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2010年8月12日 (木)

沖縄インターハイ 女子400mハードル

8/12(木)台風第4号の影響で朝から大雨。雷まで鳴っていた。今日は会社を休んで昼から健康診断に行く。尿、血圧、採血、心電図、内診と簡単なメニュー。血液検査は後日でないと結果が出ないが、それ以外は問題ない、と内診の先生の話。

その後、京都駅南のアバンティ6階へ。ここの本屋さんで今日発売の「月刊陸上」を買う。ここでカミさんが来るのを待ち、京都駅地下ポルタのレストラン街で食事。

練習は休み。昨日、いつもの土手コースで左足首を痛める。いつも同じところでスピード練習をしていたせいかな。

今夜は沖縄インターハイ女子トラック種目で残っていた400mハードルの記録整理。この種目には京都から
山田 佳奈 (西京3・京都)
梅原 紗月 (京都文教1・京都)
の2選手が出場した。

女子400mハードル予選 7/30(金)12:15

京都の山田佳奈は2組2着で予選通過。梅原紗月は5組4着で敗退。
地区予選ランキングリスト上位の選手はほぼ予選突破。リスト7位の高橋果那(新島学園3・群馬)は1組4着で届かず。
リスト下位の選手では46位の石田理都(札幌大谷3・北海道)、48位の高橋瑶(薫英女学院3・大阪)が準決勝へ進出。

W400hh

女子400mハードル準決勝 7/31(土)10:45

準決勝は予選と同じ日ではなく翌日。
京都西京の山田佳奈が1組4着。タイム+2には100分の1秒の僅差で届かず。
近畿勢ではその山田佳奈に100分の1秒上回る古指伊織(姫路商3・兵庫)だけが決勝に駒を進めた。
ランキング上位では6位までの選手が全て決勝へ。そして46位の石田理都も2組2着で準決勝突破、ベスト8へ。


W400hsf_2


女子400mハードル決勝 7/31(土)14:50

決勝は激闘の準決から4時間後だ。このレースはテレビ観戦できた。3,4,6レーンの3選手が先行するも7台目のハードルぐらいから俄然5レーンの梅本選手が巻き返す。そして10台目でトップの大森選手に並ぶ。何しろ馬力が違う。ゴールまで力強い走りで他の選手を圧倒。

梅元里菜(宮崎商3・宮崎)が自己ベストの59秒96で初優勝

W400hf

400mと同じように決勝を戦った8選手の予選からの記録をグラフ化。

W400hf2

ここでも400mと同じ結果が出ている。梅本選手以外の7名は準決勝でピークとなり決勝ではタイムを落とした。梅本選手も準決で一気に記録を上げたがまだ余裕を残していたか。決勝ではさらにパワーアップ。全力を出し切って栄冠を手にいれた。

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