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2012年5月

2012年5月31日 (木)

明日からIH京都大会

今日はジョグ60分で終わり。

さて明日から西京極でインターハイ京都予選。アスリートランキングコムのスタートリストよりランキング作成。

今日は明日1日目の種目を。あくまで観戦を楽しむための趣向です。リストとグラフだけで解説はありません。


<男子>

M1500t
M1500g

M400t_2 
M400g

M110ht
M110hg

M3ksct
M3kscg

Mljt
Mljg_2

Mstt
Mstg

Mpjt
Mpjg

<女子>
1500mは2日前のブログに掲載済み

W400t
W400g

W100ht
W100hg

Whjt
Whjg

Wjtt
Wjtg_2

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2012年5月30日 (水)

西京極練習50m×20本他

昨日の雨で今日は気持ちのいい朝となった。疲れが溜まっている感じだが西京極へ行く。

本日の練習メニュ

①インターバル
1000m×3本(400mJog)
3' 59", 4' 02" , 4' 10"
5本の予定で始めたが3本で沈没。
非常にきつい

②ウインドスプリント
50m×20本(50mJog)
快調

③持続走
3000m×1本
13' 03" (LAP 4' 15" - 4' 21" - 4' 23")
かなりきつい

「きつさ感覚」を段階をつけて表わすのはやはりむずかしい。結局3つぐらいなってしまう。

楽(=快調)
ちょっときつい
非常にきつい(=かなりきつい)

今後はシンプルな3段階でいこう。

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2012年5月29日 (火)

もうすぐIH京都大会

今日も朝からいい天気。鴨川上流の3.3キロコースを走る。ここは土道。

14分16秒。 4' 19"/1km

昨日とほぼ同じような体調で、「かなり、きつい」。
かなり、というのは、非常に、とまではいかないが「そこそこ、きつい」ということ。

空気の乾きも相当ダメージになるな。きつさ感覚というのは

走りの強度+体調+環境(気温、風、乾き度、コース)、それにシューズにもよるか。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

昼ごろから天候急変。暗雲が立ち込めゴロゴロと雷鳴が響く。そのうちドッシャーと雨。いったんやんで、また、土砂降りの雨。地上に溜まった不純物をきれいさっぱり洗い流してくれるような久しぶりの雨降りだ。

あしたは西京極で練習しよう

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

今週末の金曜から3日間、インターハイの京都予選。アスリートランキングドットコムでスタートリストをみる。エントリー選手の参考記録が出ているので、これをもとにランキング作成。

まずは女子1500m

W1500stt
上位3人は立命館宇治。京都光華も10傑に3名。一校からの出場者枠は3名なので強豪校になると校内選考も激戦となるでしょうね。

参考記録は最近の最高記録とみて、大会でどれくらいの記録がでるかを、101%と97%の範囲とした場合のグラフを作ってみた。

もっといい記録がでるかもしれないし、悪い記録になるかもしれない。あくまで参考です。いいほうを101%の+1%としたのは、ベスト記録というのは、そう簡単に出るものではない、という経験から。また、よくない方の97%は、ちょっとした不調で3%ぐらいは落ちるという経験から。

ここでの参考記録は自己ベストではないので当てにならないかも。まあ陸上ファンの趣味みたいなもの。

W1500stg

近畿ブロック大会へ進むのは6着以内、ということでは立命館宇治の上位3名はたとえ3%ダウンでも進出は堅そう。4分42秒のところの白線は6着に入る最低ラインかな。これはランキング6位選手の記録の99%にしている。(101%と97%の真ん中)

最低ラインなので実際のレースではもっと速い記録になるでしょう。

順当ならランキング5位選手までは6着位内確保で、あと一人が混戦模様か。白線が妥当とすると12位選手ぐらいまでは6着争いにからんできそう。

しかし実際のレースは何が起こるかわからない。自己ベストを大幅に飛び越す選手が出てきても不思議ではない。ランキング通り行かないのがレース。


女子3000m

W3000stt
この種目も上位3選手は立命館宇治。10傑には京都光華と桂も3選手がランクイン。また1500mと3000mの両種目で15傑入りは池内、筒井、小田、坪倉、貫里、田中の6選手。

W3000stg
近畿大会進出の6着位内を考えると、ランキング上位2選手はよほどのことがない限り通過、3位選手も順当でしょう。残る3つは4位から9位の6選手で争奪戦か。10~12位選手の6着争い参入も可能性あり。タイムで10分を切っていない13位以降の選手は大躍進がないと厳しい。


女子800m

W800stt
この種目は京都光華が上位1、2位を占め、立命館宇治が3位、4位と続く。そしてこの4選手とも1500mに出場する。

W800stg
ランキング1位の渡辺選手が一人とび抜け。2位から5位の4選手は決勝で6着争い。6位以降の選手は決勝進出を目指す。ランキング15傑の選手全員が近畿進出を狙える激戦種目だ。

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2012年5月28日 (月)

きつさ感覚

今日もいい天気。しかし、これだけ晴れる日が続くと空気が乾燥して走るのには辛くなる。鴨川の水もだいぶ少なくなった。

鴨川下流の勧進橋⇔水鶏橋の3.5キロコース。勧進橋よりの右岸土手の上からスタートし南へ、水鶏橋を渡り、左岸は土手の下に降りて河川敷を北へ勧進橋に向かう。勧進橋手前で折り返し(土手に上がる斜面を上がり降りして)南へ。そしてまた土手に上がり勧進橋を渡って右岸を北へ走り元の場所に帰ってくる。全コース舗装道路だ。坂は土手への上がり下りが2回。

前半はちょっときついなという感じだったが、後半はかなりきつかった。タイム15分15秒。キロ4分21秒。

その日の調子もあるが距離が3km以上になると【4' 20"/1km】ペースはきつい、ということ。これが63歳現在の実力だ。

きつい、という感覚にもランクがあるだろうが、自分としては

非常に、きつい ・・・しばらくは動けないほど苦しい
かなり、きつい ・・・呼吸をととのえるのに30秒間ぐらいかかる。
ちょっと、きつい・・・すぐに回復   

の3段階ぐらいかな。
「非常に」と「かなり」はよく似た表現だけど、「かなりきつい」は「普通にきつい」という感じ。

楽なほうはどうだろう。

快調 ・・・呼吸が苦しくない
楽々 ・・・ジョグ

したがって走りの苦しさは5段階ぐらいで考えていいのでは。

もっと走れていた時代は(50歳未満)、非常にきつい、のまだ上があった。無茶苦茶きつい、と言うか、ゲロはいてぶっ倒れるような、熱出して寝込むような。

今はそこまで追い込むことはない。やったら体が壊れてしまう。「非常にきつい」という現在の最高ランクも、レースであるかないかだ。

きつい感覚というのは苦しさの感覚で、走りの強度とは単純に比例しない。「そのときの体調」と「走りの強度」の相乗効果で「きつさ」が出てくると思う。

<参考資料>
きつさ感覚から運動の強度を推定する指標として、主観的運動強度(RPE)というものがある。

http://www.mars.dti.ne.jp/~shigerus/pages/know/dm/borg.html

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2012年5月27日 (日)

夏から夏へ

今日もいい天気。鴨川下流を15キロほどジョグ。

昼ごはんでビールをたっぷり飲んで昼寝。起きたらもう4時半。何時間寝てるのやら。


。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚


昨日から読み始めた「夏から夏へ」読了。佐藤多佳子・著、集英社、2008年7月初版。

世界陸上大阪大会4×100mリレーメンバーの物語。1走:塚原直貴、2走:末續慎吾、3走:高平慎士、4走:朝原宣治、リザーブ:小島茂之。

300ページの厚さで読みごたえ十分、そのうえにスリル満点とくる。たしかに陸上競技で一番スリリングな種目は4継(4×100mリレーのこと)だとGGも思う。なんといってもバトンパス。スピードを落とさず神業のようにバトンを渡たしていく。渡す者と受ける者の間にある緊張と信頼。4継の奥深さ。そういうことがぐいぐいと伝わってくる本ですね。

前人未踏の速さに挑むアスリート。みんな個性豊かというか、もう半端じゃない。強くなるとは、こういうことなんだ。


ところで、本のはじめのほうで長居競技場についての記述がる。
この長居と新横浜の日産スタジアムは、トラックを一周する”伝説の風”が吹くという噂がる。どこを走っても追い風になるという魔法のような風向きだ。

スタジアムがすり鉢状になっているので、上空から舞い込んだ風がすり鉢の底で反時計回りにぐるぐる回るということかな。こんな伝説の風が吹けば中長距離走なんて、とんでもない記録が出そうだ。日本選手権、期待しよう。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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2012年5月26日 (土)

初レース

いい天気の土曜日。こういう日は湖へドライブでもどう?クルマを止めておいてランニングもできるしね。

しかし、カミさんの調子が悪く、やっぱりやめた。となり、いつものように鴨川河川敷をジョグ。芝生の生い茂ったところで体操したりストレッチしたりショートスプリントをしたり。

ジョグ中に京都マスターズの八田さんに出会う。女性ランナーに囲まれて楽しそうでした。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


今日はGGの初レースのお話。

初めてのレースは入社2年目、19歳のとき。かれこれ44年前の話。どこの大会って? 会社の寮があった地区(殿一学区)の体育祭。まあ町内の運動会だね。ゼッケン(今ではナンバーカードかな)を着けて順位を競う、GGにとっては大レース。

当時の運動会にはマラソンという種目があった。大会の花。場所は中学校のグランド。京阪電車枚方市駅のひとつ京都よりに御殿山という駅がある。そこから東に急な坂を上って行ったた先にこの中学校がある。(枚方一中)

9月のある日曜日、今にも雨が降りだしそうな天気。距離は6キロ。40名あまりのランナーが集まる。寮があった町内からはGGと陸上部主将のHさんが出場した。

このHさん、職場も寮も同じだったので、「おい、GG、ちょっと俺について来い」てな感じで休日は一緒に走ったりしていた。ついて走れたからある程度の走力はあったのかな。

そう、学校では体育は超苦手科目。何をやってもダメだが持久走だけは強かった。ただし、陸上部に入って走ろうという気はない。というか、そんなだいそれたことを考えもしなかった。自分とは縁なき世界と思っていた。

それが、区民運動会とはいえ、町内の代表でレースに出場だ。緊張は高まる。H主将はアップというものをやっていた。アップとは何? レースにはウォーミングアップというものが必要なんだと教えてもらう。

H主将のアップの特長は時間までフトンに入って寝ているということ。眠るわけではなく、じーと体を暖めていてレースの1時間前ぐらいに起き出して、それからジョグという感じだった。

GGのアップはどうだったのだろう。何もわからないままウロウロしていたんだろうな。

いよいよレースがスタート。中学校のグランドを出て、ダーと坂を下り御殿山の駅前を通り地区を回ってまた中学校へ帰ってくるコース。

GGは集団の後ろからついて行って、ちょとずつ抜いていくというスタイル。最初から飛ばす度胸なんてまったくない。

下った坂はのぼらないと帰れない。往きと場所は違うが狭くて長くて急な上り坂。ここまで順位をだいぶあげて来たが、この最後の坂で力尽きて死んだ。這ってのぼった先のグランドに帰ってきたときは雨。雨のなか8位でゴール。優勝はH主将。昨年に続き連続優勝だ。

この日のタイムは残っていない。

この殿一学区マラソンは次の年、H主将不参加のなか、町内の期待を一身に背負って(と思っているのはGGだけか)出場することになるのだが・・・


Up

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2012年5月25日 (金)

日本選手権(1)女子10000m

鴨川下流へジョグ。故郷の家500mコースで3000m走。16分02秒は1000m5分21秒ペース。本来は楽々ペースだが昨日の深夜、「ゲゲゲの女房」を読みながらハイボール2杯飲んだせいか、おなかの調子が悪くちょっときつかった。それでも走っているうちに気分もよくなった。

昼ごはんは、東山五条のフレンチレストラン「欧風馳走meli-melo」へカミさんと、娘と、孫の4人で行く。コース料理のご馳走を食べ、うまいエビスビールを何杯も飲み、堪能。なかなかいい店ですよ。

Melimelo


さて、あと2週間で日本選手権が大阪は長居で開幕。ロンドン行き切符の争奪戦。五輪を目指す選手には4年に一度の大一番だ。

日本陸連の選手権特設サイト。スタートリストは準備中でまだアップされていないが、タイムテーブルや標準突破者の名前が出ている。

大会1日目のトラック決勝種目は
・男子3000mSC
・男子5000m
・女子10000m

目玉はこの日の最終種目、夜8時05分開始の女子10000m。その五輪標準記録突破者は、

【A標準 31:45.00】
30:54.29 福士加代子(ワコール)
31:10.02 絹川 愛(ミズノ)
31:28.26 新谷 仁美(ユニバーサルエンターテインメント)
31:34.35 杉原 加代(デンソー)
31:43.25 清水 裕子(積水化学)

【B標準 32:10.00】
31:45.82 吉本ひかり(ヤマダ電機)
31:55.06 吉川 美香(パナソニック)


五輪代表はA、B混合の選抜はできないので、A標準突破が必須。A標準なら3名まで出場できる。よってA標準&3位内が最低条件となる。A標準で優勝なら即決だ。B標準の選手が優勝すれば話がややこしいことになるが、まずその可能性は無いでしょう。

------------------------
五輪出場の組合せ
A
AA
AAA
B

B標準の選手を代表にするなら、A標準の選手は追加できない。
-------------------------

今期の勢いから考えると、福士選手と新谷選手が双璧。ただし新谷選手はA標準突破で優勝した兵庫リレーカーニバルで「五輪は5000m一本で行く」と話していたから対戦が観られるかどうか分からない。絹川、杉原、清水の3選手も強いが福士選手相手ではちょっと厳しいでしょう。

「ゴールデンゲームズinのべおか」のトラックで爽快に走る福士選手をみるとやはり日本一だなあ、と思ってしまう。
(大阪女子マラソンのダメージもふっ飛ばしたようだし)

⇒スタートリストがアップされたら、また記事を続けよう

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2012年5月24日 (木)

ゲゲゲ

疲労蓄積のきざしがあるので今日は軽く60分ジョグ。昼からは近くの図書館へ。

・ゲゲゲの女房
・ゲゲゲの人生
・シャーロック・ホームズの思い出
・この国のかたち(1巻~6巻)
を貸出してもらう。

ゲゲゲの女房というのは漫画家水木しげるの奥さんの自伝で、昨年、NHKの朝ドラで人気を博した。今年もBSで再放送中で、ビデオにとってみている。

昭和30年代の「三丁目の夕日」の時代の物語。GGは子供のころ京阪沿線の中書島と阪急沿線の庄内に住んでいた。庶民の町、下町だ。貸本屋にはよく行った。水木しげるの戦記物や妖怪物はあまり覚えがないが、時代物の「魔像」やミステリの「影」などといった劇画風の貸本をよく読んでいた。

水木しげるが広く世に出るきっかけとなった初期の月刊「ガロ」もよく読んだ。白土三平の「カムイ伝」がおめあてだった。水木しげるの作品も載っていた。尋常でないその作風。一度読んだら脳味噌に焼きつく独特の絵。面白いけど怖い。そんな作家だ。

shadow night shadow night shadow night shadow night

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2012年5月23日 (水)

西京極練習日 1000m×3本、他

快晴。西京極へ練習に出掛ける。今日はサブではなくメインの競技場が個人使用に開放だ。気分がぐいと盛り上がる。

さて今日の練習メニューは?

インターバルにしても持続走にしてもペースをどれぐらいにするか、がまず基本。先週の3000mレースからまだ4日目なのでキツイ練習はいや。それに陽射しもきついし。

レース記録からトレーニング・ペースを割り出す表をジャック・ダニアルという人が考案している。

去年の10月に走った1500m、5分24秒の記録から

5km   19:57 (3:59)
10km   41:21 (4:08)
ハーフ 1:31:35 (4:20)
フル  3:10:49 (4:31)
( )内は1kmペース

となる。

5km、10kmはこんなものかな。ハーフやフルは良すぎる。こんなにいいタイムは出そうにない。

インターバルトレーニングなら5kmのペース、1000m3分59秒が最大酸素摂取量を高める強度になるそうだ。

こんなぐあいかな。
強度 1000m 4:00
間隔   400mジョグ(2:30~3:00程度)
回数 5本

今日はここまでの練習はできないので、ハーフペースの1000m4分20秒あたりとした。

インターバル
強度 1000m 4:20
間隔 200mジョグ(1:30程度)
回数 3本
結果 4:18, 4:17, 4:17

休憩

3000m走(ペース 4:30/1000m)
結果 13:22 (4:34 - 4:30 - 4:18)

休憩

400m×2本(間隔400m歩き)
1:22, 1:26


つかれた~~

家に帰ってお風呂に入ってビール飲んでバタンQ

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2012年5月22日 (火)

大阪マスターズ選手権写真集

5月19日(土)に行われた大阪マスターズ選手権の写真。京都の選手が中心です。自分のレースもあるので片手間での撮影となってます。

男子100m
M100_01
SM30 ②S・ジェイソン(8レーン)12.04   ⑤堀田真人(5レーン)12.67

M100_04
M40 ③須川好教(6レーン)11.89

M100_07
M45 ⑪山口 一(2レーン)13.48

M100_08
M50 ②安田弥彦(6レーン)12.52

M100_12
M65 ②上山庄助(3レーン)14.21


女子100m
W100_01
W35 ①春名幸乃(3レーン)14.32 【大会新】
W75 ①細川峯子(6レーン)16.46 【日本新】


女子60m
W60_01
W35 ①春名幸乃(2レーン) 8.72
W75 ①細川峯子(6レーン) 9.86
風速 +2.4 で残念ながら追い風参考記録となりました


女子200m
W200_01
W35 ①春名幸乃(3レーン) 30.26
W55 ①有川朝子(4レーン) 30.78
W75 ①細川峯子(6レーン) 36.39 【日本新】
細川選手、日本新連発です

女子400m
W400_01
W55 ①有川朝子 1:08.75 【日本新】

男子800m
M800_01
M35 ①大倉直也(26-0548) 2:17.40

M800_02
M70 ①八田 努(26-0029) 2:57.44

男子400m
M400_04_2
M70 ①八田 努 1:14.97

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2012年5月21日 (月)

関西実業団選手権中長種目

今日は鴨川下流の河川敷7キロコース走。ペースは息切れしないキロ4分30秒。結果は31分14秒で4分28秒ペースだった。レース後2日目にしてはよく走れた。

昨日終わった関西実業団選手権の結果を主催者サイトで確認。

男子800m
①1:55.74 岡本 英也(ミズノ)
②1:56.34 瀬尾 和祥(箕面三中教員)
③1:56.60 齊藤 隆也(J-AIR)

岡本選手は昨年の全日本実業団選手権800mで⑥1:51.87

男子1500m
①3:49.96 細川 雅史(大塚製薬)
②3:50.48 松岡 佑起(大塚製薬)
③3:50.79 森田 将也(ならスポーツネット)

細川選手は社会人1年目。龍野高(兵庫)⇒明治大学⇒大塚製薬。自己ベスト。
森田選手はチーム奈良という奈良県市民ランナー連合の会員。自己ベスト。

男子5000m
①14:06.61 小林 正章(四国電力)
②14:07.36 飯沼 健太(佐川急便)
③14:07.39 加田 将士(NTT西日本)

小林選手は自己ベスト。2010年の本大会ではジュニアの1500mと5000mで2冠。

男子10000m
①28:59.28 岩﨑 喬也(四国電力)
②29:00.46 池田 泰仁(NTT西日本)
③29:02.11 山本 亮 (佐川急便)

五輪マラソン代表の山本選手が3位。

男子3000mSC
①8:49.66 末山 貴文(NTT西日本)
②9:05.36 木村 哲也(住友電工)
③9:41.14 佐藤 章徳(カネカ)

末山選手は新社会人(山口・西京高⇒法大)、自己ベスト。

男子ジュニア1500m
①3:52.1  秋本 優紀(山陽特殊製鋼)
②4:03.3  龍田 雅士(住友電工)
③4:06.2  高田 隆來(住友電工)

男子ジュニア5000m
①14:20.90 秋本 優紀(山陽特殊製鋼)
②15:12.04 龍田 雅士(住友電工)
③15:26.31 高田 隆來(住友電工)

秋本選手は昨年に続き2冠達成。昨年は全日本でもジュニア1500m優勝。

Ay_5000

男子マスターズ5000m
①16:02.90 湯口 武夫(阿波製紙)
②16:22.81 池野 正幸(姫路市陸協)
③16:25.21 辰巳 義隆(香芝広陵消防)

湯口選手のブログを見つけました。
☆☆めざせ!おっさんの星☆☆
http://ameblo.jp/kahoo773/

今年のベスト記録 5000m 15分41秒47は凄い。
※1967年3月2日生まれ、とありますので45歳になられたようです。

 (あれ、年は違うが誕生日がGGと同じだ)

辰巳選手は大阪長居ACの会員でかつチーム奈良にも加入されているようです。48歳で自己ベスト更新。こちらの選手も凄い。

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2012年5月20日 (日)

関西実業団陸上 女子1500m

今日は尼崎へ関西実業団選手権の観戦に出かけた。最終日、女子1500mが2レース。

女子ジュニア1500m

今年入社4名、去年入社4名というフレッシュな18歳と19歳の8選手によるレース。目標タイムは4分30秒としよう。達成するためのペースは400ラップ1分12秒。
(と、勝手に目標を決めて楽しむ)

Jw15_01
ワコール3、シスメックス2、大塚製薬2、四国電力1の合計8名

Jw15_02
400mは川西寧々(ワコール)が1分13秒。1秒遅れ。
川西選手、昨日はジュニア3000mで優勝。今日もV狙いか。

Jw15_03
800mは高山琴海(シスメックス)2分28秒、この間の400は1分15秒
ゴールタイム4分30秒には4秒遅れ。

Jw15_04
1200mは多賀原裕夏(四国電力)3分41秒、この間の400は1分13秒
ゴールタイム4分30秒には5秒遅れ。ラスト400を49秒は厳しい。

Jw15_05 
最終カーブ手前、あと200m少し。多賀原裕夏、川西寧々、尾崎聡美(シスメックス)、岡田唯(大塚製薬)の4選手がラスト勝負。

尾崎選手がコーナ出口から最後の直線にかけてトップ奪取。そのままゴールまで突き進んだ。2位は最終カーブで追い上げラストの直線で肉薄した岡田選手。3位の多賀原選手は自己ベストの走り。GG応援の川西選手は4位。

トップのラスト300のラップは51秒12で4分30秒突破はならず。

結果
Kz12_jw15_3


女子1500m

出場選手は6名と少し寂しい。(エントリーは14名)

W15_00

スタートリストの参考記録(2011年1月1日から2012年4月15日までの最高記録)をみると、谷水見圭の4分21秒61がもっともいい。この記録は2011年日本100傑の22位だ。谷水選手は社会人1年目(愛媛・済美高⇒名城大⇒四国電力)だ。

次にいい記録は森﨑千洋の4分27秒10。森﨑選手も社会人1年目(大阪・薫英女学院高⇒鹿屋体育大⇒ワコール)。

参考記録は空白だが五十嵐藍(シスメックス)も強そうだ。今期の5000mレースの勢いがすごい。

4/ 7 金栗記念 ⑥15:50.47
5/ 3 静岡国際 ②15:31.72(自己新)
5/12 ゴールデン ゲームズ in のべおか ③15:33.80

1500mで4分20秒ぐらいだ出ても不思議ではない。

レースはやはり五十嵐選手の先行で展開した。

W15_02
途中800mから900mのバックストレート

400m 1:10
800m 2:21 (1:11)
1200m 3:32 (1:11)

1200mで3分32秒はゴール4分25秒ペース。

ラスト300mでは五十嵐選手が2番手の柿﨑栞(ワコール)に相当のリード(10m以上)をつけていたが、ゴール手前でスピードが落ちたようで、その差は縮まる。

五十嵐選手のフィニッシュは4分25秒51。自己ベスト更新。2位の柿﨑選手も自己ベストだった。

W15_03

Kz12_w15

ここ尼崎市記念公園陸上競技場(ベイコム競技場)はJR尼崎駅から徒歩15分。スタンドはホームストレート側だけであとは芝生。観客席とトッラクが近く、迫力のある競技が観戦できる。

Em_100
100m予選 ①江里口 匡史(大阪ガス) 10.27(風: -0.1)
決勝は①10.21(風: 0.0) 

Ia_100h
女子100mハードル ①伊藤 愛里(住友電工) 13.87(風: +0.7)
 
Tt_5000w
男子5000mW ①谷井 孝行(佐川急便) 20:04.74

Os_5000w
女子5000mW ①小田 沙也加(関西電力) 25:06.88

競歩を間近にみて、そのスピードに驚かされる。男子の5000 20分04秒なんて、GGなら全力走だ。

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2012年5月19日 (土)

大阪マスターズ選手権3000m

今日は快晴。大阪マスターズ選手権は長居第2競技場。10時前に到着したのでスタンドにあがり競技の観戦。中央の屋根のある記者席で出番までのんびり。

午後1時半ごろから、ぼちぼちと動き出す。日射がきついのでスタンド2階の外側通路を使ってアップだ。日陰で風通しもよく涼しい。2週間前の南部杯では公園の周回道路でトコトコとアップをしたが今日は通路をバシバシと往復しては休んで体操。こんな感じのアップでいいか。

飲み水は今日は気分を変えて、お茶。

2時10分からの800mを観戦したあと、召集場所の1階へ行く。別ゼッケン、腰ナンバーカードをつけ、スタートの第3コーナへ。

3000m開始は3時05分。出場者は全クラスあわせて14名。

今日はサングラス。近視(プラス老眼)なので本来は度つきグラスが要るのだが、トラックを走るぶんには少々視界がぼけていてもいいか。

今日の目標タイムは12分突破。

途中1000m、3分52秒。序盤は集団の中で流れに乗っていくのでこれくらい。

途中2000m、7分50秒。この1000mは3分58秒。中盤はどうしても落ちる。前を行く大阪長居ACの女性ランナーM選手に引っ張ってもらい1000m4分以内のペースを維持。

終盤の1000m。今日はまだ脚が動いている。呼吸もいつもよりは楽。なので、あと2周ぐらいからスパート(したつもり)。ちょっと力みすぎたか体はバラバラ。最後はこけそうでした。

ゴールタイム11分41秒31。目標を20秒近くクリア。出来すぎ。

ラストの1000は3分51秒。3000m通しての平均ラップは3分54秒。次は3分50秒ペースが目標となるか。

3000m結果(掲示板速報タイムです)
① 09:43.03 SM30 【NGR】
② 10:29.50 M40 【NGR】
③ 11:08.11 M45
④ 11:30.92 M35
⑤ 11:41.31 M60
⑥ 11:44.49 W40 【NGR】
⑦ 12:20.84 M70 【NGR】
⑧ 12:32.38 SM30
⑨ 13:04.78 M55
⑩ 13:16.56 W40
⑪ 13:29.78 M70 【NGR】
⑫ 13:34.32 M60
⑬ 14:17.70 M65
⑭ 16:51.60 M75 【NGR】
NGR:大会新

Gg0519
大阪長居ACのU監督からいただいた写真。
かっこよく撮れてます。感謝。

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2012年5月17日 (木)

円谷幸吉

今日は鴨川下流の勧進橋⇔水鶏橋3.5kmコースを走る。キロ6分ペース目標ながら結果は18分40秒で【15:20/km】。ゆっくり走るのもなかなか難しい。これでキロ6分だとジョグになってしまう。コースへの行き帰りも含め合計60分ジョグという感じ。

練習以外に日頃は何をしているかというと、
・陸上記事ネット拾い読み
・読書
・昼寝
・ブログ作成
・孫と遊び
・散歩
・絵描き
などなど

読書は時代小説の文庫本は買って読むが、それ以外は図書館から借りてきて読むのが多い。

今日は円谷幸吉の本を読みおえた。

「もう走れません ---円谷幸吉の栄光と死」
著者・長岡民男(毎日新聞陸上競技記者)
発行・講談社、昭和52年12月初版

図書館から借りたのは昭和53年の第2刷。この本はたぶん、当時、買って読んでいたように思う。同じ著者のアベベの生涯を描いた「マスカルの花道」も当時、買って読んだ。陸上競技の本を読むのは昔から好きだ。

日本中が沸いた東京オリンピックは1964年、GG15歳だから高校1年か。みんなが注目したマラソンは10月21日。オリンピックメインイベントの陸上競技はこの日までメダル無し。最終種目のマラソンにいやでも期待が高まる。戦う日本マラソン陣は理想のトリオ、君原、寺沢、そして円谷幸吉。

この「もう走れません」は福島県須賀川の野道を兄と一緒に走るのが好きな小柄な少年が東京五輪マラソンで銅メダルに輝くまでの活躍と栄光の話がメインだ。レースシーンは読み応え十分。一方で、東京後の失意や死については淡々とした記述。

<本の内容メモ>

昭和15年(1940年)5月15日生まれ。七人目の末っ子。

父の幸七は剛毅で清廉な人柄で
・自分のことは、自分でせよ
・他人に迷惑をかけるな
・やり始めたことは、最後までやりとげよ
が子育ての三つの柱

何事にも骨身を惜しむ者を、最も憎んだと言う。

父からこの教えを受けた幸吉は、きまじめで、礼儀ただしく、恐ろしいほど忍耐強い青年に育っていく。だからといって融通のきかないカタブツではない。ユーモアに富み、朗らかで、いつも笑顔を絶やさなかった、という。そして他人へのおもいやりも人一倍強く、やさしい性格だったという。

円谷幸吉の几帳面さを物語るエピソードで有名なのは、レースのスタートのとき、トレパンやトレシャツなど脱いだ衣類をていねいにたたんでいたこと。それも、いちいちシワを伸ばしながら・・・である。入浴のときも、就寝のときも同じだったとのこと。レースや合宿で一緒になった澤木啓祐や寺沢徹が関心して話す。

須賀川高校2年のときに陸上部入部。
3年で憧れの全国インターハイへ(結果は5000m予選落選)、そして国体出場
卒業後は自衛隊に入り翌年の熊本国体で5000mに5位。

初の全国大会入賞を契機にめきめきと頭角を現し、日本選手権6位、国体2位、青東駅伝3連続区間新記録、5000m14分44秒8。この実績で幸吉は自衛隊体育学校1期生の1人に選ばれる。

ここから畠野コーチとの二人三脚で世界の舞台へ駆け上がっていく。

東京オリンピックの10000m6位入賞、そしてマラソン銅メダル。
夕もやの国立競技場に日の丸があがる。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

東京五輪マラソン・メダリスト
円谷幸吉・・・1968年1月9日没、享年27歳
アベベ  ・・・ 1973年10月25日没、享年41歳
ヒートリー ・・・ 現在78歳

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今日のBGM


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2012年5月16日 (水)

練習ペース

鴨川河川敷上流へジョグ20分。二条~北山大橋間の土道(約4.4キロ)をキロ5分ペースで走る。往きが22分12秒(5分03秒ペース)、5分休憩、帰りが20分48秒(4分44秒ペース)。快調に走れる、呼吸が苦しくならない手前の速度だ。

どこまでスピードを上げたら苦しくなるか。トラックレースの800mや1500mは当然きつくて苦しい。3000m、12分もきついわなあ。ということで、キロ4分ペースを越えると相当に苦しくなる。ここらが限界。

【5km程度の距離走】
キロ4分ペース・・・非常にきつい
キロ5分ペース・・・快調あるいは、ちょっときつい
キロ6分ペース・・・らくらく
こんな感じかな

もう少し細かくペースごとの目標タイム表を作ってみた。

なるべく快調なペースで練習しよう。

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2012年5月13日 (日)

関西インカレ最終日

今日は練習休養日。大阪・長居へ関西インカレの観戦にでかける。

女子800m決勝 12:35

新宮美歩が悠々とした走りで大会新の3連覇。先月の織田記念で出した自己ベストには及ばなかったが好調をキープ。日本選手権が楽しみですよ。でも出場種目は本職の400だけかも。

W800_01

① 2:06.98 新宮 美歩(東大阪大3) ☆大会新
② 2:09.54 高橋 満里(東大阪大2)
③ 2:09.73 中村 真悠子(京都教育大4)


男子800m決勝 12:45

男子も最初からトップに立った今﨑俊樹が大会新で初V。1500をもっとも得意とする選手だと思うが800も強い。自己ベストでしょうね。京都記録も更新かな。

M800_01

① 1:49.45 今崎 俊樹(立命館大4) ☆大会新
② 1:51.36 浅野 駿介(摂南大4)
③ 1:51.64 田中 智則(近畿大1)


女子5000m  14:10

持ちタイム最高の立命館大2年の池田睦美が積極的に引っ張る。途中3000mが9分27秒と15分台可能のペース。しかし独走になって競う相手がなく、以後ペースが落ち16分03秒のゴールとなった。やはり3000から4000が一番きつかったようだ。でも終始トップを譲らなかった池田選手。完勝です。

W5000_01  

① 16:03.84 池田 睦美(立命館大2)
② 16:10.41 竹地 志帆(佛教大4)
③ 16:15.36 九嶋 映莉子(京都産業大2)


男子10000m  14:40

1000mごとのラップが3分前後のペースで集団が少しずつ振るい落とされていく。5000mは15分14秒。そして9000mは27分19秒。後半から少しペースアップしたようだ。サバイバルレースもあと1周の鐘。ここで先頭は4人。ラスト400のスプリント勝負。龍谷大の小島選手が飛び出す。追う同志社の石井選手。小島選手が逃げ切る勢いだったが最後の直線で石井選手が逆転。

M10000_1

① 30:05.95 石井 健太(同志社大3)
② 30:06.83 小島 大明(龍谷大4)
③ 30:12.50 中祖 誠 (京都産業大4)


最終種目の4×400mリレーまで観戦し陸上競技の醍醐味に堪能した一日でした。

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2012年5月12日 (土)

国体1次選考会(京都)少年800m

鴨川上流へジョグ90分。

夕方、西京極へ京都の国体一次予選。男女の少年共通800m観戦。

男子は竹中惇(桂3)が最後のスプリント勝負で城代拓馬(塔南3)を下す。0.01秒の僅差でした。

Kyjm800

Kyjm800t

この2選手の2011年シーズンベストは(京都高校30傑より)

②竹中 惇 1:53.96 2011/06/19 近畿IH(長居)
⑩城代拓馬 1:58.56 2011/11/13 国公立大会(西京極)
(○順位は30傑ランキング)

今期ここまでの800mの成績

<竹中 惇>
04/15 春季大会(丹波) ①1:55.63

<城代拓馬>
04/15 春季大会(丹波) ②1:58.55
04/22 第2回記録会(西京極) ③1:58.69
05/05 IH市内ブロック大会(西京極) ①1:56.17【自己新でしょうね】

なお、竹中選手は1500mでも2011京都高校30傑②位(3:57.54)で今期は

04/08 第1回記録会(西京極)②4:03.72
05/03 日本ユース選手権(石川県西部緑地)②3:57.28 【自己新ですね】

と活躍。現在、京都高校中距離界のナンバーワンと言っていいでしょう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

女子は800mランキングトップの渡辺恵美(京都光華3)が独走V。

Kyjw800

Kyjw800t

渡辺選手の2011年と今期の成績は

2011年京都高校30傑より
800m ①2:10.09 2011/06/19 近畿IH(長居)
1500m ⑦4:29.85 2011/05/22 京都高校総体(西京極)
400m ⑫ 58.87 2011/04/30 市内ブロック大会(西京極)
(○順位は30傑ランキング)

今期
04/08 第1回記録会(西京極) 800m ①2:16.29 
04/15 春季大会(丹波) 800m ①2:16.36
05/04 市内ブロック大会(西京極) 1500m①4:35.61

好敵手との対戦による2分10秒突破を期待。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今年のインターハイは新潟。まずは6月1日からの京都予選ですか。6位内が近畿への必須条件となる。竹中選手と渡辺選手、二人の中距離トップランナーの走りは見逃せない。

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2012年5月 9日 (水)

ゴールデングランプリ川崎

鴨川下流の土手往復500mコース。往路は土手の上で砂利まじりの土道、復路は土手の下(住宅側)の舗装歩道。ここは自分で見つけた練習コースで今までに走っている人には会ったことがない。普通にジョグしている人は川沿いの幅の広い河川敷(舗装歩道)を走っている。

住宅側の土手の下には老人ホームがあり、その名前をとって「故郷の家コース」と勝手に命名。

故郷の家コース
距離:500m
回数:3本
強度:80%~90%
休憩:2分

2’08”
2’04”
1’54”

自宅からコースにくるまでの行き帰りでジョグ30分。間にストレッチ10分。
今日はこれぐらいにしとこ。

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6日(日)に行われたゴールデングランプリ川崎のトラック種目について。追風参考記録とリレーの種目は入れず。

表には優勝者と日本人選手を記載。

記録は強風のため全般に低調だったようだが、優勝した選手はやはり自己ベストに迫る記録をマークしていますね。

なかでも800mは一番、風の影響大でしょうか。この種目のテレビ放送はなぜか無し。で、YouTube動画サイトを見る。女子の久保選手はタイムは2分7秒台だが外人選手に食いついていこうという攻めの走り。一方の男子の横田選手も最初からトップ狙いで果敢な攻め。しかしペースメーカが外れた途中500mのバックストレート入口でまともに風とガツンと衝突。よけるすべ無しの感じ。後方で待機していた大学2年目の川元選手が最後にスプリントを爆発させて日本人トップ。

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この大会はワールドチャレンジミーティングスの第3戦。賞金総額20万ドル以上。優勝者はいくらもらえるのでしょう?

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2012年5月 8日 (火)

南部杯大阪マスターズ3000m

5月6日(日)大阪長居の第2陸上競技場で第4回南部杯大阪マスターズ。3000mは午後3時25分スタートなので昼前に家を出て電車で向かう。社内ではシャーロック・ホームズを読む。全集の第4巻「思い出」。ここのところホームズにはまっている。河出書房新社発行のホームズ全集で全9巻。長短篇合わせて60作品。(長編は4作品)

①緋色の習作(長編)
②四つのサイン(長編)
③シャーロック・ホームズの冒険(短編集)
④シャーロック・ホームズの思い出(短編集)
⑤バスカヴィル家の犬(長編)
⑥シャーロック・ホームズの帰還(短編集)
⑦恐怖の谷(長編)
⑧最後の挨拶(短編集)
⑨シャーロック・ホームズの事件簿(短編集)

⑤、⑥、⑦、②、③と読んで、現在④に没頭中

非常に読みやすい新訳と初版本から転載されたイラスト(おもにシドニー・パジェットの筆)がいい。そのうえ至れり尽くせりの注釈。シャーロック・ホームズってこんなに面白かったのか、と再認識。

そんな読書漬けでブログ更新も停滞気味


2時間前に競技場に到着。受付へ。何と名簿に名前がない。ドキッ、なぜ? 締め切り2日前に現金書留で送りましたよ。・・・よく調べてもらうとプログラム記載の名前の間違いでした。

アップは長居公園の周回コースを1周。腰から下が疲れたようなだるいような感じ。不調の予感。ハーフ走ってから2週間、疲れが抜けていないか、あるいは昨日、鴨川の河川敷(土道)150m全力走×5本で刺激を入れすぎたか。いずれにしても弾むようなバネはもうない。

強い風と照りつける太陽の中を3000m出発。同時スタートの中学生が速い。序盤1000mは3分48秒。この時点でもう息はあがり脚は固まっている。あとは紅一点の女性ランナーに引っ張ってもらい何とか走りきる。2000mは7分53秒、フィニッシュは12分01秒69。女性ランナーには1秒ほど先着させてもらった(感謝)。今のヘロヘロ体力では1000m4分ペースが厳しいことを痛感。

2週間後にまたここで3000m12分の攻防戦。出直しだ。

3000m 結果
① 10:11.04 M(ユース)中学生
② 10:25.10 M(ユース)中学生
③ 10:52.73 M45(シニア)
④ 11:43.25 M45(シニア)
⑤ 12:01.69 M60 GG
⑥ 12:02.92 W35(シニア)
⑦ 12:20.12 M70
⑧ 12:46.51 M45
⑨ 16:51.15 M75

やはり走りの大敵は風だ。強い向い風で体が前に進まない。トラックは360度なので追い風もあるはずだが、後ろから押してもらうような楽な感覚はない。前や横からの強烈な風で体がヨロヨロになるだけ。

ゴールデングランプリ川崎も暴風で記録は吹っ飛んだみたいだ。とくに800mは厳しかったでしょうね。


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2012年5月 5日 (土)

日本ジュニア 女子1500m

今日はこどもの日。誰かさんの結婚記念日でもあり。カミさんが言うに、あと12年生きていれば金婚式だそうです。M75か。走っているかな。

ネットのYoutubeをみていると3日に行われた日本ジュニアとユースのレースがたくさんアップされていた。その中で今日はジュニア女子1500mについて記事に。

出場選手は11名。昨年のシーズンベストで4分20秒を切った高校生が4名出ています。インターハイと国体の覇者福田有以(須磨学園2)、インターハイ3位の武田志帆(常盤3)、日本選手権優勝の小林美香(須磨学園3)、国体2位の由水沙季(筑紫女学園2)の4選手。インターハイ800m4位の中田美保(西宮3)も参戦。

Youtube動画で観戦すると、

最初の1周は中田選手が先頭に出るがまだひとつの集団。2周目800mは武田選手、福田選手がトップ。でもまだ集団はばらけていない。途中800mが2分23秒なので4分30秒ぐらいの余裕のあるペースか。

3周目の第4コーナで1000m。1500mレースで1000mをチェックすることはあまりないが、場内アナウンスは2分59秒と。ここまで1000m3分の1500m4分30秒ペースだ。そしてあと1周の鐘。ここで1100m。次の第2コーナで1200m、3周目のラップ。

武田-矢本-福田-中田-小林-由水の選手の順で3周目通過。武田選手と由水選手の差は10mほどか。ここから300mがスパート勝負になる。

武田選手がばんばん飛ばす。あと200m、武田選手が後続を引き離す。4位にあがって来たのは由水選手。

最後のカーブ。逃げる武田選手、2番手にあがる福田選手、そして肉薄する由水選手。

カーブ出口でアウトコースから猛然と福田選手を抜き去った由水選手がトップを行く武田選手に迫る。ラスト直線のデッドヒート。勝ったのは由水選手。

Njw1500l
(ラスト300mは400mに換算して表示)

ラップのグラフで見てもわかるようにラスト300mが急激に伸びた。1200mは武田選手より1,2秒遅れていたので由水選手のラスト300mは47秒ぐらいで駆け抜けている計算になる。この300mのペースは1500mに直すと4分を切るハイペースだ。

Njw1500t
(2011シーズンベストは月刊陸上記録年鑑の100傑より)

Njw1500g
タイム的には全員、昨年のSBを更新できず。ある程度勝負に徹した、ということかな。
(2011年100傑に記載がない選手はわかりません)

由水選手の強さが光るレースでした。由水選手の出身は石川県の北辰中学。ジュニアオリンピック1500mで優勝。陸上強豪高を希望して福岡の筑紫女学園進学となったのでしょう。

由水選手は800mで昨年、インターハイで6位入賞。2分09秒08。じつはこのタイムは石川県なら県新記録となるもの。

2011年石川県選手権の記録をみると、
石川県記録 2.10.4 田中和美(北陸大谷高) 1974
大会記録   2.11.81 由水沙季(北辰中) 2010
とある。38年間も破られていない記録。

田中和美選手は1974年のインターハイ800m優勝者。北陸大谷高校から地元の小松製作所に入社。GGも同じ会社だったので名前はよく覚えている。大阪勤めだったが当時は石川県の大会にも出かけて行ったりしていたので会っていたかも知れない。

年代は少し古い方にずれるが石川の小松に2年間いたことがあり、北陸大谷高校のグランドで練習もしていた。そんなことやらで田中和美選手を凌ぐ石川県出身の由水選手は注目のランナーの一人。

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