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2012年7月

2012年7月31日 (火)

新潟IH(3日目)女子800m予選、準決

今日も朝夕2回練習。
朝7:30 伏見稲荷の裏山クロカンコース1時間
夕5:30 鴨川下流1時間ランニング

そこそこ走れるようになったけど、疲れ方がひどい。

☆ ***** ☆ ***** ☆ ***** ☆

インターハイ女子800m予選、準決勝

非常に残念だけど京都光華の2選手は予選敗退。やはり全国大会での予選の壁は大きかったか。記録が今季ベストに届かなかったのも残念。
W800hg
予選通過ラインは 2' 13"27

中村 光(京都光華3京都) 3組④ 2' 13"46(SB 2' 12"76)
渡辺恵美(京都光華3京都) 5組⑦ 2' 15"88(SB 2' 12"36)

中村選手、通過ラインまであとちょっと、惜しかった。
渡辺選手、本来の走りではないと思う。

W800sfg

近畿からは中田美保(県西宮3兵庫)が決勝へ。

決勝レースは平野綾子(横須賀3神奈川)が中心。予選、準決とトップの記録をマークし、頭ひとつ抜き出ている感じ。先頭争いの1番手は今季ランキング1位の福里秋帆(川和3神奈川)か。二人を追撃するのは地元新潟の広田有紀(新潟2)と小野莉奈(上山明新館3山形)。そして1500m2位の由水沙季(筑紫女学園2福岡)が接戦に切り込む。

こんな展開ではないだろうか。

中田選手は準決の結果をみる限りトップは厳しそうだが3位内は期待したい。

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2012年7月30日 (月)

新潟IH(2日目)女子1500m決勝 由水選手高校歴代2位

あまりに暑いので練習は涼しい朝夕に分割。

朝7:30 鴨川上流1時間ジョグ。土手の木立が日陰になり直射日光を遮ってくれる。
夕5:30 鴨川下流1時間ランニング。土手やマンションが日陰となる。いい風が吹いて涼しい。

朝は息が苦しくてまったく走れず。でも夕方は少しましになった。やっぱり朝夕2回走るのがいいのかな。

そういえば電車通勤の時は通勤ランをやっていた。着替えの入ったリュックを背負い電車を途中で降りて会社まで走っていく。会社の風呂に入ったあと仕事。仕事が終われば会社から途中の駅まで走って電車に乗り帰宅。これがGGサンの練習。

クルマ通勤になってからは朝早く出勤して近くの公園などを走る。夕方は走ってからクルマで帰る、あるいは帰宅途中にクルマを止めて走る、あるいは帰宅してから走る。いろいろ。

大阪市内勤務の時は朝早く出勤して大阪城周辺で走っていた。まあ、よく走った。これで仕事がよくできたものだと我ながら感心してしまう。普通に毎日残業2時間とか3時間していたんだからなあ。

仕事をリタイアして体力が残っていないのも当然かもしれない。

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さてインターハイ注目は女子1500m決勝。優勝はケニア留学生に持っていかれたが、由水選手が高校歴代2位、武田選手が高校歴代4位の記録でメダル獲得。近畿の中田選手は7位、林田選手は8位に入賞した。

高校歴代記録に下記の高体連非登録選手を入れると由水選手の記録は歴代3位となる。
・4:14.69 市川良子(洗足学大附・神奈川) 1993/09/18
 事情はよくわかりません。また調べておこう。

W1500ft

W1500fg
今季ベスト、予選、決勝と記録を並べてみると、
・ワイディラ選手がもっとも余力を残して決勝に臨み優勝した
・由水、武田の2、3位選手も予選で力を溜めながら決勝で爆発させた
・5位の秋山選手、6位の上原選手は予選で引き出した力を決勝でもみせた
・入賞は逃したが9位の廣瀬選手も予選、決勝とポテンシャルを上げた
・近畿の中田、林田選手。安定した力と勝負強さ
・12位以下の選手は予選で持てる力を使い切った感があるが高いレベルに到達した経験は今後に活きるのでは
等々が読み取れる。

次のレース
800m・・・由水沙季、中田美保
3000m・・・上原美幸、廣瀬亜美、林田みさき、ワイディラ、ワンジル

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2012年7月29日 (日)

新潟インターハイ(1日目) 激戦の女子1500m予選

ゆうべの夏まつりで飲みすぎたか体調悪し。よって練習は休み。

さあ今日からインターハイ。記録速報サイトで観戦だ。

1日目のGGサンの注目は女子1500m予選。4組3着+4。16名が明日の決勝に進む。

京都からは立命館宇治の廣田麻衣が3組に出場。今季ベストは先日の京都選手権での4分27秒95。このタイムだと出場者ランキングで30番内にも入れない。3組でも8位のタイム。しかし7月13日に日記にも書いたが、「厳しい状況だが1年での沖縄IH同種目予選敗退の借りを返すチャンスでもある。」

結果は3組で5着だったが、タイムで+4に入り決勝進出。よかった!
京都選手権では意欲的に3000mも走り3位と大健闘。

近畿6選手の成績をグラフでみると
W1500hg

林田みさき1組② 4' 21"90 【自己ベスト】
中田美保 3組② 4' 20"21 【自己ベスト】
廣田麻衣 3組⑤ 4' 22"13 【自己ベスト】
の3名が自己ベストで予選通過

福田有以 1組⑭ 4' 36"29
小林美香 2組⑬ 4' 40"85
横江里沙 3組⑩ 4' 27"35
須磨学園の3選手が揃って予選敗退

明暗がはっきりと分かれた。最強トリオ須磨学園3選手にいったい何があったのだろうか。

決勝進出者(予選記録順)

W1500ht

予選通過ラインが4分22秒29は歴代最高なのでは。過去10年でみても最も良いタイムは2006年大阪の4分26秒64。超激戦だ。今季ランキング1位のワイデラを除く15名が今季ベストを更新。それも5秒以上短縮した選手が6名という凄さ。

明日の決勝はどんなレースになるのか。

・スピード抜群の二人の留学生に挑む日本人は
・九州の2年生ライバル由水沙季と上原美幸の対決は
・中田美保、1500mでメダル奪取なるか
・ただ一人の1年生、鷲見梓沙の走りは
・廣田麻衣、決勝でどこまで上位に食い込むか
などなど

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男子1500m予選

京都の東海真之介(桂3)が4組②3' 54"15 で決勝へ。残りの近畿勢5選手は予選敗退。

下尾  一真 (加古川西3兵庫) 3組⑨ 3' 57"84   
浅川  倖生 (西脇工3兵庫)3組⑩ 3' 58"63   
仲村  尚毅 (須磨学園2兵庫)3組⑪ 3' 59"31   
牧浦  聖士 (西脇工3兵庫) 4組⑥ 3' 55"92   
中村  祐紀 (大阪桐蔭2大阪)4組⑪ 3' 59"85
いずれも記録は今季ベストに届かず。

ケニア留学生ガディア(仙台育英2宮城)が3' 45"96でダントツ
GGサンの母校、三重の伊賀白鳳(旧、上野工業)から3選手が決勝進出


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女子400m決勝

京都、洛北3年の白永優美子が見事③位。

W1600r
近畿大会4x400R準決勝での白永選手(右)


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2012年7月28日 (土)

ロンドン五輪開幕

朝起きるとオリンピックの開会式をテレビでやっていた。ちょうど選手入場が始まるところ。日本選手の入場行進まで見る。赤のブレザーに白ズボンとオーソドックスな服装。

そのあと、伏見稲荷の方へランニング。日吉が丘高校の横を通って稲荷の裏道を走る。ちょっとしたクロカンコースだ。1kmほどで稲荷山の出る。山頂を一周して別の坂道(こちらは舗装道路)を下る。この道の傾斜がとてつもなく急角度。次に来たときはこのスーパー坂道登りで練習しよう。坂道を下りたところから階段を降りると、さきほどのクロカンコースのスタート点に戻る。いい練習コースになりそう。

夕方から町内の夏まつりに出かける。5時半から始まりバンド演奏や踊りがあり、ゲームコーナあり、飲み物や食べ物あり、そして最後に花火。

Natu0728
ここぞとばかりジュースを飲みまくる、どこかの子供

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過去のオリンピック陸上中長距離選手について(第2回)

第1回は「GG日記7月16日」に1964年東京をアップ済み。今回はメキシコからモスクワまで。

Olym1968
メキシコで思い出すというか覚えているのはマラソンの君原選手の銀。首を振ってもがき苦しみながらゴールする姿は感動を呼んだ。日本陸上陣のメダルは結局、この一つだった。

空気の薄い高地ということで長距離やマラソンの記録は厳しいものとなった。一方、走り幅跳びでは高地の特異性を生かしビーモンが8m90、世紀の大ジャンプを披露した。

マラソンではアベベのオリンピックV3が期待されたが途中棄権に終わる。しかし同国のマモ・ウオルデが優勝し、エチオピアの3連覇は達成。

Olym1972

GGサン23歳。陸上にどっぷり浸っていたので名前はよく知っている選手ばかり。しかし、ミュンヘンといえば、マラソンのフランク・ショーターであり、5000m、10000mのラッセ・ビレン、そして3000障害のケイノ。この3人が光っていた。

日本選手ではマラソンの君原選手の5位。日本陸上陣では、たった一つの入賞だった。

Olym1976
日本陸上陣、メダルなし、入賞なし。寂しいオリンピックとなった。

期待のマラソンは宗茂の20位がやっと。優勝は2連覇を狙うフランク・ショーターを破った無名のチェルピンスキー(東ドイツ)。2時間9分55秒のオリンピック新記録だった。

5000m、10000mはラッセ・ビレン(フィンランド)が優勝し、長距離2種目の2大会連続金メダルという偉業を達成。なんとこのモントリオールではマラソンでも5位に入っている。五輪長距離最強の選手といってもいいか。当時、兵庫リレーカーニバルに招待選手で出場したのを観戦に行った。背が高くて髯を生やし目線は前方やや下を向き、ピッチ走法で黙々と走る。そんなイメージを受けた。

Olym1980
残念ながら、日本はボイコットで不参加。
選手それぞれが全盛期といっていい時期。とくにマラソンの3選手。見たかったなあ。ソ連のアフガン侵攻で西側諸国はボイコットした訳だが、英国のように参加した国もある。結局、政治の介入にスポーツが負けた。

マラソンはチェルピンスキーが2連覇。中距離2種目は英国の2選手、セバスチャン・コーとスティーブ・オベットの対決が話題となった。

コーは800mでオベットに敗れるが1500mで優勝し英国のヒーローとなる。2012年ロンドン五輪組織委員会の会長。

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2012年7月27日 (金)

炎天下

夏まっさかり。この炎天下を鴨川沿いに1時間ほど走る。しかし暑い。長くは走れない。ちょっと走ればぐったり。歩いてる人もぐったり。営業マンみたいなスーツ姿の人もぐったり。そういえば昔、GGサンも大阪の街を営業で一日中歩き回っていた頃があった。真夏でもスーツを着てネクタイ締めて汗びっしょり。クールビズのない時代。

家に帰れば全身疲労困憊。こりゃだめだ。一日中ぐったり。

もっと涼しい場所か朝の早い時間に練習しないと死んでしまいそう。

クーラを入れてぐっすり昼寝。夕方ごろにやっと生き返った。

・‥…☆・‥…☆・‥…☆

こういうときはミステリーかSFを読むのが一番。今日は小松左京の「ゴルディアスの結び目」。長編ではないが傑作。

サイコ・デテクティブ(精神分析探偵かな)が何かに憑かれた少女の心の中に入り込んで障害となった心のむすぼれを解き明かしていくお話。

コンバータという装置で探偵と少女の頭脳を無数の電線で繋ぎ精神の迷路に侵入する。心の中での出来事はそのまま現実に跳ね返る。何者かに襲われ腕を切られると現実の体も血を噴きだす。

これとよく似た映画があった。そう、ディカプリオと渡辺謙の「インセプション」。映画は夢の世界への侵入だが同じようなもの。発表は当然小説の方が古い。初出は雑誌「野生時代」1976年1月号。

この少女のパワーが凄い。自らを縛りつける鋼鉄のベッドを捻じ曲げたり、何もないところから大きな岩の塊を出現させ天井からガスンと落とす。このエネルギーはどこから来るのか。それを調査することが探偵の依頼者の最終目的だ。

4歳年上の恋人の喉笛を食いちぎり、心臓をひきずり出して食べていた少女の心の底の底にあるものは?

こわ~~。

(小松左京コレクション第3巻)

・‥…☆・‥…☆・‥…☆

BSプレミアムの時代劇「薄桜記」がいい。

夜桜見物での妻との出会い、そして悲運の果ての離縁。
妻の兄に左腕を切られ、それがため家禄召し上げ、お家断絶。

「なぜこんな理不尽な仕置きに耐えるのですか」と問う離縁した妻に、
「それが武士というものだ」と答える。

赤穂浪士に立ちふさがる吉良方の剣豪。
結末はわかっているが毎週みのがせない。

・‥…☆・‥…☆・‥…☆

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2012年7月26日 (木)

阿波踊りのくに徳島

昨日からカミさんと徳島に行っていた。京都南から高速で名神、中国道、山陽道、淡路と繋いで鳴門まで。鳴門からは国道11号、192号で徳島駅に着く。

泊まりは「かんぽの宿・徳島」。眉山(びざん)という徳島ではシンボルのような山の上にある。どこから眺めても眉のように見えるのでこの名がついたらしい(このタイトルで映画にもなっている)。

Toku_02
くねくねとした道路を登って行く

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眉山のうえにある「かんぽの宿」

4時半ごろに宿に着き、早速、辺りの公園を軽くランニング。お風呂に入り(露天風呂もある)夕食。一日前の予約で限られていた割にはいい料理だった。

7時ごろに宿を出て歩いて眉山ロープウェイに向かう。

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眉山公園の中を散歩

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結構な石段を登ったところで展望台に着いた。

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ビヤガーデンもやってる

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ロープウェイ山頂駅

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徳島の綺麗な夜景

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無敵の二拍子

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6分間の空中散歩

ロープウェイでついたところは阿波おどり会館4階。少し時間があったので4歳のウエイトレス嬢の案内でソフトクリームを食べる。

8時、阿波おどり実演、夜の部が開演。

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有名連と呼ばれる踊りのグループ33連が持ち回りで毎夜公演

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昨夜はまんじ連の公演日

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素晴らしい

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拍手喝采

踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにやそんそん
でGGサンも踊る
いいトレーニングになるかも

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記念写真

そのあとロープウェイで山頂に戻り歩いて宿に帰る。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今朝は公園内や山道を1時間ほどランニング。いい練習になった。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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KKさん、お元気で安心しました

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜




やっぱり無敵の2拍子
(ボリュームはなるべく下げてもらったほうがいいかな)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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2012年7月24日 (火)

五輪マラソン スピードか粘りか

今月29日(日)から来月の12日(日)までインターハイとオリンピック。陸上ファンにとってはこたえられない15日間となる。それに中間日の8月5日(日)は京都マスターズ選手権で自らも5000mに挑戦とは。真夏の祭典、思いきり楽しむよ。

7/29(日)~8/02(木) 新潟インターハイ
8/03(金)~8/12(日) ロンドン五輪
8/05(日) 京都マスターズ選手権

昨日、テレビBS1でアスリートの魂「粘っこく走り抜け 女子マラソン・重友梨佐」をみた。とんでもない難コースのようだ。ロンドンの名所を巡るのはいいが選手にとっては何でこんなとこを走るんだ、という感じだろう。特にコースの東側、シティと呼ばれている金融街。急な曲がり角に狭い路地、そのうえ石畳。アフリカのストライドで走る選手よりピッチで走る日本選手の方が有利なのでは、という解説だった。

この難コースを3周するわけだが、日本選手はいかに戦うか。オリンピックは記録より勝負。勝つことメダルを取ることを第一に有力選手は挑んでくる。今回のコースはどんなレース展開になるか。

まったく分からないが100箇所以上もカーブがあるということは、少し離れると前が見えない、ことにならないか。だから思い切って逃げるという作戦もありか、と思う。

20分を切るケニアやエチオピア、ロシアなどのスピード選手がメダル独占か、あるいは粘りの日本選手が喰い込むか。果たしてシティの難コースはスピード選手にとって大きな壁となるのだろうか。

女子マラソンは8月5日(日)日本時間の午後7時から。フジテレビ系で生放送。マスターズで5000m走って、その晩に女子マラソン観戦だ。

2011-2012 ベスト記録比較
2:18:20 L・ショブホワ(ロシア)
2:18:37 M・ケイタニー(ケニア)
2:18:58 T・ゲラナ(エチオピア)
2:19:31 A・メルギア(エチオピア)
2:19:50 E・キプラガト(ケニア)
2:19:52 M・ディババ(エチオピア)
-------------------------------
2:23:23 重友梨佐(天満屋)
2:23:56 尾崎好美(第一生命)
2:26:32 木﨑良子(ダイハツ)

スピードに勝つか日本の粘り。

゜。°。°。°。°☆ °。°。°。☆。°。°。°。

明日は徳島の方へ用事でお出かけ。宿の予約をしたり道路のルート確認をしたり。徳島にはまだ一度も行ったことがないん。

゜。°。°。°。°☆ °。°。°。☆。°。°。°。

今日も昨日と同じく1時間ジョグ。筋肉の痛みはないが心肺機能が疲労している。ちょっと飛ばすとすぐに息切れ。LT値が相当下がったみたい。さて次の試合の5000mに対応するには、インターバルか持続走か。あと10日あまりだが今回は少し長い距離の持続走トレーニングでレースに望んでみよう。

゜。°。°。°。°☆ °。°。°。☆。°。°。°。

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2012年7月23日 (月)

近畿マスターズ選手権写真集

  自分の競技をしながら合間に撮ったスナップ。コメントはありません。

5000m

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2012年7月22日 (日)

第28回近畿マスターズ選手権

水口スポーツの森にある甲賀市陸上競技場。鮮やかなスカイブルーのトラック。とてもいい感じ。ただ、走るにはちょっとつらい天候だった。太陽はギラギラ、そのうえ風がきつい。

最初の種目5000mを観戦してから競技場周囲の全天候走路でアップ。素晴らしいランニングコース。いいなあ。

800mは11時50分開始。GGサンは第3組。M60クラス8名エントリーだったがスタートは5名。調子が良いのかどうかわからないが先頭で走っていた。400ラップは?(タイム表示板に表示なく腕時計も見忘れ)

最終コーナまでトップだったが、そこからダダダーと二人が追い上げて来た。ホームストレートは強い向い風。加速力なし。並ばれた後、追い抜かれ3着。

①2' 37"96
②2' 38"56
③2' 39"39 GGサン

目標タイム 2' 39"90は上回った。良し、とするか。

M55兵庫さんとレース後に話をする。大会記録には7秒ほど届かなかったようです。でも今日のAge-performance(J)は88%。勢いは続いてますよ。

one two three

あまり間をおかず13時05分より1500m

スタートの第2コーナで最終コールを受けるが、燃えるような熱さになってきた。テントがあるので助かるが一歩出ると肩の皮膚が焦げ付きそう。ジリジリ、じりじり。

1500は第1組。出走は女子3名とM60からM80の男子10名。長居Mさんは200mを走った直後のレース。そのMさんにひっついて行く作戦だったが、またたく間に離される。作戦は失敗で終了。800mの影響が足に来ている感じだ。そのまま力なくゴールして4着。

①5' 16"03
②5' 23"54
③5' 36"27
④5' 38"08 GGサン

目標タイムより10秒ほど悪かった。もっと中盤で攻めなきゃダメだろう、と思うがあまり無理もできない。今日の2試合、よく走ったのでは。 う~ん?

ゴールのあと少しMさんと話す。ご主人と息子さんも一緒に来られ応援されていた。

four five six

少し休んでから全天候走路でクールダウン。ここでもMさんと会った。コースを何周か並んで走りながら話をする。
(ファン何号になるのかな)

暑くてきつかった一日。でも気分はお祭り。マスターズ陸上は楽しい。京都の選手も日本記録のアナウンスがあったりして、とても盛り上がっていた。正式記録の公開が楽しみ。

スナップ写真は明日アップしょう。

seven eight nine

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2012年7月21日 (土)

明日は近畿マスターズ選手権

今日も鴨川河川敷を1時間、ジョグしたり体操したり。調子はまあまあ。というかきつい練習はできていないので分からない。それと両脚の太ももの後ろが筋肉痛。ちょっと柔軟運動をしすぎたらこの結果だ。

明日はいよいよ近畿マスターズ選手権。どれぐらいで走れるか楽しみ。

10年前、20年前の同大会の成績を調べてみる。

2002/08/04(53歳)
第18回近畿マスターズ選手権(和歌山・紀三井寺)
5000m M50 ① 18' 09"80

5000mは最初の種目で9時30分スタート。時間がなく和歌山駅からタクシーで紀三井寺の競技場まで行った。痛い出費。帰りは近くの黒江駅まで歩く。これがずいぶん遠かった。歩いてる人なんて誰もいない。野越え山越え(峠越えかな)という感じ。

競技はSM30からM50までが1組で14名が完走している。SM30クラスの玉置選手(和歌山)が17分10秒51で組のトップ。GGサンは2番目。組3位はM40の伊藤選手(和歌山)18分16秒88だった。

年齢標準化計算をすると
53歳 18' 09"80
Age-graded result   : 15' 30"25
Age-performance(J) : 85.3%
GGサンのperformance(J)はだいたい85%だな。

1992/08/02(43歳)
第9回近畿マスターズ選手権(京都・太陽が丘)
5000m M40 ① 16' 36"4 (15' 20"7 , 86.2%)
800m  M40 ① 2' 12"8  ( 2' 02"9 , 86.4%)
1500m M40 ① 4' 25"5  ( 4' 05"4 , 88.6%)

3種目優勝。元気があったなあ、と我ながら関心。( )内のタイムと%は年齢標準化の値。この頃はパフォーマンスも少し良かった。なお800mは14年ぶりのレースだった。

さて、明日のパフォーマンスはいかに?


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2012年7月20日 (金)

ロンリーウェイ

鴨川河川敷を1時間ジョグ。途中、急な大雨に出会う。少し前を外人夫婦が傘さしで自転車に乗って走っていた。雨はだんだんと強くなり、やがてバケツをひっくり返したような豪雨に。悲鳴をあげて立ち止まった夫婦の脇を通り過ぎ土砂降りの中を走り続けるGGサン。そのあとどうなったかな外人さん。傘が役にたったとは思えないし。

cloud rain cloud

Tokyo10000

この写真はある映画の1シーン。

10000m FINAL とあるので10000m決勝の表彰式のようだ。電光掲示板に映し出された記録をみていくと第6位 TSUBURAYA。 あの円谷幸吉が6位に入った東京オリンピック男子10000m。

そう、この映画のタイトルは「ロンリーウェイ」。1984年4月日本公開のカナダ映画。東京オリンピック10000mで金メダルを獲得したビリー・ミルズの半生を描いた伝記映画だ。

GGサンが35歳のときにみた映画で覚えているのは
・主人公の青年がインデアンのため差別や嫌がらせをうける
・大試合でいい結果を出しても仲間から無視される
・学校がいやになって故郷に帰るがそこでも不幸が待っている
・学校に戻りまた走り出す。フィアンセも応援
・そして東京オリンピック10000mレース。奇跡の大逆転。

とまあこん感じだがやはりクライマックスは壮絶な10000mレース。

残りあと1周、トップを争うのは、優勝候補筆頭の世界記録保持者ロン・クラーク、チュニジアのガムーディ、そして無名のビリー・ミルズの3選手だ。

バックストレートに入る第2コーナ出口での3人の格闘が凄い。今なら完全にクラーク、ガムーディは失格だろう。

クラークが思い切りミルズをアウトコースへ弾き出す。5mほど吹っ飛ぶミルズ。なにくそと追走するミルズ。ミルズがクラークに並ぶと今度は後ろから割り込むガムーディ。強引に2人を押しのけて先頭に出るガムーディ。また5mほど吹っ飛ぶミルズ。

バックストレートを突っ走るガムーディ、追うクラーク。大きく後退したミルズ。

レースは最終カーブからラストの直線。追いすがるクラークを突き放したガムーディの優勝と誰もが思ったとき、ゴール前50mぐらいかな。猛然と後方から驀進するミルズ。ゴールへまっしぐら。奇跡の金メダル。

この映画のことを会社のトレーニングジムで女性トレーナーに、突き飛ばされたミルズの格好をして宣伝していたのを思い出す。



当然だが、映画のなかの陸上競技場は東京・国立ではないし、トラックも土のアンツーカではない。

東京オリンピック 男子10000m決勝(1964.10.14)
金 ビリー・ミルズ(アメリカ)      28.24.4
銀 モハメド・ガムーディ(チュニジア) 28.24.8
銅 ロン・クラーク(オーストラリア)   28.25.8
④ マモ・ウオルデ(エチオピア)     28.31.8
⑤ レオニード・イバノフ(ソビエト)   28.53.2
⑥ 円谷 幸吉(日本)          28.59.4
4位までがオリンピック新記録

実際のレース


市川崑監督の「東京オリンピック」から編集された映像のようだ

白黒映像だがこちらの方が迫力がありそう



映画では妨害されたミルズを大げさに描いているが、それにしても実際にクラークの突き押しは半端じゃない。ほんとにミルズが吹っ飛んでいる。

ゴール前の爆走、アナウンサーの叫び声も凄いなあ。

映画の原題は Running Brave。

Braveは勇敢な、勇ましい、何事にも恐れない。名詞形では勇士。そして北米インディアンの戦士、という意味がある。

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2012年7月19日 (木)

近畿マ選手権目標タイム

昨日は休養、今日は体操+Jog。何しろ体が固いので柔軟運動をもっとやらねば。

さて、近づいてきた近畿マスターズ選手権の目標タイムは?

昨年の同大会の記録と同レベルのパフォーマンスとしよう。
そのため年齢係数にようる標準化を実施。計算式は
WMA Age-grading calculator 2006 (updated 2010)
を使う。

800m
昨年62歳 2' 38"71
Age-graded result   : 2' 05"17 
Age-performance(J) : 84.8%
⇒今年63歳 2' 39"90

1500m
昨年62歳 5' 26"99
Age-graded result   : 4' 18"39 
Age-performance(J) : 84.1%
⇒今年63歳 5' 29"60

Age-graded result は全盛期に置き換えた年齢標準化記録  
Age-performance(J) は上記記録の日本記録に対する到達度

日本記録
800m  1' 46"16 横田真人(慶大) 2009/10/18
1500m  3' 37"42 小林史和(NTN) 2004/07/31

昨年度のパフォーマンスは84から85。今年もそれぐらいの記録を出したいが、この1年の落差を考えると非常に厳しそうだ。

Age-graded result が自己ベストより悪い。これは年齢による落ち方が標準よりひどい、ということか。

まあ、こういう見方もあるということ。趣味というか練習のはげみかな。

関連Webサイト
WMA Age-grading calculator 2006 (updated 2010)
http://www.howardgrubb.co.uk/athletics/wmalookup06.html
Age-performanceは少し古い世界記録になっている。現在の日本記録に対するperformanceは自分で計算した。

下記サイトの日本語版の方が使いやすいが、
・年齢係数の2010年更新分が入っていない
・日本記録が2008年12月27日現在
となっている。まあ、大差はないのでこちらでもいいでしょう。

Age-grading計算機
http://urakanama.web.fc2.com/agegrade.html
Age-performance(J)が90%以上で全日本表彰台レベル?とあり。


ちなみに近畿マスターズ選手権の大会記録をAge-gradingすると、
800m 61歳 2' 20"50
Age-graded result   : 1' 51"66 
Age-performance(J) : 95.1%

1500m 61歳 4' 50"70
Age-graded result   : 3' 51"75 
Age-performance(J) : 93.8%

GGサンよりパフォーマンスが10%も高い。到達不可能。


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2012年7月17日 (火)

西京極練習&市民総体陸上申込

西京極サブトラック、今日は朝早く行ってみた。7時20分。京都光華の女子ランナーが練習中。

早朝とはいえ暑さは半端じゃない。梅雨明けして陽射しも強烈。

ジョグを始めたとこでS塾のSさんに会う。公園内での朝練習が終わり仕事に行かれるとこだったみたい。少し立ち話。

S塾はSさんが3年ほど前に立ち上げた中学生の陸上クラブ。中長距離ではトップクラスのクラブだ。Sさんはもともとは学校の先生で選手でもあり陸上の指導者。GGサンも何回かSさんと試合で競い合った。今は好きな陸上で選手を育てることが楽しくてしょうがないとか。まさに陸上熱血先生。

http://blogs.yahoo.co.jp/hidebon_sassa


練習メニューは1000m×5本。インターバルではなく、休み休みで気が乗れば次のラウンドへ。目標タイムは4分ちょうど。

結果
4’19” - 3’59” -  4’03” - 4’09” - 4’05”

つま先着地走もできないことはない。それよりトラック1周で息があがってしまい2周目からは力が入らない。どっか体がおかしいのかな。

Nishi717

cloud sun cloud 

京都の市民しんぶんに市民総合体育大会陸上競技の案内が載っていた。市内在住か勤務で18歳以上なら誰でも参加できる。

Sotai

体育協会に電話して聞いてみた。申し込みは掛けた電話ですぐできた。
種目、氏名、生年月日、住所、電話番号を言えばOK。あとで京都陸協から要項が送られてくるとのこと。

8月25日(土)は府高校ユース選手権の最終日。同じ西京極。どんな日程なのかな。

20年ほど前に1回だけ走る。ナイト照明がついていた。
3000m 9’44” 
故障あがり(左足ふくらはぎ肉離れ)でスピードでず。

cloud sun cloud

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2012年7月16日 (月)

つま先走り、他

無茶苦茶暑いぞ。梅雨明けか? まだ?

今日は森歩きと石段トレーニング。

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世界ジュニアの女子1500m決勝で
⑭ 由水沙季(筑紫女学園2) 4:16.84 (PB)
高校歴代5位

由水選手は新潟インターハイで800mと1500mに出場。1500mでは仙台育英のワイディラ、青森山田のワンジルの両留学生選手を相手に頂点を目指す。

この留学生2選手は3000mでは同じく世界ジュニアで3000m⑧位の上原美幸(鹿児島女子2)と戦う。

上原&由水 VS ワイディラ&ワンジル 

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NHKテレビで「持久力の限界に挑む」を見る。マラソンで2時間4分を切ったケニアやエチオピアのマラソン最強軍団の秘密を解き明かす番組だ。

高地で子供の頃から裸足で走っている彼らの強さの一つは、つま先から着地する省エネ走法にあるようだ。日本人にもマネができるか? つま先走法でそれに最適の筋肉ができあがっている彼らと同じにはいかないだろう。 明日、早速ためしてみよう。

ロンドン五輪が近づいてきたのでテレビや新聞などもオリンピック特集が目白押し。いいね。陸上も取り上げられるがマラソンと短距離が多い。やりとハンマーもあるかな。それに較べて中長距離は少ない。

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GGサンも過去のオリンピックの中長距離・マラソンついて調べよう。ほとんどがネットの Wikipediaからの参照だけど。

Olym1964

東京オリンピック、48年前、15歳、高校1年生。当時、陸上代表選手で名前を知っていた人は、多分、円谷幸吉、寺沢徹、君原健二のマラソントリオ。寺沢選手は世界最高記録とかで新聞にデカデカと載っていた。あとは、短距離の飯島秀雄と女子ハードルの依田郁子ぐらいでしょうか。

上の表をみると東急電鉄の選手が多い。日本人初の8mジャンパー山田宏臣などのフィールド選手も含め代表は9名となっている。リッカーも陸上の名門実業団。総勢10名の選手を代表に輩出した。リッカーと言っても若い人は知らないでしょうね。日本一のミシンの会社。倒産して消滅。こうしてみると、今でも実業団として残っているのは(自衛隊は別にして)旭化成、九電工ぐらいかな。

日本の大企業の変遷をこういうことでも見ることができる。

(今日はこれまで、また調べて記事追加したい)

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2012年7月15日 (日)

京都選手権最終日

午前中は鴨川上流へジョギング。その鴨川がえらいことになっている。

昨夜来の大雨で川は増水し、濁流が川幅いっぱいに凄い勢いでうねっていた。七条から川沿いの河川敷に降りるのだが、通行禁止の柵が立っている。たいしたことはないだろうと横をすり抜け下におり五条方面に走っていった。なんと途中で道が無い。道が川になっている。こりゃだめだ。上にあがり川端通りの歩道を走る。河川浸水がなくなったところで、また下に降りて河川敷を走る。三条よりまだ上のほうまで河川敷は流木や草や泥やゴミでひっくり返った状態。これも「今まで経験したことのない」雨なのか? 地球温暖化による異常気象なのか? あるいは太陽活動の異変か?

7jo
七条大橋の下を流れる濁流。この写真は午後に撮ったもの。朝方はもっとひどかった。

東京気象台が観測を開始したのが137年前。ホモ・サピエンスがこの地球に出現したのが15万年前。原始生命の誕生は40億年前。地球と太陽系の起源は46億年前。そして宇宙ビックバンが137億年前。

この世界に未だ経験しないことが起こっても何の不思議でもない。

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午後は西京極へ。第67回京都陸上選手権最終日。

14:00のグランドコンディション
天候 くもり
気温 33.5℃
湿度 60%
風速 南西3.4m

天候はこの後、くもりから晴れ。とても蒸し暑いが風があるので少しはましか。

男子800m決勝
① 1:55.23 東 竜太郎 (関学大3)   
② 1:57.46 西田 真人 (立命館大3)   
③ 1:59.47 西村 信哉 (同志社大2)   
④ 2:00.02 小西 寿也 (近畿大2)   
⑤ 2:00.30 城代 拓馬 (塔南高3)   
⑥ 2:01.72 水元 惟暁 (京都大4)   
⑦ 2:02.05 浅田 明道 (AC.Link)   
⑧ 2:02.41 加藤 欣也 (綾部陸協) 

M800_01
400ラップは塔南高の城代選手で1分ちょうど

M800_02
無茶苦茶きつそうなラスト


女子800m決勝
① 2:09.96 吉田 奈生子 (東大阪大1)   
② 2:11.76 横瀬 彩也香 (東大阪大3)   
③ 2:13.96 尾崎 聡美 (シスメックス)   
④ 2:16.14 重舛 知佳 (東大阪大敬愛高2)   
⑤ 2:16.45 丸山 夕歌 (光華女子大3)   
⑥ 2:23.99 北野 詩織 (凌風中3) 

W800_01
400ラップは吉田選手が1分02秒

W800_02
バックストレートを飛ばす横瀬選手

W800_03
最終カーブで追い上げ、直線で並ぶ

男子3000mSC決勝
① 9:07.43 西川 凌矢 (龍大2)   
② 9:22.82 川端 千都 (綾部高2)   
③ 9:26.17 山田 唯 (京都大M2)   
④ 9:32.98 高橋 流星 (両洋高3)   
⑤ 9:34.04 本田 瑛人 (峰山高1)   
⑥ 9:38.67 奥村 杏平 (桂高2)   
⑦ 9:44.66 今井 孝信 (桂高2)   
⑧ 9:45.84 不破 佑太 (京都大4) 

M3ksc_00
山田 唯

M3ksc_03

M3ksc_02
川端千都

M3ksc_01
西川凌矢

女子3000SC決勝
① 10:48.16 海野 佳那 (京産大3)   
② 11:47.44 佐藤 奈々 (京教大M1)   
③ 12:41.54 三村 有葉 (京都大3)   
④ 12:55.14 高橋 由佳 (大阪国際大3) 

W3ksc_01
海野佳那

W3ksc_02
佐藤奈々

W3ksc_03
三村有葉、高橋由佳

女子3000m決勝
① 9:19.51 菊池 文茄 (立命館大1)   
② 9:21.69 菅野 七虹 (立命館宇治高3)   
③ 9:23.08 廣田 麻衣 (立命館宇治高3)   
④ 9:30.64 森  知奈美 (仏教大4)   
⑤ 9:39.69 今川 夏美 (立命館宇治高2)   
⑥ 9:39.78 坪倉 琴美 (桂高2)   
⑦ 9:40.24 青木 奈波 (立命館宇治高3)   
⑧ 9:43.21 岩井 朝香 (立命館宇治高2) 

W3000_01
スタート。強い選手が集まった1組

W3000_02
佛教大の森選手を先頭に途中1000mは3分07秒

W3000_03
途中2000mは立命館宇治高の菅野選手が6分18秒。森選手は脱落。

W3000_04
立命館宇治の廣田、菅野の両選手がトップを競う。ぴったりと着く立命大の菊池選手。

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菊池選手、あと1周の鐘で出た。

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みるみる差は広がる

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ラスト。苦しい中にも笑顔。菊池文茄

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Yoiyoi
帰りの四条通りは宵々山でごった返す
 

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2012年7月14日 (土)

楽に速く走る方法?

雨はないが異常に蒸し暑い。でも鴨川沿いを走るといい風が吹いてくる。1時間ほどゆっくりと楽々ランニング。体の力を全部抜いて走る感じ。そりゃ力を全部抜いちゃったら走れないが、あくまで感覚。走りながら考えた。楽に速く走る方法はないのかなあ。

全身の力を抜いてダラーと走ってみた。肩や腕に力を入れない。手はぶらぶら。脹脛(ふくらはぎ)にも力を入れない。脚はぶらぶら(これは無理か)。酔拳か?酔っ払い?

でも、けっこう走れる。

力を全部抜いてスピードを上げてみる。走れる?

。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。

スペイン、バルセロナで行われている世界ジュニア。大会1日目には女子3000mに鹿児島女子高2年の上原美幸が出場。9分21秒81で8位に入った。優勝はケニアの選手だったが途中1000mのラップは上原選手がとった。相手が世界でも果敢に攻める姿勢は素晴らしい。大会サイトに写真が出ているが白い鉢巻をキュッと締めてとても凛々しい。世界のUEHARAという感じ。

そして大会4日目の13日は女子1500m予選の3組目に筑紫女学園高2年の由水沙季が出場。4分18秒30の自己ベストで4位。+3のタイムで決勝に進んだ。決勝は大会最終日の15日(日本時間では16日か)。

上原選手と由水選手。ともに2年生で九州。いいライバルやね。

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2012年7月13日 (金)

新潟IHスタートリスト

今月の29日(日)から始まる北信越かがやき総体の陸上競技。会場は新潟の東北電力ビッグスワンスタジアム。行ったことはないが地図をみると新潟駅から近い。

主催者サイトにスタートリストが出ていた。女子中長距離種目の京都選手はどんな組み合わせになったかな。

女子800m

予選は8組あって2着+8が準決勝へ進める。よって2着が目標。タイムで拾われることを考えると悪くても3着は死守したい。

京都からは京都光華から2選手が出場。記載されている申込記録でランキングしてみた。なおこの申込記録はみたところ、府県大会と地区大会での最高記録のようだ。

3組には中村光。申込記録では3位。兵庫の中田美保と同組、最初から速いペースになるのでは。ついて行って二人でワン・ツーにしょう。
W800y3
初の全国となる中村選手。プレッシャーあるでしょうね。(あるいは全く無いかも)

スタートまでの生活は普段のリズムで。そしてレースではもてる力を出し切る。GGサンならそんな心構えで望みたい。大試合の数日前から気持ちばかりあせり、普段と違うことをし、本番ではスタート前にすでに心身ともに疲労していた、という苦い経験があったなあ。


渡辺恵美は5組。この組でのランキングは2位だ。トップの小野莉奈は昨年の北上IHで準決勝まで進出した。今年は決勝を見据えて挑んで来るよ。渡辺選手は3年連続のインターハイ。今回こそ決勝まで行ってほしい。
W800y5

女子1500m

京都からは立命館宇治の廣田麻衣が予選3組に登場。決勝に進めるのは順位で3着までと、タイムで+4人(4組で)。申込記録ランキングではこの組で8位。厳しい状況だが1年での沖縄IH同種目予選敗退の借りを返すチャンスでもある。
W1500y3_2

女子3000m

立命館宇治の菅野七虹が2年連続出場。昨年は予選を1組2着で通過し決勝12位。今年はその上の8位入賞を目標としてくるでしょう。

予選(3組5着+3)は3組目でランキングは6位だが、昨年の経験を生かし3着狙いぐらいで走ってくると思う。
W3000y3

以上の女子4選手、まずは予選の走りに期待しよう。

゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。

GGサンの練習は森歩きと石段トレ。今日はちょっと軽め。
 

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2012年7月11日 (水)

近畿マスターズ選手権エントリーリスト(京都会員)

第28回近畿マスターズ陸上選手権大会、京都会員の出場者リストを京都マスターズ連盟よりいただきましたので掲載します。

氏名、クラス、種目です。女子は朱書き。

橋本 猛志 SM30 3000m      
小川 信人 SM30 60m 100m 200m   
堀田 真人 SM30 100m 200m 3000m   

S・ジェイソンM35 100m 200m 400m   
澤田 賢二 M35 400mH 三段跳    
大槻 昌広 M35 走幅跳 三段跳    

稲川 義明 M40 1500m      
桐原 徹夫 M40 走幅跳      
小松崎信征 M40 円盤投 ハンマー投 110mH   
仲本 幸浩 M40 100m      
高橋 俊雄 M40 ハンマー投      
古村 正美 M40 60m 100m 走幅跳   
林  元彦  M40 800m 1500m    
須川 好教 M40 60m 100m 200m   
和田 宏   M40 400mH 1500m 三段跳   

大西 一史 M45 ヤリ投      
山口 一  M45 60m 100m 200m   
徳山 良之 M45 100m 110mH 円盤投   
細嶋 毅  M45 110mH 三段跳    
春名 靖弘 M45 200m      

清水 稔  M50 60m 100m 走幅跳   
向山 昌二 M50 100m 100mH    
安田 弥彦 M50 60m 100m 200m   
荒川 信良 M50 100mH 400mH 400m   
村井 浩司 M50 走幅跳 200m 円盤投   
櫻井 砂夫 M50 1500m      
奥野 孝司 M50 ヤリ投 円盤投    
垣本 克則 M50 走高跳      

田中 元  M55 円盤投 ヤリ投    
三木 康裕 M55 走高跳 走幅跳 三段跳   
河原 義明 M55 800m 3000m    
小田 敍弘 M55 100m 60m    

浅野 保  M60 ヤリ投 円盤投    
高橋 進  M60 800m 5000m    
今坂 晴幸 M60 800m 1500m    
斉藤 敏明 M60 5000m      
柴田 秀夫 M60 800m      

川﨑 晴康 M65 60m 3000m    
西山 正文 M65 棒高跳      
上山 庄助 M65 60m 100m 200m   

藤田 邦昭 M70 5000m      
瀬野 弘昭 M70 100m 80mH    
木村 章  M70 棒高跳      
杉山 久一 M70 1500m      
吉本 公男 M70 800m 1500m    
福田 勝三 M70 5000m      
八田 努  M70 400m 800m    
岩波 健二 M70 800m 1500m    
河原健二郎 M70 3000mW 1500m    

和田 榮治 M75 60m 100m 200m   
山本 武  M75 60m 100m    
山本 康雄 M75 砲丸投 ハンマー投 円盤投   
長砂 幸男 M75 80mH 走幅跳 三段跳   
石田 季信 M75 60m 100m    

北川 栄  M80 100m 400mH ヤリ投   
濱田 雅章 M80 砲丸投 円盤投 ハンマー投   
中村勇次郎 M80 60m 円盤投 ハンマー投   
森  善重 M80 ヤリ投 円盤投 砲丸投   
中道 伸  M80 3000mW      

春名 幸乃 W35 60m 100m 200m   
有川 朝子 W55 100m 200m 400m   
川﨑由美子 W60 ヤリ投      
高橋美津子 W60 800m      
阪田八惠子 W75 3000mW      
細川 峯子 W75 60m 100m 200m   
中井恵美子 W75 ヤリ投 砲丸投


以上、66名。

なお、大会のタイムテーブルは滋賀マスターズのホームページにアップされております。

http://homepage3.nifty.com/sigamasters/2012kinkinittei.pdf

今日のGGサンの練習は昨日と同じく森林歩きと豊国廟の石段トレーニング。太ももやお尻の筋肉が張ってきた。

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2012年7月10日 (火)

森林歩き

今日は近くの山に入り森林散歩コースを歩く。

Mori01
東山三十六峰のひとつ阿弥陀ヶ峰。今熊野から豊国廟へ向かう。

Mori02
軽いハイキングコース

Mori03
途中の標識。京都一周トレイル東山12番。

Mori04
20分ほど歩いて終点

Mori05
豊臣秀吉のお墓。豊国廟。五輪塔。ここが阿弥陀ヶ峰の山頂

Mori06
てっぺんから172段の石段を降りて見上げる。
ここを一気に走りあがることができるか?
(またこんどやってみよう)

Mori065
神門をくぐり平らな石畳で体操。
(写真の奥が今降りてきた石段と神門)
ここから、さらに石段を降りる。

Mori07
石段の一番下から見上げる。

途中に踊り場が4箇所あるので5層の石段と言える。石段は踏み場の奥行きが広い段と狭い段が交互になっている。踊り場間は一段とばしで駆け上って31歩と半端な1歩。だから踊り場から次の踊り場までの1層の石段の数は63段となる。

1層32歩を一気に駆け上がる。OK。2層64歩はあと数歩でダウン。さらに一段とばし駆け上がり練習を続ける。

家に帰ってもまだ太ももの前側の筋肉がピクピクと痙攣(けいれん)していた。石段トレーニングは脹脛(ふくらはぎ)より太ももの筋肉を使うので今後も練習に取り入れよう。

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2012年7月 9日 (月)

甲賀市陸上競技場(水口スポーツの森)

今月22日(日)に行われる近畿マスターズ選手権の会場は滋賀県水口スポーツの森。まだ一度も行ったことがない。どんなところだろう。天気もいいので(というより夏日)クルマで行ってみた。名神から草津JETで新名神に乗り換え信楽で高速を降りる。出口の国道307号線との交差点を左折して水口方面へ向かう。
(交点の標識は左は彦根となっていたような気がする)

信楽高原鉄道に沿って【307】を道なりに10キロほど走るとJR貴生川駅のそばを通過する。ここから1.5キロぐらいで水口スポーツの森に到着。左手に真っ青なトラックが目に入るのでよくわかる。

電車利用の場合なら貴生川駅から歩いても行けそう。ただし、なが~い登り坂が続くのでちょとしんどいかな。徒歩で20分から30分。

第7駐車場にクルマを止め公園内を見て回る。

競技場外周が全天候のジョギングコースで1周約650m。これはいい。公園の中やこのジョギングコースを体操などしながら1時間ほどのんびり走る。

Koka01
ブルートラック

Koka09
ジョギングコース。左回り一方通行。人専用。自転車×

Koka03
50mほどの練習用直線走路3レーン
(ここはイベントのあるときだけ使用可能)

Koka04
競技場の前にある広場。子供の遊び場所、大人も使える体操補助具などあり

Koka05
左手が競技場の玄関

Kokamap_5
マップ(拡大可能)。方角は上が南

Koka07
今日は第7駐車場に止める。ここからだと307号線の下をくぐって競技場へ行ける。

Koka08
駐車場(P7)から競技場へ。トンネルの上が307号線。

隣にある球場(甲賀市民スタジアム)も立派なもので、社会人野球の試合をやっていた。(全日本クラブ選手権東近畿大会)

駐車場は何ヶ所かある。野洲川の河川敷が臨時駐車場にもなっているのでどこかには止められそう。

飲食店やコンビには近くに見当たらず。ただ、すぐ横にサントピアというホテルがあり、中にレストランがあるみたい。
http://www6.ocn.ne.jp/~suntopia/

陸上競技場の詳細はこちら
http://www.city.koka.lg.jp/5667.htm

甲賀市の読み方は「こうがし」でなく【こうかし】、水口は【みなくち】
京都市内からクルマで1時間ぐらい
でした。

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2012年7月 8日 (日)

西日本インカレ最終日

西京極で6日(金)から始まった西日本インカレは今日が最終日。800と5000観戦。

女子800m決勝

1年の竹内麻里子(中京大)が東大阪大の3選手相手にどこまで戦えるか?と思って見ていた。競技開始、場内アナウンスの選手紹介が始まる。5レーン、竹内さん。6レーン、新宮さん。

このアナウンスだが、男性のなんか間延びした声で、選手の動作もちぐはぐな感じ。

スタート。第2コーナ、バックストレートのオープンコースから新宮美歩(東大阪大3)がぐいぐい前へ出る。後続は同じ東大阪大の高橋満里(2年)と横瀬彩也香(3年)。

Smiho

400ラップは新宮選手が59秒9で他の選手を圧倒。竹内選手は最後尾。2周目は独走のためか新宮選手のスピードも落ちる。競う相手がほしいなあ。

W800f

チームメイトの高橋、横瀬両選手が追い上げるも勝負にはならず。竹内選手も5番手まで上がるのがやっと。新宮選手の強さだけが光ったレースとなった。

① 2:08.87 新宮 美歩 (東大阪大3)   
② 2:09.43 高橋 満里 (東大阪大2)   
③ 2:10.52 横瀬 彩也香 (東大阪大3) 

400mと1600mリレーも兼ねた大会なので記録を求めるのも酷か。まあ、勝つことが第一でしょう。その通り3種目優勝の新宮選手。

決勝で申込記録を更新した選手は
②高橋 満里 (東大阪大2) 2:09.54 ⇒ 2:09.43
④森本 友紀子(園田学園女子大2) 2:11.91 ⇒ 2:11.81
⑥岩橋 優(京都大4) 2:15.31 ⇒ 2:12.84

岩橋選手が大健闘。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥

男子800m決勝

日本選手権800m⑧位、1500m⑦位の今崎俊樹(立命館大4)が断然強そうだ。準決勝では後方から追い上げるレースをみせたが決勝では200m地点から集団のトップに立った。

M800f01

今崎選手の背後に着くのは亀坂晃司(大阪市立大4)、田中智則(近畿大1)。選手はかたまりで400mを通過。56秒7。

M800f

今崎選手を先頭に残り400m。バックストレートでは後方から岡本渉(和歌山大4)がスパート。残り200mで4番手まで上がると最終カーブで外側からグワーっと先頭の今崎選手に並ぶ。強引というか力づく。最後の勝負はコーナ出口からの直線だ。今崎選手が全速力で逃げると4番手の田中選手が猛然と追い込むスリリングな展開。

① 1:52.03 今崎 俊樹 (立命館大4)   
② 1:52.29 田中 智則 (近畿大1)   
③ 1:52.34 亀坂 晃司 (大阪市立大4)

ゴール後、今崎選手が足をかばい倒れこむ。左足首の故障か。しばらくしてからの表彰式には特に異常がなさそうだったので大丈夫そう。 

決勝で申込記録を更新したのは③位の亀坂選手のみ(1:52.73)。

あとでわかったが6位に京都大1年の櫻井大介が入っている。西京高で全国インターハイに出場、800m京都高校記録(1' 51"35)保持者でもある。高校では坊主頭にメガネという印象だったので気がつかなかった。

新宮選手と今崎選手、次の目標は日本インカレ(9/9~12 国立)。

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2012年7月 7日 (土)

ホクレンDC北見、網走大会

今日も降ったり止んだりの梅雨空が続く。鴨川沿いに1時間ほどジョギング。2羽の鴨が流れに身を任せて下っていく。あるところで、脚を漕いで流れに打ち勝ってまたのぼってくる。でまた力を抜いて気持ちよく流れに乗って下っていく。遊んでるのかな。

ホクレンディスタンスチャレンジの3戦、4戦が行われ結果がWebサイトに出ているので、前回と同じように強化費獲得選手をリストアップ。実際に支給される強化費と合っているかどうかは不明。GGサンが勝ってに解釈したもの。

Kitami
Abashiri
4大会すべてを合計した獲得強化費ランキングは
Kyoukahi
女子トップの横沢永奈(第一生命)が3種目優勝、すべて自己ベストの大活躍。女子2番の五十嵐藍(シスメックス)も凄いよ。北見の3000mを自己ベストで優勝し、網走の100000m初レースは32分17秒58の好タイムだ。

Ia_kansa




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2012年7月 5日 (木)

近畿マスターズ選手権の大会記録

第28回近畿マスターズ選手権は今月の22日(日)滋賀県の甲賀市陸上競技場(水口スポーツの森)で行われる。先日、大会事務局の滋賀マスターズ連盟より「受付証」が届いた。

今日はこの近畿マスターズ選手権の大会記録を記事にしよう。

2004年3月に発行された「近畿マスターズ20周年記念誌」が手元にある。これによると第1回近畿マスターズ選手権は1984年9月9日に和歌山の紀三井寺で開催された、とある。以降1993年を除き毎年各府県持ち回りで実施され今年で28回目となる。

GGサンが初めてこの大会に出たのは91年の第8回大会。42歳。大阪の服部陸上競技場だった。成績は、
◆5000m M40 ① 16' 14"0
◆1500m M40 ① 4' 27"3
こうしてみると、現在までの21年間で5000mなら4分は遅くなっている勘定だ。

では近畿選手権の大会記録を。女子でそのあと男子。リストが大変長い。

女子60mで2件の記録が抜けていましたので追加します。
(7月9日)


◆女子60m
W50 10.15 村上  路子 53 大阪 11
W70 11.37 宮前美代子 73 滋賀 11

Kmcr_w01
Kmcr_w02_2 
Kmcr_w03_2 
Kmcr_w04_2 
Kmcr_w05   
Kmcr_w06
Kmcr_m01
Kmcr_m02
Kmcr_m03
Kmcr_m04
Kmcr_m05
Kmcr_m06
昨年2011年度に更新あるいは新規に達成された記録は
女子:19 男子:14 合計:33
であった。これは全体の8%にあたる。

また、古い記録ということでは1980年代(84~89)のものが
女子:28 男子:16 合計:44
で、全体の11%にあたる。

最も古い記録は第1回大会(1984年)のものが二つ
・女子800m W30 2.29.8 野勢恵子(兵庫)
・女子5000m W30 20.08.3 野勢恵子(兵庫)

さて今年はいくつ記録更新がなされるでしょうか。

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2012年7月 4日 (水)

西京極練習:2000m×3, 300m×5 他

昨日は朝から晩まで雨。だから西京極練習は今日になった。マスターズの皆さんも顔をそろえていた。

カンカン照りの中、まずはゆっくり2000m走でアップ。1000m5分ペースだ。実際は9分52秒(4'54"- 4'59")。

お次は300m×5本のインターバル。リカバリーは100mとしよう。

近畿マスターズの1500mレースを想定して目標タイムを5分30秒とし、5分割の300mは1分06秒。これが設定タイム。

300m設定タイムは1500m目標タイムの5分の1。だから目標タイムが5分ならちょうど1分となる。このペースで300m×5本のインターバルを3セットぐらいできないと試合で目標タイムは出せない。
※今月号「月刊陸上」のトップ選手に学ぼう!徳本一善(男子長距離)を読んで思ったこと


実際やってみて1分06秒は無理だった。1分10秒がやっと。
1'10"- 1'11"- 1'08"- 1'10"- 1'09"

このあと、短距離陣の皆さんと100m全力走。GGサンは体が浮いてしまって前へ進まない。短距離の才なし。

次に2000mLTペース走(1000m 4'20")は
8分29秒(4'18"- 4'11")ですこし速かった。

このあとまた短距離陣と200m全力走。W55クラス400m日本記録ホルダーのAさんはさすがに速い。まったくついて行けず。

最後はゆっくり2000m走のダウン(1000m5分ペース)は
9分39秒(5'02"- 4'37")。

今日は蒸し暑い日だったが走っている時の爽やかなこと。ゆっくりペースで楽に走っているときの気持ちいい風。生きているんだなあ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

長いブランクのあったTさんも西京極での練習に励んでおられる。調子も上がっていそう。全盛期とはくらべものにならないそうですが近畿マスターズの800mが楽しみ。

そのTさんにちょっと気になっていたことがあったので聞いてみた。先月初めのインターハイ京都大会。プログラムに歴代優勝者のページがあるが、女子800mのところで
第19回 2' 27"3 小林美津子 光華
という記載があった。

19回というと今年が65回だから46年前の1966年。GGサンは高校三年生。TさんとGGサンは同じ年代だからTさんも高3。学校は光華と言っておられたので、プログラムを見たとき、これってTさん?と思ったわけだ。

それで今日、聞いてみた。「ひよっとして旧姓は小林さん?」

やはりそうだった。京都で1位、近畿大会でも1位。しかしインターハイは準決勝で敗れた。貧血に気付くのが遅かったそうだ。


マスターズ日本記録を持つさんやさん、さんと練習できるのはいい刺激になりますね。
 

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2012年7月 2日 (月)

札幌国際ハーフ

ここのところ毎日の練習は60分から90分のジョギング。明日は雨が降っていなかったら西京極へ行こう。

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昨日は札幌国際ハーフをテレビで観戦。スタートの円山陸上競技場。ここのトラックは20年以上も前だが練習で走ったことがある。それ以前に仕事でもこの周辺に来たことがあって懐かしい。

先に出発した女子。前半は強い向い風、招待選手を中心とした集団でレースが進む。集団の先頭は京セラの宮内洋子、宏子の双子姉妹。宮内洋子はハーフは日本ランキングが2010年1位、2011年3位とめっぽう強い。自己ベストは2011年12月の山陽女子ロード2位の1時間9分23秒だ。向い風を押して前に出たというのは自信の表れか。

優勝候補筆頭の赤羽有紀子(ホクレン)は10キロまでに集団から脱落した。五輪マラソンの代表を逃すも補欠に選ばれ相応の練習もし、それがレース前には補欠の解除を宣告される。精神的にきつかったように思う。ずるずる後退することなく追い上げて5位はさすが。

先頭集団で一番、目に付いたのはナンバーカード116番。田中幸(スポーツ山形21)の豪快な走り。両腕を横に激しく振り出してワイルドに走るという感じ。両横に選手がいたら突き飛ばされそう。後半はスピードダウンしたが6位に入る。見ていて気持ちがいい走りっぷり。

レースは折り返してからは追い風。待ってましたとばかり宮内洋子が飛び出すも妹の宮内宏子と大塚製薬の伊藤舞がつく。そして13キロ過ぎぐらいか。伊藤舞がどんどん前に出て宮内姉妹を引き離していく。

伊藤舞。奈良平城東中⇒京都橘高⇒京産大⇒デンソー⇒大塚製薬。大学時代はインカレ10000m優勝。2010年25歳で名古屋国際で初マラソン4位。テグ世界陸上マラソン代表。

伊藤選手は今まで、テレビ放映されるようなビッグゲームでの優勝経験はない。ために今回は「勝ちに徹した」走りと本人もコメントしている。

伊藤選手の走りをみていると、なにか儚(はかな)げ、というような感じになる。実際はリズミカルでバネのよくきいた走りだと思うのだが。

向い風の前半は集団の中で力を温存し、後半は追い風に乗って勝つ走りをした伊藤舞が初優勝。

①伊藤舞(大塚製薬)1:10:52 [3'22/1km, 16'48/5km]
②宮内洋子(京セラ) 1:11:04 [3'22/1km, 16'51/5km]
③宮内宏子(京セラ) 1:11:26 [3'23/1km, 16'56/5km]

赤羽選手も含め今回活躍した選手の目標は次の世界陸上(モスクワ)のようだ。

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伊藤選手の年次ベストを1km換算で表示。2012年は現時点でのシーズンベスト。5000mや10000mでは同等レベルで推移しているがハーフやマラソンで上昇。特にマラソンでの記録向上が顕著だ。今年の名古屋の2時間25分26秒は1キロ3分27秒ペース。あと3秒上げて1キロ3分24秒ペースが来年に向けての目標となるのでは。
(このペースでのマラソン記録は2時間23分28秒で、ほぼ、日本歴代10傑に相当)

Ito_pb

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

一方の男子は藤原新。

中国電力の岡本直己とのトラックに入ってのデッドヒート(岡本選手も五輪マラソン調整中の選手には負けたくない)。しかし、大会前の10000m2本に5000mと、どこまで突き進むのか藤原新。

これが川内メソッドらしいが、あまりにも突っ込みすぎて五輪本番のことを心配するGGサンでした。

⑥藤原新(ミキハウス) 1:02:48 [2'59/1km, 14'53/5km]
 

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