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2013年4月 9日 (火)

ランニング呼吸法

晴れ。

鴨川下流を1時間ほどジョグ。途中で何回か少しペースをあげてみるが息が続かない。1年前なら鼻歌交じりで軽く走れたペースが呼吸が苦しくて走れない状態。

原因は何か?

単に年を取ったということが。それにしては落ち込みが激しい。

どこか体が悪いのか。日常生活で特に疲れるとかの問題はないのだが。確か6月に健康診断があるのでその時、要チェックだな。

練習で改善できるのか。ランニングの呼吸についてネットで調べると下記のような記事があった。

○呼吸は深く行う。
○リズムを作らず、自然なリズムで呼吸する。
○息を吸う時よりも息を吐く時が重要。
○着地のタイミングで大きく息を吐く。
○息を大きく吐くと自然と深く呼吸ができる。
○呼吸が乱れないようなペースで走り続ける事が重要。
○腹式呼吸を意識する。

呼吸は深く行う

走りながら深く呼吸するのは難しい。ただし、レース中でも何回か息を胸いっぱい吸い込む動作をすることはある。一時的だが不思議とその後、呼吸が楽になる。

リズムを作らず、自然なリズムで呼吸する
2回吸って、2回吐くなどのリズムはあるが、リズムを作って走ろうと思っていても途中で忘れてしまう。多分、自然なリズムに落ち着くのだろう。

息を吸う時よりも息を吐く時が重要
これはよく見聞きする。普通に息を吐いても二酸化炭素が肺にいくらかは溜まるというから、意識して息を吐くというのは重要かもしれない。

着地のタイミングで大きく息を吐く
着地は力を抜く動作なので意識しなくても息を吐いているはず。走った時に確認しよう。

息を大きく吐くと自然と深く呼吸ができる
息を大きく吐くという動作を走りながらどの程度できるか。いつだったか、どこかのロードレースで大きな声で呼吸するランナーがいたな。遠くの方から悲鳴を上げて走ってくるんだ。このひと大丈夫かいな、と思っていたら追い抜かれて先に行ってしまった。

呼吸が乱れないようなペースで走り続ける事が重要
GGサンの場合、これを実践するとペースはまったくあがらない。

腹式呼吸を意識する
息苦しくなると胸が痛い。GGサンの場合、胸式呼吸だろう。おなかに手を当てて練習してみよう。


年をとり、鼻歌交じりでペースを上げられる時代は過ぎ去った。

どこまで練習で持ちこたえられるか。

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