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2012年8月

2012年8月31日 (金)

鴨川~桂川サイクリング

カミさんの実用自転車で鴨川から桂川に渡り西京極近くまで行って、そこからまた同じ道を引き返す。2時間ほどのサイクリング。

前と後ろにカゴを付けたママチャリではあるがメーカー品(ミヤタ)なのでとても乗りやすい。骨組みもしっかりしていて頑丈だ。

鴨川を下り桂川と合流する手前の橋、京川橋を渡り桂川の左岸を上流へ向かってペダルを漕ぐ。サイクリングロードなので気持ちよく走れる。西京極の競技場付近まで行って折り返す。相変わらずの暑さだが自転車ならダメージは少ない。時々木陰で休んでポカリの水割りを飲む。いっときの涼しい風。

ランニングしている人にもたまに出会う。

Kamo_01
鴨川右岸を下る

Kamo_02
左岸に移りさらに南下。京都南大橋をくぐり・・・

Kamo_03 
国道1号線の鳥羽大橋に向かう

Kamo_04
名神高速をくぐり

Kamo_05
京川橋に向かう

Kamo_06
桂川の左岸を北へ上る。途中、嵐山・渡月橋まで9kmの標識あり

Kamo_07
桂川サイクリングロード。西京極目指し北上。


散歩している人にも出会った。
かっこいい若い女性が一人でもくもくと歩いていた。
GGサンをみて、にっこりと微笑んでくれたような・・・

bicycle bicycle bicycle  bicycle bicycle bicycle  bicycle bicycle bicycle

RUNNETで京都マラソンのエントリー。あとは抽選待ち

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2012年8月30日 (木)

宝ヶ池で走る

8/30(木)
何年ぶりかな。今朝、京都国際会館のある宝ヶ池に行った。無料だった駐車場が有料になっていた。

まずはゆっくり景色をみながら池の周回ジョグ。

2周目は周回コースを外れて山道に行ったり、叡山電鉄の宝ヶ池駅によったりと辺りを見聞。

クルマに戻り水分補給のあと3周目。気合を入れて走る。1周約1.5kmで左回りに走ると200mごとに距離標識がある。1000mでチェック(標識の文字は消えているけど)。4分10秒。残り500mスパート(したつもり)。6分23秒。

1.5km 6' 23" ( 4' 15"/km)

ジョグマップ
http://www.jognote.com/jogmaps/4860

Takara01
30分、100円

Takara03
宝ヶ池

Takara04
ラストスパート

◆◆◆ ◆◆◆

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2012年8月29日 (水)

プロメテウス

朝から孫のSちゃんを連れてランニング。よく走る。

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午後、映画「プロメテウス」を観る。

ストーリや評判はネットに溢れているので改めてここに書くこともないが、GGサンは宇宙とかSFが大好き。中学のとき図書室でガモフの宇宙の本を読んで驚嘆し望遠鏡を買ってもらって月面や星をよくみていた。太陽黒点のスケッチとかもしたり。まあ天体観測まではいかないが、星を見ているだけで楽しい時代だった。

星や宇宙をみるというのは楽しいが、一方で武者震いするほど怖いという感覚もある。なぜだろう。時空を超越した何かがある、宇宙の深遠を見ているという恐怖なのではないかと思う。


映画の話だけど、この「プロメテウス」は同じ監督リドリー・スコットの「エイリアン」の前日譚となっている。【プロメテウス⇒エイリアン】と物語が繋がっていくわけだ。

予告編



以下はGGサンの感想。ネタばれあるかも、ご留意のほど。

キャッチコピーは”人類の起源”。オープニングシーン。でかい滝壺の上で裸の人間が黒い液体を飲む。空には巨大な宇宙船。その男の体が異様に膨張して内部から破裂。男は滝壺に落ち分解。画面には螺旋状のDNAが水中で漂う。・・・これは人類の起源でなく、生命の起源では?

ということは、ここは地球か。年代は? バクテリア誕生時代なら35億年ほど前か。それから定期的に異星人は地球に訪れ進化の様子を観察していたはずだ?

古代の洞窟に描かれた壁画にある星座が異星人の故郷か。壁画は3万5千年前。この時代にも異星人は地球に来ていたのだろう。人類に火の使い方を教え(ギリシャ神話のプロメテウス)、そして自分たちが来た星の情報を地球上のいろんな場所に描きとめた。いつか文明が発達したのち、彼ら地球人は壁画の意味を読み取り我々の星を目指すだろう。・・・なぜ、異星人は自分たちの故郷にきてほしいのか?

異星人の故郷はどこにある。宇宙探索船プロメテウス号が目指した星系は地球からおよそ35光年。われら銀河系の直径が10万光年だから35光年とはほんのお隣さん。町内みたいなものだ。この町内には100個ぐらの地球に似た惑星があると天文学者は言っている。よって人類より高度な文明をもつ種族がいても不思議ではない。ただし、この町内の広さが半端じゃない。35光年、なんて簡単にいうが、光の速さで35年だ。この世では光より速く移動することはできないので(あの世ならわからないが)、プロメテウス号が3年足らずで異星人の故郷に来たのは?宇宙船がどうやって光より速く飛べるのかの科学的な説明はまだない。

ワープ航法や亜空間飛行なんてのがSFでよく出てくるがあくまでフィクション。映画「プロメテウス」もフィクションなので、まあいいとしよう。でないと話が進まない。

ただ、現実的に考えると、今世紀中には火星に人間が行って居住するかもしれない。ロケットが進化し(速度100km/sec)1週間程度で火星にいけるとして。このロケットでこの映画の異星人の星を目指すと、おおよそ10万年となる。ご町内と言っても茫漠たる広さなのである。

10万年間、人工冬眠して宇宙へ出かけていき、帰りも10万年眠ってと。20万年後に帰還した地球には人類はいるのかな? それに10万年寝ている間、宇宙船をコントロールできるコンピュータって造れるのか。地球との通信はどうする。電波で35年でいけるとして、10万年後、目的地到着の通信を聞いてくれる人類は存在するのか? 

その前に10万年間も寝てられるのか?
(秒速100キロ程度では相対性理論でいう宇宙船の中の時間の進みが遅くなる、うらしま効果は期待できない)

いろいろ想像しているときりが無いが、映画プロメテウスの結論は、人類の祖先はなんと、あの獰猛なエイリアン(H・R・ギーガーがデザインした生物)だった! GGサンの勝手な解釈。

「プロメテウス2」も製作中らしいので疑問も解決されるだろう。2だけでは無理か。3、4まで行くかも。

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映画「プロメテウス」に似た話はSF小説ではよくある。たとえば、

ホーガンの「星を継ぐもの」
月面で真紅の宇宙服をまとった人間の死体が発見される。調査の結果、この死体はなんと死後5万年を経過していることが判明。彼はいったいどこから来たのか? いっぽう木星の衛星ガニメデでは、異星人のものと思われる巨大な宇宙船の残骸が発見される。(創元SF文庫 1980年初版。発表は1977年)。この物語には人間を襲うエイリアンは出てこない。

「プロメテウス」は宇宙SFホラー映画。3D映像の迫力は超ど級だ。どきどきハラハラの2時間。

ただし「2001年宇宙の旅」のような、じわじわとこみ上げて来る、わくわくとする、圧倒的なまでの感動には及ばない。《人類の起源》 なら「2001年」のほうが相応しい。




 

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2012年8月28日 (火)

かも川で練習

8/28(火)

夕方、かも川下流を走る。
勧進橋~鳥羽大橋往復4.6kmコース
20' 47"(4' 31"/1km)
LTペース走だったが後半はきつかった。

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次のレース予定は、

9/9(日) 武庫川ロード記録会10km

久々に10kmに挑戦してみようかな

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2012年8月27日 (月)

孫と走る

8/27(月)
朝方は幼稚園の孫と近くの泉涌寺方面をランニング。舗装はされているが坂道が多いのでもうすぐ6歳になる男の子だが、ちょっときついかな。顔を真っ赤にしてふーふー言いながら走ってる。帰りは日吉ヶ丘高校を回って今熊野商店街を走る。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

日吉が丘高校といえば、子供が通っていた学校。長男の方は陸上部だった。もう20年以上昔の話。

高校駅伝の試走で丹波にクルマで選手を乗せて行ったこともあった。試走の途中で子供が行方不明になったりして。

3年のときは1区10kmを走ったのかな。

いろいろ思い出す。

小学校1年のとき、淀川マラソンにつれて行って子供は5kmの部、GGサンは30kmに出場。30kmを走っている途中で子供の走る姿も見かけたが、ゴールしてみると、なんと、5kmのはずが10kmの部を走っていたらしい。

社会人になった今でも毎日走っているようだ。

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夕方は鴨川沿いを走る。
土手500mコース×3本 2' 12" , 1' 58" , 2' 09"
非常にきつい。体がばらばらな感じ。

ジョグは快適

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2012年8月26日 (日)

北海道マラソン 吉住友里(大阪長居AC)優勝

8/26(日)北海道マラソン 札幌

男子 川内優輝(埼玉県庁)   2°18' 38"
女子 吉住友里(大阪長居AC) 2°39' 07"

<時事ドットコムのニュース記事>
女子は吉住が2時間40分台だった自己ベストを更新して優勝した。28キロ付近で招待選手の鈴木を捉え、トップに浮上。ひときわ小柄な体で真っ先にゴールテープを切り、「いいペースを刻めた」と充実感を漂わせた。
 蒸し暑さが選手を苦しめたが、「大阪の暑さに慣れているので、思ったより走りやすかった」とけろっとしていた。

Yy
今年6/24の大阪実業団陸上での吉住友里選手
女子オープン5000m優勝 17' 28"67

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2012年8月25日 (土)

市民総体3000m

8/25(土) 第11回京都市民総体陸上 西京極
3000m 14:00スタート
12’44”09
LAP 4' 04" - 4' 15" - 4' 25" (平均 4' 14"7)
たいして練習していないのに疲労蓄積の状態

Age-graded result 9' 58"4 (全盛期だとこの位の記録とみなせる)
自己ベストが 9' 06"9 (33歳)なので年齢標準化をしても相当ひどい結果となった。

この結果より【VDOT = 45】に下がる。
LTレベルは 1000m 4' 38"

Gg_3k_63
前回の大阪マスターズ選手権(5月)より1分以上落ちた。

心肺機能低下と慢性的な筋肉疲労。特に両脚の脹脛(ふくらはぎ)の筋肉劣化が著しい。

でも走り続けるよ、GGサンは

3000m 結果
①  9' 58"21 一般
②10' 09"96 成年
③10' 17"99 成年
④10' 39"03 一般
⑤10' 53"75 成年
⑥11' 03"81 成年
⑦11' 19"04 一般
⑧12' 44"09 成年
⑨13' 02"17 女子
-- DNF   一般

成年は35歳以上

Sota3000

。。。、。。、。、。、。、。、、。、、。、、。、、、

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2012年8月23日 (木)

京都高校ユース1日目

ソリオの6ヶ月点検でスズキに行く。購入からまだ1年と6ヶ月、快調に走っている。どこも異常なし。乗ってるGGサンはポンコツだけど。

ポンコツという言葉はもともとは拳骨(げんこつ)からきたものらしい。げんこつ⇒ハンマーになって、ハンマーで叩いてクルマを壊す作業も「ポンコツ」となり、ついには壊すクルマそのものも「ポンコツ」となった。

午後から西京極へ京都高校ユースの800m観戦へ。クルマだと25分もあれば到着。

・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜

3位までが9月15日から奈良で行われる近畿高校ユースに出場できる。

タイムレース予選の結果とエントリーランキングを併記した

1年女子800m決勝

①2:20.60 上村 英恵(京都外大西) 予①2:19.17 Rank①2:18.03
②2:20.75 杉浦 朝香(西京)     予⑦2:27.32 Rank④2:21.06
③2:20.95 梅原 千佳(立命館宇治) 予②2:24.16 Rank②2:19.60

途中400は1'09"(梅原選手)。ランキング1位の上村選手がラストを制す。


2年女子800m決勝

①2:17.06 岡田 梨佐(立命館宇治)予①2:19.27 Rank①2:15.18   
②2:20.29 和田 優香里(乙訓)     予②2:19.46 Rank⑦2:20.78
③2:20.50 片田 桃華(立命館宇治)予③2:19.65 Rank④2:18.83

途中400は1'08"(岡田選手)。岡田選手強い。和田選手のラストの追い込みが光る。昨年の近畿ユース1年女子800mで3位に入った京都光華の中畑美希は最後の直線でせり負け4着。気持ちを入れ替え明日の1500mに懸ける。


1年男子800m決勝

①2:03.29 北村 翔(桃山) 予③2:04.64 Rank①1:59.14    
②2:03.97 小薄 和哉(洛南)予⑥2:06.21 Rank②2:01.81    
③2:04.03 河原 響(洛南)  予②2:04.28 Rank --(記録なし)

途中400は1'01"


2年男子800m決勝

①2:01.41 勝部 舜也(京都外大西) 予③2:01.40 Rank①1:56.88 
②2:01.66 吉岡 成(網野)    予②2:01.31 Rank③1:58.92
③2:02.50 増田 隼人(西京)  予⑤2:02.07 Rank⑥2:00.57

途中400は1'01"

・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜

駐車料金は1時間以内なので200円。帰宅して走ろうと思いきや雷さんがゴロゴロ、ゴロゴロ。家の中でストレッチと筋トレ。

・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜

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2012年8月22日 (水)

全日中千葉3日目

今日も伏見稲荷方面へ1時間ほどジョグ。相変わらず暑い。日陰を選びながらのランニングだ。もしこの炎天下で試合だったらとてもじゃないが走れないだろうな。

○○○ ○○○ ○○○

全日中が行われている千葉も暑いだろう。太陽が容赦なく照りつける競技場のトラック表面はいったい何度ぐらいまで上がるのかな。

昨日の男子3000m決勝、中学記録保持者の池田選手は、どうも無茶なハイペースで行き過ぎ途中でダウンしたようだ。熱中症による脱水状態か。そんな状態でも何とかゴールしたようだ。(記録を狙ったのかな)

体調が回復しなかったのだろう、今日の1500予選も欠場だった。

この異常な暑さだ。年に一度の大試合で記録も狙う、という意気込みは凄いが体と対話しての制御も大切。

M1500y

3組に池田選手がエントリーされていたが欠場で記録的にはもっとも遅い組となった。決勝は今日の午後3時15分。テレビで観戦できそうだ。

○○○ ○○○ ○○○

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2012年8月21日 (火)

全日中千葉2日目

伏見稲荷の裏手(北側)の住宅街は坂道が多い。この辺で走るのにいいコースがあった。舗装道路なので走りやすい。本当はクロカンのような山道が鍛えるにはいいのだが不整地は年寄りには脚に応える。

ランニングコースで一番の注意事項はコース近辺にトイレがあるかどうか。鴨川だと上流は川沿いに公衆トイレが何箇所かある。しかし七条から下流はない。

伏見稲荷コースは途中にはないが稲荷まで行くと神社のなかに立派なトイレがあるので安心。

◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇

全日中は2日目。記録速報サイトのアクセスが集中しているせいか繋がりが悪い。表示タイムも100分の1秒台が出ていない種目もあった。携帯用の速報サイトもあるので両方みて確認。ただ、携帯サイトも繋がりにくい。

京都選手の結果

女子1500m予選
1組-⑥ 西川みゆう(樫原2) 4’37”57
5組-⑬ 岡本彩音(蜂ヶ岡2) 4’54”21
予選敗退となったが両名ともまだ2年生。これからですね。

女子800m決勝

兵庫の高橋選手が中学歴代5位の倉岡選手を敗って優勝した。2’10”19 は中2歴代2位の記録。

800mの場合、予選から1着で勝ち上がってくる選手が決勝でも上位を占めることが多い。予選でも準決でもトップをとる、という強い気持ちがあるのだろう。

W800ft

8名の予選からの全記録をグラフ化。決勝で抜け出た上位3選手。余裕をもって決勝に望み自己ベストを更新した1位の高橋選手。佐藤選手は準決で3着ながら決勝では自己ベストをマークしての3位。などなどタイムを比較するといろいろ考察できます。

W800fg

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投稿動画あり。

倉岡奈々が400mを61秒で通過。7mほど離れて2番手は高橋ひな、その後ろに佐藤成葉と大原祥子。2周目のバックストレートで佐藤成葉が2番手に上がり追撃開始。最終カーブで佐藤、高橋両選手が倉岡選手に肉薄。ラスト直線は強い向い風。(吹流しが水平になっている)

力強いスプリントで高橋選手がアウトコースから佐藤、倉岡選手を抜いてフィニッシュ。

ラストで競い負けたが倉岡選手の果敢な走りが光るレースです。



(8/22記事追加)

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女子1500m予選

800m1,2位の高橋、倉岡2選手が1着で予選通過で二種目決勝進出。萬代、川岡選手もですね。

明日の決勝はランキング1位の髙松望ムセンビ選手にどこまで迫れるか。

W1500y


男子3000m決勝


8’21”22 の中学記録をもつスーパー中学生、池田選手(加古川山手3兵庫)が最下位!記録は9’28”91。何かの間違いとちがう。

多分、転倒か何かのトラブルでしょう。明日になれば分かるかな。9時30分からは1500mの予選が始まるので。

明日はNHK教育テレビでも2時30分から放映予定。


◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇

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2012年8月20日 (月)

全日中千葉1日目

今週は昨日、今日と、かも川河川敷コースをぼちぼちと走る。今週末の土曜日は3000mレース。どうも時間割をみるとタイムが13分を越えたら失格のような感じ。先日の京都マスターズ5000mのような走りをしていると厳しいぞ。

□□□□□ □□□□□

今日から千葉で全日本中学校選手権。中長距離の参加標準記録は、

800m  男子:2’01”50 女子:2’17”00
1500m 男子:4’10”50 女子:4’38”00
3000m 男子:9’02”00

京都の突破者は下表の8名。

Zenchukyoto

今日の1日目は
男女800m予選、準決勝
男子3000m予選
が行われた。

主催者サイトで結果をみると、残念ながら京都の選手はいずれも予選敗退。

男子800m
2組-④ 石田 太成 2’02”56
8組-⑦ 朝倉  駆  2’05”49

女子800m
1組-⑦ 小西 真亜子 2’18”99
11組-⑤ 平石 夏海  2’18”89

男子3000m
2組-④ 阪口 竜平 9’14”32
4組-⑫ 内藤 涼太 9’13”70

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女子800m準決勝の結果、兵庫の選手が4名も決勝に進出。あいかわらず強いですね兵庫は。準決勝の各組①位をタイム順、次に②位以下の選手をタイム順という順番で表にした。決勝での予想です。

W800sf2

男子800mも同じように

M800sf


男子3000mの決勝進出者は近畿選手が2名。兵庫の池田選手は1500mと3000mでの中学記録保持者。両種目の優勝候補ナンバーワンで身長182cm。まさに超ど級の選手だ。

明日の決勝予想として予選結果を今季ベストからの余裕度で表にした。青字はベスト更新で余裕がない、との判定になっているが、これはわからない。この勢いで決勝も突っ走るかも知れない。

逆に池田選手に余裕があると思っていても、予選で②位はひょっとしたら不本意な結果だったかもしれない。

決勝の記録を楽しみにしょう。

M3000y

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2012年8月16日 (木)

西京極練習:3000m

朝から久々の西京極。高校生が大挙して練習。中学生もいるかな。いつもの荷物置き場は占領されているので隅っこにバッグを置く。

今日はLTペースで3000m走: 13' 26"
1000m毎のラップ: 4' 17" - 4' 26" - 4' 43"

呼吸が苦しくなる一歩手前、ハーハー、ハーハーと息を切らす手前のペースがLTなんだけど、2000mで完全に息があがった。ラストの1000mは苦しくて走るのをやめよかと思ったくらい。

相当LTレベルが下がっているようだ。先日の京都マスターズ選手権の5000mでも22分32秒もかかってる。このときの3000m途中タイムをもとにLTペースを算定すると、1000mを4分40秒ぐらい。これが現在の走力だ。

3000mのあと少し休憩して、1000m×1本、気合を入れて走ったが 4' 24"。がっくり。走れなくなったなあと痛感。

60歳以降の3000mの記録は

2009.10.24 大阪マ記録会 10:54.57   
2010.05.05 大阪マ南部杯 11:19.04   
2010.07.18 京都マ選手権 11:22.14   
2010.08.29 近畿マ選手権 11:26.01   
2011.05.05 大阪マ南部杯 12:10.78   
2011.05.21 大阪マ選手権 11:48.58   
2011.11.23 大阪マ記録会 11:50.69   
2012.05.06 大阪マ南部杯 12:01.69   
2012.05.19 大阪マ選手権 11:41.31 

グラフにすると

Gg_3000

直近の5月のレース当時から現時点では走力がた落ち。多分、12分30秒でも走れないと思う。

今月25日の市民総体に向け、どれだけ立ち直せるか。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2012年8月15日 (水)

London五輪 男子マラソン考察

先週、稲荷裏山のクロカンコースを3日ほど走ったせいか右足首に違和感がある。多分、不整地の山道を登り降りしたため足首に過大な負荷がかかったのだろう。歳が歳だけに無理してはだめだな。ほんと、無理がきかなくなった。

ということで、今週は鴨川河川敷に練習コースを戻す。

昨日は水鶏橋コース3.5km
15' 40"(4' 29"/km)

今日は故郷の家コース 3.0km
14' 19"(4' 46"/km)

◇◇◇◇◇ ◇◇◇◇◇

京都市民総体陸上の案内が京都陸協から届いた。

8月25日(土)に京都高校ユース3日目と同時開催。3000mの競技開始は14:00。エントリー人数は12名となっている。

試合まであと10日。

◇◇◇◇◇ ◇◇◇◇◇

さて今日のブログはLondon五輪の男子マラソンの考察-と言ってもたんなる趣味。

Mmt_res
上位8人と日本選手2人の結果をみると、

・日本選手3人のなかではやはり⑥位入賞の中本選手が自己ベストに98.2%とせまるタイムでもてる力を十分に発揮したといえる。一方、山本、藤原両選手はベストにはほど遠い結果となった。

・上位8選手では自己ベスト更新は7位のニャサンゴ選手一人。従来の自己ベストはWebサイトではすでに今回のタイムに書き換わっているのでわからないが2時間12分より遅い記録であったことは間違いない。12分台の走力でも対応しだいで五輪マラソンで戦える、ということ。

・優勝候補筆頭のキプサング選手は自己ベストの95.4%しか実力を出しきれず銅メダルに終わった。作戦あるいは調整に問題があったか。

・金メダルのキプロティク選手以外はけっこう年齢が高い。30歳を越えてもまだまだ行けそうだ。

Mmt_lap

・出だしの5キロが非常に遅い。そこから10キロにかけてペースはあがっていき、10キロを過ぎると超ハイペースに沸騰。キプサングが勝負を懸けた前半でのスパート。しかし、後続を振り切ることができずレースのポイント35キロ以降で脱落。早い時期の無謀なペースアップで金メダルを逃がしたということかな。

・優勝したキプロティクは35キロからが勝負と溜めていた力をここで開放。

・中本選手は中盤よく粘ってペースを維持、終盤の30キロ以降はペースを落とすも持ちこたえて6位入賞。存分に走りきった。もし30キロ以降の落ち込みがなかったらメダル争いに加われたかも。

・いちばん期待された藤原選手は30キロまでだった。大回りコース3周目はペースがた落ち。ガス欠とはうまく言った(本人の弁?)もので、その通りの燃料切れ急降下。

・山本選手は10キロ過ぎの序盤からずるずる後退。35キロ過ぎから持ち直して浮上するも、時おそしの感。中盤粘れなかったのは?

Mmt_tsa
・8位入賞のパウラはトップと4分差でゴール。これは5キロで30秒の勘定。5キロラップがトップより30秒遅れで推移しても入賞狙いなら戦える?これはトップが15分ペースで行くなら、こちらは15分30秒ペースでいくよ。みたいな感じかな。今回のレースでもはなから15分30秒ペース堅持で望めば2時間10分48秒でゴール。4着。一人で走るわけではないので無理か。しかしこういう作戦もありかなとは思う。

Mmt_top30
・5キロごとのチェックポイントでのトップからのタイム差を上位30番までの選手について打点したグラフ。ちょっと面白いグラフでしょう。トップ30の推移が一目でわかると思う。

・10キロまでは団子状態。15キロではキプサング抜け出すが後続集団もしっかり追従。20キロでは後続の集団の二つ目、日本選手を含む大きな集団がトップと1分差に開く。

・日本選手を含む後続集団も30キロでバラけ出し、35キロで分散。ここでも中本選手(赤点)がよく持ちこたえてるのがわかる。

・レース進行とトップ集団のばらけ具合がわかる、すなわちレースの展開がわかるグラフではなかろうか。今回の五輪レースは序盤からの飛び出しで意外に早くばらけた。女子マラソンと比較してみると、もっと面白いかな。

◇◇◇◇◇ ◇◇◇◇◇

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2012年8月13日 (月)

京都マスターズ選手権1500m写真集

8月5日(日)、山城総合運動公園(太陽が丘)で行われた第20回京都マスターズ陸上選手権、1500mレースだけしっかり写真を撮っていたのでアップ。

すべてスタートの第2コーナ付近で撮影。表示タイムはカメラの撮影時刻情報より算定したもの。あくまで参考タイムです。

京都マスターズ選手権 1500m (14:10競技開始)
第1組 M40~M55

15_1_000
スタート 男子14名

15_1_04a
400m 1' 12"

15_1_04b
400m 1' 16"

15_1_04c
400m 1' 18"

15_1_04d
400m 1' 22"

15_1_08a
800mトップ 2' 22"

15_1_08b
800m 2' 26"

15_1_08c
800m 2' 32"

15_1_08d
800m 2' 36"

15_1_08e
800m 2' 40"

15_1_08f
800m 2' 46"

15_1_08g
800m 2' 54"

15_1_12a
1200m トップ 3' 36"

15_1_12b
1200m 3' 48"
京都26-0499 K選手はM50クラスの京都最高記録を更新

15_1_12c
1200m 4' 04"

15_1_12d
1200m 4' 14"

15_1_12e
1200m 4' 28"


第2組 M60~M80、W全クラス

15_2_000
スタート 男子10名、女子4名

15_2_00a

15_2_04a
400m トップ 1' 17"

15_2_04b
400m 1' 23"

15_2_04c
400m 1' 27"

15_2_04d
400m 1' 29"

15_2_08a
800m トップ 2' 37"

15_2_08b
800m 2' 51"

15_2_08c
800m 2' 59"

15_2_08d
800m 3' 05"

15_2_12a
1200m トップ 4' 01"

15_2_12b
1200m 4' 21"

15_2_12c
1200m 4' 39"

15_2_12d
1200m 4' 41"
京都26-0255 O選手はW60クラスの京都最高記録を更新

15_2_150
フィニッシュ 5' 47"

カメラの撮影時刻情報より、O選手の400毎ラップタイムを推定すると
1' 29" - 1' 36" - 1' 36" - 1' 07"(300m/400m換算:1' 29")⇒ 5' 47"55

---- sun ----- 

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2012年8月12日 (日)

京都新:京都マスターズ選手権(8月5日)

ロンドンオリンピック終わる。日本陸上陣「チームジャパン」の成績はメダル1、入賞2。男子ハンマー投の銅メダルと男子400mリレー5位。そして今日の最終種目、男子マラソン6位。

目標の「メダル1、入賞5以上」には遠く及ばず。

男子マラソン優勝は東京マラソンで藤原新にラストで競い負けしたウガンダのキプロティチ選手だった。うーん、日本選手にもメダルの可能性はあったと思うが。

 ○ 

オリンピックはおいといて、今月5日に行われた京都マスターズ選手権でマークされた京都最高記録を掲載します。間違いや漏れがありましたらコメントにて連絡ください。

なお、大会の全結果は京都マスターズのホームページにアップされております。
http://www.eonet.ne.jp/~kyouto-ms-kim/


第20回京都マスターズ選手権(8/5 山城)での京都最高記録

【男子】

◆60m M75 和田 榮治 9"56 [W:+1.6] (従来記録 9"75)

◆60m M80 山本 英雄 10"57 [W:-1.1] (従来記録 10"67)

◆100m M75 和田 榮治 15"36 [W:-1.0] (従来記録 15"62)

◆200m M75 和田 榮治 32"83 [W:-1.6] (従来記録 33"73)
    
◆1500m M50 小牧 智明 4' 42"34 (従来記録 4' 44"90)

◆3000m M45 瀬渡 長武 11' 14"98 (クラス初の記録)

◆走高跳
M80 山本 英雄 1m20  <大会新>
M80 石塚 仁  1m05
(従来記録 1m00)

◆砲丸投 M80 山本 英雄 8m96 <大会新> (従来記録 7m57)

◆円盤投 M40 小松崎 信征 41m13  <大会新> (従来記録 40m95)

【女子】
◆60m W75 細川 峯子 10"34 [W:+0.4] <日本新> (従来記録 10"50)

◆200m W75 細川 峯子 36"31 [W:+0.9] <日本新> (従来記録 36"39)

◆1500m W60 大小田 ふみ子 5' 47"55  <大会新> (従来記録 8' 06"95)

◆5000m W60 田路 慶子 21' 37"95 (従来記録 21' 42"72) 

◆3000mW W75 阪田 八恵子 23' 48"98  <日本新> (従来記録 24' 05"79)

◆円盤投 W75 中井 惠美子 5m33 (クラス初の記録)
    
以上、16の京都最高記録が樹立されました。

 ○ 

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2012年8月10日 (金)

京都新:近畿マスターズ選手権(7月22日)

去る7月22日に滋賀県甲賀市陸上競技場で行われた第28回近畿マスターズ陸上選手権大会で更新あるいは樹立された京都最高記録について掲載します。

間違いや漏れがありましたらコメントにて連絡いただきたく。

【男子】
◆100m M80 北川 栄 17"98 (W:-2.3) M80クラス初

◆200m M75 和田 榮治 33"73 (W:-3.1) M75クラス初

◆400m M80 北川 栄 1' 27"41 M80クラス初

◆砲丸投 M80 濱田 雅章 7m57 
従来の記録 7m03 (濱田選手が今季の大阪マ選手権でマーク)

◆やり投 M80  北川 栄 23m58 
従来の記録 20m21   

◆ハンマー投
M40 高橋 俊雄 48m94 [大会新でもあり]   
M40 小松崎 信征 41m56
従来の記録は40m70

M80 濱田 雅章 28m79 [大会新でもあり]
従来の記録 26m45 (濱田選手が今季の和歌山マ選手権でマーク)

【女子】
◆100m W55 有川 朝子 15"01(W:-0.6)
従来の記録 15"30(昨年の全日本で有川選手がマーク)

◆800m W60 高橋 美津子 3' 27"31 W60クラス初

◆3000mW W75 阪田 八惠子 24' 05"79 [日本新]
従来の日本記録 24' 15"74 (2012.3.31現在) 
京都記録としてはW75クラス初

sports sports sports

当日はホームストレートでの向い風が強く短距離走は厳しかったようです。
M80クラスの北川選手が3種目に京都最高記録を樹立されました。 
W75の阪田選手が3000m競歩で日本記録を更新されました。

W75の細川峯子選手が60m、100mで日本記録のアナウンスがありましたが、今季、60mは大阪マ南部杯、100mは大阪マ選手権ですでに日本記録をマークされておりますので今大会では記載していません。

sports sports sports

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2012年8月 9日 (木)

London2012 男子10000m,男子800m

オリンピック陸上は7日目に入った。女子10000m、女子マラソンを除く日本の中長距離種目の結果は現在、下記の通り。

Dis5day

競技実施順に振り返ってみる。

男子10000m決勝 8/4(土)

佐藤選手は集団の後方につけていたが途中4000mぐらいから脱落、見せ場なしに終わった。記録も自己ベストより1分以上の遅れで不完全燃焼か。

優勝したのは地元イギリスのファラー。銀メダルはアメリカの白人選手ラップ。銅はベケレの弟。10000m3連覇に挑んだベケレは4位に沈んだ。兄弟なのでよく似た顔。テレビをみていてもベケレが2人?ラスト勝負でファラーに食いつく王者ベケレ、と思ったら弟の方だった。

特筆すべきはやはりラップ。白人選手ながらケニア、エチオピアの選手を蹴散らして東京のミルズ(金メダル)以来48年ぶりのメダルをアメリカにもたらした。前の選手のスパイクがぶつかったのか右足の膝の辺りから流血。

①27' 30"42 ファラー(イギリス)
⑧27' 36"34 ゲブレマリアム(エチオピア)
佐藤選手、自己ベストなら勝負できたかも。

27分30秒なら1000m2分45秒ペースだがスピードのアゲサゲが半端じゃない。ラスト1000mから猛烈にヒートアップし、最後の400mはスプリント合戦。これが世界の10000m。

M10k_lap

男子800m予選 8/6(月) 7組3着+3

5組目に横田選手登場。スタートしてすぐ、バックストレート途中で選手1人が走るのをやめた。アルジェリアのマフルーフィ。この選手、翌日の1500m決勝で【金】ゲット。

400mは55秒49だからゆったりペース。タイムで拾われる可能性がないので3着必達となった。横田選手は5番手。バックストレートに入ってどんどんペースが上がる。抜かれても抜き返す横田選手。最終コーナを5位で出て最後の直線。一人抜き、2人抜いて3着だ、と思ったら抜いたはずのイランの選手が追い込みのダッシュ。残念、惜しくも4着で予選通過ならず。

結果的には5組が一番ペースの遅い組だった。また、次のラウンドの準決勝の結果からみても飛び抜けた選手がいなかったようだ。800mのタイムはレース展開しだい、という面があるので今回の横田選手の記録は致し方ないか。

それにしてもやっぱり準決勝の走りがみたかった。

M800y

△ ▽ △ ▽ △ ▽ 

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2012年8月 7日 (火)

京都マ選手権5000m

8月5日の京都マスターズ選手権、5000m。途中、長居のMさんに声をかけてもらったがペースは上がらず自己ワースト記録。

5000t
全クラス同時スタートで完走者25名。GGサンは19位。

トップとどれぐらい離されたかというと。
5000dg
1200m以上の大差。トラック3周の周回遅れ。

1000mごとのラップタイムは
Gg_lap
途中2000mで終わった感じ。中盤以降の4’40”ペースは誰かに言われたが「ジョギングやな」の通り。情けないけど今の実力だ。

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2012年8月 6日 (月)

粘れなかった日本女子マラソン

昨日は宇治の太陽が丘で京都マスターズ選手権。GGサンは5000mに出場したがまったく走れず。飛ばしていないのに1000mぐらいで呼吸が苦しくなり全身疲労困憊の状態。ペースをもう一段下げてスローランニング。

22' 31"55 (1000m 4' 30"ペース)
5000mレースでは今までで最低の記録となった。

このゆったり走りでも、今朝、起きると両脚に筋肉痛。それに右足かかと痛み。これじゃ近々スクラップ行き廃車かも。

cancer cancer cancer

さて昨日のロンドンオリンピック女子マラソン。テレビに釘付けで観戦したが日本選手は惨敗。一人ぐらいは入賞と思っていたが世界は甘くなかった。

Wmarat

日本選手3人のなかでは木﨑選手が自己ベストに近い走りで実力を出し切ったかもしれない。

優勝したエチオピアのゲラナ、銅メダルのペトロバ(ロシア)、8位入賞のストラーネオ(イタリア)の3人と日本選手の5kmごとのラップタイムとトップとの差をみてみよう。

Wmar_lap

Wmar_sa

重友選手は15kmを過ぎると落ちる一方。木﨑、尾崎両選手は25kmまではトップ集団によく付いていたが、25km以降は高速ペースに振り落とされた。ここで2人とも粘れなかったのが日本選手団惨敗の敗因だ。この25kmというのは大ループの2周目でシティと呼ばれる金融街の狭くて曲がりくねった路地から抜けたあたり。ここからはテムズ川沿いに走りやすいコースが続く。ここで一気にペースが跳ね上がった。

8位にはいったストラーネオ選手はここで粘った。30kmを過ぎるとさすがにトップに離されていくが大きく崩れることはなくゴールまで持ちこたえた。この選手のSBおよびPBは23分44秒。重友選手と同レベルの選手だ。

さらなる粘りといえば銅メダルのペトロバ選手だろう。まったくノーマークの選手。SBが26分台で自己ベストも25分01秒。日本選手と同等か、あるいか見劣りすると言っていいかもしれない。

ロシアなら世界歴代2位の記録をもつ優勝候補のショブホワ選手がいた。しかしメダルを獲ったのは無名のペドロバ選手。

このペトロバ選手がケニアやエチオピアの20分を切る選手に混じって40kmまで対等に勝負できたのはなぜか?

雨と低温という天候がロシア選手には味方したか。でもショブホワ選手は途中棄権なので一概には言えない。粘りとしか言いようが無い。

木﨑選手の40kmからの2kmあまりのラップは5km換算で17分に上がっている。25kmからの勝負ポイントで粘れていたら、と思うGGサンでした。

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マラソンのTV観戦で

給水は国別になっていてボトルを手渡していたが、スペシャルドリンクの中味は同じなのかな。選手ごとに違うのなら、同じ国から3人出場しているとして本人の区別ができるのかな。ケニヤの選手なんかは一人がドリンクを二つ取っていた。それを後でチームメイトに渡していた。どんな給水になってんの?

道が狭い。日本のマラソン大会なら考えられない路地裏コース。観客をコースに入らせないようにするフェンスが並べておいてあったがフェンスの脚がコースに出ていて選手が躓かないか心配?

日本ならゴール後、必ずタオルを掛けてくれるがロンドンはない? 選手がびしょ濡れでインタビューを受けているのはちょっと可哀相。

有森さんの解説はどちらかというと、聞きやすい。

などなど

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2012年8月 4日 (土)

London五輪 女子10000m新谷選手 自己ベストで9位

朝5時はとても起きられずビデオで観戦。女子10000m決勝。途中4000mまでは日本の3人娘がトップを先導するが後半はケニア、エチオピアの有力選手が前に出てつばぜり合い。先頭集団4人のなかで、まったく息が乱れず平然とした顔で走っていたエチオピアのディババ選手がラスト600mあたりから加速してケニアの2選手を引き離す。ラスト1周は破天荒なスピードで駆け抜けオリンピック2連勝を達成。

日本の3人娘は新谷選手が自己ベストを大幅に更新して9位。福士選手が続く10位、吉川選手は16位だった。入賞2人を期待していたが残念、あと少し。

W10k_jan

福士、吉川両選手の自己ベスト達成度は99.01%.。よく粘った、という評価でいいのでは。

W10000g

自己ベストからみるとディババ選手はまだ余裕がありそう。次の5000mに向け余力を残したレースではなかったか。10000mの走りをみる限り五輪、長距離2冠、2連覇の可能性は高いように思う。

W10k_lap
ラスト1000mを2分45秒。誰もついていけない。

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

さて、明日はGGサンは京都マスターズ選手権で5000mに出場。目標タイムは?

20分00秒といいたいところだが、今の体力からして無理。暑さも考えれば21分が妥当かな。

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2012年8月 3日 (金)

新潟IH 近畿選手中長距離種目結果

いよいよオリンピック陸上競技が始まったよ。

ハンマー投予選は室伏選手が2投目で予選通過ライン78mを突破。ゆったりというか堂々とした雰囲気で競技を進める室伏選手。

結局、78m越えはグループAで2人、グループBで1人の3人。予選通過の残り9人は記録順となった。すなわち決勝での室伏選手のメダル獲得はほぼ確実と言えるわけだ。

さて今夜のメインイベントは女子10000m決勝。開始は日本時間で朝の5時25分。起きているより寝たほうがいいか。早起きしてテレビ観戦としよう。

寝る前にインターハイ中長距離での近畿選手の成績をまとめたので掲載。

Kinki_dw
Kinki_dm_1
Kinki_dm_2

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2012年8月 2日 (木)

新潟IH(5日目)女子3000m菅野七虹(立命館宇治)5位

走りは休んで体操やらストレッチを1時間。疲労を抜いて脚の筋肉痛を和らげる。明日もこのまま続けよう。

インターハイは最終日。女子3000m決勝。
なんか女子の中長の記事ばかりになってしまった。女子だとタイムが自分の出したものに近いので感覚として分かるという面があるのかな。

結果速報をみると、ケニア留学生がダントツでさすがの上原選手も太刀打ちできずに終わったようだ。でも日本人トップの3位。1500mの6位といい、連日の大活躍で得るものがとても大きかったインターハイだったと思う。

菅野選手も今大会、京都選手の女子中長種目では初の入賞。昨年マークした自己ベスト9分17秒44をも更新して5位に入った。

W3000ft
W3000fg

(記事未完)

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2012年8月 1日 (水)

新潟IH(4日目)女子800m決勝 平野綾子高校歴代4位

今日も朝夕、鴨川沿いを1時間ほど走る。しかし呼吸が苦しくて歩いたり、走ったりの状態だ。今週末日曜日の京都マスターズ選手権5000m、こんなことで走れるのかどうか。もう明日から3日間は完全休養にしようかな。

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インターハイは4日目。女子800m決勝の結果は
W800ft

W800fg
レース展開は後日YouTubeの動画で見るとして、結果として予選からの各ラウンドで総合1位のタイムで駆け抜けた平野選手の圧勝と言える。決勝記録は高校歴代4位。

<女子800m高校歴代記録>
①2' 04"00 西村 美樹(東京)  2000/08/05
②2' 04"44 久保瑠里子(広島井口) 2006/07/02
③2' 04"82 新井 文子(群馬女子短大附属) 1985/10/23
④2' 05"16 平野 綾子
⑤2' 05"22 真下まなみ(埼玉深谷商)2009/10/03

2011年日本ユースで優勝したときの平野選手の記事があった。横須賀タウンニュース。
http://www.townnews.co.jp/0501/2011/11/04/123756.html

中学時代はバレーボール部に所属。自分の走りの才能にはまったく気づかずにいた。体育の授業で挑んだ1500メートル。走ることの心地よさに惹かれ、高校入学と同時に陸上部へ。秘めた才能を開花させたのが中距離だった。スピードと持久力を高い次元で求められるこの競技は、”あきらめない精神”がタイムを左右する。「負けず嫌いの性格の自分にぴったり」

平野選手の年次ベスト
2010年 高1 2' 13"90
2011年 高2 2' 09"01

同じ神奈川県には今大会2位の福里選手が。お互い切磋琢磨するライバルなんでしょうね。南関東大会の映像があったが、平野選手が最初から飛び出して走るわ走るわ。肉薄する福里選手も徐々に引き離される。まさにチャンピオンの走り。

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女子3000m予選は期待の京都・立命館宇治の菅野七虹が3組2位で決勝に進んだ。

W3000hg
明日の決勝は『二人のケニア留学生vs上原美幸』でしょう。そして菅野選手のメダル獲りと林田選手の8位入賞に期待。

近畿選手の予選結果
<決勝進出>
菅野  七虹(立命館宇治3京都)3組② 9' 20"15
林田みさき(姫路商2兵庫) 3組④ 9' 22"74
<予選敗退>
太田  琴菜(須磨学園2兵庫) 1組⑨ 9' 26"05
松田  瑞生(大阪薫英女学院2大阪) 2組⑧ 9' 36"49
小林  美香(須磨学園3兵庫) 2組⑱ 10' 01"35

宮永 梨紗(須磨学園3兵庫) 欠場

1500mと同じように3000mも須磨学園の3選手が予選で終わった。

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