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2012年6月 5日 (火)

IH京都大会最終日 男子800m決勝

  今朝、七条から河川敷に降りようと歩道を走っていると、偶然、出勤途中でしょうか自転車に乗ったI部さんに出あった。ほんの立ち話だが、今、塔南高校で陸上部のコーチをされているとか。800mの城代選手について、「最近急成長した。インターハイが楽しみ」と話されていた。

そうですね、IH京都大会、男子800mの優勝者は城代拓馬(塔南3)選手でした。この種目ではナンバーワンの竹中惇(桂3)選手を破り京都高校選手権杯を獲得。

城代選手のことは5月12日の日記で紹介。国体1次選考会で竹中選手(桂3)に敗れはしたが0.01秒差のデッドヒート。二人はライバル同士といっていいでしょう。

さてその6月3日の男子800m決勝ですが、うまく撮れていないスナップでレース再現。

M800f_01
スタート。6レーンは竹中選手
スタンドの最上階からのスナップショットです

M800f_02
第2コーナからオープンコースへ。竹中選手トップ。

M800f_03
第3コーナ

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先頭から、竹中惇、福冨光、大西隆裕、井上涼、城代拓馬

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竹中選手、400ラップは55秒

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2周目のバックストレート。

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最終カーブ。城代選手が迫る。

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最終コーナ出口。ラスト100m勝負

M800f_09
竹中選手、脚が止まる!
城代選手、さらに加速!

R_m800f

勝敗の行方
一周目の55秒は速すぎる、とは思わなかったが、結果的にはオーバ・ペースか。2周目が62秒なので、落差7秒。ちょっと大きいかな。自己ベストをマークした昨年の近畿大会では1周目が52秒という超ハイペースで今回と同じようにラスト100mで脚が止まった。2周目のラップは62秒。落差10秒。

日本記録保持者の横田選手も話していますが「800mは難解なパズルを解くような種目」。自分なりに試行錯誤して解き明かしていくしかないんでしょうね。

城代選手は400m選手でもある。マイルリレーも走る。当然スプリントは強い。一方、竹中選手はどうか。1500mにも非凡の才能をみせる。よって持久力は当然優る。スプリントも半端じゃない。ラストのスプリント勝負に懸けるレースをすれば今回も違った結果になったかも知れない。

いずれにしても第一目標は達成した。次は近畿突破だ。

・‥…━━━★・‥…━━━☆・‥…━━━★

女子800mと同じように準決勝進出選手のタイム比較グラフを載せておこう。

R_m800fg

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