« 近畿マスターズ 800m | トップページ | 日本インカレ 女子5000mの勝者は? »

2010年9月 5日 (日)

全日中女子1500m YouTube観戦

現地に観戦に行かずとも、また、テレビ放送を見逃してもインターネットで競技が観れる時代。いい時代です。

YouTubeに鳥取で行なわれていた全日本中学選手権女子1500m決勝の動画がアップされています。

よく撮れている。中学女子のレースだが激闘につぐ激闘。臨場感満点のビデオだ。

結果は下記の通り。

女子1500m決勝 8/23(月) 15:00
① 4:25.49 中川 文華 (朝霞三2埼玉) 4:29.92   
② 4:25.52 小林 由佳 (中村2栃木) 4:28.73   
③ 4:26.16 本母 有紀 (安室3兵庫) 4:31.02   
④ 4:26.77 青木 和 (多治見2岐阜) 4:37.77   
⑤ 4:26.91 髙橋 結衣 (西那須野3栃木) 4:31.78   
⑥ 4:27.36 中島 葵 (菊川西3静岡) 4:32.25   
⑦ 4:27.91 福田 有以 (稲美北3兵庫) 4:23.93   
⑧ 4:28.77 下花 史佳 (坂3広島) 4:31.29   
⑨ 4:29.18 由水 沙季 (北辰3石川) 4:32.03   
⑩ 4:29.42 髙松 望ムセンビ (薫英女学院1大阪) 4:29.11   
⑪ 4:30.38 松本 菜穂 (横浜緑が丘2神奈川) 4:32.97   
⑫ 4:31.42 久保 彩乃 (清水第一3静岡) 4:32.60   
⑬ 4:32.01 今村 咲織 (上菅田3神奈川) 4:35.77   
⑭ 4:32.61 関根 花観 (町田金井3東京) 4:35.17   
⑮ 4:42.83 一 紋野女 (武蔵ヶ丘2熊本) 4:38.44 

末尾のタイムは月刊陸上9月号の中学トップ10および各県の通信陸上、総体の記録ページより最も好いものを記載。

優勝したのは今季ランキングリスト4位の中川文華。2位はリストも2位の小林由佳、3位はリスト6位の本母有紀だった。4分23秒93の記録トップの福田有以は7位に沈んだ。

レース展開
400mは1分06秒。由水沙季(北辰3石川)と髙橋結衣(西那須野3栃木)が集団の先頭。
800mは2分21秒(この1周は1分15秒)。由水沙季が先頭で変わらず。集団は13名。
ここから福田有以(稲美北3兵庫)がトップに上がる。1000mは2分58秒。
そしてあと1周の鐘に向かって集団内の闘争が激しくなる。
ラスト1周で飛び出したのは髙橋結衣。続いて中川文華(朝霞三2埼玉)、小林由佳(中村2栃木)、本母有紀(安室3兵庫)。福田有以は飲み込まれるように集団の中に後退する。
1200mは3分34秒。髙橋結衣トップ。肉薄する中川、小林、本母の3選手。ラスト300m勝負だ。
あと200m。第3コーナ入口で集団は7名に。髙橋、本母、小林、中川、福田、青木和(多治見2岐阜)、中島葵(菊川西3静岡)。この7名が最終カーブに突っ込んでいく。
第4コーナのカーブを出た。髙橋、本母、中川の3選手が並ぶ。小林選手はすぐ後ろ。
最後の直線。出たのは一回り体の大きい中川選手。追う小林、本母選手。髙橋選手はきついか。
ゴール前。中川、小林両選手のデッドヒート。制したのは中川選手。

終始、集団の3から4番手でややアウトコースを走り、力を温存した中川文華が最後の100mで勝負に出て勝った。見ごたえのあるレースでした。


予選結果 8/22(日)15:25

W1500h

自己ベストを最も伸ばした選手は4位の青木選手では。11秒短縮。

ライバル達の熱い闘いは今後も続きます。

|

« 近畿マスターズ 800m | トップページ | 日本インカレ 女子5000mの勝者は? »

競技会etc.」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 近畿マスターズ 800m | トップページ | 日本インカレ 女子5000mの勝者は? »