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2012年12月10日 (月)

近畿マスターズ駅伝

さっきまで雪がチラついていた。寒いなあ。ここのところ急速に冷え込んでいる。

昨日、鴨川河川敷で行われた近畿マスターズ駅伝も寒かった。陽はさしていたがそのため凍っていた道が解けてじゅくじゅくに。

駅伝のスタートは10:30。GGサンは8時ごろに出雲路橋より少し上の会場に着いた。まだ時間があるのでテント張りなどのお手伝い。ただ、なかなか準備が進まない様子。

この大会、いつもはロードレースだけだがそこに京都では初めての近畿マスターズ駅伝が加わった。ロードレースは駅伝の前後に実施される。3kmロードが先で5kmが後。

中継点(スタート、ゴールも同じ地点)のコースづくりなどを手伝っているともう9:30に近い時間。駅伝のゼッケンをもらってランシャツにピン止め。それからアップ開始。

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GGさん、今日は3kmなのでアップも同じコースを。3kmは中継点から上流、北へ1.5kmの北山大橋付近。さて折り返しはどこかな。北山大橋から上はテニスコートがあるので道が細くなっている。ここですれ違いはちょっとやばいな。200mぐらいで道がまた広くなる。斜め左の方角に赤いコーンが見えた。道から外れた堤防寄りの芝生にポツンポツンと置かれている。ここが折り返しか。しかし役員の人がいない。コーンにも何の表示もないので確かなことはわからない。それに川沿いの走路から離れているのはなぜか。

他の府県の駅伝ランナーもアップされていたが折り返しがわからないと困惑していた。

役員さんたちが見えたので尋ねるが、よくわからないようだ。役員さんの間で打ち合わせがちゃんとできていないのかな。

たぶん、道をふさがないように、ちょっと外れたとこを折り返し点としたのだろう、と思いながら来た道を引き返す。

しばらくすると向こうから3kmレースの先頭ランナーが見えた。もう来たよ。ランナーに道を譲るためテニスコートの方によけて通過を見守る。中学生や小学生がどんどん走っていく。

北へ走る選手たちを見ていると、コーンの方には曲がらず、まっすぐ川沿いの道を先へ先へ進んでいく。

選手を誘導する人がいない。道から外れたコーンのそばにいる人も選手が通り過ぎるのに気付いていないみたいだ。

そのためGGサンはもう一度、コーンの方に戻って行って役員さんに確かめる。3kmの選手が先へ行ってしまったが、ここが折り返し点とちがうの。

結局、選手たちは折り返し点を過ぎ、どんどん上流へ走って行った。トップの選手は河川敷の道がなくなるところまで行って折り返してきたという。

(トップは8kmぐらい走ったのでは)

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駅伝は3kmの選手がすべてゴールしてから行われた。GGサンは男子の部の2区でトップで襷を受け取る。しかし全く体が動かず、3人か4人に抜かれることとなった。タイムも3kmを13分半というひどいもの。

3区以降の選手が頑張って追い上げてくれてゴールでは2位。

スタートして1キロも行かないうちに苦しくなった。もうレースは無理。春まで冬眠しよう。

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3kmロードレースは結局、無効となったようだ。

当日、少し前の時間帯で京都大学駅伝が同じ鴨川河川敷を使っており、そのレースが済むまでこちらの駅伝のコーンを置くことができなかった。

はじめて主催する駅伝の方に役員さんの目が向いておりロードレースの準備が手薄だった。

もともと駅伝の3km折り返しと、ロード3km折り返しは同じ場所でなく200mほどずれていた。

などの要因が重なって、あってはならないミスが起こったのではないだろうか。


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