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2012年1月16日 (月)

全国女子駅伝ふりかえり

昨日の第30回全国女子駅伝の記録を整理しました。
(元データは主催者Webサイトを利用)
いつものように上位チームの各区間でのトップとのタイム差をグラフに。

Top12

以下グラフを見ての感想です。

京都の滑り出し1,2区はトップから10秒以内。3区で1分差まで離されるが、大阪の中学生がとてつもなく強いのでこの差は想定内か。4区からの高校生で反撃開始。5区では19秒まで追い上げる。しかし6区,7区で詰め切れなかった。中学生区間8区を終わって35秒差。アンカー西原選手に逆転の期待をするも大阪強し。その差はさらに広がった。西原選手の粘っこい走りは下りより上り向きかも。1区西原選手、アンカー石橋選手というオーダでの走りも見たかった。(GGの勝手な思い)

アンカーの快走で3位と5位に入った千葉と福岡は同じようなレース展開。2区以降は後退。4区、6区で踏みとどまったように見えたが後が続かず。中盤の5区で1分以上開いたのも厳しかった。

1,2区にスピードランナーを配した兵庫だったが2選手ともに本来の走りができず2区を終わってトップと1分14秒の大差は予想外。6区、7区の須磨学園勢で区間賞、8区中学生も区間2位で猛追するも届かず。

中盤4区終了でトップと9秒差の接戦だった愛知。後半も8区まで1分差で粘り昨年に続き連続6位入賞。

7位の静岡は5区終了時点でトップと2分差。大差だが、この2分差というのはまだ入賞圏内なんです。(過去5年のデータでみてもゴールでのトップと8位の差は平均3分ジャスト)。ここから静岡は優勝した大阪と同じスピードで走って行く。

入賞ラインの8位に入ったのは序盤大苦戦の岡山。1区の中村友梨香選手が42位、トップと1分08秒差の大ブレーキ。その影響か2区の矢本桜子選手も大きく遅れ3区終了時点で2分21秒差。しかし、ここから興譲館高や天満屋の選手が本来の走りを取り戻し大復活。結果的には入賞を果たした訳ですが中村選手の不調は相当深刻のような気がします。名古屋でのエース復活を期待するばかりです。

惜しくも入賞を逸した埼玉は中学生の3区中川文華選手が区間1位で流れを変え4区以降も粘りを発揮。

神奈川は最終区間まで5位と健闘。最後に脱落したが、この結果は次に活かしてくれるでしょう。

GGも昨日は大阪実業団駅伝で走ったが前年の記録より大きくダウン。途中、次から次へと抜かれて行った。いったい何人に抜かれたか。身体が進まないのでどうしようもない。でも走れることは素晴らしい。

今日は鴨川上流へ1時間ジョグ。そのあと、かに道楽で乾杯。

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