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2011年5月 1日 (日)

織田記念陸上 女子5000m

10日間の連休で今日は3日目。陸上の競技会で全国大会としては石川県で日本ジュニア・ユース選手権(競歩・中長距離)が行われる。3日が静岡国際。連休最終日8日はゴールデングランプリ川崎。

29日の織田記念陸上で世界陸上標準記録突破は女子5000mの新谷仁美選手(千葉陸協)一人でした。(100mもいい記録が出たが追い風参考となった。)

主催者Webサイトの結果から記録表を作った。2010年度最高記録もスタートリストの載っていた記録を写したもの。

新谷選手は昨年のシーズンベストどころか2009年の織田記念でマークした自己ベスト15分23秒27を更新する快挙。世界陸上B標準15分25秒00も突破した。

④位に入った小原怜選手(天満屋)も自己ベスト更新。世界陸上マラソン代表を決めている伊藤舞選手(大塚製薬)も健闘した。

W5000_1

次に記録をグラフ化。新谷選手、あと少しで歴代10傑入りです。吉本ひかり選手(佛教大)は兵庫リレーカーニバル10000mの5日後だけにきつかったかもしれません。(伊藤選手も同様ですが)

大阪女子マラソンでペースメーカを務めた天満屋の浦田佳小里選手が不調でした。

W5000_2

新谷選手は豊田自動織機との契約を終了し千葉陸協所属のフリーになられたとか。小出監督のもとで世界を目指すことになるが経済的な援助はどうなるのでしょう。こういう全国大会は賞金というか強化費というものを出してもいいのでは。

たとえば8位までの入賞者にはGGの趣味のvsR10ポイント(歴代10位記録)で賞金を出す。新谷選手は9.71なので9万7千円。励みになると思いますが。誰かスポンサーはいないかな。。。。。


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