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2010年7月30日 (金)

沖縄インターハイ2日目 女子1500m決勝

沖縄インターハイ陸上の結果速報Webを仕事中にチェック。種目を選びマウスクリックするときドキドキします。

女子100m決勝の結果は?
和歌山の中尾優里は勝ったか?

仕事中に社員がどこのWebサイトを見ているかは会社がログを取って監視しているそうです。(ほっといて)

GG注目の女子1500m決勝は16:10開始なので家に帰り、練習してから観戦。走りコースはいつもの鴨川下流河川敷。堤防の1000mコース1本。3分58秒。初の4分突破。


女子1500m決勝

① 赤松  眞弘 (興譲館3・岡山) 04:19.80   
② 菊池  文茄 (那須拓陽2・栃木) 04:22.05   
③ 田村  飛鳥 (田村3・福島) 04:22.62   
④ 松崎  璃子 (市立船橋3・千葉) 04:22.64   
⑤ 森  智香子 (諌早3・長崎) 04:23.19   
⑥ 木村  友香 (筑紫女学園1・福岡) 04:23.45   
⑦ 磯部  維 (岸和田3・大阪) 04:23.62   
⑧ 池田  睦美 (須磨学園3・兵庫) 04:24.16   
⑨ 渡部  未来 (八幡浜3・愛媛) 04:25.55   
⑩ 武田  志帆 (常磐1・群馬) 04:25.58   
⑪ 牧川  恵莉 (星稜2・石川) 04:27.98   
⑫ J・ワンジャ (青森山田2・青森) 04:31.77   
⑬ 松山  芽生 (益田清風3・岐阜) 04:34.07   
⑭ 西脇  舞 (操山3・岡山) 04:36.76   
⑮ 小林  美香 (須磨学園1・兵庫) 04:36.85   
⑯ 後閑  美由紀 (常磐2・群馬) 04:46.34 

W1500f

レース経過は分かりませんがV候補1番手、府県・地区予選記録ランキング1位の赤松眞弘が初優勝。タイムも20秒を切る自己ベストでぶっちぎりの1位。

毎日新聞Webサイト「毎日jp」によると『1000m過ぎからスパートしてあっさり引き離した』とある。ラスト1周の鐘が鳴る前のホームストレートで抜け出したんだ。作戦通りのロングスパート。3000mも勝ちに行くと2冠の決意も。

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昨年の奈良IH1500m⑤赤松眞弘

2位は菊池文茄。全国ランキング6位。2009全国高校女子駅伝1区19位。4'22"05は自己ベスト。
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昨年の奈良IH1500m⑩菊池文茄

3位の田村飛鳥も自己ベスト4'22"62。3年になって飛躍。
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昨年の奈良IH800m予選の田村飛鳥

大試合で自己ベストを出せる選手は強い。

1年生でただ一人の入賞者、木村友香6位。予選と同じように最初から飛び出したのだろうか? 

近畿勢では磯部維と池田睦美が7位と8位で入賞。磯部選手はメインの800m予選が明日。池田選手は8/1(日)の3000m予選に出場する。1年の小林美香は力尽きた。

優勝候補だった西脇舞は14位に撃沈。明日からの800mに出直し挑戦

赤松、菊池、田村のメダル獲得3選手は揃って二日後の3000m予選に出場。気分爽快で勢いに乗れば風になりそうだ。

 

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