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2012年5月28日 (月)

きつさ感覚

今日もいい天気。しかし、これだけ晴れる日が続くと空気が乾燥して走るのには辛くなる。鴨川の水もだいぶ少なくなった。

鴨川下流の勧進橋⇔水鶏橋の3.5キロコース。勧進橋よりの右岸土手の上からスタートし南へ、水鶏橋を渡り、左岸は土手の下に降りて河川敷を北へ勧進橋に向かう。勧進橋手前で折り返し(土手に上がる斜面を上がり降りして)南へ。そしてまた土手に上がり勧進橋を渡って右岸を北へ走り元の場所に帰ってくる。全コース舗装道路だ。坂は土手への上がり下りが2回。

前半はちょっときついなという感じだったが、後半はかなりきつかった。タイム15分15秒。キロ4分21秒。

その日の調子もあるが距離が3km以上になると【4' 20"/1km】ペースはきつい、ということ。これが63歳現在の実力だ。

きつい、という感覚にもランクがあるだろうが、自分としては

非常に、きつい ・・・しばらくは動けないほど苦しい
かなり、きつい ・・・呼吸をととのえるのに30秒間ぐらいかかる。
ちょっと、きつい・・・すぐに回復   

の3段階ぐらいかな。
「非常に」と「かなり」はよく似た表現だけど、「かなりきつい」は「普通にきつい」という感じ。

楽なほうはどうだろう。

快調 ・・・呼吸が苦しくない
楽々 ・・・ジョグ

したがって走りの苦しさは5段階ぐらいで考えていいのでは。

もっと走れていた時代は(50歳未満)、非常にきつい、のまだ上があった。無茶苦茶きつい、と言うか、ゲロはいてぶっ倒れるような、熱出して寝込むような。

今はそこまで追い込むことはない。やったら体が壊れてしまう。「非常にきつい」という現在の最高ランクも、レースであるかないかだ。

きつい感覚というのは苦しさの感覚で、走りの強度とは単純に比例しない。「そのときの体調」と「走りの強度」の相乗効果で「きつさ」が出てくると思う。

<参考資料>
きつさ感覚から運動の強度を推定する指標として、主観的運動強度(RPE)というものがある。

http://www.mars.dti.ne.jp/~shigerus/pages/know/dm/borg.html

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