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2012年5月20日 (日)

関西実業団陸上 女子1500m

今日は尼崎へ関西実業団選手権の観戦に出かけた。最終日、女子1500mが2レース。

女子ジュニア1500m

今年入社4名、去年入社4名というフレッシュな18歳と19歳の8選手によるレース。目標タイムは4分30秒としよう。達成するためのペースは400ラップ1分12秒。
(と、勝手に目標を決めて楽しむ)

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ワコール3、シスメックス2、大塚製薬2、四国電力1の合計8名

Jw15_02
400mは川西寧々(ワコール)が1分13秒。1秒遅れ。
川西選手、昨日はジュニア3000mで優勝。今日もV狙いか。

Jw15_03
800mは高山琴海(シスメックス)2分28秒、この間の400は1分15秒
ゴールタイム4分30秒には4秒遅れ。

Jw15_04
1200mは多賀原裕夏(四国電力)3分41秒、この間の400は1分13秒
ゴールタイム4分30秒には5秒遅れ。ラスト400を49秒は厳しい。

Jw15_05 
最終カーブ手前、あと200m少し。多賀原裕夏、川西寧々、尾崎聡美(シスメックス)、岡田唯(大塚製薬)の4選手がラスト勝負。

尾崎選手がコーナ出口から最後の直線にかけてトップ奪取。そのままゴールまで突き進んだ。2位は最終カーブで追い上げラストの直線で肉薄した岡田選手。3位の多賀原選手は自己ベストの走り。GG応援の川西選手は4位。

トップのラスト300のラップは51秒12で4分30秒突破はならず。

結果
Kz12_jw15_3


女子1500m

出場選手は6名と少し寂しい。(エントリーは14名)

W15_00

スタートリストの参考記録(2011年1月1日から2012年4月15日までの最高記録)をみると、谷水見圭の4分21秒61がもっともいい。この記録は2011年日本100傑の22位だ。谷水選手は社会人1年目(愛媛・済美高⇒名城大⇒四国電力)だ。

次にいい記録は森﨑千洋の4分27秒10。森﨑選手も社会人1年目(大阪・薫英女学院高⇒鹿屋体育大⇒ワコール)。

参考記録は空白だが五十嵐藍(シスメックス)も強そうだ。今期の5000mレースの勢いがすごい。

4/ 7 金栗記念 ⑥15:50.47
5/ 3 静岡国際 ②15:31.72(自己新)
5/12 ゴールデン ゲームズ in のべおか ③15:33.80

1500mで4分20秒ぐらいだ出ても不思議ではない。

レースはやはり五十嵐選手の先行で展開した。

W15_02
途中800mから900mのバックストレート

400m 1:10
800m 2:21 (1:11)
1200m 3:32 (1:11)

1200mで3分32秒はゴール4分25秒ペース。

ラスト300mでは五十嵐選手が2番手の柿﨑栞(ワコール)に相当のリード(10m以上)をつけていたが、ゴール手前でスピードが落ちたようで、その差は縮まる。

五十嵐選手のフィニッシュは4分25秒51。自己ベスト更新。2位の柿﨑選手も自己ベストだった。

W15_03

Kz12_w15

ここ尼崎市記念公園陸上競技場(ベイコム競技場)はJR尼崎駅から徒歩15分。スタンドはホームストレート側だけであとは芝生。観客席とトッラクが近く、迫力のある競技が観戦できる。

Em_100
100m予選 ①江里口 匡史(大阪ガス) 10.27(風: -0.1)
決勝は①10.21(風: 0.0) 

Ia_100h
女子100mハードル ①伊藤 愛里(住友電工) 13.87(風: +0.7)
 
Tt_5000w
男子5000mW ①谷井 孝行(佐川急便) 20:04.74

Os_5000w
女子5000mW ①小田 沙也加(関西電力) 25:06.88

競歩を間近にみて、そのスピードに驚かされる。男子の5000 20分04秒なんて、GGなら全力走だ。

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