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2013年4月

2013年4月29日 (月)

織田記念陸上2日目

晴れ。
今日は京都東山トレイルコースを早歩き。連休中なので何人ものハイカーに出会う。

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山歩きの話はおいといて、広島で行われている織田記念陸上、盛り上がってますね。ネットでニュースを見るだけなんだけど、わくわくします。

まず、
女子やり投で日本新。
海老原有希(スズキ浜松AC) 62m83
自身の持つ62m36の記録を5投目に更新


モスクワ派遣記録63m38には及ばないがA標準62m00を突破!

世界陸上代表はほぼ確実。今度こそ世界大会で決勝進出を期待したい。やり投競技は水ものと昔からよく言われる。ちょっとのことで本来の力だ出せなくなるという。

Ebiha_01

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男子100m予選では高校生の桐生祥秀(洛南高3)が10秒01(風+0.9)。日本人初の9秒台まであと0.02秒と迫った。

モスクワ派遣設定記録10秒01に並ぶ。A標準10秒15は軽く突破。

決勝で出るか9秒台!!
15:00スタートだからもう終わってるだろうな。

男子100m決勝
優勝は桐生祥秀(洛南高3)10.03(参考記録。風 +2.7)

本人も10.01が出て興奮状態。とても平常心では決勝を走れないはず。しかし参考記録と言えど10.03。それに優勝ときた。凄い高校生ですよ。

桐生祥秀選手の100m年次ベスト

彦根南中学から昇り竜のように記録上昇中。これをみると10秒00突破は時間の問題か。

Kiryu_01

日本歴代50傑

朝原選手、末續選手を追い越して日本歴代2位。
予選3組で桐生選手に次ぐ高瀬選手、飯塚選手についても歴代50傑入りと思われるので追加した。

10秒0台(10.10突破)の選手は歴代7名。10秒2台から10秒0台へは、なかなか越せない壁があるようです。

M100rk50_2

広島陸協サイトの公式HPに全結果がアップされました。
⇒資料16の結果(PDF)です。

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2013年4月28日 (日)

織田記念陸上男女5000m

晴れ。

鴨川下流ジョグ50分。そのあとチビッコたちと鴨川上流で遊ぶ。

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今日は織田記念陸上の第1日目。長距離種目は今日の夕方だから今ごろかな。テレビ中継はないので主催者サイト(広島陸協)でみるしかない。

結果が出るまでスタートリストをみて待ちますか。

女子5000m 18:00
出場選手が減ったので1組だけ

日本人選手で2012年度最高タイム順に
15:35.90 小倉久美 (くろしおフェニックス)   
15:40.22 榊原美希 (スズキ浜松AC)   
15:40.55 青山瑠衣 (ユニバーサルET)   
15:41.02 清水美穂 (ホクレン)   
15:41.36 竹中理沙 (資生堂)   
15:41.60 川内理江 (大塚製薬)   
15:43.85 会津容子 (くろしおフェニックス)   
15:44.07 光延友希 (京セラ)   
15:45.57 牧川恵莉 (スズキ浜松AC)   
15:45.84 三郷実沙希 (スズキ浜松AC)   

高校生では上原選手が一人だけ出場。
15:47.88 上原美幸 (鹿児島女子高)

大阪国際マラソン3位(日本人2位)で世界陸上代表の有力候補だった渡邊裕子(エディオン)は欠場のようです。残念。

女子5000mのモスクワ世界陸上派遣設定記録は
15分03秒24 (A標準15:18.00、B標準15:24.00)

2012年度日本ランキング1位は
15:09.31 福士加代子(ワコール) 8月7日
だから、この記録を上回らないといけない。

標準記録突破者は
A標準
新谷仁美(ユニバーサルET) 15:17.79 岐阜国体 10月5日
1名
標準記録の有効期間 2012/10/01~
(10000m、マラソン、競歩、混成競技は2012/01/01~)

なお、日本歴代記録は
① 14:53.22 福士加代子(ワコール) 2005
② 15:03.67 弘山晴美(資生堂) 1998
③ 15:05.37 小林祐梨子(豊田自動織機) 2008
なので派遣記録を達成している選手は歴代をみても福士選手一人という高いレベルな訳でおいそれと出るタイムではない。

それと小倉選手と会津選手は元四国電力でしたが廃部となり『くろしおフェニックス』というクラブチームに移られたようです。

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男子5000m

グランプリ、ユース、一般と組は分かれるようだが出場者の2012年ベスト10傑は
13:39.40 出口和也 (旭化成)   
13:39.76 高井和治 (九電工)   
13:41.60 村山紘太 (城西大)   
13:41.80 齋藤勇人 (Honda)   
13:42.17 山本修平 (早稲田大学)   
13:42.27 松宮隆行 (コニカミノルタ)   
13:43.44 石川卓哉 (中国電力)   
13:44.23 油布郁人 (駒澤大学)   
13:45.73 高林祐介 (トヨタ自動車)   
13:46.06 大西智也 (旭化成) 
招待選手として
13:58.62 川内優輝 (埼玉県庁)
も出場。

モスクワ派遣設定記録は
13分06秒16
で、これは日本記録 13:13.20(松宮隆行)よりも上。まず、現時点で出せる選手はいないでしょう。

標準記録のほうは
A標準 13:15.00、B標準 13:20.00
で、まだ突破者はなし。

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記事作成中ですが、ネットのニュースで結果が出ました。

陸上・織田記念第1日(28日・エディオンスタジアム広島)――男子5000メートルはポール・タヌイ(九電工)が13分16秒57で優勝し、高井和治(同)が13分43秒97で日本人トップの7位。
 今夏の世界選手権モスクワ大会マラソン代表の川内優輝(埼玉県庁)は14分9秒88で18位だった。

(読売新聞オンライン)

陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ第3戦、織田幹雄記念国際第1日は28日、世界選手権(8月、モスクワ)代表選考会を兼ねて広島市のエディオンスタジアム広島で男女の5000メートルが行われ、男子はポール・タヌイ(九電工)が13分16秒57で優勝した。高井和治(九電工)が13分43秒97で日本選手でトップの7位。世界選手権マラソン代表の川内優輝(埼玉県庁)は14分9秒88で18位だった。
 女子はフェリスタ・ワンジュグ(ユニバーサルエンターテインメント)が15分39秒89で制し、高校生の上原美幸(鹿児島女高)が15分41秒24で2位に入った。
(sports navi)


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上原美幸(鹿児島女子高)がなんとグランプリで日本人1位。それに15:41.24は自己ベストだ。(この記録は高校歴代9位となる)

1月の全国女子駅伝1区で実業団や大学の強豪選手を押しのけて区間1位だった上原選手。トラックでも日本のトップ選手!

上原選手の昨年の3000m記録が 9:06.91 なので5000mで15分30秒を切るのも遠くなさそう。

女子5000m高校歴代記録 <<15分30秒突破者>>
① 15:22.68 藤永佳子(諫早3長崎) 1999
② 15:27.98 絹川 愛(仙台育英3宮城) 2007
③ 15:28.70 新谷仁美(興譲館3岡山) 2005

高校歴代1位も夢ではない。


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今日の織田記念のニュースをみてると川内選手の記事ばかり。やはり注目度ナンバー1です。なにしろ1週間前に長野マラソン優勝ですからね。

GGサンもフルマラソンを走って1週間後に駅伝やロードレースに出た経験がある。これが思ったより走れるものなんです。確かに脚の疲労は抜け切れてないので重たい。だけど、なぜか走れちゃう。まあ20代という若さだったからでしょう。

川内選手のレース後のコメント

「ショック療法といいますか、苦い経験も励みになりますので無駄なことではない」

どこまでも積極果敢な選手です。

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女子5000mでグランプリレースの他にユースもあったようです。こちらはユニバーシアード選考レース。優勝したのは

①荘司麻衣(中京大2) 15:37.55 自己ベスト
(中京大学陸上部サイト)

荘司選手は昨年の日本インカレ女子5000m2位
①鈴木亜由子(名大) 15:44.45
②荘司麻衣(中京大) 15:51.25
③竹地志帆(佛教大) 15:56.78

2012全日本大学女子駅伝では1区区間賞でした。

高校時代は岡崎学園(愛知)で全国インターハイに出場。高2の沖縄IHは3000mで予選までだったが、高3の北上IHでは決勝で⑬位(9:33.20)に入っている。

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2013年4月27日 (土)

国際ゴールドマスターズ京都大会エントリーブック届く

昨日、国際マスターズ競技連合から2013国際ゴールドマスターズ京都大会のエントリーブックが届いた。昨年の全日本マスターズ陸上選手権岡山大会に出場された選手の方々には直接、連合から送付されたようです。

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男女とも45歳以上から参加できる。
開催日は10月5日(土)と6日(日)の2日間
会場は京都市西京極陸上競技場

参加費は
大会登録料 5,000円
競技費 1種目 1,500円

1種目なら  6,500円
2種目なら  8,000円
3種目なら  9,500円
4種目なら 11,000円

申込締め切りは 8月20日(火)

GGサン64歳。M60クラスでは最高齢か。記録ガタ落ちのこの頃、どうしたものか。締め切りまで日があるので5月~7月のレース結果をみて考えるとしましょう。

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マスターズ入会のご案内

パンフレットがありますので貼り付けておこう。

入会資格は男女とも18歳以上。ヤング世代にも開放されています。

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2013年4月26日 (金)

世界陸上女子マラソン代表3人に疑問

くもりのち雨

今日は鴨川沿いにジョグ。

昨日は山歩き、今日はジョグ。歩きとジョグを交互に実施ぐらいがちょうどいい。きつい練習は週1回としよう。

今週の練習
4/21(日) 60分ジョグ弱め
4/22(月) 90分ジョグ強め(2km走含む)
4/23(火) トラック練習。1000mx2、3000m
4/24(水) 休み
4/25(木) ハイキング2時間
4/26(金) 90分ジョグ弱め

★★★ ★★★ ★★★

世界陸上モスクワ大会のマラソン代表選手が25日に発表された。男子は記録上位5人がすんなり選考されたが問題は女子。代表枠5人に対して

2:23:34 木﨑 良子 27 (ダイハツ) 名古屋① (1)   
2:24:05 野口みずき 34 (シスメックス) 名古屋③ (2)   
2:24:21 福士加代子 31 (ワコール) 大阪② (1) 
の3選手が選ばれた。

有力候補だった
2:25:56 渡邊 裕子 25 (エディオン) 大阪③ (2)   
2:26:42 那須川瑞穂 33 (ユニバーサル) 横浜② (1) 
は落選。

( )数字は日本人順位

せっかくの代表枠をなぜ捨ててしまうのか。
5人まで出場できるチャンスをなぜ使わないのか。
まったく選手の身になって考えていない選考といえる。
『選手第一主義』が泣くというものだ。

結局、陸連幹部の「俺たちが選んでやる」と言う傲慢の何物でもない、とGGサンは思う。



ユニバーサルの小出監督は「枠を減らす可能性があるなら口頭ではなく、きちんと文書で示しておくべきだ。あやふやな選考は選手の希望をなくす」と憤った。

当然そうでしょう。
日本人1位になってもタイムが悪ければ(2時間25分オーバとか)選ばない、ときちんとしておくべきなんだ。


日本人同士の争いに勝っても、凡庸な内容では代表に選ばれない。海外の強豪についていこうとしない消極的なレースが増えていた日本勢に、ショック療法が与えられた。

後から言わんといて、ですね。何のため大規模な国際レベルの選考大会をやっているのか。


尾縣貢専務理事(53)は「2大会続けて女子マラソンは五輪で惨敗している。引き締めの意味を持たせた。今まで以上に選考を厳しくし、入賞を狙えるようなレベルでないと選ばれないというのを示した」と説明。

これも、後から言わんといて、ですね。

女子マラソンが惨敗した、と言っているが今まで何度、日本陸上は女子マラソンに助けられたことか。

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ボイコットしたモスクワ以後の五輪で女子マラソンはメダル4個という輝かしい実績を残している。うち3個は小出監督が指導した有森選手であり高橋選手なんですね。

男子マラソンはアトランタから5大会惨敗です。スーパースター室伏広治選手のハンマー投は別格として、その他の種目こそ惨敗ではないでしょうか。
(北京で4x100リレーの銅はあるが)

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入賞以上の数を比較しても女子マラソンの貢献度は最高級。

ここ3大会の世界陸上をみても、女子マラソンだけを惨敗あつかいするのはどうか、という気持ちだ。

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このように、日本陸上を引っ張ってきたのは女子マラソンなんだ。とくに世界陸上大阪大会。この日本で開催された世界大会を思い出す。連日、日本選手の惨敗につぐ惨敗。最後の最後に女子マラソンで銅メダル。日本陸上界はなんとか面目を保った。

それがどうだろう。今になってオリンピック2大会メダルなしの惨敗だったから、見せしめのため2人を落とした、とは。

気を引き締める必要があるのは自分たち陸連幹部ではないか。男子マラソンが盛り上がってきたのは川内優輝選手という起爆剤があったからで陸連が先頭に立ったわけではない。

陸上が盛り上がるように考え計画、実施するのが陸連幹部の役目であって、貴重な代表枠を自ら削り、選手の夢をつぶすとは、情けない。



入賞を狙えるようなレベルでないと選ばれないというのを示した。

マラソン以外の種目でも当然、このレベルが要求されるのでしょう。ロンドン五輪入賞以上3、テグ世界陸上入賞以上5。果たして何人の選手がモスクワ入賞のレベルなのでしょう。


第4回横浜国際女子マラソン 2012年11月18日
気温16度で『木枯らし1号』が吹き荒れるコンディション。


大会によって気象条件がまったく異なるので順位を尊重するのがマラソンだ。何のために代表選考会が三つもあるのか。記録やレース展開で選ぶのなら選考会は一つにしたらいい。それができないなら3大会の日本人1位は優先して選考すべきだ。代表枠が5つあるのだから有効に使いたい。なぜそれができない。代表3人で理事会の誰からも異議は出なかったらしい。情けない。


酒井勝充・日本陸連強化副委員長の話 (選考は)5人ありきではない。世界で戦うための派遣設定記録から懸け離れているということで、(那須川、渡辺の)2人は外させてもらった。

女子マラソン派遣設定記録 2:23:59
渡邊選手   2:25:56 達成率 98.66%
那須川選手 2:26:42  達成率 98.15%
この記録がそんなに懸け離れているのか。

達成度を男子100mにおきかえると
派遣設定記録 10.01
達成率 98.66% ⇒ 10.15 (A標準とおなじ)
達成率 98.15% ⇒ 10.20 (B標準突破)

こうしてみると女子マラソンの渡邊選手や那須川選手の記録が掛け離れて遅い、とは思えないのだが。


気象条件にもよるが、世界では2時間20~21分台が当然。酒井副委員長が「この派遣設定記録でも戦えない」と指摘する。リオデジャネイロ五輪まで3年。メダルを量産してきた伝統種目だからこそ、次代のヒロイン育成に向けて、陸連が明確な“メッセージ”を発した。

五輪では2大会入賞がないものの、世界陸上ではベルリン、テグとメダルなり入賞を果たしている。女子マラソンは戦えているんですよ。マラソンは天地人の攻防なんだ。記録だけでは推し量れない奥深さがあるんだ。だから世界大会は出場してこそ意義がある。選考会でこのタイムだから、ふがいないレース展開だからと、みすみすチャンスを潰してしまうとは、情けない。

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2013年4月25日 (木)

山歩き東山トレイル

晴れ。

昨日は久しぶりの雨で練習休み。今日も走りは休んで歩き。山歩きというよりハイキングかな。

京都東山のトレイルコース。JR線路沿いに東へ。今熊野からトレイルコースを歩いて渋谷街道に出た。そこから清水寺方面に行き途中からトレイルコースへ。

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東山山頂公園に向かう。

そこは将軍塚と呼ばれているところで京都市街を見下ろす展望台だ。

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ここからまた山道を知恩院へ降りていく。

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日本三大名鐘の一つ。除夜の鐘はここから聞こえてくる。

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そして円山公園に出ました。

のんびりあるいて約2時間。溜まりに溜まった脚の疲労が抜けないので歩き中心の練習に変更です。

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2013年4月23日 (火)

西京極サブトラック練習

晴れのち曇り

今年初めての西京極。久々にトラックの感触を味わう。ここではやはりランナーだ。

ジョグと体操の30分アップ。
そのあと1000m×5(R=400m)。ペースは4’30”。

1本目 4’36”
2本目 4’35”
疲労困憊、ダウン
3本目以降中止
 

今日のトラック練習で、まったく走れない、ことを改めて自覚した。

15分ほど休憩して、3000m走。

15’51”
1000mラップ 5’33”-5’13”-5’05”

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走れないなら、走れないなりに楽しむぞ。最後はそんな開き直り。
いくつになっても走る楽しみがある。これでいい。



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夕方、京都マスターズの理事会に出席。

今年は下記の2大会が主要な活動事業となります。

8月4日(日)
京都マスターズ選手権(太陽が丘)

10月5日(土)、6日(日)
国際ゴールドマスターズ京都大会(西京極)

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今野敏「転迷」―隠蔽捜査4― 読書中。
朴念仁警察キャリア竜崎伸也シリーズ最新刊(といっても初版は2011年9月)

読みだしたらやめられない

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2013年4月22日 (月)

兵庫RC女子5000m

晴れ。北風強し。

鴨川上流ジョグ90分
今日は出町から高野川の方に分岐して行く
五山送り火の「妙法」が目前

帰りの三条~正面2kmコース 9’40”
追い風なのでゆったりペースでもこれぐらいのタイムが出た。

現在の実力
3000m 13’30” ⇒ VDOT 42

インターバル練習なら 
1000m×5 (R=400mジョグ)
ペースは4’31”
これができないと3000mレースで13’30”は出ない。
トラックで試そうかな。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

兵庫リレーカーニバル
女子5000mアシックスチャレンジ(4月20日)

Youtubeにアップされたビデオで観戦



途中3000mから先頭集団は5人に
・ヤマダ電機の西原加純、竹地志帆
・立命館大の大森菜月、園田聖子
・豊田自動織機の仙頭さゆり

あと2周で西原、大森、園田の3選手がペースアップ。

そしてあと1周の鐘で西原選手が抜け出し、ぐんぐん差を広げる。

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資格記録(2012年ベスト)は15分50秒から16分20秒の間にある選手ばかりだが、結果は下図のようになった。昨年度ベストを更新したのは立命館大1年の2選手で2位と3位に入る。

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1000m毎のラップ。冷たい雨と強い風という悪コンディションのためか終盤までペース上がらず。仕方ないか。しかし大森選手と園田選手は京都インカレにつづく連戦でよく頑張ったなあ。それに今回のタイムは自己ベストでしょう。次は関西インカレか。

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スタートから最後尾を走っていた管選手。興譲館高3年のときの5000m15分44秒11は高校歴代14位だ。社会人2年目、しっかりと結果を残したい。

豊田自動織機選手紹介

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2013年4月21日 (日)

鴨川下流ジョグ60分

晴れ。風が強く寒い。

鴨川下流ジョグ60分。

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長野では雪の中を川内優輝選手が日本人初の優勝(2:14:27)。なんと元気な若者か。疾風怒涛の勢いやね。モスクワまで持ってくれるといいが。

女子は3位の岩村聖華選手が日本人トップ(2:41:19)。岩村選手はたしかダイハツにいたはず。故郷の熊本に帰って去年、女子駅伝部を創った肥後銀行に入ったとのことかな。

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今野敏の初陣―隠蔽捜査3.5― (新潮社 初版:2010年5月)を読む。今回の主人公は警視庁の刑事部長、伊丹俊太郎。朴念仁の竜崎伸也とは小学校時代からの幼なじみで同期。だが竜崎は友達とも何とも思っていない。

短編集だが面白さは変わらない。八篇一気読み。

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2013年4月20日 (土)

京都陸協記録会女子3000m

晴れのち曇りのち雨

昨夜から読みだした今野敏の警察小説、隠蔽捜査3「疑心」。今日も朝から続きを読む。読み終えてからいつもの鴨川上流コースへ。

体操を混じえ2時間近い練習。と言ってもほとんどジョグ。なので調子がいいかどうかなんてわからない。

コースの最後に2km走計時 9’15”

ちょっとは上向いてきたのか。

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午後から西京極へ。京都陸協記録会をみる。女子3000mが3組。大半が高校生だが1組には実業団選手が出場していた。地元ワコールと兵庫のノーリツ。それに大学生も。関西大に光華女子大。

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1組

ノーリツの井上選手がトップに出て、ワコールの川西選手が追う形でレースは進む。途中1000mが3’07”、2000mは6’18”。中盤から井上選手が徐々に差を広げ終盤は独走状態。川西選手はラスト200mから後続の乙訓高の筒井選手、最後の直線で関西大の廣瀬選手に抜かれ4位だった。なお、5位には樫原中学の西川選手が入った。

①井上 藍(ノーリツ)  9.27.69
②筒井 咲帆(乙訓高) 9.36.42
③廣瀬 亜美(関西大) 9.38.32
----------------------------
④川西 寧々(ワコール)9.38.81
⑤西川みゆう(樫原中) 9.40.78

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2組

①安川 侑那(綾部高)   9.45.43
②和田優香里(乙訓高)   9.48.26
③新田 綾乃(京都光華高)9.50.32



このあと、男子3000m、男女の5000mを観戦し、終わったのが6時前。

その足でス競技場の隣のポーツ会館に行く。京都ランニング連合会の総会だ。京都マスターズも今年から連合会に入会することになりました。


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川西寧々(ワコール)

滋賀水口東高からワコールに入社して2年目。ねねちゃんは高校時代から応援してます。厳しい実業団だが頑張って。

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グラフにすると確実にレベルアップしているのがわかる。今年は9分30秒越えの回数を増やし、自己ベストを更新。目標は20秒突破。

もちろん、1500m、5000mも自己ベスト更新でしょう。

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ワコールスパークエンジェルス川西寧々


焼肉大好き。いいね。

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3日連続で今野敏の隠蔽捜査シリーズを読む。

新潮社:疑心―隠蔽捜査3―

朴念仁が美貌の女性キャリアに恋病? 
仕事が手に着かず疲労困憊の窮地!
脱け出せるのか竜崎伸也・・・

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2013年4月19日 (金)

今日は自転車

晴れ。気温は低く風強い。

今日はカミさんの自転車で鴨川沿いを走る。行きは強い向かい風と上り勾配で苦闘、帰りは風が背中を押してくれるし下り勾配なので楽ちん。

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明日から春季サーキット最初の大会、兵庫リレーカーニバルが神戸・ユニバー記念で行われる。兵庫陸協サイトにスタートリストがアップされているのでチェック。

20日(土)はグランプリ種目はなし。アシックスチャレンジの女子5000mと男子10000mがメインだ。

女子5000mエントリー選手 

2012日本100傑以内
35 飯野 摩耶(東京農業大2・山梨) 15:43.89   
66 竹地 志帆(ヤマダ電機・群馬) 15:51.22   
76 西原 加純(ヤマダ電機・群馬) 15:52.90   
84 馬場佐由里(積水化学・千葉) 15:54.22 

京都インカレ5000mで1、2位
園田 聖子(立命館大1・福岡) 16:13.84   
大森 菜月(立命館大1・大阪) 16:14.77
の名前もあります。


男子10000mエントリー選手

21日のグランプリ10000mとダブってエントリーしている選手がいるが、どういうことかな。

2012年10000m日本50傑以内
⑥大迫 傑(早稲田大4長野) 27:56.94   
⑨窪田 忍(駒澤大4福井) 28:07.01   
⑮設楽 悠太(東洋大4埼玉) 28:12.82   
⑯村山 謙太(駒澤大3宮城) 28:14.27   
⑰山本 修平(早稲田大3愛知) 28:14.49   
⑲設楽 啓太(東洋大4埼玉) 28:15.90   
25中村 匠吾(駒澤大3三重) 28:22.59 

2012年5000m日本50傑以内
22油布 郁人(駒澤大4大分) 13:44.23 

大迫、山本選手以外はグランプリとダブり。大迫選手はグランプリの方だと思うが入っていない。よくわからん。明日の結果待ちだね。

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今野敏の隠蔽捜査2「果断」(初版は2007年4月)を読む。痛快というのはこういう小説のためにある言葉かな。

新潮社:果断―隠蔽捜査2―

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2013年4月18日 (木)

鴨川練習

晴れ。暑いぐらい。

今日はランパンで鴨川上流へジョグ

途中、1km×2 (リカバリー:歩き1分)
4’46”
4’44”

ジョグ

三条大橋~正面橋 2km走
9’49”

以上90分練習


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

今野 敏の「隠蔽捜査」(2005年9月初版)を読む。

警察小説だが刑事ものではない。国家公務員I種試験に合格し警察庁に採用されたキャリア官僚の物語。

0418_01

主人公は警察庁、長官官房の総務課長。法を守るという原理原則で物事に立ち向かい変人と呼ばれる男。無類の面白さ。

これはシリーズの第1作目。残りも読みたくなる。

新潮社:隠蔽捜査


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2013年4月17日 (水)

今日も鴨川ジョグ

くもり。

今日は鴨川の下流へ。なにやら体が重たく絶不調。葉桜となった並木の遊歩道、そこにあるベンチでゆったりとストレッチをしてると、

通りがかりのおじさんがGGサンに「あんたみたいな人に襲われたらワイらひとたまりもないな」と意味不明な言葉で話しかけてきた。

聞き返すと、ジョギングしてる人は体が強いからなあ、ということらしい。年を聞くとGGサンより一つ若い。体つきも細身のGGサンよりぽっちゃり。

用事でどこやらに来て、どこやらにこれから帰るらしい。最後は生活保護うけてるねん、と言ってまた歩き出した。リュックを背負ってどこまで歩いていくのかな。

世の中にはいろんな人がおられますね。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆



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2013年4月16日 (火)

鴨川ジョグ

晴れ。ポカポカ陽気。

鴨川上流沿いにジョグやら体操やらで90分。荒神橋から賀茂大橋間は右岸、左岸とも芝生が多いので気持ちいい。川に面した木陰で渋い感じのおじさんがサックスを奏でていた。昨日もここで同じ曲を奏でていたおじさん。この曲どこかで聞いた映画音楽。

ららら、ら~ん、らら~。ららら、ら~ん、らららら。こんな調子。

家に帰って調べる。マンシーニのシャレードじゃないかな。



◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

夜、BSプレミアムで映画「山桜」をみる。

藤沢周平原作の時代劇。非常にゆったりしたテンポで話がすすむ。クライマックスは剣の達人、手塚弥一郎(東山紀之)が悪政で私腹を肥やす藩の重鎮、
諏訪平右衛門(村井国夫)を城中で切り捨てるシーン。

原作(短編)の心地よく爽やかな読後感がそのまま味わえる映画。



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2013年4月15日 (月)

京都インカレ女子800m

晴れ。

鴨川上流ちょと強い目のジョグ90分。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

4月13日(土)の京都インカレ覚え書きのつづき。今日は女子800m。

予選11時25分から。3組2着プラス2。

1組には渡辺恵美が登場。今年、京都光華高から光華女子大進学。系列学校なので当然の進路かな。スタートから先頭を走るもラストで佐藤奈々に抜かれ2位。2着まで着順での決勝進出なので問題はないが、予選でもトップ通過を期待していた。

2組は渡辺選手と同じく今年、京都光華高から光華女子大進学の中村光がトップ。

3組も光華女子大で4年の丸山夕歌が1着で予選を通過した。

女子800mは光華女子大のオハコですね。

決勝は15時40分から。4レーン中村選手、6レーン渡辺選手。チームメイト同士の優勝争いでしょう。

先頭に立ったのは積極果敢な中村選手。渡辺、丸山両選手が続く。途中400mは1分06秒。そんなに速いペースではない。

バックストレートのラスト300mから渡辺選手がトップに出る。中村選手が追う。そのままホームストレート最後の直線に入る。中村選手スパート。渡辺選手を抜く。

下記にて結果表。昨年度からのシーズンベストを更新した選手は4名。

Kicw80_1_3

下記は決勝進出選手の順位-タイムをグラフにしたもの。下位の選手は決勝タイムが予選を下回る傾向にあり。昨季ベストに対しては7着の道満選手が最も落差大でした。

決勝の1年生3選手とも、昨年の新潟インターハイに出場していますね。3選手とも予選敗退でしたが価値ある経験を積まれたことでしょう。


2012新潟インターハイ女子800m(予選8組2着+8)
3組 ④中村 光(京都光華3京都) 2:13.46
4組 ⑥道満昌子(津山3岡山)   2:15.30
5組 ⑦渡辺恵美(京都光華3京都)2:15.88

道満選手については下記津山高校サイトに記事があり。

陸上競技部5年ぶりインターハイ出場決定!(津山高校サイト)

2012インターハイ(北信越かがやき総体)出場(津山高校サイト)



Kicw80_2

光華女子大1年の渡辺選手と中村選手はチームメイトながらライバルでもあるのかな。両選手の過去の年次ベストを比較すると、

中村選手は上昇中、一方の渡辺選手は2分10秒突破を前に足踏み。さて今季の活動はいかに。

Kicw80_3

関西学生陸連サイトより2000年からの京都インカレ女子800m決勝タイムの20傑を作成。

なお大会記録は河合肖文(カワイ アユミ)の2:11.44(1998年)です。

河合(立命大)大会新でV(京都新聞)

Kicw80_4

ここで女子800mの日本歴代50傑をみると、

下図は50傑を記録とその年度でプロットしたもの。

50傑で一番古い記録は河野信子(ユニチカ)の 2:05.10
河合肖文は1997年日本選手権での2:06.34が歴代45位に

現役選手でみると、トップ層は久保瑠璃子(エディオン)から真下まなみまでの5選手。続くのは12名の主に大学、高校の選手たちが2分05秒から06秒台でしのぎを削る。

Nr50_w80_2

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2013年4月14日 (日)

3.4kmタイムトライアル

晴れ時々曇り

武庫川ロードに行くつもりだったが都合により取り止め。鴨川上流の二条大橋~賀茂大橋間往復3.4kmのタイムトライアルに変更。

結果 15’30” (4’34”/km)

前半、意識しての腹式呼吸、多少なりと効果があったようだ。いつもならペースを上げて1kmも走ろうものなら呼吸が苦しく、脚は疲労の塊みたいになるところが、今日はどちらも余裕あり。ただし、折り返してからの後半は向かい風もあってか、苦しい!

なんとかフィニッシュまで持ちこたえた。久々にきつい練習。GERO、GEROが出そう。

3.4km 15’30”は3km換算にすると13’41”か。今季最初のトラックレースは5月6日の大阪マスターズ南部杯3000m。今の実力では12分台にはとうてい届かない。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ 

京都駅八条口の方へ出かけ昼ごはん。そのあと、アバンティで買い物。シューズの現物限り特価販売をしていたので覗く。いいものを見つけた。ナイキの軽そうなシューズ。履き心地もいいので買った。

4,900円。スピードライバルプラス。

Nike_sr

春らしい色、春か、スプリングだ。
無くなったバネ、もう一度戻ってこないかな。

早速、明日、試してみよう。

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2013年4月13日 (土)

京都インカレ(1)

昨日と今日、西京極で京都学生陸上選手権(京都インカレ)が行なわれた。昨日は昼から、今日は朝から観戦。今日は特にいい天気だった。メインスタンドで最高の日向ぼっこ。

結果は主催者である関西学生陸上連盟サイトに出ていますのでそちらをご覧ください。ここではGGサンの印象に残った種目なり選手についての覚え書です。

なお、大学関係者以外撮影禁止のため写真はありません。競技会でバシバシ写真の撮れるのは実業団とマスターズぐらいかな。

年のせいか記憶力がボロボロに低下してる。今年から小学校に行くチビ君とトランプの神経衰弱をやっていつも負け。したがって観戦の覚え書もうろ覚えです。間違っていたらご容赦ください。

4月12日(金)

ときどきパラパラと小雨の降る、ちょい寒い天気。

女子1500mタイムレース(全2組)
選手の組み分けは参考記録--2012年4月1日以降の最高記録--によってされているようです。2組が持ちタイムの速い選手。その第2組はスタートから佛教大の桑原彩選手が先頭に立ち他の選手を寄せ付けない強さで勝った。

Kicw15_1

Kicw15_2

主催者サイトに過去2000年からの記録が掲載されていたのでランキング50傑を作成してみた。

Kicw15_3
Kicw15_4


女子1500mオープン
新1年生が大活躍。接戦を制したのは昨年の新潟インターハイ3000m6位、1500m9位の広瀬亜美選手(石川県星陵高⇒関西大)。中盤までは立命大の池内彩乃選手が引張っていたがラスト200mからトップに出た広瀬選手が池内選手の追撃を振り切った。

① 広瀬 亜美 ( 1) (関西大1)  4:32.17 4:20.50 95.7%   
② 池内 彩乃 ( 1) (立命館大1) 4:32.45 4:29.77 99.0%   
③ 大森 菜月 ( 1) (立命館大1) 4:33.51 4:29.60 98.6%

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2013年4月11日 (木)

M60、年次ベスト

晴れ。なんかちょっと寒い日がつづく。

今日は軽く60分ジョグ。

M60になってからのGGサンの年次ベストを表にした。

Gg_sbm60
(ロードは駅伝の3km. 5kmも含む)

昨年63歳でのトラック記録、そんなに落ちた感じではないが、トラックシーズンが終わったころから呼吸困難病となり急降下。ロードの5kmや10kmにその傾向が出ている。

今季M60の最終年、果たしてどこまで落ち込むのかな。


0411_01
2匹のカエルが交互に口を開けてクワッ!クワッ!
(さすがに音は出ないけど)

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2013年4月10日 (水)

腹式呼吸

くもり。肌寒い一日。

意識して腹式呼吸を試す。おなかに力を入れておなかを膨らます。すると腰が落ちやすくなるので注意。

この腹式呼吸で鴨川上流へジョグ。
丸太町橋からの1kmコースを5’20”

さらに北上。出雲路橋から北山大橋往復3kmコース。
ここは昨年12月の近畿マスターズ駅伝での3kmコースと同じ。
そのときの記録は13’21”だった。

まったく走れず疲労困憊で中継後、倒れこんでしばらく動けず。もう駅伝は走らない。
13' 21"は 4' 27"/kmペース。

今日は腹式呼吸で挑む。ペースは全力の80% 5' 00"/km ⇒ 3km 15' 00"

結果
3km 15’54”  5' 18"/kmペース
・往き(北上、向かい風) 8’22”
・帰り(南下、追い風)   7’32”
前半、呼吸を乱さないようにペースが落ちた。

帰路、賀茂大橋から丸太町橋の1kmコースを腹式呼吸できつい目に。
タイム4’43”

腹式呼吸は意識すればできる。たしかに幾分か呼吸は楽になったように思う。これがレースでも実践できるかどうかだ。14日(日)の武庫川ロードで試してみよう。

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2013年4月 9日 (火)

ランニング呼吸法

晴れ。

鴨川下流を1時間ほどジョグ。途中で何回か少しペースをあげてみるが息が続かない。1年前なら鼻歌交じりで軽く走れたペースが呼吸が苦しくて走れない状態。

原因は何か?

単に年を取ったということが。それにしては落ち込みが激しい。

どこか体が悪いのか。日常生活で特に疲れるとかの問題はないのだが。確か6月に健康診断があるのでその時、要チェックだな。

練習で改善できるのか。ランニングの呼吸についてネットで調べると下記のような記事があった。

○呼吸は深く行う。
○リズムを作らず、自然なリズムで呼吸する。
○息を吸う時よりも息を吐く時が重要。
○着地のタイミングで大きく息を吐く。
○息を大きく吐くと自然と深く呼吸ができる。
○呼吸が乱れないようなペースで走り続ける事が重要。
○腹式呼吸を意識する。

呼吸は深く行う

走りながら深く呼吸するのは難しい。ただし、レース中でも何回か息を胸いっぱい吸い込む動作をすることはある。一時的だが不思議とその後、呼吸が楽になる。

リズムを作らず、自然なリズムで呼吸する
2回吸って、2回吐くなどのリズムはあるが、リズムを作って走ろうと思っていても途中で忘れてしまう。多分、自然なリズムに落ち着くのだろう。

息を吸う時よりも息を吐く時が重要
これはよく見聞きする。普通に息を吐いても二酸化炭素が肺にいくらかは溜まるというから、意識して息を吐くというのは重要かもしれない。

着地のタイミングで大きく息を吐く
着地は力を抜く動作なので意識しなくても息を吐いているはず。走った時に確認しよう。

息を大きく吐くと自然と深く呼吸ができる
息を大きく吐くという動作を走りながらどの程度できるか。いつだったか、どこかのロードレースで大きな声で呼吸するランナーがいたな。遠くの方から悲鳴を上げて走ってくるんだ。このひと大丈夫かいな、と思っていたら追い抜かれて先に行ってしまった。

呼吸が乱れないようなペースで走り続ける事が重要
GGサンの場合、これを実践するとペースはまったくあがらない。

腹式呼吸を意識する
息苦しくなると胸が痛い。GGサンの場合、胸式呼吸だろう。おなかに手を当てて練習してみよう。


年をとり、鼻歌交じりでペースを上げられる時代は過ぎ去った。

どこまで練習で持ちこたえられるか。

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2013年4月 8日 (月)

中書島ジョグ

晴れ。チビたちと中書島へ。

0408_01

歩いたり走ったりの90分

0408_02

輪ゴムで動くアヒルを作る。


GGサン、テレビよりもパソコンでNHKオンデマンドのほうをよく観ている。特選見放題で月額945円。NHKの過去の番組4000本(入れ替えあり)を好きなだけ見れる。

一番いい画質で必要な回線速度は2.5Mbps程度。GGサンはいまだにADSLの12M。実効速度を計測すると4Mほど。公称の3分の1だがこれで十分。

ドラマや報道番組など見応えのあるものが多い。

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2013年4月 7日 (日)

金栗記念選抜中長距離

昨日、熊本で行われた金栗記念選抜の結果より。
トラックシーズン開幕、最初の全国規模の大会です。

男子一般5000mタイムレース(全5組)
日本人選手TOP3
⑤ 小西 祐也 (トヨタ自動車九州) 13:39.46 PB
⑧ 高井 和治 (九電工)       13:50.49   
⑪ 宇賀地 強 (コニカミノルタ)   13:50.67
--------------------------------------
以下13分台記録選手
⑫ 服部 翔太 (日体大)       13:50.70   
⑭ 岡本 直己 (中国電力)     13:52.77   
⑮ 上野 裕一郎 (DeNA)      13:54.49   
⑯ 設楽 啓太 (東洋大)       13:54.74   
⑰ 設楽 悠太 (東洋大)       13:55.58 

世界陸上参加標準B 13:20.00突破まであと 19.47

小西選手
1990年8月22日生 22歳
鳥栖工業高校(佐賀)⇒トヨタ自動車九州

過去4年の年次ベスト(日本100傑以内)
2009年 1500m 3:51.65 (76位) 5000mは100傑外
2010年 5000m 13:46.61 (30位)
 
2011年 5000m 13:47.28 (31位)
2012年 ハーフ 1:01:44 (9位、丸亀⑪)5000mは100傑外

トヨタ自動車九州RESULT


女子一般5000mタイムレース(全2組)
日本人選手TOP3
② 安藤 友香 (時之栖) 16:02.08   
③ 竹中 理沙 (資生堂) 16:03.94   
④ 前田 彩里 (佛教大) 16:06.20 

世界陸上参加標準B 15:24.00突破まであと 42.09

安藤友香
豊川高⇒ミヅノ⇒時之栖

2009年 1500m 4.31.08(高校100傑82位)
       3000m 9.18.54(高校100傑⑮位)
2010年 1500m 4.25.36(高校100傑⑳位)
       3000m 9.12.93(高校100傑⑨位)
2011年 1500m 4.25.30(高校100傑32位)
      3000m 9.14.27(高校100傑⑮位)
2012年 5000m 15.33.72(日本100傑⑨位)



男子一般1500m
日本人選手TOP3
② 秋本 優紀 (山陽特殊製鋼)    3:50.30   
③ 佐藤 悠基 (日清食品グループ) 3:50.52   
④ 楠 康成 (小森コーポ)       3:51.64 

世界陸上参加標準B 3:37.00突破まであと 13.31

秋本優紀
1992年10月7日生 20歳
兵庫県出身
尽誠学園高校(香川)⇒山陽特殊製鋼

2010年 1500m 3:56.19(高校100傑75位)
2011年 1500m 3:52.52(日本100傑84位)
2012年 1500m 3:45.77(日本100傑16位) PB

Akmt1205
秋本優紀
2012年5月 関西実業団陸上Jr5000m優勝


女子一般1500m
日本人選手TOP3
② 中新井 美波 (大院大4)   4:28.66   
③ 万代 美幸 (豊田自動織機) 4:31.45   
④ 上原 明悠美 (松山大1)   4:32.84 

世界陸上参加標準B 4:09.00突破まであと 13.31


中新井美波
須磨学園高⇒大阪学院大

2009年 1500m 4:20.78(高校100傑⑥位)
      3000m 9:18.1 (高校100傑⑪位)
2010年 1500m 4:21.02(日本100傑⑲位)
2011年 1500m 4:25.62(日本100傑68位)
2012年 1500m 4:27.21(日本100傑85位)

自己ベストは2008年(須磨学園高2年)にマークした 4:18.88 で高校歴代14位。高3時の全国高校駅伝は3区区間賞の走りでチームは準優勝。

中新井 猛追で区間賞

1型糖尿病を抱えインスリン注射をしながらの活躍です。


高校女子3000mタイムレース(全4組)
① 太田 琴菜 (須磨学園3)  9:27.30
② 梅原 千佳 (立命館宇治2) 9:28.71
③ 関   紅葉 (立命館宇治2) 9:30.99
------------------------------------
以下立命館宇治高選手
⑤ 岩井 朝香 (立命館宇治3) 9:32.34
⑥ 片田 桃華 (立命館宇治3) 9:32.66


太田琴菜
2012新潟インターハイ3000m出場(予選 9:26.05)

2012高校100傑でみると
24位 岩井朝香 9.15.80
48位 太田琴菜 9.21.85
66位 関 紅葉  9.25.61

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

くもり&雨

本日の練習

鴨川下流河川敷で5kmペース走。
5分/km設定のところ26′33″(5' 19"/km)

設定どおり走れない原因は?

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2013年4月 6日 (土)

大阪インカレNGR

大阪インカレの結果からトラックの記録更新分チェック
(2013/04/04-05 長居第2)

女子100m決勝 (風 +1.6)
① 三木 汐莉 (東大阪大4) 12.05  NGR   
② 名倉 千晃 (東大阪大2) 12.06  EGR   
③ 木村 茜 (大阪成蹊大2) 12.14   
NGR:大会新記録 New Game Record
EGR:大会タイ記録 Equal Game Record

100mから400mハードルまでこなす短距離万能選手の三木選手が大会記録を0.01秒更新した。100mの自己ベスト11.82に対して98.1%の達成度なので好調です。

名倉選手はハードルはやらないみたいだが100mから400mまでのスプリンター。100mベストは推定ですが東大阪大敬愛高1のときにマークした 11.98 か。達成度99.3%

木村選手、200mに続いての優勝は成らなかった。自己ベスト(11.71)達成度96.5%。

女子400m決勝
① 新宮 美歩 (東大阪大4)   54.74  NGR   
② 上山 美紗喜 (東大阪大3) 55.79      
③ 高橋 満里 (東大阪大3)   57.36   

新宮選手の400mベストは 53.66 (日本歴代13位)。昨年の日本選手権400m予選でマーク。今回98.0%達成度。

新宮選手の大阪インカレ記録とシーズンベストを比較してみた。過去3年いずれも3%程度のアップ。
ということは今季も3%アップなら 53.15 が期待できる。

Sng400sb

上山選手の過去4年SB(Season Best 年次ベスト)
2009年 54.81 東大阪大敬愛高2
2010年 54.40 東大阪大敬愛高3 (現、日本歴代46位)
2011年 54.53 東大阪大1
2012年 55.43 東大阪大2

高橋選手の過去4年SB
2009年 55.19 東大阪大敬愛高2
2010年 55.60 東大阪大敬愛高3
2011年 56.31 東大阪大1
2012年 56.05 東大阪大2

女子3000m障害
① 高橋 由佳 (大阪国際大4) 11:59.97 NGR   
② 坂田 瑠衣 (大阪国際大2) 12:12.52 NGR

高橋選手、昨年のSB 12:21.23 (日本100傑93位)を103.0%達成。

男子110mハードル (風 -0.1)
① 小室  翔 (関西大4)     14.15  NGR   
② 永田 駿祐 (大阪教育大2)  14.41      
③ 志和 凌能 (摂南大3)     14.65   

小室選手の2012年SB 14.34 (+0.8) それより以前は日本100傑に入っていないみたい。今回がPB(Personal Best 自己ベスト)更新か。


男女とも中長距離種目の記録更新というのはなかなか厳しいようです。

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2013年4月 5日 (金)

鴨川1000mコース、明日は金栗記念選抜

晴れ。陽光の中、桜真っ盛り。でも今日までか。明日からの週末は春の嵐。

鴨川上流のいつものランニングコースで1000mのコース設定。ネットの地図距離測で割り出した。丸太町橋から賀茂大橋の手前。始点と終点の目印にちょうどベンチがある。多少の誤差はあるだろうが、これで行こう。

1000m×2本(間2分歩き)

4′36″- 4′34″

リカバリーを200mジョグで1000m×5本となると、このペースでは走れない。5′00″ペースかな。次回挑戦としよう。

▲ ▼ ▲ ▼ ▲ ▼

トラックシーズン開幕!
金栗記念選抜中長距離大会
明日、熊本

男子5000m
2012年5000m日本10傑以内
宇賀地 強(コノカミノルタ) ④13:29.50
上野 裕一郎(DeNA) ⑦13:38.21
出口 和也(旭化成) ⑧13:39.40
高井 和治(九電工) ⑨13:39.76
注目選手
宮脇 千博(トヨタ自動車) 10000m 27:41.57(2012①)
丸山 文裕(旭化成) 2013実業団ハーフ優勝 1:01.15
前田 和浩(九電工) 2013東京マラソン 2:08:00 世界陸上当確
村山 謙太(駒沢大3) 2013丸亀ハーフ④ 関東学生新 1:01:19
その他にも有力選手が大挙出場
設楽ツインズ(東洋大)
柏原竜二(富士通)
中村匠吾、西山雄介(駒沢大で伊賀白鳳高)
齋藤勇人、馬場圭太(Honda)
若松儀裕(日清食品)

女子5000m
2012年5000m日本30傑以内
前田 彩里(佛教大) ⑫15:32.22
安藤 友香(時之栖) ⑭15:33.72
榊原 美希(スズキ浜松AC) 24 15:40.22
伊澤 菜々花(順大) 27 15:40.94
竹中 理沙(資生堂) 29 15:41.36

安藤友香選手はチームミヅノから時之栖に移籍。同じ豊川高校の宮田佳菜代選手も時之栖。静岡県のレジャー会社のようだ。女子陸上部創設ということかな。

株式会社時之栖(ときのすみか)は静岡県御殿場市にあるレジャー会社。御殿場高原時之栖のほか、静岡県内に多数の温泉施設やホテルを展開する。米久創業家が株主であることから、米久グループと関係が深い。(ウィキペディアより)

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2013年4月 4日 (木)

大阪インカレ200m

4月、新年度のスタート。トラックシーズン開幕ですね。今日は木曜日だが大阪長居で競技会が行われている。大阪インカレ第1日目。結果が主催者サイトに出ているのでチェック。

まあ、この時期なのであまりいい記録は望めない。その中でトラック個人種目で大会記録が出たのは、女子200m。

女子200m決勝 風:+1.7
①24.59 木村 茜(大阪成蹊大2) NGR
②24.75 正垣 知保里(東大阪大3)
③24.93 名倉 千晃(東大阪大2)

従来の大会記録 24.60 中西 祐希 (関西大) 2008

木村選手の自己ベストは24.07。この記録は日本歴代50位
なお日本記録は福島千里の22.89
昨年2012年の日本100傑は24.90

24秒台というのは女子200mでの一つの強さのレベルか。高校100傑でみると61位が24秒99なので全国インターハイ出場レベルと言っていいでしょう。

GGサンは競技を観戦するのも好き。だから種目ごとの競技レベルを知っておくと見応えも増える。自分が経験していない種目は特にね。

200mというのは100m選手も400m選手も参入するスピード持久力が必要な種目。前半は曲走路なので高度なコーナリング技術が要求される。
(どちらかといえば100mと兼ねる選手の方が多いようです)

どのレーンが有利か?素人考えだがカーブの緩やかなアウトの方が記録が出やすく有利。内側のレーンはアウトの選手を見ながら走れる優位はあるがキツイ遠心力に抵抗するのにパワーが割かれるためやはり不利。

レーンの決定は8人で走るときは
上位グループ4名・・・3~6レーン
中位グループ2名・・・7,8レーン
下位グループ2名・・・1,2レーン
に抽選で振り分けられる。

9レーンのトラックを有する競技場なら1レーンは空けて2から9レーンで振り分けてるね。

風の影響はどうだろう。200mレースでの風力測定は先頭の走者が直走路に入ったときから10秒間だ。風は向きがあるので走行方向での風速を測る。進行方向に対し真横からの風ならいくら強くても±0ということもあるのかな。

カーブを走っている間の風は測定されないので後ろから追い風を受ける場合は有利だ。直線でも追い風になる場合が一番いい。それは左斜め後ろ方向からの風か。

ミズノ トラック&フィールドのアドバイス・コーナーをみるとこの種目への興味も深まる。

200mの走り方
スタートしてまず50m加速
スピードに乗った状態でリラックス
コーナ出口に向けて再び加速
残り50mの減速はスピード持久の練習で防ぐ

加速しながら楽に走る。これが200m。

MIZUNO T&F アドバイスコーナー 200m
(別画面が開く)

メインスタンドから観戦する200mの最高シーンはコーナ出口から直線に入るところ。ここでトップの選手がほぼ1番でフィニッシュ。

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木村茜選手について

滋賀県中主中⇒京都橘高⇒大阪成蹊大

中3・・・全日中、国体、ジュニア五輪の3大会制覇
高1・・・奈良IH 100m⑥
高3・・・北上IH 100m② 200m⑥

走りつづける木村茜(やす広報)
(別画面が開く)

2012年(大1)の成績

関西インカレ 5月
100m ① 11.83  (+0.6)    
200m ① 24.25  (-0.2)    
日本選手権 6月       
100m 予選 11.92  (±0)    
200m ⑧ 24.41  (+0.1)    
日本学生個人 6月       
200m ⑤ 24.60  (+1.2)    
日本インカレ 9月       
100m ⑥ 12.10  (-0.7)    
200m ⑤ 24.07  (+0.3) 自己ベスト  
岐阜国体 10月       
100m 準決 11.99  (+0.6)    
日本ジュニア 10月       
100m ① 11.91  (-0.7)    
200m ① 24.31  (+0.7)   


日本インカレ200m決勝 4レーン 木村茜

Kmrakane
2009年近畿IH(奈良)100m決勝で優勝した木村茜 11秒71
この記録が自己ベスト

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今日は晴れ。岡崎方面に花見も兼ねてジョグ90分。

0405_01
ねねの道

0405_02
岡崎疏水

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2013年4月 2日 (火)

タイム計測システム

ロードレースやマラソン、駅伝のタイム計測は昔はすべて手作業だった。

ゴールだけならまだ簡単なほう。それでも着順なら、ゼッケン№を読み上げる人、それを書く人、タイムは、計時者の肩をたたく人、タイムを読み上げる人、タイムを書く人と、最低5人の係員が必要だ。

タイム計時は人が読み上げる方法から機器を使って時刻を紙テープに打ち出すやり方もあったようだ。

マラソンの5kmごとの途中計時などは大変なことになる。GG サンが走った昔の京都マラソンのときは係員が選手と一緒に走りながら手に持ったテープレコーダにゼッケン№を吹き込んでいた。これが通過順位となるんだが、間違いも多かっただろうな。

駅伝となるともっと大変だ。何しろ区間タイムを全員計測しないといけないのだから。出場チーム数が少なく距離の長い大会はまだまし。大学駅伝や実業団駅伝ですね。しかし、高校駅伝となると出場校が47。記念大会はもっと多くなる。1区は10kmと長くなっているがそれでも団子状態で各中継点に飛び込んで来ることもあっただろう。

たとえば下記のような記事がネットにあります。

男子全国高校駅伝の5区の記録が更新されない理由
(別画面が開きます)

1972年の第23回大会で記録された5区の区間最高タイム。40年間破られていない記録ですが計測ミスではないかという指摘です。

5区3kmを8分22秒。

確かにチームは44位で5区以外は6区の32位が最高の区間成績。そういうチームが5区だけダントツの1位で区間新。本人のコメント記事も、

「ふだん9分40秒くらいで走るのですが……」と好成績に自分でもびっくり とある。

3000mの記録が急に1分以上も伸びるはずもなく、たぶん計測ミスなんでしょう。最後尾でレースをしていたので団子状態というより、選手と選手の間が間延びしすぎて計測を誤ったのかな。5区前後での中継タイムを1分読み間違えたのでしょう。40年前だから打刻式タイマーも使ってなかったのかな。そのため4区か6区の選手は1分遅い記録になっているわけですね。6区選手が1分短縮だとこれも記録が良すぎるので、4区選手の可能性が高そう。

現在ではこういうミスは無くなった。計測用ICチップによる自動計測システムだからですね。

すこし前はシューズの紐でくくりつけるチップだったが今はナンバーカードに取り付ける四角い形のICタグだ。このタイプのICタグには電池が内蔵されていて外部からの電磁誘導などにより起動されICタグから選手の情報を載せた電波を発信するわけだ。

ゴールや駅伝中継点、5km毎のポイントなどの道路に敷かれているマットは、磁界を発生させたり電波を受信する装置なんだ。受信アンテナはマットのそばにも別にあり、受けとった電波を受信機に送信する。受信機はGPSと同期できる時計を持っており、選手情報、エリア情報(中継点やポイント)、通過時刻などを集めてコンピュータへ送信するんだ。

各ポイントのコンピュータからデータは無線通信で本部のコンピュータに集結する。こういう仕組みですね。

下記サイトに分かりやすい絵がありました。

タイム自動計測のしくみ
(別画面が開きます)

ちょっと?なところ

マットには幅がある。どの位置にランナーが来たら電波が発信されるのか。微妙な着差でも判別できるのかな?

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くもりのち小雨。今日の練習は鴨川下流90分ジョグ

ブログ書きながらテレビでプロ野球観戦。阪神vs中日。開幕から1勝2敗同士、負けられない。
⇒結果、どちらもチョンボあったが阪神サヨナラ勝ち。最長老高木監督3敗目でカリカリ。

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2013年4月 1日 (月)

出町で花見

今日は最高にいい天気。おだやかな花見日和。

毎年恒例の鴨川花見にカミさんと繰り出す。出町でビールとおかずを買い込んで桜の木の下へ。

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学生さんが大きなブルーシートを広げて場所とり。
我らはすみっこで酒盛り開始。
のんびりとゆるやかに時間がすぎていく。

0401_01a

途中から対岸に場所を移す。

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垣根があって一段土手に上がったところ。ここでまた飲み直し。

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見晴らしもいい。

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前は賀茂川、後ろ下鴨神社でトイレもあり。

0401_05

一日中でも寝転んでいたい特等席

練習は休み

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