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2013年5月

2013年5月30日 (木)

明日から京都高校選手権

明日から3日間、西京極で第66回京都高校選手権(インターハイ京都予選)が行われる。アスリートランキング・ドットコムにスタートリストが出ている申込記録で20傑を作成してみた。

5月31日(金)
女子1500m決勝

近畿大会に進むためには6位に入ることが大前提なので記録よりも順位だ。ランキング上位選手はは確実に6位内に入ることを目指すだろうし、そうでない選手は全力を懸けて上位を狙ってくるだろう。

W1500s20

申込記録をグラフにして±3%の位置を表示した。おおむね、この範囲に決勝記録が入るとみていいでしょう。昨年の大会では申込記録 4:40.59 の選手が 4:29.94 で決勝2位になっている例もある(+3.8%)ので、4分45秒ぐらいの選手でも6位内は手の届かないレベルではない。

学校対抗も面白い。立命館宇治、乙訓、桂、京都光華、京都外大西の5校が6つの席を争う。昨年は立命館宇治(3)、京都光華(2)、乙訓(1)だった。今年も立命の3選手が近畿に駒を進めるかどうか。

W1500s20g

順当ならランキング5位までの選手+1で、残る1はランキング13位選手までの8人で競う。まあ、ランキング通りにはいかないのがファンの楽しみでもありますが。

応援したいのはランキング5位の吉川選手。1年、2年とともに決勝で9位。今年は3000mでもランキング上位なので今年こそは近畿へ。


男子1500m決勝

男子も同じく申込記録の20傑リストとグラフ。
4分を切る上位3選手は6位内はほぼ確実。残るは3つ。順当ならランキング6位までの選手でしょうが、8秒台の選手までならチャンスは十分にありそうだ。

M1500s20

範囲は±2%に設定。女子は±3%なのになぜ?
まあ、このレベルで3%UPは相当きついという、あくまでGGサンの感覚で2%に短縮。
ただし昨年、4:07.80 の選手が 4:01.54 の3位という例があり。

M1500s20g_2

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2013年5月27日 (月)

大阪マスターズ選手権【京都選手】結果

5月18日(土)に行われた大阪マスターズ選手権の結果が主催者サイトにて公開されましたので、京都会員の方を抜粋して掲載しました。

京都新記録が6つ出ております。

なお、記録に間違いや抜け等がありましたらコメントにて連絡いただけると助かります。

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第27回大阪マスターズ陸上選手権
2013/05/18(土) 大阪・長居第2
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27osmcs1
27osmcs2

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2013年5月22日 (水)

関西実業団陸上最終日(3)

今日は男子の5000m。4組タイムレースで行われた。組が後のほどレベルが高いみたい。

1組(10:55開始)

M5k_1_01

① 16:06.57 桑原 大祐 (大阪府庁)   
② 16:09.62 北島 圭輔 (日亜化学)   
③ 16:21.51 増田 勝仁 (新日鐵住金広畑)


2組(13:30開始)

M5k_2_01
1000m通過後のバックストレッチ入口

前半を先頭で引っ張るのは今年からシスメックスのコーチになった高柳選手(日体大。箱根駅伝8区)

M5k_2_02
3000m通過後のバックストレッチ

SGHさがわの山中選手が3000mを8分41秒で走り抜ける。

M5k_2_03
最後のバックストレッチ

間近で選手たちのラストの爆走を見る。シスメックスの野口みずき選手がGGサンの隣で高柳選手の応援をしていた。その高柳選手、ラスト200から猛スピードで追い上げ。

① 14:32.94 廣瀬 憲太 (大塚製薬)   
② 14:33.24 大坪 隆誠 (大阪府警)   
③ 14:34.17 高柳 祐也 (シスメックス) 

3組(13:50開始)

M5k_3_01
1000m通過後のバックストレッチ入口

M5k_3_02
3000m通過は石田選手(SGHさがわ)が8分44秒

M5k_3_03
最後のバックストレッチ

① 14:21.25 野田 一貴 (大塚製薬)   
② 14:24.74 高野 修徳 (山陽特殊製鋼)   
③ 14:26.37 辻 幸佑 (大塚製薬) 


4組(14:10開始)

M5k_4_01
2周目のバックストレッチ入口(途中700m)

住友電工の藤村選手がスタートから飛び出す。

M5k_4_02
5周から6周目へ。(途中2300m過ぎ)

M5k_4_03
3000m通過後のバックストレッチ入口

3000mは山陽特殊製鋼の森本選手が8分28秒。13分台が出るか。

M5k_4_04_2
ラスト200
① 14:05.83 森川 翔平 (山陽特殊製鋼)   
② 14:06.49 関戸 雅輝 (NTT西日本)   
③ 14:06.76 益田 賢太朗 (NTT西日本)   
④ 14:09.60 西山 容平 (大塚製薬) 

M5k_4_05
⑤ 14:13.30 山本 亮 (SGHさがわ)   
⑥ 14:13.69 高尾 博教 (大阪ガス) 

M5k_4_06
⑦ 14:15.86 樋口 正明 (SGHさがわ) 

M5k_4_07
⑧ 14:15.90 三岡 大樹 (大塚製薬)   
⑨ 14:19.58 井川 重史 (大塚製薬) 

M5k_4_08
⑩ 14:22.07 森本 直人 (山陽特殊製鋼) 


実業団選手の走りを堪能した。やはり14分台前半の走りは見応えがある。


全4組のラップタイム比較

M5k_lap_2

最初の1000は速く、徐々にペースダウンして3000から4000が最もツライ。ラスト1000は全力を振り絞ってスパート。だいたいこんな感じで行くのが普通かな。

3組は3000までイーブンペースで4000、5000とペースを上げている。こういうペース配分が一番ダメージが少ない。気持ちよく走れそうだが全力を使いきれるかどうか。

いずれにしても前半から中盤と先頭に立って引っ張る選手には称賛ですね。

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2013年5月21日 (火)

関西実業団陸上最終日(2)

今日は19日(日)に観戦した関西実業団陸上最終日の女子1500mについて。

まず、ジュニアの1500m。ワコール4名、シスメックス4名、大塚製薬1名の9選手が出場。うち6選手が今年入社のニューフェース。

申込記録でみると
西田留衣(シスメックス) 4:26.11
岡田 唯(大塚製薬) 4:27.34
影浦あかり(シスメックス) 4:27.51
が4分30秒以内の持ちタイム。GGサン応援の川西選手は
川西寧々(ワコール) 4:32.65
で、いい勝負ができそう。

ゴールタイム4分30秒をターゲットに観戦。1周400mは1分12秒ペース。

Wj1500a
スタートして200m

Wj1500b
川西選手が先頭でホームストレート通過

途中400mラップは1分11秒。4分30秒に1秒はやい。

Wj1500c
2周目の第4コーナ。まだ集団。

途中800mはワコールの児玉選手が2分26秒(この1周1分15秒)。ペースが落ち2秒オーバ。

Wj1500d
3周目の第4コーナ。ワコールの右田選手遅れる。

Wj1500e
あと1周の鐘。まだ8人が集団です

途中1200mは大塚製薬の岡田選手が3分42秒(この1周1分16秒)。目標タイムより6秒オーバ。ここで3分40秒を切っていないとゴール4分30秒は厳しい。

Wj1500f
残り300mのバックストレッチで影浦選手スパート

Wj1500g

Wj1500h

Wj1500i

① 4:31.58 影浦 あかり (シスメックス)   
② 4:33.55 田中 花英 (シスメックス)   
③ 4:34.52 川西 寧々 (ワコール) 

川西選手、ラスト100mでシスメックス勢を抜き返し3位に食い込んだ。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

一般女子1500m

W1500_01

途中400mは福元選手(ワコール)が1分12秒

W1500_02

途中800mは柿﨑選手(ワコール)が2分26秒。そして1200mは大山選手(ノーリツ)が3分39秒。

ラスト300mで3分40秒を切ったのでゴールは4分30秒前後。

W1500_03

最終カーブで大塚製薬の岩川選手がトップに出る。柿﨑選手が追いラスト勝負。

① 4:29.81 岩川 真知子 (大塚製薬)   
② 4:29.92 柿﨑 栞 (ワコール)   
③ 4:31.67 大山 香織 (ノーリツ) 

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

女子における1500mの4分30秒というのは男子に置き換えるとどのぐらいのタイムに相当するだろうか。

日本記録でみると

女子 
4:30.00 は  日本記録 4:07.86 の 91.80%  
男子 日本記録 3:37.42 の 91.80% は 3:56.84

2012年世界ランキング1位でみると

女子 4:30.00 は 2012世界1位 3:56.54 の 87.61%
男子 2012世界1位 3:28.88 の 87.61% は 3:58.42

以上のことから、女子1500mで4分30秒は男子では3分57~58秒に相当するわけだ。

ちなみに女子1500mで日本選手権の過去の優勝者をみてみると、最初に4分30秒を突破したのは、この種目が実施されるようになって5回目の第57回大会(昭和48年、1973年)だ。

 河野信子(ユニチカ) 4分27秒1

昭和46年に女子800mで初めて『10秒の壁』を突破(2分9秒6)したのも河野選手でした。(和歌山「黒潮国体」の一般・教員・高校女子800m)

当時(もう少し年代は後かもしれないが)、土の西京極競技場で何回か見ました。小柄ですが、きれいなフォームですいすい走っておられましたね。

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2013年5月20日 (月)

関西実業団陸上最終日(1)

土曜日は大阪の長居で自分のレース。大阪マスターズ選手権3000mだった。まったく走れないのは南部杯と同じだったが、記録はいくぶんか上向き。

体力が落ちているのは明白だが、それよりレースに懸ける気力が衰えた。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

昨日の日曜は尼崎のベイコム陸上競技場。第57回関西実業団陸上競技選手権大会は最終日を観戦。

午後からはあいにくの雨だったがバックスタンドの樹木を雨よけにして熱戦を堪能した。ここはトラックと観客席が近くアットホームな雰囲気で陸上競技を楽しめる。でも観客はほとんど関係者みたいだ。

さて、この日に観た日本のトップ選手の一番手は大塚製薬の金丸祐三選手。最初の種目、男子400m予選第1組に登場。

金丸選手、春のサーキット、静岡国際では46秒07で4着(総合6位)と日本選手に敗れた。ロンドン五輪の疲れが残っているのかもしれない。

2005年、高3で挑んだヘルシンキ世界陸上から、オリンピックを含む世界大会はすべて出場。日本選手権も8連覇という偉業を進行中の金丸選手。今年の目標も当然ながら日本選手権でA標準(45秒28)突破し優勝。そしてモスクワで決勝へ。

M400y01
予選1組 ①金丸祐三 47.94

M400f01
雨の決勝 ①金丸祐三 47.28

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

夢の9秒台で注目される男子100m。その9秒台に近い順で名前を挙げると、
桐生祥秀(洛南高3)、山縣亮太(慶大3)、江里口匡史(大阪ガス)だろう。3選手が決勝で戦った織田記念の動画を見ると3選手の脚が揃っていることが分かる。3、4,5レーンと並んでスタート。踏み出し脚は右足。そしてゴール直前、桐生選手と山縣選手は47歩目の右足着地。江里口選手は1mほど後方で47歩目の右足着地。脚の回転数、すなわちピッチは3選手とも同じ。江里口選手が負けているのはストライド。1歩あたり約2cm短い。

人間のストライドに影響するもの。すぐに思いつくのは身長の差。
山縣選手176cm、桐生選手175cm、江里口選手170cm

ストライドに及ぼす他の要因としてはフォームとか筋力などがあるのかな。

何しろ速く走るには
ピッチを上げるが
ストライドを伸ばすか
のどちらか。あるいはどちらも。

100mを10秒0台で走る選手はどちらも、ほぼ極限に来ている。ピッチかストライドか。どちらかというとピッチは上がりそうにないがストライドなら伸ばせそう。

で、江里口選手の結果は、

M100y01
予選1組 ①江里口匡史 10.69(-0.8)

M100sf02
準決2組 ①江里口匡史 10.34(-0.3)

M100f
決勝 ①江里口匡史 10.51(-0.8)

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2013年5月16日 (木)

日本選手権展望:女子10000m

モスクワ世界陸上の代表を決める日本選手権は6月7日(金)~9日(日)、東京調布の「味の素スタジアム」で行われる。そう言えばここのすぐ横を去年の11月に全日本マスターズ駅伝で走ったか。飛行場に隣接しただだっ広い公園の一角に建っていた。

さて、まずはトラック&フィールド種目の世界陸上代表選考方法について復習しよう。

以下の場合は即代表決定
◆A標準突破 & 日本選手権優勝
◆派遣設定突破 & 日本選手権8位以内

即代表が3人に満たない場合は以下が選考対象となる
◆(A標準突破 or B標準突破)&
    (日本選手権3位以内 or 他の選考会で日本人1位)

次に世界陸上の出場枠は
A突破者なら3人まで
B突破者の場合は1人
A,B混在が可能、すなわち
A、A、B
A、B
という選考が可能となる。

よって、最低でもB標準を突破し、日本選手権で3位以内に入ることが必須。でないと、選考対象にもならない。
ただし、春季サーキットの日本グランプリやゴールデングランプリ東京で日本人1位の選手はB標準を突破していれば選考対象にはなる。

では種目別にチェックしていきましょう。

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女子10000m

決勝 1日目 6月7日(金)
【派】31:12.99 【A】31:45.00 【B】32:05.00
有効期間:2012.01.01~
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記録突破者
【派】30:59.19 新谷 仁美(ユニバーサルET)2012.08.03 ロンドン五輪
【派】31:10.35 福士加代子(ワコール) 2012.08.03 ロンドン五輪
【A】 31:28.71 吉川 美香 (パナソニック) 2012.06.08 日本選手権
【B】 31:45.29 萩原 歩美 (ユニクロ) 2013.04.28 カージナル招待
【B】 31:51.91 小林裕梨子(豊田自動織機)2012.09.21 全日本実業団

上記5人のなかで、福士選手はマラソン代表決定済。吉川選手は引退。なので記録突破者で代表を争うのは実質のところ新谷、萩原、小林の3選手となる。

また新谷選手の場合は昨年の日本選手権のように5000m一本に絞る可能性もあるかな。(A標準突破済)
出場しても8位入賞でOKなので気持ちにゆとりがあり有利なのは間違いない。となるとB標準突破の萩原選手と小林選手の激突か。

上記3選手に続く有力選としては、

日本選手権出場資格となる32:30.00(2012.01.01~)の突破者。2012年の日本100傑で確認すると対象は12人。

32:17.58 五十嵐 藍(シスメックス)
32:18.40 会津 容子(四国電力⇒くろしおフェニックス)
32:20.34 絹川 愛  (ミズノ)
32:20.98 小﨑 まり (ノーリツ)
32:21.80 井原 美帆(四国電力⇒積水化学)
32:23.98 正井 裕子(日本ケミコン)
32:24.26 中村 仁美(パナソニック)
32:24.43 高木 綾女(名城大3)
32:26.55 勝又 美咲(第一生命)
32:27.23 松山 祥子(パナソニック)
32:27.70 田中 智美(第一生命)
32:29.28 坂井田 歩(ダイハツ)

今季、32:30.00を破り日本選手権出場資格を得た選手はカージナル招待の2名
32:07.70 清水 裕子 (積水化学)   
32:25.05 田中 華絵 (第一生命)

代表選考会だった兵庫リレーカーニバル女子10000mグランプリの結果は
① KaptichSelly  32:00.02   
小原 怜 (天満屋) 32:32.15   
③ 高島 由香 (デンソー) 32:33.37   
④ 田中 智美 (第一生命) 32:52.94 

日本人トップの小原選手は日本選手権参加標準の32分30秒まであと3秒と届かず、出場自体が厳しい。昨シーズンの10000mベストも32:30.45(兵庫RC)で、あと1秒だった。なんとか特別推薦枠はないものか。明後日の18日(土)に中国実業団陸上の1万mがあるのでそこが最後のチャンスかも。(エントリー状況は不明)

日本選手権の参加資格には前年の地区選手権で3位までに入り、参加標準Bという少しレベルを下げた記録を突破した場合という要項もある。女子1万mの参加標準Bは33分00秒。調べてみたが対象者はいなかった。それに、そもそも女子1万mという種目のない地区もある。小原選手の所属する中国選手権などもその例だ。

以上のことから日本選手権女子1万m出場者は17名程度か。

その17名での今季成績上位者

萩原 歩美 (ユニクロ)  31:45.29  カージナル招待
清水 裕子 (積水化学) 32:07.70  カージナル招待
井原 美帆 (積水化学) 32:16.46  カージナル招待
田中 華絵 (第一生命) 32:25.05  カージナル招待
田中 智美 (第一生命) 32:52.94  兵庫RC

注目中の注目はやはり二十歳の新星!ユニクロの萩原歩美選手でしょう。
(もうすぐ21歳ですね)

昨年の全日本実業団陸上で
女子1万メートルで萩原4位
(中國新聞)

女子長距離の新星
ユニクロ・萩原歩美「会社の名に負けない」
(産経新聞)

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2013年5月15日 (水)

大阪マスターズ南部杯【京都選手】結果

5月6日(月・祝)に行われた南部杯の結果が主催者サイトにて公開されましたので、京都会員の方の分を抜粋して掲載しました。

京都新記録が4つ出ております。

なお、記録に間違い等がありましたらコメントにて連絡いただけると助かります。

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第5回南部忠平杯大阪マスターズ陸上
2013/05/06 長居第2
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【 】は京都最高記録

60m M45 【7.72】
① 須川 好教 (45) 7.70 [-3.9]  京都新   
⑧ 山口 一   (46) 8.51 [-3.9]
    
60m M50 【7.71】
⑤ 村井 浩司 (53) 8.59 [-2.8]      

100m M40 【11.47】
⑦ 仲本 幸浩 (43) 13.90 [-0.7]   
 
100m M45 【11.64】
① 須川 好教 (45) 12.15 [-0.7]      

100m M45 【11.64】
⑩ 山口 一   (46) 13.48 [+1.3] 
   
100m M50 【12.04】
④ 向山 昌ニ (51) 12.67 [+0.6]
    
200m M45 【23.72】
① 須川 好教 (45) 24.80 [-4.3] 大会新    
③ 山口 一   (46) 28.87 [-4.3]      

3000m M45 【11.14.98】
① 新居 健   (47) 10.06.99  大会新 京都新   
② 足立 浩一 (48) 10.15.12  大会新 京都新   

3000m M60 【11.13.51】
⑤ 今坂 晴幸 (64) 14.18.59      

3000m M70 【11.55.69】
① 福田 勝三 (73) 12.36.97      

3000mW M80 【17.19.51】
① 中道 伸 (84) 19.32.99      

100mH M50 【15.95】
① 向山 昌ニ (51) 16.22 [-0.8] 大会新    

110mH M40 【16.93】
① 山中 康弘 (44) 18.36 [+2.0]      

400mH M40 【1.02.38】
① 山中 康弘 (44) 1.05.11  大会新    
    
走幅跳 M35 【6.23】
① 大槻 昌広 (38) 5m94 [+0.2]      

走幅跳 M50 【5.57】
② 村井 浩司 (53) 4m86 [+0.9]      

三段跳 M35 【12.72】
① 大槻 昌広 (38) 12.21 [-0.2]      
       
砲丸投 M75 【9.97】
② 山本 康雄 (78) 7m15      

円盤投 M75 【30.93】
① 山本 康雄 (78) 23m43      

ハンマー投 M75 【35.51】
① 山本 康雄 (78) 22m10

やり投 M35 【50.94】
① 遠藤 毅   (38) 51m03  大会新 京都新       

やり投 M50 【53.90】
③ 村井 浩司 (53) 29m76 

結果が公開されているサイトは下記になります。
大阪マスターズ競技会情報


Nb200m45
200m M45

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2013年5月13日 (月)

カージナル招待2013

古い記事になったが先月4月28日(日本では4月29日)のカージナル招待について。

米国カルフォルニアのスタンフォード大学で行われるこの大会は記録がでるということで毎年、日本の長距離選手が遠征するようだ。男女の10000mの日本記録もこの競技会でマークされたものだ。

男子10000m
27:35.09 高岡 寿成(カネボウ) 2001年

女子10000m
30:48.89 渋井 陽子(三井住友海上) 2002年

今年も佐藤悠基(日清食品)選手や大迫傑(早大)選手などがモスクワ世界陸上標準記録に挑戦した。

各種目各組1位と日本選手の成績まとめ

Ci2013_w

Ci2013_m

春季サーキットおよびゴールデンGP東京、そしてゴールデンゲームズinのべおかも終わり、いよいよ6月7日(金)からの日本選手権でモスクワ代表も決まる。

そこで次はGGサンの日本選手権展望といきましょう。それにはまずここまでの記録の整理ですね。

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2013年5月 8日 (水)

セイコーゴールデングランプリ結果まとめ

晴れ。

相変わらず風邪っぽいが岡崎の方に散歩に出かける。

0508_1
動物園横の疏水べり

0508_2
野球場が開放中だったので外野の芝生でジョグ

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

5月5日(日)に行われたセイコーゴールデングランプリ東京(国立)の結果をまとめてみた。

風の影響もあり短距離種目は記録が伸びなかったようだが、モスクワ世界陸上A標準を基準に日本人トップ選手の達成度で種目を比較。

なお、女子走幅跳で桝見選手の最終記録は6m62だが風速+3.8で参考記録なので、ここでは2番目の記録を採用した。

こうしてみると、
・男子の3000障害は頑張っているな
・女子100mハードルはもう少し
・女子5000も悪くはない。
・男女とも跳躍陣はちょっと厳しかった
みたいなことかな。

Ggp_all_2

優勝者と日本人3位までの詳細版

Ggp_m
Ggp_m2
Ggp_w


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

短距離種目ではリアクションタイム(スタート時の反応時間)が出ているが、出場45選手のうちのトップ10をリストアップ。

ReactionTime      
0.116  男子110mH ② バレット・ニュージェント   
0.122  男子100m  ⑥ 江里口 匡史   
0.127  男子110mH ⑥ 金 秉俊   
0.128  男子400mH ⑤ 岸本 鷹幸   
0.129  男子200m  ① ジャレド・コナフトン   
0.131  男子100m  ③ 桐生 祥秀   
0.131 
女子100mH ⑦ 相馬 絵里子   
0.133  男子200m  ⑥ マンテオ・ミッチェル   
0.135 
女子100m  ⑦ メリッサ・ブリーン   
0.137  男子100m  ② デリック・アトキンス 

反応時間が0.1秒以下だと「人間には不可能な速度」ということでフライング、一発失格となる。

0.116のバレット・ニュージェントさん。人間業とは思えない反応速度。

江里口選手も速いです。女性では女子100mハードルの相馬選手が速い。桐生選手と同レベル。

400mハードルのロングスプリントでも岸本選手が速いですね。

こうしてみるとハードル選手が結構速いです。

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2013年5月 7日 (火)

南部杯大阪マスターズ陸上で3000mを走る

昨日は疲れて記事にできず今日になった。長居第2競技場で行われた第5回南部杯大阪マスターズ陸上の3000mに出場。風邪気味の体調不良なので行くか行くまいか迷ったが天気もいいので行くことにした。

12時1分の京阪特急で淀屋橋まで行き市営地下鉄に乗り換え。長居駅到着は1時15分ごろ。受付を済ませエレベータでメインスタンドに上がり記者席に陣取る。

アップは公園1周2.8kmジョグ。16分ぐらいかけて何とか走れる状態。

800mと200mの3組目まで観戦してコールへ。黄色い別ゼッケン(とは言わなくてナンバーカードか)と腰ゼッケンをもらう。(どうしてもゼッケンと言ってしまうよね)

着替えがすむとスタート地点に行き最終コール。

出発時刻は3時25分だが、準備OKでそれより前にスタート。

今日は無理しない走りに徹する。最後尾かな、1000mは4分20秒ぐらい。ゴールタイマーで確認。ここからペースダウン。まったく力が入らない。

中盤でトップに1周抜かれ、しばらくして2周抜かれ。

一緒にスタートした女子の長居Mさんも凄いスピードでGGサンを1周追い抜いて行かれました。調子良さそう。

やっと完走。ゴールタイマーは14分を過ぎていた。


◆掲示板による結果速報です

3000m 1組(全クラス)
①10:06.99 M45 京都 NGR
②10:15.12 M45 京都 NGR
③10:30.20 M40 大阪 NGR
④10:43.30 M50 大阪
⑤10:44.30 W45 大阪 長居Mさん 大阪新
⑥11:19.54 M60 大阪
⑦11:21.75 M60 大阪
⑧11:35.37 M60 和歌山
⑨11:44.63 M60 大阪
 
⑩11:44.73 M65 大阪 NGR
⑪12:17.70 M45 大阪
⑫12:19.27 W30 大阪
⑬12:22.73 M50 兵庫
⑭12:36.97 M70 京都
⑮12:39.70 M65 大阪
⑯12:41.43 M55 大阪
⑰12:45.48 M65 和歌山
⑱13:11.36 シニアM35
⑲13:22.68 大阪
⑳13:25.80 シニアM50
21) 14:18.59 M60 京都 GGサン
22) 16:15.81 M75 大阪 NGR

◆GGサンの過去の南部杯3000m成績
第2回大会(2010年 61歳) 11:19.04 
第3回大会(2011年 62歳) 12:10.78
第4回大会(2012年 63歳) 12:01.69

記録は1年で2分以上陥落、いよいよ 5分/km が実力になってしまった。

次は今月18日(土)の大阪マスターズ選手権3000m。

まだ落ちるのか、ここが底なのか。体と対話しながら楽しく走るべし。

レース後、昔、高槻月例マラソンを走っておられた方とお話しをする。懐かしいですね。20代後半から30代、よく行きました。一度、記録を整理してみよう。


◆南部忠平杯

Nagaimsan
長居Mさん、南部忠平杯受賞。おめでとう!!
右側の車いすの方は大会名誉会長の南部久子さん。

1500m大会新に続き3000mは大阪最高記録でした。
従来の大阪マスターズ記録は11:16.43(黒崎しのぶさん)

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2013年5月 5日 (日)

ゴールデングランプリちょっと期待外れ

9秒台なるか?と期待は大きかったが、あいにくの向かい風で次に持越し。他の種目でもビッグレコードは生まれず総じてちょっと期待外れに終わった感じ。

日本の競技場はメインスタンドが西側にあるので北風ならホームストレートは追い風、南風なら向かい風だ。織田記念は北風でいい風が吹いた。

やり投の場合はどうだろう。南から北に向かって投げるので追い風となる。やりは追い風は不利のようだ。

棒高跳は向かい風で思うように跳べなかったようだし、男女のハードルも向かい風で記録が伸びず。

中距離の男子800mは外国人の招待選手が1周目を様子見で、川元将(日大3)が引っ張る格好となり平凡な記録で終わってしまった。

女子5000m、尾西選手、鈴木選手はよく走りましたが、できれば30秒を切ってほしかった。

ところで100m走をバックストレートに変更できなかったのかな?
メインスタンドにお客がわんさか入っていたのでダメでしょうね。それに写真判定装置あるかな。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

洛南高3年の桐生祥秀選手、9秒台は意識しないと言ってたようですが、でもやっぱり意識するでしょうね。意識すると力が入る。力が入りすぎると、走りに微妙な乱れが生じる。そのため記録が出ない。という循環になるのだろうか。

年次ベストの成長曲線(直線かな)は今季のうちに10秒の壁を軽く突破する勢い。だから9秒台は時間の問題なのだが、果たしてその時はいつ?どこで?そしてだれが?

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

先週の練習
4/28(日) 鴨川下流ジョグ50分
4/29(月) 東山トレイルコース、ハイキング90分
4/30(火) 休み 風邪気味
5/01(水) 休み、風邪気味
5/02(木) インターバル200m×10(R=200m)
5/03(金) 鴨川上流10kmジョグ
5/04(土) 鴨川上流20km走。ほとんどジョグ


で、今日は京都高校インターハイ市内ブロック予選2日目の観戦でお休み

ちょっと風邪気味で体調悪い。明日はどうなるやら。

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2013年5月 1日 (水)

和歌山マスターズ春季[京都選手]結果

近畿では今季最初のマスターズ競技会、和歌山春季の京都会員の結果です。
京都最高記録更新はありませんが、大会新記録が3つ出ています。

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2013和歌山マスターズ春季陸上
2013/04/29 紀三井寺
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【 】は京都最高記録

60m M40 【7.31】
③ 桐原 徹夫(41) 8.08 [+0.3]
    
60m M50 【7.71】
① 安田 弥彦(52) 7.92 [±0.0] NGR

100m M50 【12.04】
① 安田 弥彦(52) 12.64 [-0.6]

200m M50 【24.60】
① 安田 弥彦(52) 25.71 [+3.5]追い風参考記録
    
60mH M45 
① 細嶋 毅(48) 9.34 [-1.4] NGR
   
3000mW M60 【14.24.40】
② 清水 進(60) 21.35.20
      
3000mW M80 【17.19.51】
① 中道 伸(84) 19.15.69
 
走高跳 M45 【1.70】
① 細嶋 毅(48) 1.50

走幅跳 M40 【6.06】
② 桐原 徹夫(41) 5.57 [+2.0] NGR

走幅跳 M50 【5.57】
② 村井 浩司(53) 4.94 [-1.1]

砲丸投 M60 【12.34】
② 清水 進(60) 8.07
      
砲丸投 M80 【8.96】
② 濱田 雅章(80) 6.54
      
円盤投 M80 【23.65】
① 濱田 雅章(80) 19.59
      
ハンマー投 M80 【28.79】
① 濱田 雅章(80) 22.40
      
やり投 M50 【53.90】
② 村井 浩司(53) 28.18

結果が公開されている
和歌山マスターズ陸上連盟のサイトです。

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