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2010年3月 7日 (日)

ふくらはぎを使わない走りとは?

昨日、千葉クロカンのテレビ放送がBSであった。一般女子6000mでは勝又美咲と新谷仁美が力強い走りをみせてくれた。その放送のなかで解説者が「ふくらはぎで走らないようにするには」という内容の話をされていた。

GGが今まで走ってきたなかで最もよく故障するのが「ふくらはぎ」だ。ふくらはぎが硬くなってバネが無くなり、無理をすると肉離れに近い痛みが出る。そして、ふくらはぎの弾力がなくなり膝の故障につながる。

ストレッチやマッサージが少ないのかも知れないがGGの走りの問題はふくらはぎだ。どのように走っても一番負担のかかるのは「ふくらはぎ」と思っていた。

それが、ふくらはぎを使わない走りとは?

テレビを聞いていると、
・・・太ももを使い、地面を蹴るのではなく、押し出すように走る。短距離の選手に近い走り
と言ってました。

たしかに短距離の選手が走行中に脚がひきつって倒れるのを見たことが何度かあるが、太ももの裏側を押さえてることが多い。短距離は太ももの裏側(ハムストリングス)、長距離はふくらはぎで走る、ということか。

そこで今日の練習は ”ふくらはぎを使わない” 走りを試してみた。

イメージとして
・蹴らない
・腰と太ももを使う
感じ

いつもの「かも川河川敷3500mTTコース」(TTはタイムトライアルのつもり)。目安はキロ4分ペースで14分のコースだ。上り14分25秒。5分休憩。下り13分35秒。
TTコースまでの往復は片道3.5キロのジョグ。

これで明日、ふくらはぎの張りの感じをみてみよう。

snail snail snail snail

Webで「ふくらはぎを使わない走り」を検索するといろいろありました。

走る際足首の返しを使わず。足を地面に振り下ろす力を使って、“地面を押す”であるとか“地面をはじく”走りをするのがよい。

これはテレビ解説者と同じようですね。

「つま先で蹴る」動作では、足首から先の小さな部位を頻繁に使用することはもちろんですが、「足首も頻繁に動かして」しまうため、ふくらはぎやすねの筋肉も酷使してしまう結果になりかねません。このことから「膝から下をできるだけ使わない」ためには「つま先で蹴らない」ことが重要です。意識すべきは「かかとからはがすようにして足を上げる」こと。

ようするに「つま先で蹴るな」ということ。
そして「かかとからはがすようにして足を上げる」意識で果たして速く走れるか、ですね。

ランナーズでもよく紹介されていますが,できるだけ脚を使わず腹筋の奥の筋肉を使って走るとよいと思います。背筋を伸ばし自然に前傾姿勢をとり,臍に凧糸をつけて糸を引っぱるような感じで走ると,臍から脚が生えているような感じで走ることができます,自分の場合は。あと,前腕部(手首と肘の間)の裏側(肘が膝と考えて)がふくらはぎのツボということに数年前に気づいて,10キロあたりからふくらはぎが攣りそうになったレースでひたすら前腕部のマッサージをしながら走り続けいて現在,唯一のサブスリーを記録することができたので多分,効果的だと思います。上りの時に指圧をすると本当に自然と加速するんです,試してみて下さい。57歳のランナーからです。 (RUNNETより)

臍(へそ)にたこ糸をつけて引っ張ってもらうように走る。うーん、おもしろいですね。手首とひじの間の裏側がふくらはぎのツボでしたか。これも試してみる価値ありです。

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