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2010年10月24日 (日)

全日本大学女子駅伝 佛教大が大会新記録で連覇

佛教大が強かった。最長区間3区と次に長い6区で区間新記録の走りをされたら勝てません。

結果
Kekka_2 

タイム差グラフ
Timesa

1区の2年生対決。佛教大の森知奈美の方が体だ絞り込まれていて走りにも切れがあったように思う。ここでの30秒差は痛い。立命大の日本一奪還に暗雲。

2区は竹中理沙が猛然と追い上げるが石橋麻衣も高速ペースでトップを行く。立命大が僅かだが佛教大に迫る。その差24秒に。

3区の最長区間。佛教大の西原加純は今日が最後の杜の都駅伝。3年連続3区を走るエースは区間記録更新を目指して最初から突っ込んで行く。中間点で立命大との差が45秒に広がる。この時点で佛教大の優勝、連覇がほぼ決まった。ひた走る西原選手は今までの区間記録を23秒更新。立命大との差は55秒に。

4区でも佛教大の勢いは止まらない。立命大が挽回の区間として配した沼田未知も仙台初出場の佛教大の川嶋利佳に敗れた。1分18秒差に拡大。

最短区間の5区。立命大の藪下明音が一矢を報いた。佛教大も1年生ランナーだったが日本インカレ1500m2位の藪下選手のスピードは段違い。区間新記録。46秒差まで縮める。

そして最終区間6区。佛教大の吉本ひかりが連覇の道を区間新記録のスピードで駆け抜けた。まさにひかり輝くVロード。仙台市役所前のフィニッシュはscissors。連覇達成。大会新記録。

敗れた立命大も昨年を上回るタイムで粘り強く走った。また新たな気持ちで歴史をつくってください。

出場選手がそれぞれの思いを懸けて走った杜の都駅伝、見応えがありました。

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