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2012年12月 7日 (金)

実業団女子駅伝:ユニバーサル

ここのところ毎日、鴨川ジョグ。体操やらストレッチを織り交ぜ90分ほどゆっくり走る。きつい練習は体力持たない。

次のテレビ観戦競技会は16日(日)の全日本実業団女子駅伝(TBS系)。そこでより楽しむため各チームの戦力を調べてみましょう。

まずは東日本大会の結果より、前年と今年の比較

昨年の全日本はトップ3を東日本勢が占めた。
①第一生命(東日本①)
②パナソニック(東日本④)
③積水化学(東日本②)
そして東日本駅伝でも3チームは上位に。

今年はユニバーサルエンターテインメント(長いので以後ユニバーサルと略称)が東日本トップ。それも2位に3分半の大差で独走。

まとめると下表になる。

Higash01_2

わかりやすくグラフ化すると

Higash02

昨年と今年の東日本駅伝を比較すると
・ユニバーサルがダントツ
・ほとんどのチームが昨年より記録ダウン
(全チーム平均で約3分落ち込み)

記録ダウンの大きいチームは
パナソニック・・・エース吉川選手不参加
積水化学・・・全く同じ配置だが全般に低調(特に長距離区間二つ)
スターツ、日本ケミコン・・・全般に低調(特に長距離区間二つ)

東日本の場合、出場チームすべてが全日本に進めるので調整が入るということもあるのかな。(東の全日本枠は12)

しかし、トップのユニバーサルは強かった。2:15:58のタイムは中日本、西日本合わせても1位の記録だ。当然、全日本での優勝候補筆頭でしょう。

そのユニバーサル。

東日本大会での区間タイムを比較すると、

Yuniba01
今や日本のエース、ロンドン五輪10000m9位の新谷仁美が大活躍。豊田自動織機より移籍の青山瑠衣も1区を2番手で繋いだ。ケニアのワンジェク選手は一段と強くなったし。最年長の那須川瑞穂も横浜国際で日本人トップ。やはり最強チームかな。

次に昨年の全日本でのユニバーサルをふりかえると、

Yuniba02
東日本3位から全日本は10位。コースは違うがタイムも2分近く落とした。内容的には1区のつまづき、10km区間5区での後退か。

最後に今年の全日本は?

東日本とほぼ同じオーダーと思うが11月18日に横浜国際マラソンを走った那須川選手の5区10kmはないかも。その場合は誰が10kmに回るか。このあたりがポイントになるでしょうか。

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