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2010年12月25日 (土)

全国高校駅伝・女子 有力校の区間オーダ

今日の練習はかも川を南へ往復90分の軽快走。日差しはあるが風が非常に強く冷たい。家に帰って熱いシャワー、そしてプレミアム・モルツを飲みながら食事。心地いい。

その後は年賀状作成。毎年1年間の我が家の出来事を15枚の写真にして貼り付けている。どこかに出かけて撮ったスナップの寄せ集めだ。今年は孫二人の出番が多かったなあ。

お正月になればブログで公開しょう。

さて、明日の全国高校駅伝。 天気予報はくもりで最高気温は4℃。防寒対策も重要になりますね。

そして区間オーダも決まったようです。『NHKロードレースオンライン』のデータから有力強豪校の区間選手の3000mタイムをグラフにした。各校の布陣がよくわかります。

取り上げた学校は先日のブログ記事での過去5年の実績による横綱・大関クラスの7校。どの学校も1,2,5区に強い選手を配置しているのは当然ではありますが、少しずつ違いもあるようです。

3連覇を目指す豊川(愛知)は1区に2年生エースの安藤友香、2区は沖縄IH3000m7位の鈴木実乃里(3年)で上位確保。3,4区で粘り、アンカーは出場全選手中最速のワイナイナに任す。

対する興譲館(岡山)はアンカーにエースの赤松眞弘をぶつけてきた。豊川とのアンカー勝負になっても戦える布陣だ。こうなると1,2区で先行した方が優勢か。

5人の走力にあまり差がないのが須磨学園(兵庫)と常盤(群馬)。2区が終わって先頭集団なら3区以降で突っ走る可能性も。

神村学園(鹿児島)は2,3区の1年生が抜群に強い。そしてスタートとアンカーは田山満理、田山絵理の双子姉妹が固める。3区でトップ集団なら3強に食い込みそうだ。

諫早(長崎)は先行型。後半に勢いを繋げていけるか。

そして京都の立命館宇治は昇り竜型。地元の期待、応援を追い風として前半から流れに乗れば上昇気流の勢いでメダル争いに加わりそう。

果たして明日、寒気を吹き飛ばし満面の笑みでフィニッシュするのは?

Kuka3000

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