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2013年2月16日 (土)

寒いけど日がながくなりましたね

今日は朝から小雪が舞っていた。チビくんの生活発表会とやらで幼稚園にいく。劇やら音楽やらに出ていた。家では大声を張り上げて元気いっぱいだがショボショボとした感じ。本人いわく「緊張した」。

練習は夕方。鴨川上流を出町まで往復した。だいたい10kmぐらいか。往きは北上、冷たい向かい風がよちよち走りのGGサンをさらに責め立てる。四条大橋の下でホームレスのおじさんが縮こまって古文書(?)のようなものを読んでいた。去年の夏ごろからここに陣取っているおじさんだ。寝袋ひとつで凍える冬の夜を過ごすのか。すごい生命力。それにどことなく愛嬌のあるおじさん。

風は冷たいが5時を過ぎてもまだ明るい青空。12月ごろは真っ暗だったのに。

Kamo0216
鴨川四条から三条間、西側のイメージ。日がビルの谷間に沈むところ。


調べてみると、京都で日没が一番早かった日は去年暮れの12月1日から9日で午後4時45分。冬至は12月21日だった。冬至の日が一番早く日が沈むと思っていたが、そうではないのか。

で、今日2月16日の日没は5時40分。5時過ぎでも明るいはずだ。1時間近く太陽はかくれんぼの時刻が遅くなっている。

・‥…━━━☆

昨日、ロシアに1万トン級の隕石が落ちた。直径17m。

直径17mの球の体積は2572m3。隕石の密度は石質で3.5g/cm3、鉄質なら8g/cm3だから、石質で9000トンぐらい。まあ、1万トンと言ってもいいか。

この巨大な石が時速10万キロで地球に突っ込んでくるのだから恐ろしい。地上に近くなるほど大気の密度が濃くなるので摩擦熱で爆発してしまう。高さ20kmぐらいだそうだ。その時、太陽よりも光輝き、衝撃波が地上に炸裂する。

この隕石はどこからやって来るのか。

太陽系の惑星は、水・金・地・火・木・土・天・海・冥。だれでも知っていることだけど、実は火星と木星の間に小惑星帯という小さな石ころみたいな星が100万個ぐらい集まったベルトがあるそうだ。その中には地球近辺を通過する軌道を持った石ころもたくさんあり、そいつが地球に衝突して隕石となるみたい。

GGサンも高校生のとき一度だけ頭上の星空から大きな火の玉が落ちてくるのを見た。そのころ自転車通学をしていて、遅くなった田舎の夜の帰り道だった。そりゃもうびっくり。怖くなって矢のように自転車を漕いで家に帰ったのを覚えている。

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