« きつさ感覚 | トップページ | 西京極練習50m×20本他 »

2012年5月29日 (火)

もうすぐIH京都大会

今日も朝からいい天気。鴨川上流の3.3キロコースを走る。ここは土道。

14分16秒。 4' 19"/1km

昨日とほぼ同じような体調で、「かなり、きつい」。
かなり、というのは、非常に、とまではいかないが「そこそこ、きつい」ということ。

空気の乾きも相当ダメージになるな。きつさ感覚というのは

走りの強度+体調+環境(気温、風、乾き度、コース)、それにシューズにもよるか。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

昼ごろから天候急変。暗雲が立ち込めゴロゴロと雷鳴が響く。そのうちドッシャーと雨。いったんやんで、また、土砂降りの雨。地上に溜まった不純物をきれいさっぱり洗い流してくれるような久しぶりの雨降りだ。

あしたは西京極で練習しよう

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

今週末の金曜から3日間、インターハイの京都予選。アスリートランキングドットコムでスタートリストをみる。エントリー選手の参考記録が出ているので、これをもとにランキング作成。

まずは女子1500m

W1500stt
上位3人は立命館宇治。京都光華も10傑に3名。一校からの出場者枠は3名なので強豪校になると校内選考も激戦となるでしょうね。

参考記録は最近の最高記録とみて、大会でどれくらいの記録がでるかを、101%と97%の範囲とした場合のグラフを作ってみた。

もっといい記録がでるかもしれないし、悪い記録になるかもしれない。あくまで参考です。いいほうを101%の+1%としたのは、ベスト記録というのは、そう簡単に出るものではない、という経験から。また、よくない方の97%は、ちょっとした不調で3%ぐらいは落ちるという経験から。

ここでの参考記録は自己ベストではないので当てにならないかも。まあ陸上ファンの趣味みたいなもの。

W1500stg

近畿ブロック大会へ進むのは6着以内、ということでは立命館宇治の上位3名はたとえ3%ダウンでも進出は堅そう。4分42秒のところの白線は6着に入る最低ラインかな。これはランキング6位選手の記録の99%にしている。(101%と97%の真ん中)

最低ラインなので実際のレースではもっと速い記録になるでしょう。

順当ならランキング5位選手までは6着位内確保で、あと一人が混戦模様か。白線が妥当とすると12位選手ぐらいまでは6着争いにからんできそう。

しかし実際のレースは何が起こるかわからない。自己ベストを大幅に飛び越す選手が出てきても不思議ではない。ランキング通り行かないのがレース。


女子3000m

W3000stt
この種目も上位3選手は立命館宇治。10傑には京都光華と桂も3選手がランクイン。また1500mと3000mの両種目で15傑入りは池内、筒井、小田、坪倉、貫里、田中の6選手。

W3000stg
近畿大会進出の6着位内を考えると、ランキング上位2選手はよほどのことがない限り通過、3位選手も順当でしょう。残る3つは4位から9位の6選手で争奪戦か。10~12位選手の6着争い参入も可能性あり。タイムで10分を切っていない13位以降の選手は大躍進がないと厳しい。


女子800m

W800stt
この種目は京都光華が上位1、2位を占め、立命館宇治が3位、4位と続く。そしてこの4選手とも1500mに出場する。

W800stg
ランキング1位の渡辺選手が一人とび抜け。2位から5位の4選手は決勝で6着争い。6位以降の選手は決勝進出を目指す。ランキング15傑の選手全員が近畿進出を狙える激戦種目だ。

|

« きつさ感覚 | トップページ | 西京極練習50m×20本他 »

IH府県大会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« きつさ感覚 | トップページ | 西京極練習50m×20本他 »