« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

2012年4月30日 (月)

織田記念陸上 女子3000mSC & 800m

4月28日、29日に行われた織田記念陸上での中長距離のグランプリ種目は女子の800mと3000mSCの二つ。BSテレビにて観戦。記録は広島陸協Webサイト。

女子3000mSCは第一人者の早狩実紀選手(京都光華AC)が独走で優勝。惜しくも五輪標準記録(B)には10秒ほど届かず。2位は2年ぶりに3000障害出場の荒井悦加選手(エディオン)、3位は齊藤梓選手(新潟アルビレックスRC)だった。

Ok12w3sct
Ok12w3scg

今回のレースに出ていない有力選手は2011度ランキングでみると
②10:00.16 桑代 奈苗(シスメックス)
③10:02.24 堀江 美里(ノーリツ)
⑦10:11.88 泉  知世(ホクレン)
の3選手か。

女子3000m障害は日本選手権は2006年から実施されているが早狩選手が不敗の6連覇中。国内では負け知らずの早狩選手に誰が最初に土をつけるか。

次の試合は6月8日からの日本選手権。ここで五輪標準突破へ再挑戦となる。これまでの早狩選手の3000mSC年次ベストをみると

2008年の9:33.93が頂点(現在の日本記録)。この年は北京オリンピック出場。その後は毎年タイムを落とす。しかし今年は五輪イヤーだ。連続出場を目指しV字反転なるか。

Hm_3scyb_2

女子800mのほうは2組のタイムレース。第1組は新宮美歩選手が自己ベスト更新の快走。記録上位者の出場する第2組は真下まなみ選手が1周目を58秒を切る超ハイペースでぶっ飛ばす。これは好記録か、と期待したが日本人トップの久保瑠里子選手は真下選手を追わず自重。絶好のチャンスを逸した。2分05秒39と五輪B標準に4秒及ばず。

Ok12w800t_2
Ok12w800g

新宮選手、今後は五輪を目標に本職の400mに絞るとか。この勢いで400mも自己ベストを更新してくれるでしょう。

一方の久保選手。女子800mでは一番、五輪に近い。だが今回のレースは5年前のレベル。もう一度、上昇気流に乗せてB標準突破なるか。

Kr_800yb

| | コメント (0)

2012年4月26日 (木)

日吉ダムマラソンでハーフを走る

4月22日(日)は朝から時おり風のうなり声が聞こえていた。予報は春の嵐到来を告げている。太平洋側ほどひどい天気になりそう。丹波は北のほうなので少しはましか。そんなことを考えながらレース行きの身支度をしてクルマに乗り込む。

日吉ダムマラソンは始めての参加。種目はハーフマラソン。ここ2年ほどは5キロ以上の距離のレースには全く出ていない。今年の冬にでもまたフルマラソンを走りたいと思い、まずはハーフへの挑戦となった。練習ではゆっくりとした15キロから20キロ走を週1回程度できているだけ。よって今回の目標はキロ5分ペースの1時間45分。

園部ICで京都縦貫道を降り日吉ダム方面へ。ナビをつけていないので初めての道は頼りない。しかし標識もあり、同じ方向へ行くマラソン参加のクルマが結構あるので迷うことはなさそう。スタート地点の「府民の森ひよし」へは急な登りの坂の上。広大な芝生の丘という感じだ。

受付は9時からだが20分前にはついてしまった。風は強まる一方。クルマの中にいてもぐらぐらするほどの突風が時々来る。強風の中で受付をすましクルマの中で休息。とても外でうろうろする元気はない。スタートは11時。気休め程度のアップとストレッチでスタート地点に並ぶ。長袖とタイツで防寒対策OK。

スタートすぐに丘を駆け下りてダム湖畔のコースへ。小雨に暴風というコンディションの中、予定通りのキロ5分ペースで走る。カーブが多いし、アップダウンもきつい。タフなコースだ。ハーフの参加選手の数はプログラムでは1191名。この天気なので実際に走った人は7割から8割かな。GGの周りはたいていの人が長袖シャツにTシャツ重ね着、下はタイツ。ウインドブレーカを着たままの人や雨ガッパの人もちらほら。そんな中でランパン、ランシャツの若い女の子が1人。目立つなあ。

颯爽としたその女子ランナーについて行こうと試みるもペースがちょっと速い。あえなく目の前から遠ざかって行きました。

かと思えば、コーナを取って割り込むマナーの悪い男。カーブが多いので気持ちはわかるが人を押しのけてまで割り込んでくる。キロ5分ペースの走りだ。そんなにガツガツすることもあるまいに。気持ちよくゆったりと走ろう。

もとより、この雨に風なので応援する人は給水係りの人だけ。でも景色はいい。残り桜、壮観なダム、山や川。これで晴れていたら最高の見晴らしだろうな。

5km  24:19
10km 48:17(23:58)
15km 1:13:14(24:57)
ゴール 1:44:44(31:30⇒5km換算は25:50)

キロ4分58秒。目標どおり。
順位は60歳以上の部で15位
(83人中)

Hiyo12_1

各部門の上位3位までの記録

男子40歳未満
①1:14:30
②1:17:03
③1:18:24
男子40歳代
①1:14:48
②1:18:49
③1:19:23
男子50歳代
①1:21:25
②1:26:15
③1:27:13
男子60歳以上
①1:27:30
②1:29:18
③1:34:43
女子40歳未満
①1:31:37
②1:34:29
③1:35:52 ・・・ランシャツ、ランパンのランナー!
女子40歳代
①1:30:17
②1:32:58
③1:35:08
女子50歳以上
①1:43:15
②1:46:13
③1:47:04

来年も走りに来たいなあ日吉ダム。

(兵庫リレーカーニバルと同じ日だと考えるかな)

Hiyo12_2

| | コメント (5)

2012年4月24日 (火)

もっとクルマに不便な社会を

昨日の朝、亀岡市で悲惨な交通事故が発生した。集団登校する児童の列に無免許で居眠り運転のクルマが突っ込み小2女児と別の女児の母親が犠牲になり、他にも重体や重傷の児童が多数という大惨事だ。先日、祇園で惨劇があったばかり。地元京都で起こった惨事だけに他人事ではない進境だ。

1件の大惨事の背景には29件の小さな事故があり、またその背景には300件のヒヤッとした事件が起きているという。製造業の現場では災害をなくすためこのヒヤリやハットが発生したら原因を追求して対策するという安全活動をやっている。ヒヤリやハットをそのままにしておくとやがて大きな災害の発生につながる、という考えがもとにある。

交通事故も同じだろう。大惨事を防ぐには日頃からのヒヤリやハットにどう対処するか。地域、警察、行政が交通事故ゼロを目指して常日頃から活動することが重要なのでは。

と言っても大変なことではあるが、まず、このクルマ社会そのものを考え直す必要があるかもしれない。

クルマに便利な社会ではなく、クルマに不便な社会、クルマの安全ではなく、歩行者の安全という視点から考え直してはどうだろう。

思いついた順に列挙するだけだが、

①生活道路は制限時速20km

GGが勤めていた工場では構内最高速度が20kmだった。時速20kmというのはクルマで走ると遅いと思うかもしれないが陸上競技だと5000m走、15分。非常に速いスピードだ。時速20kmならクルマでも最短距離で緊急停止が可能だし、もし衝突しても大事故は防げると思う。

②生活道路の取り締まり強化

路地裏の細い道をビュンビュン飛ばしていくクルマ。幹道が渋滞するので抜け道を通って飛ばしていく。時速50kmなんて平気で出している。こういうクルマを取り締まろう。監視カメラや駐禁ボランティアを動員してバンバン取り締まる。反則金も高額にしてそのお金は地域の交通対策に遣いましょう。

ミニバイクのおばさんを追いかけるより無謀運転車をもっと取り締まってほしいですね。

③生活道路自己防衛

まず道路を作る時は車道と歩道を完全に分ける。どんな細い生活道路でも徹底する。できてしまっている道路、とくに生活道路で歩道区分けのない道はガードの追加工事をする。ガードが無理なら杭でもいい。杭がだめなら安全コーンでもいいのでは。コーンが置いてあるだけでもクルマにとってはストレスなのでゆっくり走る。児童飛び出しの看板やスピード落とせの警告板を危ない箇所には遠慮なく張り出そう。何しろ、クルマを通りにくくするのが一番の安全対策だと思う。クルマに便利な社会はもういらない。

④歩行者を保護するクルマづくり

燃費や性能、搭乗者の安全向上には躍起になる自動車メーカだが、こと歩行者の安全ということでは全く進歩のないクルマづくりだ。クルマの剛性アップより人とぶつかることに対する歩行者の人命第一でクルマを作るべきなのでは。
・ダンボール製のクルマ
・プラスチック製のクルマ
・ゴム製のクルマ
人とぶつかればクルマがぺしゃんこになる。これでいいのでは

あるいは
・居眠り運転すれば警報が鳴り響く装置
・何かに衝突すれば自動緊急ブレーキが働く装置。これだけでも連続した大惨事は防げる。
・息を吹きかけアルコール感知をパスしてからかけられるエンジン。
・前方に障害物あれば自動ブレーキが働く装置。これってテレビで宣伝していたかな。

クルマは走る凶器とはよく言ったものだ。凶器を製造しているメーカさん。クルマ作りの視点をそろそろ変えるべきではないだろうか。

⑤製造するクルマの最高速速度は80kmで十分

日本国内で走るなら時速80km以上は必要ないはず。一般道なら最高時速60km。100km以上出せるクルマなんて不要。その分、メーカは対人安全車の開発に力を入れる。普段は60kmしか出せないようにしておき、高速道の入り口で100kmまで出せる制限解除のキーをもらう、という案はどうだろう。

対人安全向上車には購入時半額補助や減税優遇など行政面でもしっかりサポートするのは当然としたい。

考えればいくらでも出てくるので、出てきたら追記しよう。今日はこれまで。

人の命が第一と考えればクルマは不便でいい。こういう視点でテレビやマスコミが報道することはないので、GG日記で記事にしました。

クルマを運転する人間という動物
・ルールを守らない
無茶苦茶なことをする
ということを前提にして安全対策することが必要なのではと思う。

| | コメント (0)

2012年4月22日 (日)

兵庫リレーカーニバル男子10000m

昨日21日(土)の兵庫リレーカーニバルの続き。

女子5000mに続いて行われた男子10000mの2レース。アシックスチャレンジとグランプリ。当然、グランプリの方が出場選手のレベルは上となる。

男子10000mアシックスチャレンジ

Hr_m10_01
レース序盤1900mから2000m。

Hr_m10_03
4700~4800m。先頭集団は5人プラス2人。
W.ジャコブ(愛知製鋼)、P.クイラ(コニカミノルタ)、C.ディランゴ(JFEスチール)、G.ダニエル(富士通)、設楽啓太(東洋大3)と、D.カルクワ(愛三工業)、星創太(富士通)

Hr_m10_04
ディランゴ選手がペースアップして集団はばらける。5000mは13分57秒。

Hr_m10_05
日本人トップ争い。相当きつそうな星選手に比べ飄々とした感じの設楽選手。

Hr_m10_06
先行するクイラ、ダニエル2選手を抜き去り3位に入った日本人トップの設楽選手。 28:15.90 は自己ベストで東洋大記録も更新したもよう。

Hr_m10_08
6位(日本人2位)の星選手 28:36.01 自己ベスト

Hr_m10_07
7位(日本人3位)は早川 翼(東海大4) 28:44.81

自己記録を30秒も更新し優勝した設楽啓太選手(東洋大3)は設楽ツインズの兄。箱根では2年連続で往路2区を任され今年は区間2位。4位からトップで3区に繋ぐ活躍でした。

これで名実ともに東洋大のエースでしょうね。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

男子10000mグランプリ

1日目の最終種目は五輪標準記録Aを目指しての白熱レースとなった。

このA標準27:45.00 のペースとは、
トラック1周400m・・・66秒60。よって67秒では遅いことになる。
1000m ・・・2分46秒50。

トラック種目に置き換えると
800m ・・・ 2分13秒20
1500m・・・ 4分09秒75
3000m・・・ 8分19秒50
5000m・・・13分52秒50
となる。

恐ろしいほどのスピードでトラックを25周するレース。ペースメーカが2人つきA標準達成へ導く。

Hr_m10g_01
すでにA標準を突破している№7の宮脇千博(トヨタ自動車)に注目
№23は新社会人の柏原竜二(富士通)、東海大の村澤明伸は欠場

Hr_m10g_02
途中2000mは深津卓也(旭化成/B標準突破者)が5分31秒
ペースメーカがしっかりメイク

Hr_m10g_03
途中4000mはM・マサシ(スズキ)が11分03秒。A標準より3秒速い。
大迫傑(早稲田大3)が果敢に挑む。
カネボウの2選手、木原真佐人と清水大輔もしっかり食らい付く。
柏原選手は脱落。

Hr_m10g_04
4800m。マサシ選手がペースメーカを抜いて先頭へ出る。
半周後の5000mは13分52秒。ぴったりA標準ペース。

Hr_m10g_05
6000mはP・ムワカ(愛三工業)が16分38秒。A標準ペース維持。
日本人選手はここで離されるのか。

Hr_m10g_06
8000m。先頭を行くマサシ選手は22分08秒
3番手で日本人トップの清水選手は22分20秒でA標準より8秒遅れ。

Hr_m10g_07
後続の深津選手、宮脇選手は22分28秒で8000m通過
大迫選手はさらに遅れる

Hr_m10g_08
トップのマサシ選手あと1周。柏原選手は周回遅れとなった。

Hr_m10g_09
清水選手もあと1周。場内アナウンス「A標準まであと60秒」
ラスト400mを60秒はきつい。

Hr_m10g_10
③日本人トップの清水選手フィニッシュ。27分50秒50。
6秒届かず。

Hr_m10g_11
④宮脇選手 28分07秒45 

Hr_m10g_12
⑤深津選手 28分10秒09

10000m五輪代表はA標準突破が必須。

【男子10000m/A標準 27:45.00突破者】
27:40.69 宇賀地 強(コニカミノルタ)
27:41.57 宮脇 千博(トヨタ自動車)
27:44.30 鎧坂 哲哉(明治大⇒旭化成)

清水選手、深津選手たちの次の挑戦は日本選手権か。

5月12日の”ゴールデンゲームズinのべおか”も有力。ここでA標準をゲットして最終戦が大阪長居の日本選手権か。

| | コメント (0)

2012年4月21日 (土)

兵庫リレーカーニバル女子5000m

21日(土)午後6時前。春の嵐もまだ九州あたりか、ここ神戸ユニバー競技場は穏やかな夕暮れどき。500円のきつねうどんを食べながら(ちょっと高いかな)女子5000mアシックスチャレンジのスタートを待つ。

女子5000mアシックスチャレンジ

Hr_w5_01
30名がスタート

Hr_w5_02_2 
序盤、先頭を行く佛教大3選手たち

Hr_w5_03_2
2000mは前田彩里(佛教大3)が6分19秒

Hr_w5_04
3200から3300m。10数名のトップ集団でレースは後半へ。
3000mは津田真衣(立命館大2)9分38秒。

Hr_w5_05a
レースは終盤。3900mあたり。
先頭集団は沼田未知(豊田自動織機)、三井綾子(立命館大3)、小川 智香(佛教大4)、栗栖由江(天満屋)、奥永美香(九電工)、片貝洋美(城西大3)、仙頭さゆり(豊田自動織機)らの選手。

4000mは奥永美香(九電工)が12分54秒

Hr_w5_06
ラスト1周の鐘。2番手に上がってきたのは仙頭さゆり(豊田自動織機)

Hr_w5_07
ここからラスト勝負。

Hr_w5_08
バックストレートでは奥永選手がスパート

Hr_w5_09
ラスト200からの最終カーブで仙頭選手がぶっ飛ばす

Hr_w5_10
ラスト100。仙頭選手のダイナミックなスパートが続く

結果
①15:59.31 仙頭さゆり(豊田自動織機)
②16:01.95 奥永美香(九電工)
③16:02.88 三井 綾子(立命館大3)

1着の仙頭選手だけ15分台。途中3000mが9分38秒と16分を切るのは難しい展開だったがラスト1000mを3分05秒の高速でカバーした結果か。

仙頭選手は1988年12月26日生まれの23歳。熊本の千原台高校から2007年に豊田自動織機へ入社。5000mの自己ベストは高3の日本ジュニアでマークした15分51秒45。この記録は現在でも高校歴代40位にランキングされている。

また高校3年にはインターハイ(大阪)で3000m決勝7位入賞(9:16.34)、日本代表として出場した世界ジュニアでは3000m9位(9:14.33)の成績を残している。

社会人になってからは主に1500mを主戦場としているようだ。5000mには昨年から本格参入。今シーズンに入って、4月7日の金栗記念選抜で16分06分56の13位に、そして今回の兵庫で優勝を掴み取った。

仙頭選手の過去3年のシーズンベストと2011年の主要大会成績
Ss3ysb
Ss2011gm
(以上、豊田自動織機女子陸上部のWebサイトより参照)

終盤まで後方待機し1500mで鍛えたスピードでラスト勝負を制した。次は高校時代の自己ベスト更新でしょうね。

自らレースの主導権をとってガンガン行くようになれば凄いタイムが出そう。


引き続き男子10000mレース

| | コメント (0)

2012年4月20日 (金)

明日から兵庫リレーカーニバル

明日から二日間、神戸ユニバーで兵庫リレーカーニバルが行われる。日本グランプリの春季サーキット。今年は五輪イヤー、例年にも増して熱い戦いが繰り広げられることだろう。ただし天候の方は明日の夕方から明後日にかけて春の嵐とか。

さて、主催者Webサイトでエントリー情報を閲覧、見どころや注目選手のチェック。参考記録として出場選手の2011年度の最高記録が出ていますのでそれを記載。

女子10000mグランプリ
五輪標準記録 <A> 31:45:00 <B> 32:10.00


日本人トップ3
① 31:10.02 絹川 愛 (ミズノ)   
② 31:45.82 吉本ひかり (ヤマダ電機)   
③ 31:55.06 吉川 美香 (パナソニック)   
絹川選手はA標準突破済み。5000mもA
吉本選手は社会人1年目。B標準マーク済み
吉川選手は1500m日本選手権5連覇(2006~2010)。5000mはA標準、10000mはB標準突破。

10000m初挑戦?
15:13.12 新谷 仁美 (ユニバーサルエンターテインメント)
5000mでA標準突破の新谷選手。3度のマラソン経験もある選手なのに10000mは今回がデビュー戦!

5000mでB標準突破者
32:17.59 西原 加純 (ヤマダ電機)
32:17.39 正井 裕子 (日本ケミコン)

社会人1年目
32:27.56 田中 華絵 (第一生命)
立命館大のエース。同じ社会人1年目の吉本選手には負けられない。

実業団ハーフ優勝
15:41.59 田中 智美 (第一生命)
今年3月の実業団ハーフマラソンで1:09:47の独走。

現役大学生
32:16.84 九嶋映莉子 (京都産業大2)   
33:10.85 後藤 彩(立命館大2)   
33:46.70 森 知奈美(佛教大4) 


男子10000mグランプリ
五輪標準記録 <A> 27:45:00 <B> 28:05.00

日本人トップ3
① 27:41.57 宮脇 千博 (トヨタ自動車)   
② 28:00.78 村澤 明伸 (東海大4)   
③ 28:01.31 深津 卓也 (旭化成) 

A標準突破の宮脇選手の走りに大注目
村澤、深津両選手はA標準チャレンジ

新社会人
28:25.17 柏原 竜二 (富士通) 
東洋大の山の神、富士通デビュー戦

マラソン組
28:22.84 山本 亮 (佐川急便)   
28:28.65 前田 和浩 (九電工)   
28:30.32 堀端 宏行 (旭化成) 
ロンドンを決めた山本選手、敗れた前田選手、堀端選手。


女子1500mグランプリ
五輪標準記録 <A> 4:06:00 <B> 4:08.90

日本人トップ3
① 4:14.70 陣内 綾子 (九電工)   
② 4:17.15 福田 有以 (須磨学園高2)   
③ 4:17.86 武田 志帆 (常磐高3) 
優勝は動かない陣内選手、どこまで記録を伸ばすか?

新社会人
4:21.31 後閑美由紀 (常盤高⇒豊田自動織機)   
4:21.61 谷水 見圭 (名城大⇒四国電力) 

昨年の日本選手権者
4:19.40 小林 美香 (須磨学園高3) 

800m近畿高校№1
4:23.74 中田 美保 (県西宮高3) 

高校1年生
4:22.07 小林 由佳 (常磐高1) 
全日中1500m2位


男子1500mグランプリ
五輪標準記録 <A> 3:35:50 <B> 3:38.00

日本人トップ3
① 3:42.42 村上 康則 (富士通)   
② 3:42.71 髙谷 将弘 (JR東日本)   
③ 3:43.39 井野 洋 (富士通) 
2004年につくられた小林史和(NTN)の日本記録 3:37.42でやっとB標準突破という難関。

新社会人
3:43.56 岡崎 達郎 (大阪ガス) 
岡山・西大寺高⇒早稲田大⇒大阪ガス。「目標は日本記録」

地元京都の中距離王
3:45.02 今崎 俊樹 (立命館大4) 


男子3000mSCグランプリ
五輪標準記録 <A> 8:23:10 <B> 8:32.00

トップ3
①8:37.14 武田 毅 (スズキ浜松AC)   
②8:37.69 梅枝 裕吉 (NTN)   
③8:40.08 松本 葵 (大塚製薬)

記録更新が停滞している種目ですね。日本歴代10傑のうち2000年以降にマークされたものが二つしかない。
①8:18.93 岩永 嘉孝(トヨタ自動車) 2003年
⑦8:30.49 松本 葵(大塚製薬) 2010年

歴代2位は8:19.52の新宅雅也(エスビー食品)で1980年。歴代3位となると小山隆治(クラレ)の8:21.6で何と38年前の1974年に遡る。

3000障害の小山選手といえばミュンヘン、モントリオールの両五輪に出場した名選手。GGも大昔、駅伝で同じ区間を走ったことがあった。その鍛え抜かれた体をみて驚嘆したことを思い出す。

障害走は敬遠されがちなのかな。取り組む選手がもっと増えることを期待しましょう。


さて、あとはお天気だけが心配の兵庫リレーカーニバルです。

| | コメント (0)

2012年4月18日 (水)

西京極練習 5000m

今日の西京極サブトラックでの練習は5000m走。

1000mごとのスピリットとラップ

4' 26" - 8' 50" - 13' 13" - 17' 34" - 21' 36"
4' 26" - 4' 24" - 4' 23" - 4' 21" - 4' 02"

キロ5分ぐらいでいいかなと楽なペースで走りはじめる。
すこしづつペースをあげ最後だけ頑張った感じ。
けっこう走れたかな。

Gg120418
アクアリーナの緑の丘から望むサブトラック

  

| | コメント (0)

2012年4月14日 (土)

京都インカレ2日目女子5000m観戦

2日目の京都インカレ。西京極へはクルマで出掛ける。家から30分以内で行けるのでやはり便利だな。9時20分ごろに到着、小雨の中で女子5000mのスタートを待つ。今日はこの種目だけ観戦。

主催者サイトの参考記録より17分以内の選手をリストアップ
(参考記録は2011年4月1日以降の自己最高記録)

①15:35.54 森 知奈美  (佛教大4)   
②15:48.41 津田 真衣  (立命館大2)   
③15:50.10 竹地 志帆  (佛教大4)   
④15:51.24 古久保 亜衣 (京都産業大2)   
⑤15:55.26 前田 彩里  (佛教大3)   
⑥15:59.41 三井 綾子  (立命館大3)   
⑦16:14.59 鈴木 美乃里 (立命館大2)   
⑧16:26.00 中野 かおり (光華女子大3)   
⑨16:44.89 深海 奈々恵 (京都産業大2)   
⑩16:57.20 空山 佳世  (龍谷大3) 
※青字の選手はDNS

昨シーズンのベスト記録では森選手がダントツ。津田、古久保の2選手が棄権のため上位3人は佛教大の選手。続くのが立命館大2選手となる。さて本日のレースはどのような展開になるか。

12名の選手でスタート。持ちタイム通り佛教大の3選手が先頭。なかでも森選手が意欲的に引っ張る。後続は立命館大の2選手に光華女子大の中野選手、そして京都産業大の深海選手。途中1000mは森選手がトップで3分09秒。16分を切る15分台が目標の走りか。

先頭の佛教大勢の中から竹地選手が遅れだす。2000mは森選手が6分20秒。10秒ほど遅れて竹地選手、そこからまた10秒差で中野、三井、鈴木の3選手という展開。

3000mは9分34秒。15分台マークが微妙か。5000mで16分を切るには途中3000mは9分30秒以内で走りたい。どうしても3000から4000でペースがもっとも落ちやすい。ラスト1000mで多少は挽回できるが、余力がどの程度残っているかですね。トップは変わらず森選手と前田選手。竹地選手との差をさらに広げた。その後ろの
後続は立命館の2選手、さらにその後ろが光華の中野選手。

4000mは12分49秒。佛教大4年の森選手がリード。同3年の前田選手は徐々に引き離される。

フィニッシュ。森選手、16分05秒20。やはり16分切りはならず。

女子5000m結果
① 16:05.20 森 知奈美(佛教大4)   
② 16:12.02 前田 彩里(佛教大3)   
③ 16:34.62 竹地 志帆(佛教大4) 

このあと、女子5000mオープンが2組実施された。1組は佛教大の小川知香・桑原彩・來海りえ、武庫川女大の須山愛、立命大の後藤彩・夏原育美・伊藤紋、大阪学院大の野田沙織、兵庫大の大貫真実といった選手が集団の上位でレースを進めた。途中3000mは佛教大の小川選手が9分41秒で立命大の後藤選手がすぐ後ろにつける。終盤は小川選手の独走でした。2番手は後藤選手。3着に急浮上は大阪学院大の万代未幸。

2組は佛教大の板鼻ゆき・浅見知絵・北尾香穂里、武庫川女大の福井賀奈子、大阪芸術大の菅瑞希の5選手が先頭集団で進む。中盤からは他の選手を引き離し佛教大3選手のトップ争い。3000mは10分13秒。

5000m走者にとってはゴールタイムが15分台かあるいは16分台か、というのは大きな目標だ。そこで途中3000m通過タイムが重要となる。どのぐらいのタイムで通過すれば目標を達成できるか。
5000m15分台・・・途中3000mは9分30秒以内

5000m16分台・・・途中3000mは10分00秒以内
だいたいの目安です。

佛教大の板鼻、浅見、北尾の3選手の競り合いは最後の1周までもつれ込んだがラスト200mからのカーブで先頭に出た浅見選手が1着でした。17分06秒01。

女子5000mオープン結果(2組合わせてのTOP3)
① 16:17.61 小川 智香 (佛教大4)   
② 16:32.19 後藤  彩 (立命館大2)   
③ 16:38.76 万代 美幸 (大阪学院大4)

今日の女子5000mの3レースをみてさすがに佛教大は層が厚いなあと感心した。エース級の吉本ひかり、石橋麻衣の2選手が卒業して抜けた穴は大きいが着々と後進が育ってるようです。

対して立命大。ここも竹中理沙、田中華絵、岩川真知子の3選手が卒業。今日は佛教大ほど目立った活躍はなかったがこれからでしょうね。それに古豪の京産大。3強の熱戦が今後も楽しみです。

| | コメント (0)

2012年4月13日 (金)

京都インカレ1日目観戦

午前中は鴨川沿いを花見がてらに軽く走り、午後は電車で西京極へ。京都インカレの1日目。

Kam0413a
ランニングコースの鴨川下流沿い(九条跨線橋近く)の桜。


午後1時から女子1500m2組タイムレース

1組目はラスト1週まで佛教大の大澤茉衣子選手が先頭を引っ張る。ここから3番手だった京都大の岩橋優選手がスパートか。残り300m、3周目のスプリットが3分48秒。ラスト300が速かった。フィニッシュタイム4分40秒67なので52秒ぐらいかな。2着の大澤選手に5秒近い大差。

2組目は持ちタイム上位の選手が揃った。(そういう組み合わせでしょう)。今年、立命館大に進学した菊池文茄選手(栃木・那須拓陽高)が棄権だったのは残念。レースは佛教大の竹上千咲選手が3週まで先頭でラップを取る。1200mは3分41秒。1組より7秒速いペース。竹上選手に続くのは渋谷璃沙選手(佛教大)、中村真悠子選手(京都教育大)、稲垣遥選手(光華女子大)・・・ラスト1周時点での順位。持ちタイムトップの渋谷選手が飛び出すかと思ったが中村選手がラスト勝負を制した(ラスト300mは50~51秒)。渋谷選手は相当きつそうで4位に沈んだ。

結果
①4:32.08 中村 真悠子( 4) 京都教育大
②4:32.99 稲垣  遥 ( 2) 光華女子大
③4:33.80 竹上 千咲 ( 3) 佛教大


次に女子1500mオープンの種目が3組あった。

1組目が持ちタイム上位選手組で、レースは終始、立命館大の伊藤紋選手がトップ。1200m途中計時は3分39秒。ラスト300は武庫川女子大の須山愛選手が伊藤選手に肉薄したが抜くことはできなかった。

結果(3組トータルTOP3)
①4:34.47 伊藤 紋(3)立命館大
②4:34.64 須山 愛(4)武庫川女大
③4:38.95 田村 瞳(3)佛教大


男子1500m 2組タイムレース


1組はびわスポ大の住友悠祐選手が4分8秒33で1着。注目は2組。昨年の日本100傑で13位にランキングの今﨑俊樹選手(立命館大)だ。最初から飛ばす飛ばす。途中400mが59秒、800mが2分01秒、1200mが3分04秒の独走。

結果
①3:51.21 今崎 俊樹( 4) 立命館大
②3:55.36 石井 健太( 3) 同志社大
③3:55.75 小田 隼平( 3) 京都産業大


男子1500mオープン(3組)は1組目の関西大1年、下藪智史選手が中盤からトップにたち1着。記録は3分55秒04。下藪選手は昨年の北上インターハイで1500mと3000m障害に出場(徳島富岡東高3年)。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

以下の種目は優勝者のみの記載

女子100m決勝(風:±0)
①12.41 小森 美奈(2)龍谷大 
高校時代に京都橘高で2年連続インターハイ4x100mリレーに出場

男子100m決勝(風:±0)
①10.60 牧川 真央(3)京都大
持ちタイム(2011日本90位)を0.01秒更新。自己ベストでしょうか。

女子400m決勝
①55.25 芝田 陽香(4)龍谷大
大会新記録。ただし持ちタイムは55.14。西京高で400mハードル高校歴代11位。

男子400m決勝
①48.51 山内 和典(3)京都産業大

女子100mハードル決勝(風:+1.1)
①14.35 若宮 美咲(2)立命館大

男子110mハードル決勝(風:+0.5)
①14.11 三田 恭平(3)立命館大
大会新記録。先日の日曜日に京都陸協記録会でも見事なハードリングを目撃。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

男子10000m

レース前半は京都教育大1年の池上選手が先頭を引っ張る。途中5000mは15分15秒。中盤からは同志社大の濱川選手、京都大の横山裕樹選手、佛教大の今田真哉選手が集団の先頭を競う。そして終盤はまた池上選手が前に出てトップをとり返す。果敢に攻める1年生。2番手にあがった立命館大の中村選手も池上選手を追いきれず。坊主頭でまだ高校生みたいな感じの選手でした。明日の5000mにも名前が出ているので楽しみ。

結果
①30:24.31 池上 英志(1)京都教育大
②30:35.93 中村 研二(4)立命館大
③30:45.72 濱川 良祐(4)同志社大

| | コメント (0)

2012年4月11日 (水)

金栗記念選抜男子5000m竹澤健介

今年は五輪イヤー。男女マラソンの代表は決定した。次はトッラク&フィールドだ。なかでも中長距離の動向は気になる。その緒戦は4月7日(土)に熊本で行われた金栗記念選抜だろう。

注目は男子の5000m。

現時点の男子5000mの五輪標準記録突破者は下記のようにB標準が2名となっている。(有効期間:昨年5月1日~)

【男子5000m/A標準 13:20.00】
なし

【男子5000m/B標準 13:27.00】
13:23.15 渡邊 和也(四国電力)
13:25.53 佐藤 悠基(日清食品)

男子長距離の場合、五輪本命種目は5000mでなく10000mかな。この種目はすでに3選手がA標準(27:45.00)を突破。

【男子10000m/A標準 27:45.00】
27:40.69 宇賀地 強(コニカミノルタ)
27:41.57 宮脇 千博(トヨタ自動車)
27:44.30 鎧坂 哲哉(明治大⇒旭化成)

【男子10000m/B標準 28:05.00】
27:47.79 渡邊 和也(四国電力)
27:59.60 佐藤 悠基(日清食品)
28:00.78 村澤 明伸(東海大4)
28:01.31 深津 卓也(旭化成)
28:02.46 由布 郁人(駒澤大3)
28:03.27 撹上 宏光(駒澤大4)
28:03.46 松岡 佑起(大塚製薬)

B標準突破者を合わせると10名という群雄割拠状態。このうち5名が今回の金栗記念5000mにエントリーしている。レース結果は熊本陸協Webサイトに出ている。

男子一般5000m(3組タイムレース)
①13:21.36 P・M・ムウィキャ(トヨタ紡織)
②13:28.70 竹澤 健介(エスビー食品)
③13:28.97 G・ダニエル(富士通)
④13:29.50 宇賀地 強(コニカミノルタ)
⑤13:30.07 P・クイラ(コニカミノルタ)
⑥13:33.16 佐藤 悠基(日清食品)
⑦13:33.34 深津 卓也(旭化成)
⑧13:38.88 P・ムワカ(愛三工業)
---------------------------------
⑬13:44.23 油布 郁人(駒澤大)
DNS     宮脇 千博(トヨタ自動車)

この日は京都でも風の強い一日。熊本も同じだろう。それでも28人の選手が13分台という高速レース。強豪選手が出場した3組は上位4人が13分30秒を切った。

レース経過を関連Webサイトでみる。宇賀地選手が外国人のトップ集団にくらいつき積極的なレースをしたようだ。ケニア勢が飛び出し、それに続く日本人グループ。宇賀地選手が常に先頭で引っ張る。宇賀地選手-竹澤選手-佐藤選手-深津選手の順番。4000mで宇賀地選手がスパート。深津選手たまらず後退。

ラストの直線で後ろに付けていた竹澤選手が宇賀地選手をかわし日本人トップを制す。記録は惜しくもB標準突破はならず。

10000mの五輪標準突破者を破って優勝した竹澤選手の経歴は

1986年10月11日生まれの25歳
報徳学園高⇒早稲田大⇒エスビー食品
2007大阪世界陸上 10000m ⑫ 28:51.69
2008北京オリンピック 10000m 28位 28:23.28
2008北京オリンピック 5000m 予選3組⑦ 13:49.42
自己ベスト
・5000m 13:19.00 日本歴代④(2007年)
・10000m 27:45.59 日本歴代⑭(2007年)

今年1月の都道府県男子駅伝での鮮やかな逆転優勝はまだ記憶に残る。兵庫県アンカー(7区13.0km)として区間賞の快走をみせ、宇賀地選手や宮脇選手に後塵を浴びせた。昨年は故障で影を潜めていたが二度目の五輪に向けての復活宣言といえる。

五輪代表には標準記録突破が必須。竹澤選手の次の挑戦はどのレースかな。竹澤選手の持ち味は終盤まで粘ってのラスト勝負か。しかし記録を狙うには宇賀地選手のように積極果敢な攻めもほしいと思うのだが。

| | コメント (0)

2012年4月 9日 (月)

西京極練習 300m×10本

週1回の西京極サブグランドでの練習日。ポカポカ陽気でここの桜もきれいに咲いていた。春到来。

Nkg0409c

高橋さん、有川さんたちと、マスターズ大先輩の八田努さんからストレッチの手ほどきを受け体をほぐす。それにしても我ながら固い体だと痛感。とくに腰がカチカチ。自慢じゃないが、ふだん、胡坐で座るときでも背もたれがないと後ろにひっくり返るほど固い。

本練習は300m(100mジョグ)×10本
1.05 - 1.06 - 1.04- 1.05 - 1.07 - 1.09 - 1.09 - 1.09 - 1.09 - 1.04
直線前半100mは追い風、カーブのあとの直線後半は強い向い風。5本でエネルギー切れ、6本目からはつなぎの100mを歩く感じで何とか予定終了。

休憩のあと400m×1本 1.20

練習の合い間に関西ACのHIROHIKOさんからブログ掲載用にとインタビューあり。「京都マスターズの皆さんで西京極で練習されてるメンバー紹介」というコーナでした。なんか凄く持ち上げてもらい恐縮です。

http://blogs.yahoo.co.jp/hiro19601124/

読み応えのある記事が多く楽しいブログです。西京極グランドの利用予定もアップされていますよ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


休憩時のスナップ
Nkg0409b
高橋さん、八田先生、有川さん。両手に花。

| | コメント (0)

2012年4月 8日 (日)

第1回京都陸協記録会観戦

4月8日の日曜日。西京極へ京都陸協記録会の観戦に出かける。穏やかな日。しかしスタンドにずーと座っているとちょっと寒い。持ってきたコートを着込んでちょうどいい。

9時30分より競技開始。最初の種目は女子1500m。6組まであったがTOP10はすべて1組の選手でした。申告タイム順に組み合わせされているようですね。

女子1500m TOP10
①4:27.91 前田 彩里(佛教大3)
②4:28.66 桑原 彩(佛教大2)
③4:31.31 小川 智香(佛教大4)
④4:34.27 廣田 麻衣(立命宇治高3)
⑤4:34.70 竹地 志帆(佛教大4)
⑥4:35.20 竹上 千咲(佛教大3)
⑦4:37.36 藤井あゆみ(京都光華高3)
⑧4:38.34 大澤茉依子(佛教大2)
⑨4:39.08 板鼻 ゆき(佛教大3)
⑩4:39.43 坂本 美咲(佛教大3)

Krk1_001_2
女子1500m 1組の先頭集団

廣田麻衣 2011高校ランキング36位 4:26.08
前田彩里 2011日本ランキング98位 4:27.48

■ ■ ■ ■ ■

男子1500m TOP10
①4:01.82 寺坂 俊哉(佛教大2)
②4:03.72 竹中 惇(桂高3)
③4:05.42 今田 真哉(佛教大3)
④4:05.94 小柳 涼(大阪桐蔭高2・大阪)
⑤4:07.41 前田 晃希(佛教大3)
⑥4:09.14 谷口 慧(京工大2)
⑦4:09.36 田邊 健(佛教大1)
⑧4:09.42 岩崎 暁裕(京都外大西高3)
⑨4:09.53 大山 佳郎(大阪桐蔭高2・大阪)
⑩4:11.11 石原 翔太(佛教大2)

Krk1_002
男子1500m 1組

竹中 惇 2011高校ランキング89位 3:57.54

■ ■ ■ ■ ■

女子800m TOP10
①2:16.29 渡辺 恵美(京都光華高3)
②2:17.12 馬渕 奏 (アラキスポーツ)
③2:26.69 中村 燎 (堀川高2)
④2:27.54 松永 稚奈(京都光華高3)
⑤2:27.82 藤野 玲奈(京都文教高2)
⑥2:28.01 小泉 真弥(塔南高2)
⑦2:28.34 原田愛佑美(向陽高2)
⑧2:30.76 高倉 綾乃(桃山高2)
⑨2:32.10 山田 有里(京都光華高3)
⑩2:32.78 岡野 莉子(長岡三中2)

Krk1_003
女子800m 1組のトップ争い

渡辺恵美 2011高校ランキング12位 2:10.09
馬渕 奏 2011日本ランキング57位 2:11.37

■ ■ ■ ■ ■

用事のため午後3時5分からの男子5000m(3組)は1組だけ観て競技場をあとにした。1組のトップは14:57.69でフィニッシュ(計時板速報)。

Krk1_004
男子5000m 1組のレース終盤

500m1組の1000m毎計時
スプリット 2:51 - 5:45 - 8:43 - 11:56 - 14:57.69
ラップ   2:51 - 2:54 - 2:58 - 3:13 - 3:02

■ ■ ■ ■ ■

スプリント種目も見応えあり

Krk1_006
女子100m 1組 ①和田麻希(ミズノ) 12.25(-0.3)
2011日本ランキング7位 11.64 (+1.2)

Krk1_007
女子100mH 1組 ①梅原紗月(京都文教高3) 15.63 (-3.2)
2011高校ランキング14位 14.06 (-0.3)

Krk1_008
男子110mH 1組 ①三田恭平(立命大3) 14.82 (-2.0)
2011日本ランキング24位 14.06 (+1.8)

Krk1_009
女子400m 1組 ①大月菜穂子(京教大3) 57.10
2011日本ランキング46位 55.82

■ ■ ■ ■ ■

フィールドのやり投も面白かった。バックスタンド前での棒高跳びも双眼鏡で見入る。

迫力ある選手たちの競技に堪能した一日でした。
 

| | コメント (0)

2012年4月 2日 (月)

1995年9月 第11回近畿マスターズ陸上

狭い家の狭い本棚。だから定期的に整理しないと本で溢れてしまう。だが一点一点、手にとって中味を確認しながらなので仕事は進まない。まあ、納期のある仕事ではないのでのんびりしたものです。

本棚では陸上大会のプログラムも結構幅をきかしている。残しておいても溜まるだけなので整理しよう。で、手にしたのは1995年の近畿マスターズ陸上選手権プログラム。会場は滋賀県の皇子山陸上競技場。自分の出たレースの結果を3位までメモしていた。何しろメモなので間違っているかもしれません。そのときはご容赦。

10:30 5000m M45
①16:41.15 今坂晴幸(京都46)
②16:52.04 夏原正夫(滋賀46)
③17:05.18 沢村幸次郎(滋賀45)

13:00 800m M45
①2:18.99 今坂晴幸(京都46)
②2:24.99 北崎俊二(兵庫46)
③2:26.43 山田 滋(滋賀45)

14:05 1500m M45
①4:33.63 夏原正夫(滋賀46)
②4:33.97 村上文彦(奈良48)
③4:38.68 今坂晴幸(京都46)

3レースに出場、このころはまだ思い通り走れていたかな。今でも大会でお会いする選手の名前も拝見できます。何歳になっても良きライバル。

Kink1995

| | コメント (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »