« 京都高校女子800mランキング | トップページ | 京都高校記録会 男子1500m »

2010年7月20日 (火)

フラットソールとスプリングソール

7月18日(日)の京都マスターズでの3種目出場から2日。ふくらはぎ痛で練習は休み。

履いたシューズはソーティマジックNX。ロードレース用のシューズだ。スパイクシューズは持っていない。もう20年ぐらい前からトラックでも普通のシューズで走っている。

今回は800、1500はソーティマジック。3000はスカイセンサーと思っていたが3種目ともソーティマジックで走った。

3000はやはりスカイセンサーにすべきであった。


ソーティマジックとスカイセンサーの違いは5000mを走ればはっきりする。

7月4日(日)の大阪実業団陸上でGGが履いたシューズはスカイセンサージャパン。

6月19日(土)の大阪マスターズ記録会はソーティマジックNX。

二つの違いは?

5000mタイム
ソーティマジック 19分18秒64
スカイセンサー  19分43秒31

スカイセンサーで25秒ダウン。もちろんシューズだけの要因でない。だが感覚的なレースのきつさは同じ程度なのでシューズの影響は大きいと考える。

Tjr002
SKYSENSOR JAPANで走るGG

スカイセンサーはかかとが厚く、くつ底が平。接地面が広く安定感がある。フラットソールと呼ばれる。

対してソーティマジックNXは底が薄く樹脂の埋め込まれたアーチがついている。スプリングソールと呼ばれる。

Tjr002_2
フラットソールのスカイセンサー

Nx
スプリングソールのソーティマジック

靴そのものにバネがあるスプリングソールは反発力が大きいが脚への負担も大きい。ソーティマジックで5000mを走った大阪マスターズ記録会では1週間ほどふくらはぎが固まって練習にならなかった。

一方、スカイセンサーで走った大阪実業団では、ふくらはぎの固まりがなく翌日から練習できている。


結論

GGの場合、フラットソールシューズはタイムでキロ5秒ダウン。そのかわり脚へのダメージが少ない。

中距離はスプリングソール、長距離ならフラットソールと使い分ける。3000mは微妙だが複数種目となるならフラットソールにしよう。


練習やレースでふくらはぎを痛めやすい人には踵が厚くてフラットソールなシューズがお奨めです。

run run run run

|

« 京都高校女子800mランキング | トップページ | 京都高校記録会 男子1500m »

雑記帳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 京都高校女子800mランキング | トップページ | 京都高校記録会 男子1500m »