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2012年4月13日 (金)

京都インカレ1日目観戦

午前中は鴨川沿いを花見がてらに軽く走り、午後は電車で西京極へ。京都インカレの1日目。

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ランニングコースの鴨川下流沿い(九条跨線橋近く)の桜。


午後1時から女子1500m2組タイムレース

1組目はラスト1週まで佛教大の大澤茉衣子選手が先頭を引っ張る。ここから3番手だった京都大の岩橋優選手がスパートか。残り300m、3周目のスプリットが3分48秒。ラスト300が速かった。フィニッシュタイム4分40秒67なので52秒ぐらいかな。2着の大澤選手に5秒近い大差。

2組目は持ちタイム上位の選手が揃った。(そういう組み合わせでしょう)。今年、立命館大に進学した菊池文茄選手(栃木・那須拓陽高)が棄権だったのは残念。レースは佛教大の竹上千咲選手が3週まで先頭でラップを取る。1200mは3分41秒。1組より7秒速いペース。竹上選手に続くのは渋谷璃沙選手(佛教大)、中村真悠子選手(京都教育大)、稲垣遥選手(光華女子大)・・・ラスト1周時点での順位。持ちタイムトップの渋谷選手が飛び出すかと思ったが中村選手がラスト勝負を制した(ラスト300mは50~51秒)。渋谷選手は相当きつそうで4位に沈んだ。

結果
①4:32.08 中村 真悠子( 4) 京都教育大
②4:32.99 稲垣  遥 ( 2) 光華女子大
③4:33.80 竹上 千咲 ( 3) 佛教大


次に女子1500mオープンの種目が3組あった。

1組目が持ちタイム上位選手組で、レースは終始、立命館大の伊藤紋選手がトップ。1200m途中計時は3分39秒。ラスト300は武庫川女子大の須山愛選手が伊藤選手に肉薄したが抜くことはできなかった。

結果(3組トータルTOP3)
①4:34.47 伊藤 紋(3)立命館大
②4:34.64 須山 愛(4)武庫川女大
③4:38.95 田村 瞳(3)佛教大


男子1500m 2組タイムレース


1組はびわスポ大の住友悠祐選手が4分8秒33で1着。注目は2組。昨年の日本100傑で13位にランキングの今﨑俊樹選手(立命館大)だ。最初から飛ばす飛ばす。途中400mが59秒、800mが2分01秒、1200mが3分04秒の独走。

結果
①3:51.21 今崎 俊樹( 4) 立命館大
②3:55.36 石井 健太( 3) 同志社大
③3:55.75 小田 隼平( 3) 京都産業大


男子1500mオープン(3組)は1組目の関西大1年、下藪智史選手が中盤からトップにたち1着。記録は3分55秒04。下藪選手は昨年の北上インターハイで1500mと3000m障害に出場(徳島富岡東高3年)。

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以下の種目は優勝者のみの記載

女子100m決勝(風:±0)
①12.41 小森 美奈(2)龍谷大 
高校時代に京都橘高で2年連続インターハイ4x100mリレーに出場

男子100m決勝(風:±0)
①10.60 牧川 真央(3)京都大
持ちタイム(2011日本90位)を0.01秒更新。自己ベストでしょうか。

女子400m決勝
①55.25 芝田 陽香(4)龍谷大
大会新記録。ただし持ちタイムは55.14。西京高で400mハードル高校歴代11位。

男子400m決勝
①48.51 山内 和典(3)京都産業大

女子100mハードル決勝(風:+1.1)
①14.35 若宮 美咲(2)立命館大

男子110mハードル決勝(風:+0.5)
①14.11 三田 恭平(3)立命館大
大会新記録。先日の日曜日に京都陸協記録会でも見事なハードリングを目撃。

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男子10000m

レース前半は京都教育大1年の池上選手が先頭を引っ張る。途中5000mは15分15秒。中盤からは同志社大の濱川選手、京都大の横山裕樹選手、佛教大の今田真哉選手が集団の先頭を競う。そして終盤はまた池上選手が前に出てトップをとり返す。果敢に攻める1年生。2番手にあがった立命館大の中村選手も池上選手を追いきれず。坊主頭でまだ高校生みたいな感じの選手でした。明日の5000mにも名前が出ているので楽しみ。

結果
①30:24.31 池上 英志(1)京都教育大
②30:35.93 中村 研二(4)立命館大
③30:45.72 濱川 良祐(4)同志社大

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