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2011年1月18日 (火)

5年トータルランキング更新 (全国女子駅伝)

2011年大会の結果織り込み更新です。

TOP10の新顔は大阪。大阪は第11回大会(1993年)にダイハツの浅利順子(1993年シュツットガルド世界陸上マラソン金メダル)や藤村信子、三田工業の大国美喜子などを擁して優勝した実績がある。ここ5年は15位内にも顔をみせなかったが今年は強かった。1区は34位と出遅れたが徐々に挽回。5区大森菜月(薫英女学院高)で10位にあがりその後も粘って10位を確保した。

得点は付かなかったが徳島も大躍進。12位は過去最高順位。実業団の大塚製薬や鳴門高、美馬商高の高校生が奮起した。

Zz5y2011

5年トータルランキングでは京都が1位でスーパ横綱を継続。2位の岡山もスーパ横綱クラス入り。この2大横綱時代は今後も続きそうだ。

今大会3位の福岡は大関昇進。筑紫女学園、北九州市立の高校生が意気盛ん。卒業生の学生や実業団選手も地元を盛り上げるので横綱入りも遠くない。

関脇昇進チームは千葉と愛知。この2県も高校生と社会人のチームワークで躍進してきた。

今後はどの府県も中学-高校-社会人(大学・実業団)と世代を越えた選手強化、チームワーク作りへの取り組みが重要になってくることでしょう。

Zzbn2011

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