまた集団へ戻る。そうこうしていると、遥か後方から猛スピードで迫りくるものあり。一般参加のジェフリー・ハント(オーストラリア)だ。39キロ過ぎでついに追いつく。後続の第3集団からの追跡劇。まさにハンター。

40km 2:04:19(15:57)

8名がラスト勝負。最初に飛び出したのはジェンガ(ヤクルト)、追うキプコリル(ケニア)。遅れて続くハント。キプコリルがジェンガに並ぶ。そしてスタジアムへ。

①キプコリル   2:10:50
②ジェンガ   2:10:55
③ハント     2:11:00
--------------------
④井川重史   2:11:04
⑥林昌史    2:11:17
⑧中本健太郎 2:11:42
⑨三津谷祐   2:12:59
⑩諏訪利成   2:13:16 (日清食品)

レース途中で果敢に攻め、最後まで粘った一般参加の井川重史の走りが光る。
ロンドン五輪へつづく道が見えてきた。

|

« 別大マラソン 三津谷祐が初マラソンで初Vを狙う | トップページ | GGの初マラソン 第8回京都マラソン »

マラソン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/143391/47508862

この記事へのトラックバック一覧です: 別大マラソン 初マラソン井川重史が日本人トップ:

« 別大マラソン 三津谷祐が初マラソンで初Vを狙う | トップページ | GGの初マラソン 第8回京都マラソン »