« 織田記念陸上男女5000m | トップページ | 和歌山マスターズ春季[京都選手]結果 »

2013年4月29日 (月)

織田記念陸上2日目

晴れ。
今日は京都東山トレイルコースを早歩き。連休中なので何人ものハイカーに出会う。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

山歩きの話はおいといて、広島で行われている織田記念陸上、盛り上がってますね。ネットでニュースを見るだけなんだけど、わくわくします。

まず、
女子やり投で日本新。
海老原有希(スズキ浜松AC) 62m83
自身の持つ62m36の記録を5投目に更新


モスクワ派遣記録63m38には及ばないがA標準62m00を突破!

世界陸上代表はほぼ確実。今度こそ世界大会で決勝進出を期待したい。やり投競技は水ものと昔からよく言われる。ちょっとのことで本来の力だ出せなくなるという。

Ebiha_01

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

男子100m予選では高校生の桐生祥秀(洛南高3)が10秒01(風+0.9)。日本人初の9秒台まであと0.02秒と迫った。

モスクワ派遣設定記録10秒01に並ぶ。A標準10秒15は軽く突破。

決勝で出るか9秒台!!
15:00スタートだからもう終わってるだろうな。

男子100m決勝
優勝は桐生祥秀(洛南高3)10.03(参考記録。風 +2.7)

本人も10.01が出て興奮状態。とても平常心では決勝を走れないはず。しかし参考記録と言えど10.03。それに優勝ときた。凄い高校生ですよ。

桐生祥秀選手の100m年次ベスト

彦根南中学から昇り竜のように記録上昇中。これをみると10秒00突破は時間の問題か。

Kiryu_01

日本歴代50傑

朝原選手、末續選手を追い越して日本歴代2位。
予選3組で桐生選手に次ぐ高瀬選手、飯塚選手についても歴代50傑入りと思われるので追加した。

10秒0台(10.10突破)の選手は歴代7名。10秒2台から10秒0台へは、なかなか越せない壁があるようです。

M100rk50_2

広島陸協サイトの公式HPに全結果がアップされました。
⇒資料16の結果(PDF)です。

|

« 織田記念陸上男女5000m | トップページ | 和歌山マスターズ春季[京都選手]結果 »

国内競技会(共通)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 織田記念陸上男女5000m | トップページ | 和歌山マスターズ春季[京都選手]結果 »