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2012年4月30日 (月)

織田記念陸上 女子3000mSC & 800m

4月28日、29日に行われた織田記念陸上での中長距離のグランプリ種目は女子の800mと3000mSCの二つ。BSテレビにて観戦。記録は広島陸協Webサイト。

女子3000mSCは第一人者の早狩実紀選手(京都光華AC)が独走で優勝。惜しくも五輪標準記録(B)には10秒ほど届かず。2位は2年ぶりに3000障害出場の荒井悦加選手(エディオン)、3位は齊藤梓選手(新潟アルビレックスRC)だった。

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今回のレースに出ていない有力選手は2011度ランキングでみると
②10:00.16 桑代 奈苗(シスメックス)
③10:02.24 堀江 美里(ノーリツ)
⑦10:11.88 泉  知世(ホクレン)
の3選手か。

女子3000m障害は日本選手権は2006年から実施されているが早狩選手が不敗の6連覇中。国内では負け知らずの早狩選手に誰が最初に土をつけるか。

次の試合は6月8日からの日本選手権。ここで五輪標準突破へ再挑戦となる。これまでの早狩選手の3000mSC年次ベストをみると

2008年の9:33.93が頂点(現在の日本記録)。この年は北京オリンピック出場。その後は毎年タイムを落とす。しかし今年は五輪イヤーだ。連続出場を目指しV字反転なるか。

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女子800mのほうは2組のタイムレース。第1組は新宮美歩選手が自己ベスト更新の快走。記録上位者の出場する第2組は真下まなみ選手が1周目を58秒を切る超ハイペースでぶっ飛ばす。これは好記録か、と期待したが日本人トップの久保瑠里子選手は真下選手を追わず自重。絶好のチャンスを逸した。2分05秒39と五輪B標準に4秒及ばず。

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新宮選手、今後は五輪を目標に本職の400mに絞るとか。この勢いで400mも自己ベストを更新してくれるでしょう。

一方の久保選手。女子800mでは一番、五輪に近い。だが今回のレースは5年前のレベル。もう一度、上昇気流に乗せてB標準突破なるか。

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