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2012年1月10日 (火)

全国女子駅伝 過去15年の成績から

朝から鴨川下流へ。水鶏橋経由の鴨川右岸・左岸往復コース3.5kmでタイムトライアル。14分47秒。キロ4分13秒、5km換算21分07秒。まずまずかな。

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今週末の日曜は第30回都道府県対抗女子駅伝。そこで今日は全国女子駅伝について。まずは過去15年の成績。優勝と10位、20位のタイムをグラフにしてみた。

Je_15y

過去15回の上記記録から

優勝回数
7回・・・ 京都
3回・・・ 兵庫
1回・・・ 熊本、埼玉、福岡、長崎、岡山
圧倒的に京都が強い。ワコールなどの実業団に佛教大、立命大の学生、それに立命館宇治の高校生など各階層で日本のトップレベルの選手がいることからでしょうね。

各順位の平均タイム
優勝・・・ 2:16:29
10位・・・ 2:20:01
20位・・・ 2:21:52
優勝を目指すには16分突破、一桁順位なら20分の壁を破るということになる。

優勝タイムのベスト3
2008年・・・ 2:14:58(京都)
1997年・・・ 2:15:19(熊本)
2006年・・・ 2:15:26(京都)
歴代記録のベスト3でもあります。

優勝タイムのワースト3
1999年・・・ 2:18:16(福岡)
2001年・・・ 2:17:57(兵庫)
2000年・・・ 2:17:19(長崎)

優勝と10位のタイム差が大きい
2008年・・・ 5分26秒
1997年・・・ 4分54秒
2006年・・・ 4分26秒
優勝のタイムのベスト3と同じなのでやはりトップの力が飛び抜けていたのでしょう。

優勝と10位のタイム差が小さい
1999年・・・ 1分41秒
2010年・・・ 1分58秒
2007年・・・ 2分08秒
トップの力が落ちたとき(1999年)、あるいは全体にレベルが高いとき(2010年)など。

全体のレベルということでは20位のタイム推移をみるとよく分かります。2001年から徐々に上昇し2010年には2時間20分ラインまで到達。この年は非常に各チームが力を入れて盛り上がった大会になったと言えます。多分、皇后盃の栄誉が付加されたからでしょうね。

しかし昨年は一挙に記録が落ち込みました。前年の反動というより気温が零度以下で大会史上もっとも寒かったことが原因でしょうか。

さて今年はどうなるか。

昨年のブログにも書いたが過去5年の成績からみた有力チームは下記となります。

Zz5y2011

Zzbn2011

出場選手も主催者Webに発表されているので次は今年の見どころを記事にしてみたい。

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