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2012年11月16日 (金)

横浜国際女子マラソン注目3選手

来年8月は世界陸上モスクワ大会。今週末日曜の横浜国際女子マラソンは最初の選考会となる。

選考レースは横浜のあと
1月の大阪国際、3月の名古屋ウイメンズの3レース

選考基準は
2時間23分59秒以内で日本人トップ

選手枠は5名と五輪より2人多い。条件に満たない場合は3位までに入った選手から選考されるので、悪くても3位内必須といえる。

ここ3日間の朝日新聞朝刊で毎日一人づつ有力選手の紹介が載っている。
赤羽有紀子(ホクレン)
伊藤舞(大塚製薬)
中里麗美(ダイハツ)
の3選手だ。

実績と実力からみてこの3選手が日本人トップを争うことになるのは大方の見方か。そこで3選手の簡単な比較表を作ってみた。

Yoko_01a

朝日新聞記事ピックアップ

赤羽選手
・ロンドン五輪のレースをテレビで見届け、その日を境に心も体も解放された。
・今まで、レース前に病気やケガが多く、万全の状態でスタートラインに立てることが少ない。
・33歳になったママさんランナーの競技生活は、もうあまり長くない。失意を振り切って再びマラソンに挑むのは、来夏のモスクワで「納得できる走りをしたい」からだ。

伊藤選手
・「この3年、練習が中断したことがない。一度も故障していないから。それが彼女の一番の強み」(河野匡監督)
・今回は勝ちたいとはっきり言う。「スタミナは体に染みついた。足もできている。力を蓄え最後の7キロで出し切りたい」
・「鳴門にきて鍛えられた」横浜の強い風にも立ち向かう。

中里選手
・テーマはロングスパート。「残り5キロでは差を広げて、その時点で勝負をつけておきたい」。日本人2位は返上だ。
・世界と戦えるホープの一人。「日本選手は守りに入ったらだめ。(外国選手に)ついていって楽をしたら、確実に勝てない」 世界陸上で10位に終わり痛感。
・今回の目標は「2時間23分で優勝」、自分でレースをつくる

GGサンが今までみて感じた3選手の走りは
赤羽選手・・・ゆったりだが、ぐいぐい力強い
伊藤選手・・・華奢だが、粘り強い
中里選手・・・小粒だが、ダイナミック
さて明後日のレースではどんな走りで魅せてくれるだろうか。

勢いのある一番若い中里選手が引っ張り、勝負に徹する赤羽選手と粘りの伊藤選手が離れずぴったりとつく。こういうレースになるのかな。

では、ペースメーカの設定ペースは果たしていかに。
2時間24分00秒は17分04秒(5キロ)なので5キロ17分が目安となるだろう。

10km   34:00
20km 1:08:00
ハーフ 1:11:44
30km 1:42:00
35km 1:59:00
40km 2:16:00
ゴール 2:23:28

勝負の35km地点で2時間以内。これが目標タイム2時間24分突破の分かれ目。

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一般選手のエントリではマスターズ駅伝でご一緒した
大八木和佳子さん
今村京子さん
の名前がある。
頑張ってください。

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GGサンの練習
11/12(月)鴨川上流100分ジョグ+4.6km走
11/13(火)東山界隈90分ジョグ
11/14(水)東山界隈90分ジョグ
11/15(木)豊国廟石段散歩
11/16(金)休み

ふくらはぎの疲労が抜けないので当分、ジョグや散歩。

1113_001
11/13(火)練習後に南禅寺へ。

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