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2010年9月25日 (土)

関西学生女子駅伝 立命大が女王奪還

9月25日、神戸しあわせの村で行なわれた「第20回関西学生対校女子駅伝競走大会」で立命大が佛教大を45秒差でやぶり女王の座を奪還した。

<記録詳細は関西学生陸上競技連盟Webサイトで>

立命大と佛教大の区間記録と2チームの時間差グラフを掲載。

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NSR:区間新記録

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1区、2区は互角のレース展開。3区のエース区間でインカレ10000m勝者と5000m勝者が激突した。ここで立命大の田中華絵が区間新記録の快走で佛教大の西原加純に27秒の差をつけて4区へ。

4区の立命大、沼田未知も佛教大との差を39秒に広げレースは終盤の5区へ。

5区は距離3.3km。佛教大はここで少しでも差を縮めアンカー吉本ひかりに託したい。しかし立命大の走者はインカレ1500m2位の籔下明音。持ち前のスピードで藪下選手は区間新記録で駆け抜け佛教大に1分を越える大差で最終区間6区へ。

アンカー6区、佛教大の吉本ひかりが挽回するも時遅し。立命大は岩川真知子がトップを守りぬき大会新記録でゴール。

立命大の強さは10000mの長距離を安定して走れる3選手と5000mも強いエースの竹中理沙、そしてスピードのある1年生2名の6選手が揃っていること。6選手に今回のように確実に走られると佛教大も苦戦が必至。しかし・・・

10月24日の全日本大学女子駅伝(宮城・仙台)は総距離38.6km。区間の数は6区間で同じだが今回より8.6km長くなる。さて、仙台の勝敗の行方は?

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