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2012年5月27日 (日)

夏から夏へ

今日もいい天気。鴨川下流を15キロほどジョグ。

昼ごはんでビールをたっぷり飲んで昼寝。起きたらもう4時半。何時間寝てるのやら。


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昨日から読み始めた「夏から夏へ」読了。佐藤多佳子・著、集英社、2008年7月初版。

世界陸上大阪大会4×100mリレーメンバーの物語。1走:塚原直貴、2走:末續慎吾、3走:高平慎士、4走:朝原宣治、リザーブ:小島茂之。

300ページの厚さで読みごたえ十分、そのうえにスリル満点とくる。たしかに陸上競技で一番スリリングな種目は4継(4×100mリレーのこと)だとGGも思う。なんといってもバトンパス。スピードを落とさず神業のようにバトンを渡たしていく。渡す者と受ける者の間にある緊張と信頼。4継の奥深さ。そういうことがぐいぐいと伝わってくる本ですね。

前人未踏の速さに挑むアスリート。みんな個性豊かというか、もう半端じゃない。強くなるとは、こういうことなんだ。


ところで、本のはじめのほうで長居競技場についての記述がる。
この長居と新横浜の日産スタジアムは、トラックを一周する”伝説の風”が吹くという噂がる。どこを走っても追い風になるという魔法のような風向きだ。

スタジアムがすり鉢状になっているので、上空から舞い込んだ風がすり鉢の底で反時計回りにぐるぐる回るということかな。こんな伝説の風が吹けば中長距離走なんて、とんでもない記録が出そうだ。日本選手権、期待しよう。

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