« 兵庫リレーカーニバル女子5000m | トップページ | もっとクルマに不便な社会を »

2012年4月22日 (日)

兵庫リレーカーニバル男子10000m

昨日21日(土)の兵庫リレーカーニバルの続き。

女子5000mに続いて行われた男子10000mの2レース。アシックスチャレンジとグランプリ。当然、グランプリの方が出場選手のレベルは上となる。

男子10000mアシックスチャレンジ

Hr_m10_01
レース序盤1900mから2000m。

Hr_m10_03
4700~4800m。先頭集団は5人プラス2人。
W.ジャコブ(愛知製鋼)、P.クイラ(コニカミノルタ)、C.ディランゴ(JFEスチール)、G.ダニエル(富士通)、設楽啓太(東洋大3)と、D.カルクワ(愛三工業)、星創太(富士通)

Hr_m10_04
ディランゴ選手がペースアップして集団はばらける。5000mは13分57秒。

Hr_m10_05
日本人トップ争い。相当きつそうな星選手に比べ飄々とした感じの設楽選手。

Hr_m10_06
先行するクイラ、ダニエル2選手を抜き去り3位に入った日本人トップの設楽選手。 28:15.90 は自己ベストで東洋大記録も更新したもよう。

Hr_m10_08
6位(日本人2位)の星選手 28:36.01 自己ベスト

Hr_m10_07
7位(日本人3位)は早川 翼(東海大4) 28:44.81

自己記録を30秒も更新し優勝した設楽啓太選手(東洋大3)は設楽ツインズの兄。箱根では2年連続で往路2区を任され今年は区間2位。4位からトップで3区に繋ぐ活躍でした。

これで名実ともに東洋大のエースでしょうね。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

男子10000mグランプリ

1日目の最終種目は五輪標準記録Aを目指しての白熱レースとなった。

このA標準27:45.00 のペースとは、
トラック1周400m・・・66秒60。よって67秒では遅いことになる。
1000m ・・・2分46秒50。

トラック種目に置き換えると
800m ・・・ 2分13秒20
1500m・・・ 4分09秒75
3000m・・・ 8分19秒50
5000m・・・13分52秒50
となる。

恐ろしいほどのスピードでトラックを25周するレース。ペースメーカが2人つきA標準達成へ導く。

Hr_m10g_01
すでにA標準を突破している№7の宮脇千博(トヨタ自動車)に注目
№23は新社会人の柏原竜二(富士通)、東海大の村澤明伸は欠場

Hr_m10g_02
途中2000mは深津卓也(旭化成/B標準突破者)が5分31秒
ペースメーカがしっかりメイク

Hr_m10g_03
途中4000mはM・マサシ(スズキ)が11分03秒。A標準より3秒速い。
大迫傑(早稲田大3)が果敢に挑む。
カネボウの2選手、木原真佐人と清水大輔もしっかり食らい付く。
柏原選手は脱落。

Hr_m10g_04
4800m。マサシ選手がペースメーカを抜いて先頭へ出る。
半周後の5000mは13分52秒。ぴったりA標準ペース。

Hr_m10g_05
6000mはP・ムワカ(愛三工業)が16分38秒。A標準ペース維持。
日本人選手はここで離されるのか。

Hr_m10g_06
8000m。先頭を行くマサシ選手は22分08秒
3番手で日本人トップの清水選手は22分20秒でA標準より8秒遅れ。

Hr_m10g_07
後続の深津選手、宮脇選手は22分28秒で8000m通過
大迫選手はさらに遅れる

Hr_m10g_08
トップのマサシ選手あと1周。柏原選手は周回遅れとなった。

Hr_m10g_09
清水選手もあと1周。場内アナウンス「A標準まであと60秒」
ラスト400mを60秒はきつい。

Hr_m10g_10
③日本人トップの清水選手フィニッシュ。27分50秒50。
6秒届かず。

Hr_m10g_11
④宮脇選手 28分07秒45 

Hr_m10g_12
⑤深津選手 28分10秒09

10000m五輪代表はA標準突破が必須。

【男子10000m/A標準 27:45.00突破者】
27:40.69 宇賀地 強(コニカミノルタ)
27:41.57 宮脇 千博(トヨタ自動車)
27:44.30 鎧坂 哲哉(明治大⇒旭化成)

清水選手、深津選手たちの次の挑戦は日本選手権か。

5月12日の”ゴールデンゲームズinのべおか”も有力。ここでA標準をゲットして最終戦が大阪長居の日本選手権か。

|

« 兵庫リレーカーニバル女子5000m | トップページ | もっとクルマに不便な社会を »

兵庫の競技会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 兵庫リレーカーニバル女子5000m | トップページ | もっとクルマに不便な社会を »