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2012年5月25日 (金)

日本選手権(1)女子10000m

鴨川下流へジョグ。故郷の家500mコースで3000m走。16分02秒は1000m5分21秒ペース。本来は楽々ペースだが昨日の深夜、「ゲゲゲの女房」を読みながらハイボール2杯飲んだせいか、おなかの調子が悪くちょっときつかった。それでも走っているうちに気分もよくなった。

昼ごはんは、東山五条のフレンチレストラン「欧風馳走meli-melo」へカミさんと、娘と、孫の4人で行く。コース料理のご馳走を食べ、うまいエビスビールを何杯も飲み、堪能。なかなかいい店ですよ。

Melimelo


さて、あと2週間で日本選手権が大阪は長居で開幕。ロンドン行き切符の争奪戦。五輪を目指す選手には4年に一度の大一番だ。

日本陸連の選手権特設サイト。スタートリストは準備中でまだアップされていないが、タイムテーブルや標準突破者の名前が出ている。

大会1日目のトラック決勝種目は
・男子3000mSC
・男子5000m
・女子10000m

目玉はこの日の最終種目、夜8時05分開始の女子10000m。その五輪標準記録突破者は、

【A標準 31:45.00】
30:54.29 福士加代子(ワコール)
31:10.02 絹川 愛(ミズノ)
31:28.26 新谷 仁美(ユニバーサルエンターテインメント)
31:34.35 杉原 加代(デンソー)
31:43.25 清水 裕子(積水化学)

【B標準 32:10.00】
31:45.82 吉本ひかり(ヤマダ電機)
31:55.06 吉川 美香(パナソニック)


五輪代表はA、B混合の選抜はできないので、A標準突破が必須。A標準なら3名まで出場できる。よってA標準&3位内が最低条件となる。A標準で優勝なら即決だ。B標準の選手が優勝すれば話がややこしいことになるが、まずその可能性は無いでしょう。

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五輪出場の組合せ
A
AA
AAA
B

B標準の選手を代表にするなら、A標準の選手は追加できない。
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今期の勢いから考えると、福士選手と新谷選手が双璧。ただし新谷選手はA標準突破で優勝した兵庫リレーカーニバルで「五輪は5000m一本で行く」と話していたから対戦が観られるかどうか分からない。絹川、杉原、清水の3選手も強いが福士選手相手ではちょっと厳しいでしょう。

「ゴールデンゲームズinのべおか」のトラックで爽快に走る福士選手をみるとやはり日本一だなあ、と思ってしまう。
(大阪女子マラソンのダメージもふっ飛ばしたようだし)

⇒スタートリストがアップされたら、また記事を続けよう

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