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2012年6月 1日 (金)

IH京都大会1日目

午後から西京極へ。

男子3000mSC予選(2組6着+3)
到着したのは2組目がスタートするところ。この組ではランキング2位の乾拓馬(洛南3)が独走で予選通過。ただし全体のタイムは1組のほうが速かったみたいでプラス3はすべて1組。

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決勝進出者の予選タイム順リスト。5位に参考記録ランキング20位の奥村選手が大躍進。明日の決勝でも台風の目となるか。

女子1500m決勝
400mラップが1周目1分13秒、2周目1分14秒と4分30秒ペース(1分12秒)より少し遅いレース展開。途中1000mを過ぎるとトップ集団は6名に形成され近畿大会進出の6着確保の様相。3周目1200mは3分39秒(この400は1分12秒)。ここから渡辺恵美(京都光華3)が満を持してのスパート。これには立命館宇治の3選手もつけず。2着も京都光華の中村光が入った。

R_w1500
中村選手は大躍進。残りの選手は順当に近畿進出。

男子1500m決勝
黄色のランシャツ、桂の3選手がレースをリード。
 400m 1' 04"
 800m 2' 09"(1' 05")
1200m 3' 12"(1' 03")
ここまで4分00秒ちょうどのペース。
男子の場合も先頭は6人の集団となり、1000mあたりから東海真之介(桂3)と城越洸星(立命館3)が抜け出す。ラスト300から東海選手がぐいぐい加速し独走。城越選手は追走集団にのみこまれ5人がゴールに駆け込む。

R_m1500
1着、東海選手のラスト300mは43秒(無茶苦茶速い)。3着、大槻選手、6着、中澤選手の大幅更新も驚異的です。

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カゼ気味。なんでやろ。ちょっとハードな練習がつづいたか。少し休みますか。





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