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2010年12月21日 (火)

全日本実業団女子駅伝 天満屋初優勝

19日(日)におこなわっれた全日本実業団女子駅伝。いつものようにトップとのタイム差チャートを作ってみた。24チーム全ては書ききれず上位12チームだけになりました。

横軸は区間ですが距離により幅を調整、縦軸のタイムは10秒ごとに目盛をつけています。

上位12チームのバラツキは1区で30秒、2区で1分と広がるが、前半の長丁場の3区は1分の範囲で推移。これは各チームがエースを投入し鎬を削りあった結果でしょうか。順位の変動は激しかったもののトップと12番手の差はそのまま変わらず後半へ。

後半4区に入り上位5チームが抜け出す。第一生命、デンソー、ワコール、豊田自動織機、天満屋の順で最長区間の5区へ。

ここで戦いの動向が一変する。天満屋の重友梨佐が他の選手を圧倒。混戦を抜け出し初優勝へひた走る。龍と角、大駒二人の活躍がレースを決めた。トップと12番手の差は一気に2分以上に開く。

そしてアンカー、天満屋の浦田佳小里がVゴールへまっしぐら。全チームとの差をさらに広げ悲願の初優勝達成。

チャートで見るとレース経過がよくわかる。5区以降なだれを打つように2位以下のチームが崩れて行きます。

天満屋は前半から上位集団でよく粘ったのが勝因でもあります。やはり駅伝は総合力だ。


Timechat

過去5年の大会の勢力図も更新しておきます。

Top2010

Top2010t
ユニバーサルエンターテインメントは社名変更前のアルゼの分も含みます。

駅伝の勢力図や番付表を作るとおもしろいですね。他の駅伝もつくってみよう。
(あくまでGGの趣味の番付です)

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