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2013年1月

2013年1月31日 (木)

大阪国際女子マラソン10大会ランキング(2013年版)

過去10大会なので、2004年から2013年となり前回ランキングでの2003年は含みません。あくまで趣味のランキングです。

対象
2004年~2013年大会
日本人選手
サブスリー

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ランキング入り5大会以上の選手と今大会の記録

10大会
小林玲子 (大阪・グンゼスポーツ) ⑰2:48:32

大会
鈴木純子 (兵庫・三菱重工高砂) ⑱ 2:48:55
岩本香里 (大阪・吹田ヘルス) 27位 2:53:12
上谷聡子 (兵庫・神戸学院大AC) 225位 3:11:19
大西直美 (鳥取・鳥取陸協) エントリーなし

大会
平井恵美子 (大阪・枚方マスターズ) 28位 2:53:30

大会
吉川弥生(兵庫・森野AC) 61位 2:58:23
藤澤 舞 (北海道・札幌市役所) 63位 2:58:38
山口みゆき (兵庫・神戸市陸協)    72位 3:00:19
西川加代 (兵庫・芦屋市陸協)    DNS
西本智子 (滋賀・滋賀マスターズ)    エントリーなし

大会
井筒一穂 (大阪・久宝寺RC)    91位 3:02:39
岡田寿美 (大阪・大阪教育大AC) 113位 3:04:33
竹内恵子 (神奈川・藤沢市陸協)    133位 3:06:18
黒田晴美 (三重・四日市TFC)    141位 3:07:07
小倉通子 (兵庫・アスレックAC)    エントリーなし
中村邦子 (兵庫・神戸市陸協)    エントリーなし
翔 ひろ子 (千葉・佐倉市陸協) エントリーなし

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2013年1月30日 (水)

大阪国際女子マラソン福士選手笑顔の2位

日曜日27日に行われた大阪国際女子マラソンで世界陸上代表は、福士選手はほぼ確実、渡邊選手も可能性が高そう。

日本人選手の順位
② 2:24:21 福士加代子 (京 都・ワコール) 30歳
③ 2:25:56 渡邊 裕子 (広 島・エディオン) 25歳
④ 2:26:41 小﨑 まり (兵 庫・ノーリツ) 37歳

横浜国際の日本人選手成績
② 2:26:42 那須川瑞穂 (ユニバーサル) 32歳   
⑤ 2:27:06 伊藤舞 (大塚製薬) 28歳   
⑦ 2:29:02 藤田真弓 (十八銀行) 29歳 

上位選手の5kmラップをみると、25kmから福士選手が積極的にペースメーカと共に前に出て行ったのがわかる。35km地点では後続のガメラシュメルコに30秒の大差をつけ独走態勢に入っていた。しかしあと5km付近から推進力が落ちた。「ガメラの逆襲」(テレビ解説者の弁)で一等賞は今回もおあずけ。でも手ごたえのある笑顔でのゴール。マラソンランナー福士加代子の誕生だ。

3位の渡邊選手は2度目のマラソン。昨年の名古屋⑬2:29:20から3分24秒も短縮。151cmと小柄だがバネの効いた素晴らしい走り。25kmぐらいから後退したがラスト2.195kmのラップの上がり方から推察するに、まだ余裕があったのではないかな。もっと粘ってラップの落ち込みを少くできたかも。いずれにしても今後大いに楽しみな選手ですね。

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さて3度目の正直だった福士選手。過去2大会とラップを比較してみた。2008年の初マラソンの時はペースメーカもついていない。スタートからすっ飛ばして行き35kmで沈没。
昨年はペースメーカがついたが中間点で外れ、福士選手も25kmからペースダウン。30kmからは急降下。

そして今大会。35kmから推進力を落とすも5km18分ペース以内で粘ったのは猛練習の成果でしょう。モスクワ世界陸上では世界相手にどんな走りをみせてくれるだろうか。

2008年 ⑲ 2:40:54
2012年 ⑨ 2:37:35
2013年 ② 2:24:21

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2013年1月22日 (火)

大阪国際女子マラソン過去5大会ランキング

27日(日)は第32回大阪国際女子マラソン。モスクワ世界陸上代表選考会。2時間23分59秒以内で日本人1位なら即決だ。

ここまでの選考会は昨年11月の横浜国際。日本人トップは那須川瑞穂(ユニバーサルエンターテインメント)で2時間26分42秒だった。

さて大阪はどうなるか。国内招待選手は下記8名。最も近いマラソン大会の記録を記載。

・野口みずき(シスメックス) 34歳 2:25:33(2012/03 名古屋)
・渋井陽子(三井住友海上) 33歳 2:25:02(2012/03 名古屋)
・福士加代子(ワコール) 30歳 2:37:35(2012/01 大阪)
・中村友梨香(天満屋) 26歳 2:41:22(2011/04 ロンドン)
・扇まどか(十八銀行) 29歳 2:29:52(2011/04 ロンドン)
・樋口紀子(ワコール) 27歳 2:33:55(2012/03 名古屋)
・渡邊裕子(エディオン) 25歳 2:29:20(2012/03 名古屋)
・小﨑まり(ノーリツ) 37歳 2:26:27(2010/01 大阪) 
  2011/11の神戸マラソンは途中棄権

期待はやはり大阪が3度目の福士加代子。それに一番若い渡邊裕子。

主催者サイトに2008年から2012年までの記録集がアップされていたので、その資料をもとにランキングを作成した。
対象は2時間50分以内の日本人選手。
ダブりを除く選手名単位の順位は青色で表示。
2時間23分59秒以内は過去5年でたったの2名。相当に厳しい条件ですね。

ランキング入りの多い選手をみると4回が最高で3人。

小林玲子(兵庫・グンゼスポーツ) 
64 2:44:08 2010 ⑱   
76 2:47:25 2008 27   
84 2:48:19 2012 21   
87 2:48:33 2009 25 
2011年大会も⑳ 2:51:11で走っておられますね。

上谷聡子(兵庫・神戸学院大→神戸学院大AC) 
39 2:34:39 2009 ⑬   
47 2:39:54 2010 ⑮   
61 2:43:32 2011 ⑮   
68 2:45:37 2008 24 
2012年大会は25位 2:51:43 で走っておられます。

鈴木純子(兵庫・三菱重工高砂) 
65 2:44:50 2010 ⑲   
69 2:45:53 2009 22   
85 2:48:22 2011 ⑰   
95 2:49:47 2012 22 
2008年大会はエントリーはありますが出走記録はありません。

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2013年1月21日 (月)

駅伝王国兵庫

鴨川上流の西側河川敷、二条大橋から賀茂大橋の間1.7kmのタイムトライアルコース。ここを休憩を挟んで往復走る。1.7km-(休憩)-1.7kmのコース。
(1.7kmというのも概算で1.6kmかもしれない)

3年前は往き帰り6分そこそこで走っていたが今は8分を切るのがやっとだ。3年間で25%ダウンだが、ここ3カ月ぐらいで急速に衰えた感じがする。

で、今日のタイムは
往き1.7km 7:51
帰り1.7km 7:53
キロ4:38ペースか。
(距離が1.6kmなら4:56ペース)

春のトラックシーズンでどれほど記録が落ちてるか楽しみ。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

昨日の全国男子駅伝は主催者予想の3強が3位までを占めた。順位は逆転していたが予想通りとなった。

上位12チームのタイム差グラフでレース展開をみると、高校生区間の4区5kmでトップ兵庫と後続との差が大きく開いたことが分かる。高校生区間は3つあり、重要度では1区7km、5区8.5kmに較べて4区は繋ぎの感じがする。

その繋ぎの4区が勝敗を分けた。兵庫の秋山雄飛(須磨学園3)が区間新記録で快走し東京、愛知に大差をつけ7区での逆転を阻止した。

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秋山選手については主催者サイトの選手情報によると5000mのベストが14分07秒15とあるが、主な大会成績は空欄でインターハイや全国高校駅伝には出場していない。兵庫の駅伝県予選では1区で西脇工の中谷圭祐に次ぐ区間2位で走っている。

高校駅伝兵庫県予選(2012/11/11 篠山)
1区10km
①30:08 中谷圭祐(西脇工3)
②30:16 秋山雄飛(須磨学園3)

自己ベストをマークした5000mは昨年12月2日の日体大長距離競技会。最終組37組で11位、日本人では2位に入った。出場した顔ぶれをみても相当な実力の持ち主。

第228回日体大長距離競技会(2012/12/02) 
男子5000m 37組 日本人選手TOP10
⑨ 13:58.74 鎧坂 哲哉 (旭化成)   
⑪ 14:07.15 秋山 雄飛 (須磨学園高)   
⑬ 14:08.49 打越 雄允 (國學院久我山高)   
⑭ 14:11.46 一色 恭志 (豊川高)   
⑮ 14:12.94 棟方 雄己 (カネボウ)   
⑯ 14:14.53 服部 弾馬 (豊川高)   
⑱ 14:19.17 滑 和也 (SUBARU)   
⑲ 14:23.80 早川 翼 (東海大)   
⑳ 14:24.92 西山 雄介 (伊賀白鳳高)   
21 14:25.51 川上 遼平 (カネボウ) 

競技会の動画がYouTubeにあった。大雨の中のレースだったようです。ナンバー14が秋山選手。


連覇の兵庫は駅伝王国。今年度の中学、高校と合わせて男女の結果をまとめると
全国中学駅伝(2012/12/16 山口)
男子 ①加古川市立山手中学
女子 ②明石市立大久保中学
全国高校駅伝(2012/12/23 京都)
男子 ②西脇工高
女子 ⑥須磨学園高
都道府県対抗駅伝
男子(2013/01/20 広島) ①兵庫
女子(2013/01/13 京都) ②兵庫

恐るべし兵庫

ちなみに全国マスターズ駅伝(2012/11/11 東京)は
対抗の部 ③兵庫
エルダーの部 ⑨兵庫

それに小学生の大会もある。呼称はクロスカントリーリレー。今年度は3月16日と17日に大阪の万博公園で行われる。昨年度の大会結果は

日清食品カップ第14回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会
(2012/03/18 大阪万博公園)
①兵庫 北浜JRC
出場は全国から50チーム

小学生からマスターズまで駅伝の恐ろしく強い県ですね兵庫

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

最後に男子駅伝のランキングを2013年版に改定。過去10大会なので2003年が消えて2013年の結果を織り込み。

上位3つは変わらず。埼玉が9位から5位へUP。東京は17位からTOP10入り。千葉も15位から9位。反対にTOP10からの降格は福島(⑧→11)、佐賀(⑩→14)。また岡山は今大会25位(2003年7位)でランキング表から一旦、抹消となった。

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実業団の雄、旭化成の本拠地宮崎、2009年の3位はあるがもっと上に来てもいいのでは。

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2013年1月19日 (土)

明日は全国男子駅伝

女子駅伝が終わると次は広島で男子駅伝。公式サイトにはエントリー全選手の記録や主要大会成績、また、都道府県ランキング表から予想順位まで掲載されている。まことに至れり尽くせりで、これだけの記事があればテレビ観戦も楽しい。

その予想順位表(上位20位)を転載。愛知、東京、兵庫がTOP3だ。昨年21012年第17回大会の8位入賞チームと今年の予想は

①兵庫 2:20:19 ・・・3
②東京 2:20:41 ・・・2
③熊本 2:20:50 ・・・14
④栃木 2:20:53 ・・・9
⑤愛知 2:20:54 ・・・1
⑥茨城 2:21:17 ・・・31
⑦大分 2:21:18 ・・・39
⑧佐賀 2:21:36 ・・・40

で、兵庫、東京、愛知は昨年も入賞。まさに3強と言える。

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ではGGサンは女子駅伝と同じように過去10大会のTOP10によるランキングを作成しましょう。

こちらは10年という長いスパンでの実力評価です。兵庫、長野が横綱級。愛知、福岡、熊本、栃木が大関クラスで愛知は筆頭大関。昨年大躍進の東京はまだランキング17位だが今年の成績しだいではTOP10入りもあるか。

女子駅伝と比較すると、女子で強豪のチームでは京都は11位で頑張っているが岡山は22位、大阪は24位と厳しい。先日優勝の神奈川に至っては全大会を通じて10位以内はない。

女子も男子も強いのは駅伝王国、兵庫。女子は須磨学園、男子は西脇工の高校が牽引役でしょうか。その他では福岡、愛知、熊本、埼玉あたり。

Metop10

さて今年の覇者は?

一般区間で大迫傑(早大)、上野祐一郎(エスビーじゃなくてDeNA)を擁する東京か。
あるいは全国高校駅伝に出られなかった豊川工の2名と宮脇千博(トヨタ)の愛知か。
はたまた中学生区間トップ、高校生区間3位の兵庫か。

あれ、これでは公式サイトの予想と同じか。しかし、予想通りには行かないでしょうね。それが駅伝の魅力でもある。

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2013年1月15日 (火)

全国女子駅伝、区間成績

区間成績10位まで+近畿選手。

総合タイム
① 2:14:55 神奈川   
② 2:15:18 兵 庫   
③ 2:15:24 大 阪   
④ 2:15:46 千 葉   
⑤ 2:16:36 静 岡   
⑥ 2:17:17 愛 知   
⑦ 2:18:05 群 馬   
⑧ 2:18:19 東 京   
⑨ 2:18:29 京 都   
⑩ 2:18:35 岡 山 
---------------
28) 2:20:47 滋 賀   
32) 2:21:42 和歌山
46) 2:25:37 奈 良

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1区
① 19:00 上原 美幸 (鹿児島女高2・鹿児島)   
② 19:11 小原 怜 (天満屋・岡山)   
③ 19:23 横沢 永奈 (第一生命・群馬)   
④ 19:25 鈴木 亜由子 (名古屋大3・愛知)   
⑤ 19:27 木崎 良子 (ダイハツ・大 阪)   
⑥ 19:28 青山 瑠衣 (ユニバーサル・神奈川)   
⑦ 19:28 田中 智美 (第一生命・千葉)   
⑧ 19:28 竹中 理沙 (資生堂・滋賀)   
⑨ 19:30 竹地 志帆 (佛教大4・兵庫)   
⑩ 19:31 井原 未帆 (四国電力・愛媛)
---------------------------------------
18) 19:45 菅野 七虹 (立命館宇治高3・京都)   
41) 20:25 菊地 里江 (松山大3・和歌山)   
47) 21:17 伊藤 ふき (奈良産業大4・奈良) 

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2区
① 12:31 翁田 あかり (天満屋・岡山)   
② 12:35 秋山 桃子 (白鵬女高3・神奈川)   
② 12:35 石橋 麻衣 (デンソー・三 重)   
④ 12:36 青木 奈波 (立命館宇治高3・京都)   
⑤ 12:39 岩出 玲亜 (豊川高3・愛知)   
⑥ 12:45 横江 里沙 (須磨学園高3・兵庫)   
⑥ 12:45 由水 沙季 (筑紫女学園高2・福岡)   
⑧ 12:48 中村 萌乃 (ユニバーサル・長野)   
⑨ 12:52 田邉 美咲 (田村高2・福島)   
⑩ 12:53 津田 真衣 (立命館大2・千葉) 
-------------------------------------
12) 12:55 出田 千鶴 (ダイハツ・大阪)   
28) 13:17 桑原 彩 (佛教大2・滋賀)   
37) 13:26 岡崎 千佳 (日高高3・和歌山)   
45) 13:53 隠岐 麻子 (奈良育英高3・奈良) 

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3区
① 09:10 高松 望ムセンビ (薫英女学院中3・大阪)   
② 09:19 安藤 富貴子 (大久保中3・兵庫)   
③ 09:22 樺沢 和佳奈 (富士見中2・群馬)   
④ 09:30 澤入 想 (富士岡中3・静岡)   
⑤ 09:31 高木 萌子 (三島中2・栃木)   
⑤ 09:31 五島 莉乃 (星稜中3・石川)   
⑤ 09:31 小吉川志乃舞 (三原五中3・広島)   
⑧ 09:35 佐藤 みな実 (足立十一中3・東京)   
⑨ 09:36 高野 智声 (守谷愛宕中3・茨城)   
⑩ 09:40 宝田 彩香 (雄山中3・富山) 
-----------------------------------------
13) 09:42 西川 みゆう (樫原中2・京都)   
15) 09:44 丸谷 有衣 (甲南中3・滋賀)   
32) 09:56 津田 夏実 (西脇中3・和歌山)   
38) 10:07 上田 雪菜 (広陵中3・奈良) 

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4区
① 12:55 松山 祥子 (パナソニック・神奈川)   
② 12:58 清田 真央 (スズキ浜松AC・静岡)   
③ 13:03 川内 理江 (興譲館高3・岡山)   
④ 13:04 坂井田 歩 (ダイハツ・大阪)   
⑤ 13:05 籔下 明音 (立命館大3・兵庫)   
⑥ 13:07 内藤 早紀子 (市船橋高3・千葉)   
⑦ 13:10 野添 佑莉 (神村学園高1・鹿児島)   
⑧ 13:11 天児 芽実 (早稲田大4・新潟)   
⑨ 13:12 和田 春香 (埼玉栄高3・埼玉)   
⑩ 13:17 小林 文香 (山形城北高3・山形) 
--------------------------------------
11) 13:18 沼田 未知 (豊田自動織機・京都)   
36) 13:48 沼田 祐里 (笠田高3・和歌山)   
44) 13:58 足達 美保 (比叡山高2・滋賀)   
47) 14:08 大塚 英梨子 (奈良産業大2・奈良) 

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5区
① 13:02 大森 菜月 (薫英女学院高3・大阪)   
② 13:07 足立 知世 (興譲館高2・岡山)   
③ 13:09 土井 友里永 (スターツ・千葉)   
④ 13:10 太田 琴菜 (須磨学園高2・兵庫)   
④ 13:10 出水田 眞紀 (白鵬女高2・神奈川)   
⑥ 13:19 中川 文華 (昌平高1・埼玉)   
⑦ 13:20 岩井 朝香 (立命館宇治高2・京都)   
⑦ 13:20 加治屋 ななこ (豊川高2・愛知)   
⑨ 13:24 山下 未来 (筑紫女学園高2・福岡)   
⑩ 13:25 加藤 千尋 (常磐高2・群馬)   
⑩ 13:25 上杉 円香 (日本文理大付高2・大分)
------------------------------------------
39) 13:56 細峪 由麻 (日高高2・和歌山)   
42) 14:18 西田 愛 (比叡山高3・滋賀)   
42) 14:18 原田 穂月 (奈良育英高2・奈良) 

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6区
① 12:54 福田 有以 (須磨学園高2・兵庫)   
② 12:56 森田 香織 (荏田高2・神奈川)   
③ 13:03 関根 花観 (豊川高2・愛知)   
④ 13:04 齋藤 暁 (山梨学院大付高1・山梨)   
⑤ 13:05 市村 萌捺美 (成田高2・千葉)   
⑥ 13:08 松本 彩花 (薫英女学院高2・大阪)   
⑦ 13:10 片田 桃華 (立命館宇治高2・京都)   
⑧ 13:12 玉城 かんな (長野東高1・長野)   
⑨ 13:19 飛松 春香 (神村学園高1・鹿児島)   
⑩ 13:20 永井 加奈 (会津高2・福島) 
--------------------------------------
22) 13:37 板鼻 ゆき (佛教大3・滋賀)   
28) 13:42 大澤 茉衣子 (佛教大2・和歌山)   
45) 14:25 西川 真由 (奈良高専1・奈良) 

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7区
① 12:23 松田 瑞生 (薫英女学院高2・大阪)   
② 12:32 森田 詩織 (荏田高2・神奈川)   
③ 12:35 堀 優花 (豊川高1・愛知)   
④ 12:37 林田 みさき (姫路商高2・兵庫)   
⑤ 12:39 廣田 麻衣 (立命館宇治高3・京都)   
⑥ 12:47 田嶋 叶 (市船橋高2・千葉)   
⑦ 12:49 山本 知世 (常葉菊川高3・静岡)   
⑦ 12:49 唐沢 ゆり (上水高2・東京)   
⑦ 12:49 高橋 真以 (山梨学院大付高1・山梨)   
⑩ 12:51 内田 寧々 (学法石川高2・福島) 
----------------------------------------
32) 13:20 林 和佳奈 (奈良育英高2・奈良)   
39) 13:31 大野 千晴 (草津東高3・滋賀)   
41) 13:39 木下 桃茄 (笠田高1・和歌山)

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8区
① 09:54 石野 優季 (籠上中3・静岡)   
② 09:55 篠崎 玲奈 (大類中2・群馬)   
③ 09:57 木下 友梨菜 (永田中3・神奈川)   
④ 10:04 浅田 琴音 (高屋中3・広島)   
⑤ 10:05 萬代 美沙 (大久保中3・兵庫)   
⑥ 10:06 由肥 孝実 (浜寺南中3・大阪)   
⑦ 10:07 福島 清香 (茨城大付中3・茨城)   
⑧ 10:08 濱崎 優汐 (赤木名中3・鹿児島)   
⑧ 10:08 田部 真名佳 (城南中3・福岡)   
⑩ 10:12 藤田 愛香里 (桑中3・栃木) 
-------------------------------------
13) 10:17 宮尾 瑠奈 (長浜北中3・滋賀)   
18) 10:25 川口 紗永 (粉河中3・和歌山)   
29) 10:36 井上 未来 (上京中3・京都)   
33) 10:39 大西 あすか (橿原中3・奈良) 

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9区
① 31:17 新谷 仁美 (ユニバーサル・千葉)   
② 31:39 吉川 美香 (パナソニック・神奈川)   
③ 31:53 小林 祐梨子 (豊田自動織機・兵庫)   
④ 31:58 萩原 歩美 (ユニクロ・静岡)   
⑤ 32:07 垣見 優佳 (第一生命・東京)   
⑥ 32:09 徳田 夕佳 (スターツ・大阪)   
⑥ 32:09 野村 沙世 (第一生命・岐阜)   
⑧ 32:12 渡邊 裕子 (エディオン・広島)   
⑨ 32:25 水口 侑子 (デンソー・三重)   
⑨ 32:25 古久保 亜衣 (京都産業大2・和歌山)
-----------------------------------------
⑮ 32:37 山本 菜美子 (ダイハツ・滋賀)   
29) 33:23 久馬 悠 (筑波大1・京都)   
34) 33:30 田端 沙紀 (大塚製薬・奈良) 

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2013年1月13日 (日)

全国女子駅伝は神奈川が優勝

第31回全国女子駅伝は神奈川が26年ぶり2度目の優勝を果たす。前回優勝は1987年の第5回大会。このときのアンカー田村有紀(日産自動車、19歳)は今回5区を走った出水田眞紀(白鵬女高)のお母さんで白鵬女高のコーチ。結婚されて出水田姓になられたわけですね。親子2代で栄冠に輝いた。

連覇を目指した大阪はアンカーまでに昨年のような貯金ができず神奈川、兵庫に次ぐ3位。

地元京都は野口みずきが体調不良で欠場し久馬悠が急遽交代。1区出だしの遅れもあり12年続いていたメダルが途切れ入賞も逸した。

Wettime
優勝した神奈川は2008年の京都の記録を更新する 2:14:55

つぎはタイム差グラフでレース経過の振り返り

1区はなんといっても上原美幸(鹿児島女2年)の歴代区間記録2位の快挙。スタートするやトラックですでにトップ。どこまで持つのかと見ていたが驚きました。並み居る実業団選手を置いてきぼりにして西大路通りを軽々とのぼって行く。昨年も鹿児島の1区を任され区間22位19分49秒。今年は19分00秒。ケニア選手と較べてもまったく見劣りしない
柔らかくて大きい走り。恐るべし。

2区に入って岡山の翁田あかり(天満屋)が鹿児島を抜き先頭に出ると後続を突き放す走り。中継では2位神奈川に21秒差、大阪には40秒差をつけた。

3区は中学生区間。大阪の高松望ムセンビ(薫英女学院中3)が従来の区間記録を1秒更新する快走をみせるも岡山には届かず。

さて3区終了時点でトップは岡山。ここから30秒以内は、大阪、兵庫、神奈川の3チーム。優勝を狙うにはトップから30秒以内が鉄則だ。千葉は44秒差で厳しい。

4区から7区は4km区間(5,6区は合わせて195m分、多少長いけれど)。高校生が中心。

4区では岡山が2番手に差をつめさせずトップを維持。しかし後方の神奈川、松山祥子(パナソニック)が上がって来た。その差15秒。そのまた後方の静岡も30秒圏内に入る勢い。京都は沼田未知(豊田自動織機)だったが挽回できず。

5区はトップを行く岡山の足立知世(興譲館高2)が独走体制かと思って見ていたが、国際会館での中継点で大阪の大森菜月(薫英女学院高3)がすぐ後ろに迫っていた。兵庫、大阪も30秒圏内。千葉は実業団選手の土井友里永(スターツ)で追い上げを図るも叶わず。

このままゴールまで突っ走るかと思われた岡山が後半の6区に入って急落。大阪、兵庫、神奈川の3チームが大激戦。

3チームのつばぜり合いは8区の中学生区間に入っても続く。岡山は7区の中村友梨香(天満屋)も精彩を欠き遥か圏外へ。3チームを追う千葉は7区で1分以上の大差となり19年ぶりの栄冠にも赤信号。

We2013

10kmのアンカー勝負は神奈川の吉川美香(パナソニック)と千葉の新谷仁美(ユニバーサル)。ともにロンドン五輪代表選手。10000mの実力では新谷選手が数段勝るが1分以上の大差では逆転は無理。歴代4位の区間記録で追うも捕えることはできず。

今日の結果を織り込んで過去10大会のTOP10ランキング作成。

九州勢が厳しい状況。長崎や宮崎、熊本などかつての強豪県に元気がない。鹿児島は今回11位で惜しくもランキング入りできず。上原選手や神村学園の高校生たちの活躍で来年以降が楽しみ。

ランキング1位の京都は出直しでしょう。立命館宇治高の選手が立命大に進むこともあり大学生と高校生のチームになるかな。

Werk2013


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2013年1月12日 (土)

全国女子駅伝:区間オーダー決定

駅伝スタートは12時30分。雨にならなければいいが。観戦の楽しみに、発表された区間オーダーを見て明日の予想をしてみた。

まずは前半1区から3区のレース展開。

3区中学生区間で最強ランナーを擁する大阪がトップか。1区木崎良子(ダイハツ)、2区出田千鶴(ダイハツ)、3区高松望ムセンビ(薫英女学院中)は昨年とまったく同じ布陣。

2番手は集団になりそう。千葉、愛知、神奈川、京都、兵庫、静岡、鹿児島など激戦模様。

中学生が強いのは兵庫と鹿児島だ。

京都と鹿児島は1、2区が高校生。京都は立命館宇治高の菅野七虹青木奈波の全国高校駅伝優勝コンビ。鹿児島は高校生最強ランナーの上原美幸(鹿児島女)が1区で2区は全国高校駅伝1区8位の中原海鈴(神村学園)。この高校生リレーはどちらに軍配が上がるか。ただし続く3区は鹿児島の倉岡奈々(吾平中)が抜け出しそうだ。 

高校生に負けてられないのが実業団や大学生。千葉は田中知美(第一生命)と津田真衣(立命大)、静岡はスズキの牧川恵莉三郷実沙希が1,2区で大阪のダイハツコンビと競い合う。

愛知は学生ナンバーワンの鈴木亜由子(名古屋大)が1区で、全国高校駅伝1区5位の岩出玲亜(豊川高)が2区。神奈川は全日本実業団駅伝1区区間賞の青山瑠衣(ユニバーサル)が1区で2区は全国高校駅伝5区3位の秋山桃子(白鵬女高)。兵庫は竹地志帆(佛教大)と横江里沙(須磨学園高)で1,2区では離されそうだが3区の安藤富貴子(大久保中)で挽回を狙う。
 
福岡と岡山は3区終了時点でトップと30秒以上開くと中盤以降が厳しくなる。


後半のレース展開はやはり序盤で勢いに乗ったチームが有利に進めるだろう。

大阪は4区にもダイハツの坂井田歩を置き万全の構え。そして5区から7区は昨年と同じ薫英女学院高の3選手。5区は全国高校駅伝1区2位の大森菜月、7区は同大会2区区間賞の松田瑞生

トップをゆく大阪に肉薄するチームは5区に実業団女子駅伝1区2位の土井友里永(スターツ)を配する千葉か。 あるいは4区松山祥子(パナソニック)の神奈川か、はたまた4区に全日本大学女子駅伝1区区間賞の荘司麻衣(中京大)の愛知か。京都は4区の沼田未知(豊田自動織機)がどんな走りをみせてくれるか注目。

そしてアンカー10kmエース区間。大阪は昨年と同じ徳田夕佳(スターツ)が逃げ切るか。1分以内なら千葉の新谷仁美(ユニバーサル)が逆転Vも。神奈川の吉川美香(パナソニック)も都大路の下りは飛んで行きそう。京都の野口みずき(シスメックス)は五輪金メダリストの意地もあり、また今季で京都から神戸に移転することもあり、全力を懸けてくるだろう。

ということで優勝争いは、大阪、千葉、神奈川、京都の順かな。それに8区の中学生区間が強くアンカーが小林祐梨子(豊田自動織機)の兵庫も食い込んできそうだ。

見ごたえある駅伝レースを堪能しよう。

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2013年1月11日 (金)

全国女子駅伝:京都

寒い日が続き体調も沈んだまま。でも今日は久々に鴨川ジョギング。明後日の女子駅伝を走る選手とみうけられる若い女性ランナーに何人かすれちがう。みんな溌剌として輝いていた。

さて、観戦の楽しみに下調べ。

まずは8日のブログ記事の強豪8チームについて過去5大会の総合タイムを比較しよう。

京都の2008年、第26回大会の【2:14:58】は大会の歴代最高記録。京都はその後も高いレベルの記録を維持しているものの徐々に下降気味だ。岡山も同じ傾向。逆に急上昇チームは大阪。昨年は前回大会から4分以上の沸騰。さて今年は16分突破なるか。千葉も県最高の2010年の記録を上回る勢いで伸びてきそう。

グラフの全体の傾向をみると年々格差が減少し、2時間17分台に収束していく気配だ。ということは増々上位争いが接戦になるということですね。

Kyogo8


次は個別にみていこう。まず京都チーム。過去5大会の成績をまとめたのが下表。
グレーで塗った選手は今回、京都チームからのエントリー選手。過去に他府県チームから出場している野口みずき、沼田未知の2選手は別表とした。

Kyoto

今回2選手とも京都から出場するのは初めて。沼田選手は高校、大学合わせて3回京都代表に選ばれているがすべて補欠に回っている。

この2選手は昨年の全日本実業団女子駅伝では同じ5区10kmを走って、

沼田未知(豊田自動織機) 区間⑦ 33:54
野口みずき(シスメックス)  区間⑫ 34:22

下りの多い都大路の9区に置き換えると30秒から1分程度短縮か。昨年の西原選手が区間10位と京都のアンカーとしては過去5大会で最低の記録。そして埼玉からふるさと出場の沼田選手が区間⑨位。五輪金メダルの野口選手がどこまで調子を上げてくるかによってアンカーが決まりそう。

Kyos9
京都のアンカーは常に高い目標が求められる

中学時代から常連の久馬悠(筑波大学)は1区か2区。1区なら19分30秒以内が目標となる。

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京都の1区は出遅れがない

4km区間5つは主に高校生区間。従来通り立命館宇治高勢がハイレベルの走りを見せてくれるでしょう。

Kyos27_2
京都の4km区間はハイレベルで推移。2,4,5区は上昇。7区は下降気味。

京都が総合タイムで2008年と2009年で他府県チームを凌駕していたのは中学区間の3区、8区の活躍、すなわち久馬ツインズの存在が大きかった。二人で1分以上稼いでいたと思う。ただし、あくまで高校、大学、社会人の選手の奮闘があってのことだけど。

Kyos38
'08、'09レベルにどれだけ近づけるか

今年の中学生代表は
西川みゆう(樫原中) 1500m 4:31.91
井上 未来 (上京中)  3000m 9:49.82   
岡本 彩音 (蜂ヶ岡中) 3000m 9:55.31 

ジュニアオリンピック女子B1500mで3位に入った西川みゆう(2年)に期待がかかる。

こうして京都の戦力を見てくるとアンカーの走力が勝敗のカギになりそうだ。どんなレース展開になるか楽しみですね。

GGサンの注目は沼田未知選手。

3度の代表入りをするも補欠に回り走ることがなかった京都チームに今回ふるさと出場。
郷里の埼玉では中学に陸上部がなく、土日は隣の学校の陸上部と一緒に練習し、平日は一人練習だったとか。立命館宇治高では3年のとき佐賀インターハイ3000mで5位入賞。立命大では1年生で日本インカレ10000mに勝利し、その勢いでアジアジュニア陸上の3000mも優勝の快進撃。その年の全日本大学女子駅伝でマークした4区4.9kmの15分19秒は現在でも区間最高記録だ。
そして昨年は豊田自動織機に入社し実業団選手として走り続けている。

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沼田未知
2012全国女子駅伝で埼玉チームのアンカー

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2013年1月 8日 (火)

全国女子駅伝ランキング

今週末行われる全国女子駅伝。過去10大会の成績からランキング作成。

1位から10位までのチームに10点から1点を付与して計算。合計得点が同点の場合は
昨年の大会の順位でランキングした。結果は下表のとおり。

ランキング1位は地元、京都。優勝6回、2位と3位がそれぞれ2回。ダントツのダントツだ。何しろ地元開催だけに常に優勝を目指す陣容でのぞむ。それだけ豊富な人材がいて層が厚いということ。高校は立命館宇治、大学は立命館に佛教、実業団はワコール。

ランキング2位は駅伝王国の兵庫。須磨学園高校が中核。そして3位は岡山。ここは興譲館高校が原動力。京都の場合は立命館宇治高で、在校生を含め幾多の優秀な卒業生を輩出していることが強さの秘密だ。

以上が3強。

次にここ3年ぐらいの上位常連組でみると、福岡、神奈川、千葉、愛知、そして昨年19年ぶり2度目の優勝を果たした大阪の5チーム。

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3+5の8強が今年も栄冠を競うことになる。そのエントリー選手をみると、

京都・・・野口みずき、沼田未知、久馬悠+立命館宇治高勢
兵庫・・・小林祐梨子、竹地志帆、籔下明音+須磨学園高勢
岡山・・・重友梨佐筆頭に天満屋+興譲館高勢
福岡・・・田中華絵(第一生命)以外は高校生(筑紫女学園、北九州市立、他)
神奈川・・・青山瑠衣、吉川美香 +白鵬女子高勢
千葉・・・新谷仁美、田中智美、土井友里永 最強の実業団勢
愛知・・・鈴木亜由子(名大)+豊川高勢
大阪・・・木﨑良子、徳田夕佳+薫英女学院高勢+高松望ムセンビ

陣容をみると千葉が一番燃えている感じだ。

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2013年1月 2日 (水)

ニューイヤー駅伝、旭化成10位

注目の旭化成はまさかの10位。

2区が終わった時点でトップから1分1秒。優勝を狙うにはぎりぎりセーフ。3区の深津選手で3位13秒差まで肉薄。そして最長4区、エース堀端選手登場。やったー!と思ったがそこまで。

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コニカミノルタの宇賀地選手が飛んで来て堀端選手を抜き去りトップを奪取。続く5区、6区7区と3連続区間賞でぶっちぎり。

やっぱりエース区間4区の攻防が勝敗をわけたか?

堀端選手、失速とかブレーキとか言われているようだが福岡国際マラソン2時間8分24秒の熱走から1カ月。189cm、69kgの大型選手。ダメージは相当のものと思う。22kmの最長区間への出走はもともと無茶な話じゃないかな。

Asahi02

昨年と比べると5分近いダウン。はやい話、調子のいい深津選手を4区で、堀端選手は3区というオーダーもあったのではと思ってしまう。

お正月2日目。カゼのため絶不調。年末31日から3日間まったく外に出ず。今日はテレビで箱根駅伝のあと時代劇「蝉しぐれ」をみる。何回みてもいいなあ。

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