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2011年4月

2011年4月30日 (土)

織田記念陸上 女子800m

今日も鴨川河川敷を90分ジョグ。

昨日の織田記念陸上、女子800mについて。詳しい記事は「湘南トラッククラブ・インターナショナル上野敬裕監督ブログ」にあります。写真、動画情報もあり。

2010年度ベストタイム順に組み分けされ上位陣は第2組。相当に風が強くスローペースだったようです。

1周目は上田敏斗美選手(TOTO)がトップ。65秒。ぴったり付くのは久保瑠里子、岸川朱利、陣内綾子の3選手。その後続に新宮美歩選手。期待の高校生、中田美保選手は遅れた。

残り200mから実力トップ3が上田選手を追い抜いていく。最初にあがって行ったのが久保選手、次に陣内選手と岸川選手が並んで追う。陣内選手がイン、岸川選手はアウトでカーブを抜ける。(イン、アウトの差がラスト勝負に影響か)

最終コーナからホームストレート、3選手の激しいデッドヒートが続く。勝ったのは陣内選手。0.08秒差で岸川選手、そして0.01秒差で久保選手。

優勝タイム2:09.60はちょっと期待はずれ。1組目の1周400mラップ62秒と同じぐらいのタイムがほしかった。

W800_3

だが致し方ないか。トップ3選手の力が均衡しているだけに誰が引っ張るか、ということになる。互いに激しい駆け引きをつくして戦う種目。選手の力が均衡するほど記録を出すのは難しくなるのでは。

W800_1

vs2010は2010年度自己ベストに対する達成率ポイント、vsR10は日本歴代10傑の10位記録に対する達成率ポイント。(以前、歴代30位もやってみたがやはり歴代10位に変更)。歴代10傑にどこまで迫るかの目安です。

計算式 (基準記録/今回記録-0.9)×100

達成率96.3%なら 6.3 となる。よって90%以下は0点

vs2010が7.0以上の選手は、須永千尋7.5 島田夏名子 7.3 横瀬彩也香 7.1の3選手。いずれも第1組。

vsR10を高校生は高校歴代10傑記録(2:05.92)で評価すると

福嶋  美和子 (筑紫女学園高3) 5.18    
中田  美保 (県立西宮高) 3.94    
石井  まい (深谷商業高3) 3.27   

となる。

vsR10ポイントは6ならシーズン30から40傑レベル。8だとシーズン10傑入りレベル。ただし、これは種目によって違うかもしれないので今後のデータ積み上げで評価しよう。
あくまでGGの趣味の評価ポイントです。

記録表をグラフにしたら下図のようになる。右へいくほどいいタイム。2010ベストおよび日本歴代10傑タイムの線も入れました。これもあくまでGGの趣味のグラフです。

W800_2_2 

グラフをみると分かるように上位3選手はすでに日本歴代10傑入り。真下まなみ選手は現在歴代16位。あと0.45秒です。

昨年度ベスト記録比較では差がなくても実際の個々のレースではその後の鍛錬の程度、好不調のバラツキなどで差が出ます。vs2010ポイントが2点や3点台の選手はたまたまこのレースだけの不調・問題なのか、あるいは思い通りの練習ができていないのか。どうなんでしょう。

次回レースでどう立て直してくるか。こういう期待も陸上ファンの楽しみです。

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2011年4月27日 (水)

GGの800m

GGがはじめて800mレースを走ったのは1970年の6月7日(日)、石川県の寺井小学校。41年も前のこと。GGは21歳。レース会場が小学校というのも今ではありえないか。加賀地区郡市対抗陸上という競技会で地元の北国新聞にはちゃんと3位までの氏名が出ていました。

当時GGは建設機械メーカのコマツの従業員。だが工場で仕事をするのではなく企業内学校(工業専門学校)で給料をもらいながら勉強をしていた。学校は2年間。工場の陸上部にも所属していたが、練習は一人。

工専1年のときに800mをはじめて走った。1周200mのトラック。(小学校ですから仕方ないか)。スパイクは履いていたのかな?

当時の新聞記事でGGの箇所は白抜きにしたが、800mは②2分13秒8。1位は久保誠選手で2分8秒3。

この2分13秒8という記録は男子選手としては遅い。たいそう遅い。でも中学、高校と運動クラブに縁がなく、会社に入ってから一人でトコトコ走っていたGGとしては、とても刺激のあるレースだったように記憶している。

800mのあと1500mも走っている。③4分30秒6。1位は同じコマツ陸上部の清水勉選手で4分26秒。

1日に800mと1500mを走り、凄く疲れた。翌日の授業は多分、ぐっすり居眠り夢の中だったことでしょう。

Hatsu800

800mという種目はおもしろい。刺激が強い。強すぎるのかもしれない。

その後のGGの800レース結果
1972年5月(23歳) 枚方市民春季総体 ①2:05.4 (300mトラック)
1972年5月(23歳) 寝屋川市民体育大会 ①2:09.8 (200mトラック)
1973年6月(24歳) 寝屋川市民体育大会 ①2:07.1 (200mトラック)
1973年8月(24歳) 大阪陸協クラブ対抗予選 ④2:05.1(長居陸上競技場)
1973年9月(24歳) 大阪郡市対抗陸上決勝 ③2:02.9 (服部)
1974年5月(25歳) 大阪市民陸上 ③2:07.6 (長居)
1976年8月(27歳) 大阪府総体陸上決勝 ③2:02.2 (長居) 自己ベスト
1978年10月(29歳) 京都スポーツ祭典決勝 ①2:06.1 (西京極)
1992年8月(43歳) 京都マスターズ陸上 ①2:12.8 (山城)

より長い距離に興味が移ったか、30歳以降、マスターズに移行するまで出場レースは無い。

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2011年4月26日 (火)

注目!織田記念 女子800m

春季サーキット第3戦は4月29日の織田記念。グランプリ種目の女子800mに注目したい。なんと出場予定選手16名は2010年ランキング上位選手がずらりと並んだ。16番目の島田選手でランキング19位。まさに日本オールスター戦。

織田記念 女子800m出場選手ランキング(2010年記録)
① 2:03.09 久保 瑠里子 (エディオン・広島)   
② 2:03.53 陣内 綾子 (九電工・福岡)   
③ 2:03.73 岸川 朱里 (STCI ・神奈川)   
④ 2:04.95 真下 まなみ (筑波大2埼玉)   
⑤ 2:06.91 上田 敏斗美 (TOTO ・福岡)   
⑥ 2:07.16 新宮 美歩 (東大阪大2大阪)   
⑦ 2:07.28 中田 美保 (県立西宮高2兵庫)   
⑧ 2:07.33 吉澤 彩夏 (日体大4神奈川)   
⑨ 2:07.35 横瀬 彩也香 (東大阪大2大阪)   
⑩ 2:07.59 望月 晴佳 (順大3神奈川)   
⑪ 2:07.84 福嶋 美和子 (筑紫女学園高3福岡)   
⑫ 2:08.47 石井 まい (深谷商高3埼玉)   
⑬ 2:08.53 菊地 里江 (松山大1和歌山)   
⑭ 2:08.68 長沢 清佳 (福島大4山形)   
⑮ 2:08.69 須永 千尋 (資生堂・東京都)   
⑯ 2:08.78 島田 夏名子 (ユニクロ・山口) 

グラフにするとよくわかります。

Oda_w800
招待となったトップ3、久保、陣内、岸川の3選手が抜き出ている。追うのは奈良IHチャンピオンの真下選手。次に続く5位集団は溝を空けられた感はある。上田選手から11位の福嶋選手はほぼ横並び。

ここでの注目は昨年度高校ランキング1位の中田選手。先日の兵庫リレーカーニバルでは3000mに出場し9分47秒64で3位に入った。400mも56秒40(2010年度)の走力がある。400m~3000mをこなす新星に期待。

もちろん、東大阪大の新宮選手、横瀬選手の2名にもベストを期待したい。特に横瀬選手は今期絶好調。5秒台への挑戦をみたい。

当然ながら一番の楽しみはトップ3のV争い。世界陸上代表を目指しB標準(2:01.30)突破に挑む。

そして女子800m2分の壁を最初に破るのは誰か?

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2011年4月25日 (月)

世界陸上女子マラソン代表

21日に世界陸上女子マラソン代表選手4名が追加発表された。これで男女各5名、10名のマラソン代表が出揃った。

女子は名古屋が中止となり代替の海外3レースが指定されていたが有力選手の集中したロンドンが事実上の選考レースとなった。

結果、下記朱書きの選手が代表に決定。

ロンドン
⑥2:24:09 赤羽有紀子(ホクレン)
⑫2:25:29 野尻あずさ(第一生命)
⑬2:25:40 藤永 佳子(資生堂)

大阪
①2:26:29 赤羽有紀子(ホクレン)
②2:26:55 伊藤 舞(大塚製薬)
③2:27:26 堀江 知佳(ユニバーサル)

横浜
①2:23:56 尾崎 好美(第一生命)
②2:24:29 中里 麗美(ダイハツ)    
④2:26:58 永尾 薫(ユニバーサル)


そのロンドンマラソンでの日本人選手8名の戦いぶりはいかに。Webサイトから記録を得て5kmラップをグラフ化した。

London2011lap
5km17分という数字が意識されているのだろう。目標は2時間23分か。15kmから20kmでペースは落ちるが次ぎの5km、25kmまででペースはぐんと速くなり、赤羽選手は他の日本選手を引き離したようだ。赤羽選手はすでに大阪で代表内定なので野尻選手と藤永選手の争いとなる。25km地点では野尻選手が24秒先行。しかし30km手前で並び、35kmでは藤永選手が14秒リード。だが、また野尻選手があきらめずに追い上げ40kmすぎてラストの2.195kmで逆転した。

「白銀からロードへ」という見出しがニュースで出ている。何か、と読むと、野尻あずさ選手は2008年に距離スキーから陸上に転向されたとか。異色の選手が世界陸上でどんな走りをみせてくれるか。

地元、京都産業大学出身の伊藤舞選手にも期待したい。ダイハツの中里選手も。それに安定度では一番の赤羽選手、そして前回世界陸上銀メダルの尾崎選手。

男子の5選手も期待大。全員が世界陸上は初挑戦。男女のマラソンレースが待ち遠しい。

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2011年4月24日 (日)

兵庫リレーカーニバル 吉本ひかりと村澤明伸

カゼは治ったようだが大事をとり兵庫リレーカーニバル観戦はとりやめ。今日は突然大雨が降ったり雷が鳴ったりして変な天気。家でおとなしくしていて良かったかもしれない。

Webサイトで結果をみると世界陸上標準記録突破はB標準で女子10000mの吉本ひかり選手一人だった。その吉本選手は昨年のこの大会ですでにA標準を突破している。よって新たな突破者はゼロ。ちょっと寂しい。

女子10000mのベスト8
① 31:38.70 Kaptich      
② 31:45.82 吉本ひかり (佛教大4熊 本) 9.9    
③ 32:10.46 永尾 薫 (ユニバーサル・千葉) 8.6    
④ 32:26.46 稲富 友香 (ワコール・京都) 7.8    
⑤ 32:27.56 田中 華絵 (立命館大4福岡) 7.7    
⑥ 32:37.25 石橋 麻衣 (佛教大4京都) 7.2    
⑦ 32:40.39 森 知奈美 (佛教大3三重) 7.1    
⑧ 32:54.15 伊藤 舞 (大塚製薬・徳島) 6.4   

世界陸上A標準 31:45.00 / B標準 32:00.00

末尾の数字はGGが勝手につけたポイント。日本歴代30位の記録を10.0としてポイント化し、種目ごとに記録レベルの比較ができるように考えた。10%下回る記録はポイント0となる。

なお女子10000mの日本歴代30位は 31:43.02 である。吉本選手は現在、日本歴代15位ですね。

3位から7位の5選手はともに自己ベストではないでしょうか。

男子10000mはどうっだたか。

1から6位は実業団の外国人選手でした。我が物顔で走り回ったんでしょうね。まあ外人選手に興味はないので置いといて、日本人選手の結果は。

男子10000m
⑦ 28:00.78 村澤 明伸 (東海大3福井) 9.7    
⑧ 28:05.84 岡本 直己 (中国電力・広島) 9.4    
⑨ 28:14.44 石川 卓哉 (中国電力・広島) 8.9    
⑩ 28:25.17 柏原 竜二 (東洋大4福島) 8.2    
⑪ 28:40.86 宮脇 千博 (トヨタ自動車・愛知) 7.3    
⑫ 28:45.48 入船 敏 (カネボウ・東京) 7.1    
⑬ 28:48.38 堀端 宏行 (旭化成・宮崎) 6.9    
⑭ 28:49.45 真壁 剛 (カネボウ・東京) 6.9    
⑮ 28:55.29 村山 謙太 (駒澤大1宮城) 6.5    
⑯ 28:57.86 前田 和浩 (九電工・福岡) 6.4
GGポイント日本歴代30位 27:55.16

以上が28分台の選手。B標準が28:00.00なので村澤選手惜しかった。あと1秒。残念。しかし日本歴代30傑入りも遠くなさそうです。

吉本ひかり、村澤 明伸両選手の次なるレースは日本選手権か。

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2011年4月22日 (金)

カゼで休眠、やっと再開

GG日記、ずいぶんと長い間、休眠してしまった。4月9日(土)に京都陸協記録会を観に西京極へ行ったのが雨上がりで肌寒い日。最初の種目、女子1500m全5組の観戦中に早くもゾクゾクと寒気がしてカゼひきの前兆が来た。

Sakura
西京極陸上競技場の桜

男子1500mの3組目ぐらいまで観たところで益々熱っぽくなってしんどい。帰ろ。

W1500_1_01
石橋 麻衣(佛教大)が 4:27.16 で記録トップ

W1500_5_00
高校生では本母 有紀(立命館宇治1年)がトップ。4:45.05

M1500_1_00
男子トップは佐古 諒介(佛教大) 4:02.09
ただし、3組目までで

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翌日の日曜、体調不良ながら花見の誘惑には勝てず、カミさんや孫たちと一緒に賀茂川に繰り出す。出町柳で食料とビールをたんまり買い込んで出雲路橋近くの河川敷で宴会です。

Hanami2011

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月曜の11日からは不調ながら毎日出勤。年金をもらいながらのパートタイマーだが無茶苦茶忙しい。おかげで体調は一段と悪くなる。咳がとまらず、はな、のども悪化。

16日(土)は京都マスターズ陸上で永く会長を務めていただいた古川さんの感謝の集いに京都タワーホテルへ行った。マスターズ会員のほか京都陸協や京都走ろう会などからも出席者があり盛大なパーティでした。思えばGGがマスターズで走るようになったのも古川さんのお誘いからでした。本当にいろいろお世話になりました。会長を退かれた後もマスターズで元気なお姿をみせてください。

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京都マスターズ元会長の古川さん

パーティでは京都マスターズの輝く星、高橋美津子さんとも久々にお会いしました。しばらく休養されていましたが今年、復活されるとのこと。高橋美津子さんは800m、1500m、3000m、5000mの年代別日本記録保持者です。また、1990年の福岡国体3000m優勝者でもあります。高橋美津子さん、また素晴らしい走りを魅せてください。

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古川さんに花束を贈呈する高橋美津子さん

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1999年大阪マスターズ陸上で5000mを走る高橋美津子選手

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18日(月)から出勤するも本格的なカゼとなり、ついに20日(水)はダウンしてお休み。21(木)と今日22日(金)は休んでもおられずパートタイマー出勤。

1日ゆっくり休んだせいか多少回復の兆し。明日からまた走ろう。
(2週間走りも休眠していたが、果たして走れるのかな)

GG日記もぼちぼちと書いていきます。

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2011年4月 8日 (金)

兵庫リレーカーニバル スタートリスト女子10000m

4月23日(土)、24日(日)に行われる兵庫リレーカーニバルの出場者が兵庫陸協Webサイトに出ています。

今年も観戦に行きたいが都合がつくかどうか。

GGの注目種目は女子グランプリ10000m。スタートリストに参考記録が載っているがこれは自己ベストのようです。昨年2010年の記録で33分以内の選手をリストアップ。

31:30.09 吉本ひかり (佛教大4)   
32:09.01 宮内 宏子 (京セラ)   
32:14.43 伊藤 舞 (大塚製薬)   
32:18.90 松岡 範子 (スズキ浜松AC)   
32:28.09 田中 華絵 (立命館大4)   
32:33.83 野村 沙世 (名城大4)   
32:33.99 齋藤 梓乃 (しまむら)   
32:37.72 樋口 紀子 (ワコール)   
32:42.97 清家 愛 (シスメックス)   
32:47.22 箱山 侑香 (ワコール)   
32:47.69 大内 唯衣 (ノーリツ)   
32:51.63 中村 仁美 (パナソニック)   
32:53.78 宮内 洋子 (京セラ)   
32:57.32 堀江 知佳 (ユニバーサルエンターテインメント)   
32:59.92 坂井田 歩 (ダイハツ)
※データは月刊陸上競技4月号別冊2010記録年鑑より

昨年33分を切った選手36名のうち15名が出場です。

上記の選手にプラス、5000mで昨年の日本30傑以内の選手では

15:25.50 西原 加純 (ヤマダ電機)   
15:29.56 稲富 友香 (ワコール)   
15:35.38 石橋 麻衣 (佛教大4)   
15:40.95 小島 一恵 (豊田自動織機)
※データは月刊陸上競技4月号別冊2010記録年鑑より

の4名が出場。

佛教大を卒業してヤマダ電機に入った西原選手や後輩の吉本、石橋選手の走りっぷりが観たいですね。

学生では立命大の田中選手、名城大の野村選手も相当強力です。

実業団ではワコール勢の樋口、箱山、稲富の3選手。大阪女子マラソン2位の伊藤選手(大塚製薬)や同3位の堀江選手(ユニバーサル)も大いに期待。

シーズン開幕、日本グランプリレース。わくわくですね。

Hyg10k
昨年のレース

昨年の10位までの記録
①31.29.03 福士加代子(ワコール)
②31.30.92 吉本ひかり(佛教大)
③31.37.07 O.D.ケルボ(日立)
④32.15.91 伊藤 舞(大塚製薬)
⑤32.18.90 松岡 範子(スズキ浜松AC)
⑥32.33.99 齊藤 梓乃(しまむら)
⑦32.37.72 樋口 紀子(ワコール)
⑧32.38.68 宮内 宏子(京セラ

⑨32.51.24 扇 まどか(十八銀行)
⑩32.54.78 勝又 美咲(第一生命)
朱書選手は今年もエントリーされています。

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2011年4月 5日 (火)

大阪学生陸上 女子5000m

今日4月5日(火)長居第2競技場で行われた大阪学生陸上の結果をWebサイトで観る。

(平日の大会なので観戦に行くのはちょっと難しい)

大阪インカレ 女子5000mベスト8
(長居第2 : 2011年4月5日 13時45分)

① 16:44.92 西 真衣香  (関西大1熊本)   
② 17:00.37 林田 詩緒里 (大阪芸術大3長崎)   
③ 17:16.82 小山 夏子  (関西大2兵庫)
④ 17:20.62 伊藤 ふき  (奈良産業大3奈良)   
⑤ 17:21.30 福島  舞  (大阪学院大2大阪)   
⑥ 17:38.35 小早川 智瑛 (大阪人科大4島根)   
⑦ 17:45.18 十川 阿佑美 (大阪体育大3徳島)   
⑧ 17:56.27 三並 穂奈美 (関西大1大阪) 
表彰は3位まで

女子で5000mを16分台で走るというのは、男子では14分台に相当でしょうか。だから17分を切るというのは大きな目標になるでしょうね。

優勝した西選手は関西大1年で熊本信愛女学院高の出身。昨年の高校女子3000mランキング20位。(9分17秒25)。高校では2年、3年とインターハイ出場。2年の奈良IHでは3000m予選敗退という結果だったが3年の沖縄IHは3000m予選を9:25.52で通過。決勝では9:30.23で12位。

また西選手は昨年12月に熊本県長距離記録会5000mで16:09.36という自己ベストをマークしている。 関西インカレで佛教大や立命大の選手にどこまで対抗できるか楽しみです。 高校時代のWebサイトに載っていました。「日本一になってみせる!」

Nm
奈良IH 3000m予選


2位の林田選手は1月の大阪国際女子マラソンと同時に行われた大阪ハーフマラソンの優勝者です。記録1時間15分18秒。高校は長崎諫早高。5000mベストは高3の諫早ナイター陸上での16:23.34でしょうか。

林田選手については【大阪芸術大学女子駅伝部のブログ】で詳しく出ています。【詩緒里ページ】が楽しい。時々拝見させて頂きます。


3位の小山選手は兵庫三木高出身。5000mベストは16:25.83(2010年12月大阪陸協長距離クラス別記録会)でしょうか。


昨年度の同大会結果は下記でした。林田選手が連続3位内。2009年度も3位入賞なので3年連続入賞です。

2010年度 大阪インカレ女子5000mベスト8
(万博 : 2010年4月5日 11時10分)
① 16:56.25 岡 小百合  (大阪体育大2大阪)   
② 16:57.31 宮下 亜弓  (関西大2和歌山)   
③ 16:59.20 林田 詩緒里 (大阪芸術大2長崎)   
④ 17:01.60 万代 美幸  (大阪学院大2島根)   
⑤ 17:03.88 小早川 智瑛 (大阪人科大3島根)   
⑥ 17:15.65 池田 優子  (関西大1長崎)   
⑦ 17:24.07 安川 由紀  (大阪大4兵庫)   
⑧ 17:34.36 浅野 里奈  (大阪学院大2岐阜)

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