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2012年5月 9日 (水)

ゴールデングランプリ川崎

鴨川下流の土手往復500mコース。往路は土手の上で砂利まじりの土道、復路は土手の下(住宅側)の舗装歩道。ここは自分で見つけた練習コースで今までに走っている人には会ったことがない。普通にジョグしている人は川沿いの幅の広い河川敷(舗装歩道)を走っている。

住宅側の土手の下には老人ホームがあり、その名前をとって「故郷の家コース」と勝手に命名。

故郷の家コース
距離:500m
回数:3本
強度:80%~90%
休憩:2分

2’08”
2’04”
1’54”

自宅からコースにくるまでの行き帰りでジョグ30分。間にストレッチ10分。
今日はこれぐらいにしとこ。

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6日(日)に行われたゴールデングランプリ川崎のトラック種目について。追風参考記録とリレーの種目は入れず。

表には優勝者と日本人選手を記載。

記録は強風のため全般に低調だったようだが、優勝した選手はやはり自己ベストに迫る記録をマークしていますね。

なかでも800mは一番、風の影響大でしょうか。この種目のテレビ放送はなぜか無し。で、YouTube動画サイトを見る。女子の久保選手はタイムは2分7秒台だが外人選手に食いついていこうという攻めの走り。一方の男子の横田選手も最初からトップ狙いで果敢な攻め。しかしペースメーカが外れた途中500mのバックストレート入口でまともに風とガツンと衝突。よけるすべ無しの感じ。後方で待機していた大学2年目の川元選手が最後にスプリントを爆発させて日本人トップ。

Ggkwsk12

この大会はワールドチャレンジミーティングスの第3戦。賞金総額20万ドル以上。優勝者はいくらもらえるのでしょう?

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