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2013年4月28日 (日)

織田記念陸上男女5000m

晴れ。

鴨川下流ジョグ50分。そのあとチビッコたちと鴨川上流で遊ぶ。

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今日は織田記念陸上の第1日目。長距離種目は今日の夕方だから今ごろかな。テレビ中継はないので主催者サイト(広島陸協)でみるしかない。

結果が出るまでスタートリストをみて待ちますか。

女子5000m 18:00
出場選手が減ったので1組だけ

日本人選手で2012年度最高タイム順に
15:35.90 小倉久美 (くろしおフェニックス)   
15:40.22 榊原美希 (スズキ浜松AC)   
15:40.55 青山瑠衣 (ユニバーサルET)   
15:41.02 清水美穂 (ホクレン)   
15:41.36 竹中理沙 (資生堂)   
15:41.60 川内理江 (大塚製薬)   
15:43.85 会津容子 (くろしおフェニックス)   
15:44.07 光延友希 (京セラ)   
15:45.57 牧川恵莉 (スズキ浜松AC)   
15:45.84 三郷実沙希 (スズキ浜松AC)   

高校生では上原選手が一人だけ出場。
15:47.88 上原美幸 (鹿児島女子高)

大阪国際マラソン3位(日本人2位)で世界陸上代表の有力候補だった渡邊裕子(エディオン)は欠場のようです。残念。

女子5000mのモスクワ世界陸上派遣設定記録は
15分03秒24 (A標準15:18.00、B標準15:24.00)

2012年度日本ランキング1位は
15:09.31 福士加代子(ワコール) 8月7日
だから、この記録を上回らないといけない。

標準記録突破者は
A標準
新谷仁美(ユニバーサルET) 15:17.79 岐阜国体 10月5日
1名
標準記録の有効期間 2012/10/01~
(10000m、マラソン、競歩、混成競技は2012/01/01~)

なお、日本歴代記録は
① 14:53.22 福士加代子(ワコール) 2005
② 15:03.67 弘山晴美(資生堂) 1998
③ 15:05.37 小林祐梨子(豊田自動織機) 2008
なので派遣記録を達成している選手は歴代をみても福士選手一人という高いレベルな訳でおいそれと出るタイムではない。

それと小倉選手と会津選手は元四国電力でしたが廃部となり『くろしおフェニックス』というクラブチームに移られたようです。

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男子5000m

グランプリ、ユース、一般と組は分かれるようだが出場者の2012年ベスト10傑は
13:39.40 出口和也 (旭化成)   
13:39.76 高井和治 (九電工)   
13:41.60 村山紘太 (城西大)   
13:41.80 齋藤勇人 (Honda)   
13:42.17 山本修平 (早稲田大学)   
13:42.27 松宮隆行 (コニカミノルタ)   
13:43.44 石川卓哉 (中国電力)   
13:44.23 油布郁人 (駒澤大学)   
13:45.73 高林祐介 (トヨタ自動車)   
13:46.06 大西智也 (旭化成) 
招待選手として
13:58.62 川内優輝 (埼玉県庁)
も出場。

モスクワ派遣設定記録は
13分06秒16
で、これは日本記録 13:13.20(松宮隆行)よりも上。まず、現時点で出せる選手はいないでしょう。

標準記録のほうは
A標準 13:15.00、B標準 13:20.00
で、まだ突破者はなし。

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記事作成中ですが、ネットのニュースで結果が出ました。

陸上・織田記念第1日(28日・エディオンスタジアム広島)――男子5000メートルはポール・タヌイ(九電工)が13分16秒57で優勝し、高井和治(同)が13分43秒97で日本人トップの7位。
 今夏の世界選手権モスクワ大会マラソン代表の川内優輝(埼玉県庁)は14分9秒88で18位だった。

(読売新聞オンライン)

陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ第3戦、織田幹雄記念国際第1日は28日、世界選手権(8月、モスクワ)代表選考会を兼ねて広島市のエディオンスタジアム広島で男女の5000メートルが行われ、男子はポール・タヌイ(九電工)が13分16秒57で優勝した。高井和治(九電工)が13分43秒97で日本選手でトップの7位。世界選手権マラソン代表の川内優輝(埼玉県庁)は14分9秒88で18位だった。
 女子はフェリスタ・ワンジュグ(ユニバーサルエンターテインメント)が15分39秒89で制し、高校生の上原美幸(鹿児島女高)が15分41秒24で2位に入った。
(sports navi)


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上原美幸(鹿児島女子高)がなんとグランプリで日本人1位。それに15:41.24は自己ベストだ。(この記録は高校歴代9位となる)

1月の全国女子駅伝1区で実業団や大学の強豪選手を押しのけて区間1位だった上原選手。トラックでも日本のトップ選手!

上原選手の昨年の3000m記録が 9:06.91 なので5000mで15分30秒を切るのも遠くなさそう。

女子5000m高校歴代記録 <<15分30秒突破者>>
① 15:22.68 藤永佳子(諫早3長崎) 1999
② 15:27.98 絹川 愛(仙台育英3宮城) 2007
③ 15:28.70 新谷仁美(興譲館3岡山) 2005

高校歴代1位も夢ではない。


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今日の織田記念のニュースをみてると川内選手の記事ばかり。やはり注目度ナンバー1です。なにしろ1週間前に長野マラソン優勝ですからね。

GGサンもフルマラソンを走って1週間後に駅伝やロードレースに出た経験がある。これが思ったより走れるものなんです。確かに脚の疲労は抜け切れてないので重たい。だけど、なぜか走れちゃう。まあ20代という若さだったからでしょう。

川内選手のレース後のコメント

「ショック療法といいますか、苦い経験も励みになりますので無駄なことではない」

どこまでも積極果敢な選手です。

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女子5000mでグランプリレースの他にユースもあったようです。こちらはユニバーシアード選考レース。優勝したのは

①荘司麻衣(中京大2) 15:37.55 自己ベスト
(中京大学陸上部サイト)

荘司選手は昨年の日本インカレ女子5000m2位
①鈴木亜由子(名大) 15:44.45
②荘司麻衣(中京大) 15:51.25
③竹地志帆(佛教大) 15:56.78

2012全日本大学女子駅伝では1区区間賞でした。

高校時代は岡崎学園(愛知)で全国インターハイに出場。高2の沖縄IHは3000mで予選までだったが、高3の北上IHでは決勝で⑬位(9:33.20)に入っている。

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